2012年1月31日火曜日

1月31日(火)明日からまた!!<船津>

早いもので、1月もあっという間に最終日。
一日が終わるのも早いな~と毎日。
特にこの1ヶ月は過ぎるのが早かったように思います。

さて、1月最終日の今日は、少し落ち着いてデスクワークとミーティングをする時間を作って頂きました。

2月下旬に予定しているカンボジアダイレクトアクションセンター初のリトリートについて、ハートスペースメンバーとミーティングを行いました。
今までのセアロのリトリート+α私たちハートスペースのオプション企画
カンボジアのリトリートにご参加くださる方に喜んで頂ければうれしいなと新しい企画を検討しています。

まだまだリトリート会場のA館は、お掃除をはじめ、手入れをするところがたくさんあります。
どんなリトリートになるか?ここはカンボジア^^予定は未定!!
予定していた進まないかも?しれませんが、力を合わせて楽しみながら準備をしていきたいです。

そして、28日にご到着された梶谷さんも、到着後すぐからセンターのお掃除やお食事の準備などに精を出しておられます。

今日は、日中のお掃除はお休みでしたので、
梶谷さんは、アンコールワットとIKTTのシルク村の見学に行かれました。

IKTTのシルク村がご想像されていた以上に遠く道も悪くて移動は大変だったそうですが、とても楽しんで帰られたご様子。
帰ってからも休むことなく、さっそくシルク村支援のシルクショールを洗い、肌触りよく仕上げる工程を黙々と遅くまで行われていました。
 夜には、今日体験されたアンコールワットやIKTTの村の様子をご報告して頂きました。

明日から新しい月に変わるので、また気持ちを新たに!お掃除頑張ります!!

(reported by KABAKO)




2012年1月30日月曜日

1月30日(月)なにかとあるんですね・・・<大久保>


 こちらカンボジアでの生活はなにかと時間がかかります。
買い物ひとつにしても、日本のようなホームセンターはなく、
欲しいものをひとつひとつ探しあてなければなりません。

車を1台借りて、買い物に出かけたら、今日はその車が途中で故障してしまったよ

うです。あ~あ。時間がかかるなぁ。

電気をつければ、『ビリッ』痛い~!!
まさかの漏電。壁つたえに沁みができています。

トイレの流れが悪い。
修理は3日後。

家具を注文すれば約2週間後。
さっさとして~

それでも、ここカンボジアはスリランカよりも道具や表品が揃っているとのこと。
それは中国や韓国が進出し、形だけはそれらしきものが入っているようです。
だけど、その表面だけ真似たがゆえに、使う人の気持ちを考えていないところが

多いのが現状で・・・。

例えば、階段。
それなりに見栄えはいいのに、段がまちまちで、最後の段だけ狭く昇降がしづらい。これは危険だ!

アルミのサッシにしても、あるのはいいけれど、土ぼこりを取ろうにも
吐き出し口がない。どうやって掃除する?!

そんな中、先日到着したばかりのメンバーがアルミサッシの掃除道具を日本から

持ってきてくれました。形といい、至れりつくせり的な道具を手にして、
「日本の場合は、どうしたらもっと使う人が便利か、楽か。必要としているかを考えている。だからこそ、知恵や工夫が育まれるんでしょう。」というお話を亜弥迦さんからいただきました。

なるほど、表面だけではない部分をしていこう。
見せ掛けだけよくてもな。
そう思いながら、今日も掃除・整理をがんばりました。

ガラス窓もひとつひとつ丁寧に



カンボジア支援につながるショールをずっと洗い続けられた梶谷さん。研究熱心で、シャンプーで洗ったら、リンスを使ったら、もっとねじったら、とずっと工夫されていました。優しい質感はとても肌になじみます。

<Reported by TOMIKO>

1月29日(日)今日から早速!<大久保>


昨日の21時10分に到着の梶谷さんと増田さん。
今朝から早速、それぞれの仕事にとりかかります。

今回は、何がなんだかわかりませんけれど、初めて決めたとおり、やってきまし

た と話される梶谷さん。ぞうきんがけからキッチンの整理、清掃まで続けてこ

なされます。

お二人の快活に働かれるさまはとても刺激になります。

どうぞよろしくお願いします。

<Reported by TOMIKO>

2012年1月27日金曜日

1月26日(木)引越し準備も山場<船津>

私たちもカンボジアで常駐滞在をさせていただく、ダイレクトアクションセンターC館。
連日、皆でお部屋やバスルームの掃除に励んでいます。日毎にだいぶきれいになってきました。

