2016年8月21日日曜日

ありがとうございました!!DACC<大久保>

DACCの引っ越しも追い込みに入りました。「家具や小屋の物も置いていたらよい」と言われていたのですが、前の大家さんが急にいらっしゃり、ベットや机、椅子なども自分の持ち物だというものを全部持って行かれました。

3階からの搬出
突然、大型家具の移動です。
どのお部屋もがらーん。どんどん何もなくなっていきます。気持よく。

2階 亜弥迦様のお部屋
1階 縫製プロジェクトのお部屋
掃除、片付けをしていると、なんやかんや雑貨品が出てきます。そして、ある程度集まれば雨の降らない時間を見計らって、バザー開店。

バザー準備

ありがたいことに開店するとすぐに集まってきてくださるご近所の皆様。隣の工事の皆様。


トイレのパッコンも売れました。
ありがとうございます!
DACC設立時に日本のご奉仕者が作ってくださった靴箱も譲ることができました!

皆さんだったら、最後まで残しておくものは何ですか?それを考えながら片付けをしました。26日に最終、全ての物を引き渡しを済ませれば、終了です。お仏間のお仏像様の引っ越しも最後まで見守っていただけるように26日にお願いしました。

タッパーさんはミャンマーへ、そして、番犬格さんもいよいよ日本上陸です。初めての飛行機。初めての渡航。その前にプノンペンへ移動です。私も日本へ戻ります。

プノンペンへ移動搬出。近所の子供も勢いよくお手伝い
僕日本へ行きます!

DACCに関わってくださった全ての皆様 応援してくださった皆様 代表して心より感謝申し上げます。貴重な体験をありがとうございました。また新たな出発です!!



<Reported by TOMIKO>


8月11日(木)バンテイアスレイ実習ファーム<大久保>

バンテイアスレイ実習ファームへ行って参りました。

先月より、さらに草が伸び、どの辺りも膝丈以上に成長して地面が見えないほどに茂っておりました。踏み固められた通路らしき所もなく、いつもどこを歩いているのだろうと思いながら、季節によってここまで変わるのだなと感じました。

ご夫妻とも風邪をひかれたようで、喉が痛いと仰っていました。来る途中の道には大きな水たまりも多く、最近はシェムリアップは雨がほとんど降っていませんでしたが、連日大雨だったそうです。早く回復されますように。

ファームの作物はうりやなすびが育っていて、お友達も買いに来られていました。

なすびもいい色でした。

青々としていました。瓜系の野菜だそうです。

 レモングラスも植え替えたものが育っていました。


到着したら、管理人さんがバナナの剪定をされていました。


ここにもナスを植えたそうです。
2015年椰子の木植樹
椰子の木はあんまり先月とは変わっていないように思いました。

松永さんからお預かりしていた肥料などを撒かせて頂きました。
肥料まきの様子



KABA子さんはじめ、日本の皆さんから管理人さん方に「ありがとうございました。これからも頑張ってください」というお気持ちをお伝えすると、ニッコリ笑われ、さよならする時にはわざわざ洋服に着替えてくださいました。

ありがとうございました。
本日お渡しさせて頂いたもの

・お米50kg、管理料
・衛生品(シャンプー、石鹸、タオル、つめ切り)
・文具品(えんぴつ、はさみ、メモ)
・食料品(砂糖、塩、強力粉、大豆粉、チリソース、お菓子)
・台所用品(ボウル、唐辛子たたき)
・衣類(長袖シャツ、T-シャツ)
・日用品(プラケース大、小、スコップ、くわ、ほうき、ろうそく、米袋、ライター、蚊取り線香)

2013年植樹 タナカ

ニーム どこまで育つのでしょうか?





















