2011年12月31日土曜日

12月30日(金)センターの周辺<大久保>



拠点となるセンターのもうひとつの
ガユーナセンターA館。こちらはまだ未契約。
中には入れませんが、外はきっとOK。
C館とA館は3軒隣ぐらいの近さです。


下見のときは留守番の人が掃除していたんでしょうね。
そんなにゴミは気にならなかったのですが、
門の前は人が住んでいない様子がまるわかりのように、ゴミが散らかされていました。
今日は簡単な大きなゴミだけを拾いました。
汚物やら汚い汚い。
明日からは草取りも少しずつ始める予定です。
明日ゴミが増えていないか気になります。ちょっと楽しみです^^。

センターがある通りをそのまま60mぐらい北東に突き進むと商店街どおりに当たります。
今日は左折に曲がり、市場調査をしたところ、思っていた以上に栄えているマーケットを発見しました。
ベッドのマットを扱っている店や一般の野菜などを売っている市場も見つけました。

細い路地に野菜市場はあり、自転車置き場が設置されています。
1台につき1000リエル(0.25$)もしたので、今日は
何も買わずに帰ってきました。野菜などの市場価格は他とほとんど変わりませんでした。



センターから歩いて行くことも可能な場所で、
生活がしやすそうだなと思いました。

午後からは、クメール語の先生を探しに、一二三学校を訪ねました。 こちらでは日本語とクメール語と中国語を教えられています。
少し授業に参加させていただきました。
日本語の上級クラスだったのでしょうか。みんなのびのびと勉強に励んでいたのが印象的でした。
私達の必要としているクメール語の先生は時間調整で保留となりましたが、行動して人と出会うというのは刺激があるなと思いました。



罰金制度があるようです。

学生さんたちはイキイキされていました

<Reported by TOMIKO>

12月30日(金)新しい出会い<船津>

今朝も自転車に乗って、新拠点を見に行きました。
















カンボジアは乾季で、天候にも恵まれ、着々と工事は進んでいます。


天井の高さまでレンガが積まれてました。


















また、今日はいつも以上にたくさんのゴミが落ちていたので、ガユーナセンターA館の周辺のゴミ拾い。この一帯は、大通りから道を1本中に入ったところで、住宅が建ち並んでいます。

空き家状態で数年経過しているためか、この家の前でゴミを焼いたり、捨てたりしている形跡がありました。今度こちらに越してきますので、家の前にゴミを捨てないでくださいね…。
ゴミ拾いを終えて帰ろうとすると、お向かいのご年配のカンボジア人の女性がにっこりと微笑んで手を振ってくださいました。

帰り道は、周辺のマーケットの市場調査をしながら帰宅。今まで通っていた市場と比べると規模は小さいですが、日用品、電化製品、家具、お米、野菜など一通りのものが近くのマーケットで揃うようです。徒歩で行ける圏内に市場があるのは助かります。


























 
午後は、10年以上前からカンボジアで日本語学校を開き、カンボジア人に日本語を教え続けられている日本人女性、一二三先生の学校を訪問させて頂きました。ここでは、初級~上級の日本語授業が朝早くから夜遅くまで行われています。また、日本語のほかにも英語、中国語、クメール語の授業も行われているそうです。

訪問したときはちょうど日本語クラスの授業中。この学校を訪問された人は、最初に授業を見学されるそうで、私たちの一番前の席で授業に参加させて頂きました。

  「いいから座ってください。そこでは見えないでしょ。前に来て座ってね」と笑顔でおっしゃる一二三先生。それはまるで授業を見てもらったらわかるからとおっしゃっているようで・・・とりあえず着席。

日本の歴史を教材に授業開始。日本の小学生にも難しいような内容で、そんなことも勉強するのかと少し驚きました。日本とカンボジアの歴史を絡め授業は進んでいきました。


生徒さんたちが楽しそうに授業に参加しているのが印象的でした。

明日は、年越しソバの代わりに手打ちうどんを先生自ら振舞って、生徒のみなさんと年越しをされるとのこと。ただ日本語を教えるのではなく、日本の文化も知ってもらいたいから…と。
違う土地でそこに根付いて生活すること、心を通わせること、お互いの文化を知り信頼関係を築かれていること、参考になりました。ありがとうございました。

(reported by KABAKO)