今日は、昨日ご紹介頂いた家具屋さんへ2段ベッドのオーダーと家具類の調達に出かけました。

このお店は、オーナーさんのご自宅兼工房で、職人さんたちが木材を使っていろいろな家具を作られています。
カンボジアの家具は、重厚な木を使ってあるものが多いです。

C館とA館を合わせると、まとまった数量の机や椅子が必要。
店の表に出ているものから、中に埋もれている掘り出し物まで、くまなく物色して見てちょうどよさそうなものを探しました。


カンボジアでの買い物は体力勝負です。
1点ずつ選んでは、片言の言葉で値段交渉。

最初はしぶしぶだったオーナーさんも、片言のクメール語で必死に伝える私たちにおもわず苦笑?
「もう、わかった。わかった」と言わんばかりに
だんだん気前が良くなり、最後にはクメール語の発音のレッスンと木材のペイントの仕方まで教えて頂きました。

カンボジアに来られたみなさんに、ゆっくりコーヒーやお茶を味わっていただけたらいいなと、ステキな2人がけの椅子とサイドテーブルも購入。
みなさんがセンターでくつろいで過ごされている様子をイメージしながら、家具を見るのは楽しかったです。

その後は、電気屋さんで、冷蔵庫やクーラー、洗濯機などの大物家電の購入にも同行させて頂きました。

カンボジアでは、家電も何でも揃いますが、やぱり日本で名の知れたメーカーのものは値段が高かったです。
電気ポット1つで約80ドル。(日本より高い!)
しかも大半のものは展示品のみしか扱っていません。
たしかに市場の中の電気屋さんもそうです。大きくてきれいなスーパーの中の電気屋さんも、箱は違えどそこは同じでした。

大きな買い物を済ませ、外は暗くなった頃に帰宅。
あっという間の一日が終了です。

明日も、市場へ買い物に出かけます。
引越し準備も大詰めを迎えています。

(reported by KABAKO)




1月26日(木)家具や電化製品を購入しに<大久保>

今日はダイレクトアクションセンターに必要な家具や電化製品の購入に立ち合わせていただきました。

家具屋さんは一時滞在しているアパートメントのオーナーのご紹介先です。
こちらのオーナーはとても親切で、車の手配から、インターネット会社の紹介まで、いろいろとご相談に乗ってくださいます。

旦那さんはパイロットで、日本にも数年住んでいたことがあるそうで(大阪が好きだそうです^^)、ご夫婦ともに親日家です。
誰も知り合いがいない私たちにとってとても心強く、ありがたい存在です。

さて、買い物。
買い物一つにとっても、さぁ行くとなると、移動手段から考えなければなりません。段取りよくしないと、時間がどんどん過ぎてしまい、予定が遅れてしまいます。バン1台を終日レンタルするのに一般価格では40から45$。そこを25$で借りれるところを発見。いいですね~。
ここは会社経営で、次回からはこちらに頼もうと思っています。

身振り手振り交渉するKABA子さん

見てください!値段交渉は埃の黒板?!これは50$から40$に、そして最後にはオーナーの間違いで30$になりました。

こういったベンチになるような椅子やテーブルを購入

後ろを振り向いたら、店でもどこでも、すぐに手を動かして働かれている亜弥迦さん

自分達で手入れをすると話したら、丁寧に教えてくれました。

部屋の掃除も進み、新しい家具も決まり、センターで活動開始も間近ですよ!