ここにも番犬がいるんですよね~ 大きくなったもんだ!元気でね。

以上

<Reported by TOMIKO>


2016年8月11日木曜日

8月10日(水)この日がやって来た!<大久保>

今日は家具類やエアコンの引き渡しの日。
いや~待っていました。この日を。

喜んで運びだしてくださいます。
清掃片付けをしていても、これはいずれお渡しするもの、これは誰々さんのところに行く物、ミャンマーへ持ち帰りの物というように分けていても、いっこうにスッキリとした感じが持てず、「大型家具が引き渡された暁には、きっと変わるはず。」と自分に言い聞かせていました。

毎週のように来てくださった栗原さんが、「スッキリしたねー」という言葉が最大限の褒め言葉のように思っていました(笑)
ベッドマットも

椅子、机、チェスト、エアコン、扇風機、ロッカー、ジューサー などなど

早朝から前もって清掃して、まとめていた家具を順番に搬出です。
搬出といっても、これまた幸運なことにお迎えさんで、いつも活動を共にし、また私達のサポートもしてくださっているカンボジア人の方々です。購入の一部は通っている学校で使いたいとのことでした。エアコンはどうやって外そうかと気に病んでいると、「tomiko 大丈夫大丈夫」とご自身たちで業者を呼ばれていました。(本当に皆様 素晴らしい)

カンボジアの家具類はいい木材を使われていて、重い。なんだかんだいって、午前中はかかりました。
今日も大活躍!とても力持ちなタッパーさん
そして、搬出した後は今日も清掃大会です。何もないガラーンとした部屋をピカピカに磨いて、写真をパチリ。
あー これがしたかったんだなーと思う瞬間。(やっかいな自己満足の世界ですね)

お部屋が広くなっていきます。いずれこれらの机と本箱もカンボジアの人のもとへ♪
家具がないってスッキリ!!ありがとうございます!
磨きますよ~ どこまでも?!
午後からはお世話になった日本語学校の先生を訪問しましたが、ご不在でした。
一二三学校
先生は毎日朝5時半から起きて夜22時頃までカンボジア人に寄り添った勉強をされていらっしゃいます。引き続き有効に使っていただけるならありがたいと文具品、衛生品などを持参させて頂きました。





帰宅後は日本語学習。タッパーさんも変わらず頑張られます。
ベッドがなくなると自習する場所は広くなりましたが、こじんまりと電気が光っています。
自習もしっかりと励まれています!
明日は実習ファームに行って参ります。
今日は一日ソワソワ。食事のご挨拶はみんなと一緒に

ありがとうございました。


<Reported by TOMIKO>

2016年7月31日日曜日

7月30日(水)そして、再び・・・<大久保>

23日にはマヨさんが、27日に約17日間ご滞在してくださった妻子さんも帰国され、タッパーさんと格さんとの生活が始まりました。皆様 この度もお越しくださりありがとうございました!!

マヨさんもお帰りの当日までなかなか普段手が届かない天井の隅から隅まで清掃してくださいました。

ひとつひとつ丁寧に。ありがとうございます!

妻子さんはいつも台所に立ってくださり愛情いっぱいのご飯を作ってくださいました。
タッパーさんへの日本語授業の様子

その後妻子さんさんがいらっしゃる時に2回ガレージセールを開かせて頂きました。
   
隣のお父さんが店主側に立って、クメール語で説明してくだっています(笑)

皆さんが来てくださったおかげで、清掃一つにも「あーここまで綺麗にしてくださったんだなぁ」と心を感じて「できたらこれを維持していきたいな」と思う日々です。

タッパーさんも昨年11月に日本に行かれた時よりも日本語が上手になっているとご自分でも実感されたようで、残りの時間「日本語の勉強を頑張りたいです!」と自習もしっかりとされています。
「漢字」の勉強が面白いようで、「すぐに忘れます。わかりません。」と話されるものの、字も丁寧に書かれますし、もうすぐテキスト1冊が終了です。こちらもいろいろと整理をしていると、「あっ、これもいい勉強になるかも」とよい教材が出てきて順番に学習できたらと準備しています。
格さんも帰国準備?!ゲージをみたらすぐさま自ら入ってスタンバイです。
ゲージ持ち帰り箱を作成中
格さんもとても穏やかで、虫の心配もなく(安心だ~)快食快便で元気にしています。
日本も暑く、胃腸を壊す人が多いとか。皆様もくれぐれもお気をつけて。
新拠点DACKも着々と進みだしております。引き続きどうぞよろしくお願い致します。