2011年12月30日金曜日

12月30日(金)ガユーナセンターC館<大久保>


全体1日目 昼
セアロ部屋 1日目 昼
セアロ部屋 2日目 朝
お仏間 3日目 朝
拠点名は「ガユーナセンターC館」です。
もうひとつ候補としてあがっている「ガユーナセンターA館」がありまして、こちらはこれからのお楽しみとして・・・。

そのガユーナセンターC館は2階建ての家でした。
今もって、オーナーさんが生活をされています。
1階が16畳ぐらいの広さの1部屋とキッチンとリビング。
2階は2部屋あります。(広さ14畳ぐらいでしょうか)
どの部屋にもシャワー、トイレが付いています。各部屋に備え付けは海外では当たり前のようですね。そして、シャワーはお湯が出ます。これまた、懐かしい方もいらっしゃるかもしれませんが、給湯器がそばについています。
(かつて日本の使用時には窒息死につながるので、窓を開けて使用してねと注意喚起があったようなものだとか・・・)
でも、この国では大丈夫みたいですよ^^ そんな注意書きはありません。
シャワーでもお湯が出るのと出ないのでは大きな差です!!

そして、この家を契約するときのお話で、3階を好きなように増築しても家賃代はそのままという約束で、2日前から早速もって改築が進んでいます。
仕事の開始時間は7時半。7人から8人携わり、急ピッチで進められています。

初日には訪ねた時間が遅かったため、事前に設計図はお渡ししていたものの、
実際に行って、話ながら進めようとしていたことが、すでに進んでいて戸惑う場面もありました。
ですが、ドアの開閉やベッドの大きさなど検討をして、このまま続行してもらうようにしました。

生活に便利なように、棚をつけてほしいなど要求はするものの、
言葉が通じません。英語で通訳してくれるモニィさんをいつも来てくださるのを待って、対処しています。それとて、難しい場合もあり・・・。
通じても、大工さんのOKがでなかったり・・・。
奮闘中です。

作業2日目にはドアの縁とトイレが間切りが出来上がっていました。
バスルームもトイレ、手洗い、シャワーと水周りの配線のことを考えて横並びと思っていましたが、狭いかもしれません。これもお伝えしなければ・・・。

今日は気持ちよく働いてもらえるように、お菓子の差し入れをしました。
明日は冷たい水を差し入れしようかなと思っています。

互いに気持ちを通わせてセンターを作り上げていければなと思っています。

<reported by TOMIKO>

12月29日(木)拠点工事進行中<船津>

昨日から始まった新拠点3階の増設工事。今朝も、快晴の下、早朝より工事開始。
バケツリレーで3階にセメント用の砂やレンガが運ばれています。

 


 

すべて手作業で、息のあった仕事ぶりです。昨日は、たったの1日で壁が肩の高さまで積み上げられていました。



そして、今日はドアの製作。

 


この家のオーナーさんも毎日現場に立ち合って作業を見守られているので、働く人たちも気合いが入っているように見えます。

1月下旬の完成見込みです。

このアジアの拠点第1号は、まずはミャンマーと日本人の協働の場としてスタートしますが、目の前にはサポートをしてくださっているカンボジア人のご夫婦の住居があり、心強い限りです。私たちが拠点を見に行くと、すぐに訪ねて来て、クメール語の通訳のサポートをしてくださっています。

ミャンマー・スリランカ・カンボジア・日本が国境を越え協力して活動できる場所。2012年の可能性は、さらに広がります。


カンボジアに住んでいると、日本にいるときのように年末、お正月のような感じはあまりしません。それでも、日本からのブログや報告を見ると、もうすぐ新年を迎えるのだなという新しい気持ちになります。

新しいことを始めるときは、一歩踏み出すのが怖かったり、踏み出したものの途中で躊躇して足踏みして止まってしまったり・・・。当初予定されていた孤児院支援要請の終了、その後の新しい展開に心は動くものの、行動には移せない日々が続いていました。

すぐ隣で精一杯働いてがんばっている仲間。それに反して行動が止まっている自分。人と比べたり、結果に執着しないという課題は、日本にいてもカンボジアにいても同じでした。

そんな中、昨日は日本のメンバーとインターネットのスカイプで1時間ほどミーティングを行いました。新しいことに挑戦したいと自分で決めて、日本を出発したときの気持ちを思い出しました。
ありがとうございました。

離れていても、すぐ近くに仲間がいること。。
スリランカ研修中も1週間に1回、日本とのミーティングを行なっていたのは、大きな意味があったのだと改めて感じました。実際に声を聞いて話ができるのは、ありがたいものですね。