<Reported by TOMIKO>

2012年1月26日木曜日

1月25日(水)昨晩は。。<船津>

ガユーナセンターC館の増築工事も終了し、少しずつ荷物の移動を始めています。昨日は、ワゴン車を借りてミシン5台のうち2台を運び込み、私たちが使用させて頂いているものも引越しました。

そして、夜は登美子さんと2人で初めてガユーナセンターC館にお泊りしました。

まだ、清掃も途中で、部屋の机も未購入のため、昨晩はリビングでデスクワークをし、そのままリビングにマットとゴザを敷いて就寝。

ガスやポットの購入もまだでしたので、夜は、炊飯器でお湯を沸かしてコーヒーとラーメンを頂きました。炊飯器ってなんでも出来て便利ですね!!電気があるだけで^^

今まで滞在していたアパートが、ありがたいことにとても設備か整っていましたので、「今夜は、ちょっと孤児院での生活に戻ったみたいだね^^」と二人で話しをしました。

あるのがあたり前だとなくなった時に不便を感じることもありますが、ないならないで結構人間(動物だから?)は平気なもので、それはそれで楽しかったり。。。

以前はテレビっ子だった私。見たい番組は、必ずDVDを撮って見逃さないようにしていた生活から、今はまったくテレビを見ない生活です。毎日が今しかできない体験です。

A館では、毎日松永さんと雅喜さんが2段ベッドの製作。


これからセンターに来られるみなさまを楽しみに待たれつつ、一生懸命作られてます!!
















明日も、午前中はC館の清掃を行って、午後からは必要物品の購入に同行させていただく予定です。

掃除をするところも多く、何か一つ買い物をするにも時間はかかります。時間がいくらあっても足りない感じです。夜になると体の電池が切れたように動きが鈍くなります。






そう、セアロのダイレクトアクションやスリランカ研修で味わった、夜は泥のように眠るという気持ちのよい肉体の疲労感。毎日が(爆)睡です。間違いなくすごい顔して寝てると思います(笑

みなさまがセンターに来られるのを一同首をなが~くしてお待ちしています。



(reported by KABAKO)

2012年1月25日水曜日

1月24日(火)C館宿泊<大久保>

今日からC館に宿泊です。

部屋の掃除もまだ全然終わっていないので、1階フロアで寝ます。

じっとしていてもなんだか、かゆい?!

「虫に注意を」とセアロにご助言をいただいたので、蚊取り線香をたいて

寝ました。

でも、1日が終わるころにはどこにでも寝ることができます。
シャワーも水でもお湯でも浴びれるだけで幸せに感じます。


案の定、ぐっすりと朝方まで途中で起きることなく休みました。

<Reported by TOMIKO>

2012年1月24日火曜日

1月23日(月)体が重い?!<大久保>




今日はダイレクトアクションセンターもC館と呼ばれるセンターの掃除を中心に行いました。
まずは、ひとつのお部屋をピカピカに♪

こちらの館は人が暮らしていたので、A館に比べると、まだきれいです。
ですが、天井には蜘蛛の巣、埃がたまっています。

「とりたい!」
だけど、背が足りん。

ほうきを持ってジャンプ!!
しかし、全然ジャンプができません。
重い!!
体が重すぎる~

垂直飛びが高く軽やかに飛べることが自慢だったのは
いつの話になったんだろう・・・

10cmも飛べていない自分にがっかり↓。
というよりも、笑けてきました。

汗をこれでもかというぐらい流し、窓を磨いていると、
学生時代の部活動の夏の合宿を思い出します。

厳しかったなぁ。
しんどくてしんどくて、それでも、果敢に向かっていって。
声出して。元気出して。
自分に負けたくなくて。上手になりたくて。
早く終わってくれと思って・・・
時間がきて終了となり、清掃して体育館を出るときには、なんだか安堵感と爽快感が・・・。
仲間と帰り、また明日が来る。慣れない団体生活。
しんどいんだけど、また向かう。





何にも考えず、部活することが大事だった。生活の中心だった。
今は余計なこともいっぱい考える。
何が違って、何が変わったのかなとふと思いふけりました。

カンボジアに来て、痩せると思っていましたが、ほとんど痩せていません。
いっぱい食べて、甘い飲料を飲んで活力としています。

明日はいよいよ引越し準備も大詰めかな?!