<Reported by TOMIKO>

2016年7月23日土曜日

さよならDACC その2 <横田>

こんにちは!マヨです。DACC滞在も本日で最終日を迎えました。この建物での生活もこれで最後だと思うと、一つひとつの空間にいろいろな想いが湧いてきます。今日のブログはマヨ個人の勝手な想いにお付き合いくださいませ(笑)

数年前にカンボジアに拠点ができた!顔なじみのメンバーが常駐して働いている、という情報を聞いて、とにかく一度自分の目で拠点を見たいという一心で訪れたこの場所です。
ダイレクトアクションセンターC館
日本からもたくさんの仲間たちが訪れ、汗を流し、自分を見つめる貴重な機会となった場所だったと思います。自分も然り。。。日常生活を離れ、ご奉仕に取り組む日々の中、とことん自分と向き合うことができる場所だったと痛感します。
お仏間
私個人が揺れまくる心を静めるために、お世話になったお仏間では、セアロ師からのご講話を拝聴できる会場として皆さんにもお馴染みの場所です。


縫製チーム仕事場
ミャンマー縫製チームのみなさんの仕事場も今はミシンもなく引っ越し準備荷物が整理されて置かれています。朝から夜までミシンでお仕事されていた仲間の姿が懐かしく思い出されます。今はそれぞれに、母国でご自身のお仕事に励まれているそうです。
格さんの元小屋
玄関ポーチ横に制作された幼少時代の格さんの小屋も今は、物置として活躍中です(笑)
リトリート宿泊施設だったA館
日本からリトリート参加者が来られた際にはこちら、A館にて宿泊、みなさんと寝食を共にし、いろいろなワークをしたり、徹底清掃したり、思い出深い建物であります。
GHSルーム(撮影する前にあわてて片付け始めるおちゃめな登美子さん)
男子部活部屋と評された、GHS常駐メンバーの部屋。私もこちらでかなりお世話になりましたが、常駐スタッフの汗と涙のしみ込んだ愛おしい場所であり、ここに来させていただくと、アジアの実家に戻ってきたような感覚になります。

亜弥迦さんがサプライズ登場されたときにお話しくださった中に、人とのかかわりの中で、また人を介して、「今」、「生きている感覚」を実感できるということがありましたが、まさにこのDACCではそれを強烈に実感できる場だったのではないかと思いました。

そして、ここで味わったこの感覚を自分の生活の中に活かしていくということにつながる大きなきっかけを頂ける場であったとも感じます。

カンボジア拠点は場所を変えて、倉敷DACKとなりますが、新たな拠点でもこうした学びをみなさんと共に育んでいきたいと思います。

「生きている自分へ~至福の奉仕」
中止となったリトリートのテーマでしたが、自分の心が喜ぶことを自分で行動を起こし、自分に与えること、それが自分に対しての至福の奉仕になることを教えていただき、これからもいろいろな方々とつながりながら歩みをとめずに至福の奉仕を実践していくことを目指します!

ガユーナ格之進:大きな鼻がてかってます!

ガユーナ格ぼっちゃまも、日本への出発が刻一刻と迫ってきております。巨大な体ですが、案外デリケートなぼっちゃま、どうか元気モリモリで無事新しいビックハウスへ到着されますように!!
日本の皆さんも迫力満点の番犬格さんに会いに倉敷拠点DACKへお越しくださーーい!!

さよなら♪DACC、、ありがとう♪DACC
DACCに関わられたすべてのみなさま!ありがとうございました!!
また、国内のどこかでお会いしましょう~~^^