2011年も残り2日。ワクワクする心をそのまま素直に自分の行動にうつしていきたいと思います。
どんな2012年が待っているのか楽しみです。

(reported by KABAKO)






2011年12月29日木曜日

12月28日(水)カンボジアに拠点となるセンターができます!<大久保>



カンボジアに初のNPO CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンの拠点が
できます。
これまで継続してがんばり続けているミャンマーの縫製チームがあり、雇用の安定や促進、技術管理運営の向上拡大を図るために集中して仕事に打ち込める体制がほしい。

自国では彼女たちの多くが家族と生活を共にしています。その中で、家事をし、交通機関も整っていないので時間をかけて通いながらお坊様へのご奉仕も継続し、その上で時間を作って、明るくない部屋で仕事をしています。
そういった生活を常としているので、カンボジアに来てからも、ミシンが導入されたとたん、仕事に励まれます。
そして、「集中して働くことができる」と言い、仕事の能率度が非常に高い!
またたくまに、「ワークエプロン」を30枚以上縫い上げていきます。





今回は裏地は帆布使用。丈夫です。いろんな色の組み合わせのバリエーションがあります。とっても便利な「働け!BAG」です。大人気で売り切れていました。幸運にも見つけた場合はすかさずGETしてくださいね!



どこの場所に行っても、普段と変わらず生活できる姿に、力強さやたくましさを感じます。
そんな彼女たちにこのセンターは思い存分、仕事に打ち込める場所であり、センターができると聞いて大変喜んでいました。
キッチン


1階部屋 約16畳

セアロ、仏間に通じる階段

一方、彼女たちだけでなく、センターができれば、日本人にとってもいろんな協力・支援の関わり方ができそうです。
日本とアジアとの距離感が縮まり、互いに協力して、活動ができます。
コミュニケーションもとれやすくなり、心のつながりを肌で感じれるようになるのではと思います。

今まで足を運ぶことに躊躇していた方にも来ていただけるように、はたまた、もっと深く支援活動にかかわりたい方に来て
いただけるようにセンターを活用していきたいです。
セアロのリトリートをセンターで開催するのは?
縫製チームとロンジー作りを体験するのは?
実習ファームでの完熟バナナを食べるのは?

考えると想像が膨らみます。
まずはこのセンターを自らの手で美しく手がけたいと望まれる方、大募集です。
3階にセアロの部屋、別注で作ることになりました。
内装を手がけてみませんか?
館内の水周り、2段ベッドの製作、棚の製作、清掃などいろいろあります。
みんなで清く磨き上げたいです。

是非、皆さま足をお運びください!!

それにしても、貸借の交渉もカンボジアならではなのでしょうか?
3階の居住スペースの増築(自分達の思いどおりに)をしてもしなくても、
家賃は一緒なのです。

それに、今回は今現在住まわれているオーナーの引越し先が小さい家とあって、
必要な家具は置いていってくださるとのこと。

「needed!」ととりあえず、テーブル、いす、ソファ、にぺたぺたと付箋をはってきました。
扇風機や時計、物干し台まで^^


さて、本当にオーナーさんのOKが出るかな?

<reported by TOMIKO>

2011年12月27日火曜日

12月27日(火)カンボジアの自転車屋さん<大久保>


小回りが利くようにと自転車を購入させていただくことにしました。
ドライバーさんに頼んで自転車屋さんに連れていっていただきました。

予め、相場をうかがったところ、1台50ドルぐらい。
亜弥迦さんが以前孤児院に寄付されるために購入されたのは25ドルとのこと。

店に着いて物色のはじまりです。
日本製の自転車が希望で、「あるある、ブリジストン、ナショナル、パナソニック、ミヤタ、、、 日本のブランド名が。」
それに、かつ、「一○高校」とのラベルが何台も。これは・・・。盗難もしくは放置自転車か?!

目をつけた自転車に試乗し、ブレーキ、タイヤ、かご、ライト、カギを確認、交換して最終的には2台で97ドルで購入しました。

それにしても、ブレーキの部品もタイヤの交換もすごい技を使ってます。
自転車の部品をバラバラに分解して、必要な部品を交換していくのですが、
使用不可の部品を平気で、違う自転車に取り付けていくのです。
つまり、おんぼろ自転車がどんどんできていきます。
フレームに有名ブランド名が書かれていても、中身はまったく違ったものでしょう。
信用は何ひとつない?!
ほら、タイヤから綿毛がすでに出ています。もちろんこれも交換です!