<Reported by TOMIKO>

2012年1月23日月曜日

1月22日(日)誰がために<大久保>



連日、センター入居前の家具の修繕、製作、清掃に
こちら滞在者全員で励んでおります。
細かい作業はお手の物。端切れを持参して磨きます

手をいれればいくらでも、手をいれることのできる
館を美しくするのは、とても根気がいります。

だけど、圧倒される大きなことでも、目の前にあることをひとつひとつ心を込め

て精一杯やっていけば、いつかは終わる。
というお話を亜弥迦さんから伺い、
それをやっていきたいなと思います。
真剣にもくもくと着々と

センターの電気を取り付けます
連絡調整、私達の胃袋の調整(料理)まで欠かせない存在のKABA子さん

日本からも毎日、精一杯働かれている仲間の様子が伝えられ、すぐそばで一所懸命働かれている仲間の姿を見ると自然と自らの心に向かいます。
「何のために、誰の為にしているんだろう」

今の何もないシンプルなセンターの環境で、汗水流す体験をして(ダイレクトアクション)、カンボジアのフルーツ/バナナを食べながら穏やかに自分の心を観るリトリートを2月終わりから3月初めにかけて企画中です。
ダイレクトアクションでは3食みんなで自炊したり、ダイナミックなローカル市場体験、レモングラス草木染、竹炭づくり、ミャンマー縫製チームと協働、イブニング瞑想、アンコールワット見学も?!
リトリートではセアロのお話もじっくりと1日3回は聞くことができ、個人面談も計画中です。

詳細が決定すれば、こちらもでもご紹介させていだきます。
是非!! いらしてください。

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

<Reported by TOMIKO>


1月22日(日)旧正月<船津>

今日は、中国の旧正月にあたる日ということで、仏様にお線香やお正月のお供えがされていました。カンボジアでは、1月1日のお正月より、こちらの旧正月のほうが一般的なようで、お仕事やお店がお休みの方も多いそうです。

毎日、改築工事をされていたC館の大工さんたちも今日はほとんどの方達がお休み。
2人の男性だけがお部屋の掃除と引越しの手伝いをされていました。

昨日までは、A館の清掃を行っていましたが、引越しの時期も迫ってきたので、予定を変更してC館の清掃を行いました。

C館の増築された3階のお仏間とセアロのお部屋も、ほぼ工事が終了。
今はとても気候が良く、窓を開けると気持ちのいい風が通り抜けてきます。3階で見晴らしもいいですよ^^ほんの少しだけ床に座り、その風を登美子さんと味わいました。

すがすがしい気持ちになったところで、気合を入れて清掃開始。
あれもこれもと欲張りすぎると、どれも終わらず中途半端になってしまいがち。
今日は、一点集中で掃除をすることに。。

登美子さんも汗だくでヨギ服の色が変わるくらいに力を注ぎ、トイレとバスルームに磨きをかけていました。

「1つ1つを丁寧に。心を込めて」
何をするときも、心は同じということを亜弥迦さんが自ら窓を丁寧に丁寧に磨かれ、そのお姿で示してくださいます。

たくさん目の前に仕事があると、早く終わらせなければならない。。と焦る気持ちが先立つ私。
一呼吸おいて、これからセンターを訪れるみなさんの笑顔をイメージして、楽しみます★
この時期のカンボジアは、とってもすごしやすいですよ!




男性人も、試行錯誤を繰り返し、記念すべきベッド1つ目完成!!
ベッド製作隊、引き続き募集中です!!

(reported by KABAKO)

2012年1月22日日曜日

1月21日(土)全員で清掃、2段ベット1台完成!<大久保>














 
2段ベッド完成!!















昨日に引き続き、ダイレクトアクションセンターを清掃。
男性チームは2段ベッド作りです。

今日はミャンマーの縫製をがんばっている女性たちも参加。



キッチン周りを担当していました。

蜘蛛の巣、土ぼこりが多いです。
窓、窓枠も家の内側でも土がたくさん入っていて、
拭っても、拭っても落ちません。

みんなそれぞれの場所で精を出してがんばっています。
話しかけません。集中しています。

天井裏の掃除では、とてもショッキングなものが出てきました。
羽が多いなぁと思っていたら、マウスらしきものの、
そのままのミイラ化した残骸が数匹?
確認しなければよかった。脚立から飛び降りて、そのまま絶句。
誰かに伝えようにも、みんな必死だし、そんな残骸を見せびらかすのも
よくないから、捨てました。

自分のできるところをしようと
それからは、壁の下側を中心に取り組みました。

本当に毎日いろんな経験をさせていただきます。

++++

今は自転車でセンターに通っています。途中工事中の場所があって、
そこに、顔全体を布で覆いかぶし(埃よけ)働いている女性が2名います。
私たちと同じように、掃いても掃いても仕事が終わらないだろうなという作業をしています。自転車で通り過ぎる一瞬ですが、
そこの人たちと目であいさつしあうのが密かな楽しみです。
きっと、かわいい女の子たちだと思います。
遠めで、顔も全然わからないんですが(布で覆われいるため)絶対かわいいと思います。

<Reported by TOMIKO>

2012年1月21日土曜日

1月20日(金)始まりました<大久保>

昨日から拠点となろう館に入り、皆さまをお迎えする準備が始まりました。
お部屋の電気やキッチン、バス・トイレ水周り類をチェックし、ドアの鍵をすべて取り替えます。
長年使っていなかった館は、天井には蜘蛛の巣はじめ、埃がへばりついていています。
バス・トイレの水があるところには、多数の蚊が発生し、水を流すといっせいに
黒い塊で飛び出し、こちらは大慌てです。
蜘蛛や虫と格闘しながら、清掃を始めました。

あれ~ この絵はどこかで見たことがあるような。知る人ぞ知る、石川の拠点先 尾小屋のときにも働かれていた雅喜さん

行動力と実行力の水野さんもくもくと働かれます。

鍵の取替え

ドアの鍵も古く、簡単に取り付けることができず、何かをしようとすると工具や必要備品が足りず、買い物に出かけなければならず、時間がかかります。

だけど、少人数でも手分けしてがんばっています。
仕事はたくさん。庭の草取り。
一方で、2段ベッド作成も始まりました。
資材を購入し、作成表をもとにサイズを切り、組み合わせていきます。
2段ベッド作成開始!

時間はかかりながらも、丁寧に作っています。
そして、これを12台は作ろうとしています。

掃き掃除、ゴミ拾い、草むしり全員で取り組んでいます。
亜弥迦さんも、たくさんのお仕事がある中、終始一緒に館内で肉体労働をされ、
今日は気づいたら、トイレ掃除もされていました。
とても汚いところを裸足でです。
水は井戸水を使用しているので、なんとなく生臭い。
「わ~
変わります。」と言っても他にもたくさんあるわけで・・・
気がつけば亜弥迦さんがトイレ掃除を・・・
頭が下がる思いで、遠くからしか撮れませんでした
うわさのトイレ・バスです。

これまでの雑草、草むしりをした枯れ草も燃やしました。

トュクトュクというバイクタクシーを雇って、移動手段にしていますが、
そのドライバーさんも自ら手伝います。

日雇いのドライバーさん。一緒に働きます。

全員精一杯働いています。
帰宅したら、一瞬は疲労で放心状態。
こんな風に働くものなの?と思います。
どこでも、寝れます。
夜はシルクアイテムの仕事。

もうしばらく続きます。
また、明日です。おやすみなさい。

<Reported by TOMIKO>

1月20日(金)みんないい汗かいてます!<船津>


いよいよ本格的にガユーナセンター(仮称)改め
「ダイレクトアクションセンター」A館の清掃、ベッド作りが始まっています。



男性人が増え、今日は亜弥迦さん、ウィンさんもA館に来られ清掃作業も劇的にスピード倍増!!
ずっと登美子さんと二人でしたから。。ね、登美子さん^^

今日も、それぞれに自分のできるところで精一杯働きました。







英語がお上手な雅喜さんは、一人で資材・備品の調達へ。
水野さん、ウィンさんは、2段ベッド作りも開始。


松永さんは、ドアノブの鍵を交換し水道のチェック。1個目のドアノブは、鍵がなく開かずの間になっていて、ドアノブが取れないととっても苦戦されていました。2個目以降どんどんコツを掴まれてあっという間にすべての部屋の交換を終了。さすが研究熱心な松永さん。

登美子さんは、バスルームやトイレを念入りにお掃除。働いているみんなが、きれいなトイレが使えるようにと真っ先にお掃除。
暑いところが得意の体力派の私は、外でゴミの穴掘りと草取り。







そして今日は、カンボジア人のトゥクトゥクのお兄さんも最後までしっかり働いて帰られました^^
お仕事はドライバーさんですが、買い物での通訳や荷物運び、最後にはゴミを運んで燃やしたり、自ら働かれるまじめな方です。
昨日も何も言わないのに、誰も見てないようなところの掃除を一人でされていたそうです。
いいドライバーさんに出会えてよかったです。