交換しようとするタイヤも日本では「取り替えた方がよいですよ」と言われる以上にひどいもの。
気に入らず、4回は変えてもらいました。

当たり前に思っていましたが、日本の製品の質というのは本当にすばらしいものなんだなと痛感です。

こちらの店でも奥さんは働く気があるようですが、
店主は働く気があるのか?!という風体。何を言っても「大丈夫。」
「大丈夫ちゃうわ!」
カンボジアでの買い物はある意味、ねばりが必要です。だけどそうすると時間がかかってしょうがない。
悩ましいところです。
「わしが自転車乗ろうか~」と電卓片手に嬉しそうな松永さん
身のこなしが軽やかです















私達にとってはその店に置かれている中古自転車
のよい部品をかき集めて作ってもらった?自転車。
これが精一杯の傑作だと思います。
大事に使わせていただきます。ありがとうございます。

<reported by TOMIKO>

12月26日(月)巾着袋完成!<大久保>

最終日、やっとの思いで巾着袋が完成しました。
工程というより、単純に足踏みミシンの扱いが難しかったです。
糸もプチプチ切れます。
ミシンが使えないと、先が全然進みません。
KABA子さんは電動ミシンに奮闘中。セアロから格闘しているみたいやなと言われつつ・・・


4日間で巾着袋とカチューム1つ。
アイロンをかける隣で、1日2,3枚は製品を作る縫製グループの一人から
「何枚(目)ですか?」と幾たび尋ねられ、その都度「1枚目です」と答えました。
すみません・・・。遅くて。。。


共同で仕様書の授業もありました。

えへへ。完成です。

それでも、完成すると嬉しいですね。
何より楽しかったのは、今回はNPO Shien  Tokyoのお二人の先生から学ぶことができたことです。
大人になってから、マンツーマンでなにかを教えてもらえることはとてもありがたいこと。とっても楽しい時間でした。
次の日二人の先生は出発されました。ありがとうございました!!

2011年12月25日日曜日

12月25日(日)ホテル近郊調査<大久保>


近所のアンコールマーケットです。

今日は昼から滞在先の近郊を歩いてまわりました。
しばらく滞在するとなれば、できるだけ身近にちょっとした買い物ができる場所を見つけたいもの。
まだまだ時間配分ができず、市場に買い物に出かけるだけで半日はとられてしまっている状況です。
また、これから地元に密着して活動するとなれば、
できるだけさまざまな情報が必要。自分達の足を使って
少しずつつながりを見つけていきたいと思っています。

こちらでの移動手段は今のところ、
車(運転手を雇用)か、トュクトュクと呼ばれる後ろ4名ぐらい乗ることができるバイクタクシーです。費用は交渉によります。1km 1ドルぐらいです。
ここ、シェムリアップは観光業がさかんで、白人の観光客をよく見かけます。
その方々が愛用しています。
トュクトュク:





↑乗り心地は良いです。でも荷物があまり運べません。車と違って囲われていない分、場所によっては風よけもなく、土埃が大変ですが、風をきってカンボジアの町を全身で感じることができます。
一度乗ったときは、「あれ~どうしてこんなところで止まるの?」と思ったら、運手主さんの子供を小学校前でピックアップ。
「乗せていい?」と聞かれて「いいですよ」と言ったものの、これってカンボジアでは普通なんでしょうかね~

市場での価格はどうしても、外国人価格というものがあるようで、特に日本人だと
高く売りつけられることもしばしば。
自分達の交渉の側で、地元の人が安く購入している場面に遭遇して
びっくりしたこともありました。竜眼(竜眼という果物):1房、4000リエル、地元の人は3房で1000リエルでした。
どういうことなの~~!!

という気づきをいかし、今後は地元のカンボジ人が購入してる側にすかさず行って、自分達もその値段で
買うことのできるように交渉したり、カンボジア人の仲間に先に買いに行ってもらって、
通常価格がどれくらいのものなのか、把握するようしました。
すると、いつもぼられている!と思っていましたが、ぼられているようで、ぼられていなかったりした物品もあって、
全てを疑うのは違っていました。
すみません。
豆、油、さとう、塩 一通りそろっています