みんなそれぞれに違うことをしていますが、隣を見ると一生懸命に汗をかいて働いている姿があって。。。
共に働けるという喜びをかんじています。

登美子さんが、みんなのためにお手製のクーラーBOXに冷たいお水を準備してくださいました。
ダイレクトアクション恒例の氷の入った冷たいお水。
いっぱい汗をかいたあとは、最高に美味しい★

寒い日本では、想像しがたいかもしれませんが。。
毎日いっぱい汗かいて過ごしています!!そして、夜は泥のように眠ってます。

ベッドは、全部で12個作られる予定。
ご一緒に是非ダイレクトアクションセンターで、自分のダイレクトアクションをしませんか??

(reported by KABAKO)

2012年1月20日金曜日

1月19日(木)始まりました!<船津>

ガユーナセンターC館の増築のレポートを連日させて頂いていましたが、
ついに、待ちわびていたガユーナセンターA館のほうもオーナーさんとの契約が進み、今日から入室ができるようになりました。

早速、午前中はA館で使用する2段ベッドの材料や工具、セメント、一輪車などの購入に出かけました。午前中は、鍵の受け渡しの段取りがうまく行かなかったため、入室は午後からに。。

昨日到着されたばかりの水野さん、雅喜さん、松永さん、登美子さんの5人で昼食を済ませ、午後から一同気合を入れなおしてガユーナセンターへ。

下見のとき以来の入室。トゥクトゥクで出発した男性人は一足早く清掃開始。






































自転車組の登美子さんと共に部屋に入り、改めてみると、フロアはとても大きく。。
ここにみなさんが集い、改修工事やリトリートを想像すると胸が高まります!!

しか~し、見れば見るほど掃除をするところは盛りだくさん。

そして、トイレの蓋を開けると、私の天敵である蚊の集中攻撃(汗)
 今日は虫除けスプレーもせず、すっかり油断していました。

気合を入れて、清掃開始。




松永さんと雅喜さんは、ドアノブの鍵の調達と鍵の付け替え工事。
水野さんは天井のくもの巣取り。
登美子さんはトイレとバスルーム。
私は、2階のフロアとベランダの掃除。

埃にまみれながら、汗だくになって掃除をしていると、
あっという間に外は暗くなり始め、今日はここまで!!
まだ半日ですが、帰るときは来た時よりも部屋が明るくなり、空気がすっきりとしたように感じました。

明日からは、2段ベッドの製作も始まる予定です。
最低12個。C館もあわせるともっとですかね。
た~くさん仕事があります!!

帰り際、初めてガユーナセンターを見られた水野さんが
「ここでリトリートと言われていたのが見てみて本当によ~くわかりました。いいですね~。ここ」
そうなんです!すごくいいんです!!

急ですが、2月28日~3月4日にかけてこのガユーナセンターでリトリートを開催されることになりました!!!(パチパチパチ)
2012年、カンボジアに心が動き始めたみなさん、
カンボジア初のリトリート是非ご参加くださいませ★

詳細はおってご案内させていただきます。




(reported by KABAKO)

2012年1月19日木曜日

1月18日(水)日本から<大久保>

本日はシェムリアップに2名の方が到着されました。
先月孤児院滞在時には勉強宿舎になる予定の建築やミシンの導入に大活躍された水野さんが再び戻ってこられました。
うれしい~!

そして、お二人目はこちらシェムリアップでも何か自分が関わっている仕事で役に立てたらとワクワクしながら来られた横川さん。
 うれしい~!

明日から拠点のお手伝い;2段ベッドや清掃など準備から仕上げまでやりがいのあるたくさんの仕事が待っています。

そうして、日本からの荷物が届きました。
今回はこちらでは入手できない学習・研究のためのもの、日本の大工工具、縫製道具、日用品、調味料などです。非常にありがたく、役立たせていただきます。
工具;日本のものが一番だそうです



一部です。長期滞在となると箸はとても助かります。ありがとうございます。


支援先と日本との荷物の輸送には海外にこうして来てくださる方々のご協力をいつもお願いしています。ご自身の荷物は最少量の手荷物内(約7kg)に納めるようにし、
預け入れ(約20kg;航空会社、搭乗クラスによっても違いあり)はすべて支援に必要なものの運搬にご協力いただいております。
帰りも、同じく、今度は支援先のものを日本へ運ぶのにお手伝いいただいています。
そうすることによって、輸送費は大幅にカットすることができ、その費用を別の必要な人へ役立てることができます。