なかなかきれい!価格も通常のマーケットと変わりません。これはいい。


なんとオープン バーバラです。ガラス壁がありません。このマーケットはこじんまりしている小さいマーケットなのですが、どうやら、美容系の店が多いですね。

近隣にもホテルはあり、そこで地図をもらったり、
ホテルのショップの見学もしました。
思っていたより、シルク製品など価格が低く設定されていたり、
どんなものが人気があるのか、
今後もいろんな場所をあたって、現地を知りたいと思います。
ホテルのシルク製品



<Reported by TOMIKO>

2011年12月24日土曜日

12月24日(土)縫製授業<船津>

継続してカンボジアシルク村支援を行われているShien Tokyoさんが、ミャンマー縫製チームへパターンや仕様書などの縫製技術指導を行われました。

今回は、私たち日本人も縫製の授業に参加させて頂きました。
ミシンや縫製に関する用語や基礎知識を学び、今後のミャンマー縫製チームとの協力、活動紹介に役立てることが目的です。

ミシン初心者私は、基本から教えていただき、下記の4つを課題として取り組みました。

1)ミシンの調整・まずはミシンに慣れる。
2)ミシンの縫製に使う備品・道具の名前と使い方を覚える。
3)巾着袋のパターンの引き方・裁断・縫製。
4)仕様書の書き方の学習(ミャンマー縫製チームと合同授業)

私は、足踏みミシンを踏むのは初めて。電動ミシンもほとんど使ったことがありませんでした。
Shien Tokyoの水谷さん、竹下さんから、ミシンの糸の通し方から縫い方、調整の仕方まで根気強く丁寧に教えて頂きました。

足踏みミシン


ロックミシンにも挑戦

4日間かけて、なんとか巾着袋1つを完成しました。簡単だよと言われていた巾着袋の縫製にも、いくつもの行程があり、とても驚きました。


 

初めての仕様書

今まで知らなかったことを今回教えて頂き、ミャンマー縫製チームのみなさんがどれだけがんばってアイテムを製作されているかということがよく分かりました。

同じものを何枚も作ったり、サイズや規格に合わせて作ることなど、今回パターンや仕様書の基礎を教えていただいたことで、縫製ができない私でも一緒に考えることができる部分が少しできたことがありがたいです。今後も役立てていきたいと思います。




何より、丁寧に作るという行程を目で見て知ることできたことが一番勉強になりました。
「このくらいいかな」と妥協されないこだわりがかっこよかったです。

日本からの声を縫製チームのメンバーに届け、こちらの様子を日本に届けていけたらと思います。
オーダーメイドのアイテムなどもこれからご紹介できたらいいねという計画も…。

千絵さん、えどさん本当にありがとうございました!!

(reported by KABAKO)









2011年12月23日金曜日

12月23日(金)はじめての裁縫<大久保>

 
 こんにちは!

地道にがんばり続けている縫製チームに何か私ももっと関わりたく、
作品を日本の方にご紹介するにも、注文を受けるようにするためにも、
こちらカンボジアで「縫製を身につけたい」と希望する人が出てきたときのためにも自分自身が裁縫の知識を身につけたい。

そう思っていたところ、ちょうど
同じ時期にカンボジアに滞在されて、技術指導をされるNPO Shien Tokyoさんがいらっしゃる!
時間を作っていただいて、ありがたいことに教えていただけることになりました。

今日はその初日です。KABA子さんと一緒です。
用具の説明から始まりました。

集中しています















目指すは「巾着袋」

パターン紙で線を引き、型紙を作り裁断までして今日は終了となりました。

授業は26日までしていただけます。
それまでに吸収できることは吸収できるようにしたいです。
どうぞよろしくお願いします。


<Reported by TOMIKO>

2011年12月22日木曜日

12月22日(木)カンボジア滞在ブログ始めます<船津>

みなさん、こんにちは。カンボジアに来て、あっという間に2週間が経ちました。

現在は、2月8日から長期滞在メンバーのほかに、Shien Tokyoの水谷さん、竹下さん、絵本プロジェクトの松原さん親子がカンボジア入り。
カンボジアで、継続して行われているそれぞれのプロジェクトの活動も進めてられています。

孤児院支援要請の終了に伴い、孤児院での滞在支援は終了となりました。

しかし、私たちのカンボジア滞在は今も継続中です。ミャンマーのサポーター3名と共に、アジア新拠点設立に向けての新たな動きが始まっています。

カンボジアでの日々の様子をこちらのブログに書き込んでいきますので、是非ごらんくださいませ。

日本人長期滞在メンバー3名、引き続きカンボジア滞在を続けさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




























(reported by KABAKO)