必要なものを日本の皆さんが呼びかけてくださり、それに応じてご寄付してくださる方、荷造りをしてくださる方がとりまとめしてくださり、来られる方が運んでくださる。
この心あたたかい一連の流れに本当にいつも感謝しています。
そうして、自分のできることをそのときそのとき、精一杯することだけだなぁと思い出させてくれます。

大事に使わせていただきます。
ありがとうございます。
方部屋の床のタイル貼りも終わりました












<Reported by TOMIKO>





2012年1月16日月曜日

1月15日(月)一期一会<船津>

今日は、クメール語の授業。今日は、ミャンマーのサポーター2名も一緒に受講です。
すぐに使える会話や単語を先生にクメール語に訳してもらい、発音練習。

やっぱりよく使うのは、市場での買い物のとき。
「~はありますか?」
「もっと安くしてください」
「これは、いくらですか」
「~を持ってきてください」
「領収書をください」
などの言葉を教えてもらいました。

クメール語の発音は、ミャンマー語にも日本語にもないものが多く、4人ともなかなかうまく発音できません。
先生の「よし」という言葉がでるまで、何度も繰り返しました。

日本語、ミャンマー語、クメール語、英語が行き交い、一瞬自分がどこにいるの?というかんじがしました。

そして、午後はガユーナセンターに工事の様子を見に行きました。
昨日は天井の工事を大掛かりにされていて、部屋一面の足場がかけてありました。今日訪れると足場も外れていて、天井も出来上がっていました。
残すは床のタイル、窓、バスルーム、ドアの取り付けといったところです。


それから、市場に買い物に行きました。
はじめはどこにどの店があるか、広い市場の中を歩いて見て回るのに時間がかかり、買い物に行くだけでヘロヘロに。
1ヶ月が経ち、市場での買い物もずいぶん慣れてきました。

地元のお店の方や買い物客の方たちと直接触れ合える市場。
明るくフレンドリーな方が多いカンボジア人の女性たち。


初めて会った方ともお話をできるようになったのは、クメール語の学習の機会を頂いているからです。

片言のクメール語をノートを見ながら話そうすると、たいがいお店の人や買い物客の方々が笑顔で汲み取ってくださいます。正しい発音になおしてくださったり。。

そして、マーケットで、偶然クメール語の先生に遭遇しました~。
「あれ~先生!!」
「今日は、市場でクメール語使ってきましたよ!」





やっぱり小さな町は、いろんなところでつながっているんだなと思います。
それが、一期一会の出会いであっても、そこからの広がるつながりもあるのでしょうね!
ひとつひとつの出会いを大切に過ごしていきたいです。

(reported by KABAKO)

1月15日(日)クメール語レッスン<大久保>

今日は4名でクメール語レッスン。
ミャンマー人の2名も初参加。
これまでは発音だけで3時間費やしいたところを今日は、
発音練習は少しにして、実際に有効な会話文練習から
はじめてもらいました。

授業中はクメール語、ミャンマー語、日本語、英語 いろんな言葉が飛び交います

もちろん、これからも
文字の書き方練習や、発音練習もしていただこうと思っていますが、
時間配分を考慮してもらうようにお願いしました。

そこで始まった会話文レッスン。授業中はクメール語、ミャンマー語、日本語、英語が飛び交います。先生も文字も発音もできない私達になんとか伝えようと必死。

午後から早速、市場で活用。
通じると会話はやっぱり楽しい!
そして、店の人もお客さんも(なぜか、市場では知らないお客さんが関わってくることが多いです。値切っているとお客さんから「それはできない」と言われることも・・・^^)
片言でも話すと、心なしか顔がゆるむ感じがしました。

「クメール語を勉強中なんだ」と話すと
「どこで習っているの?」とお客さんで尋ねてくる人もしばしば。
尋ねてくる人も日本語や英語を勉強中していることが多く、小さい町なので、語学学校は
だいたい同じであったり、知っているところ。
すぐに意気投合します。

買い物に費やす時間も少しずつ早くなってきました。
今日からは移動手段にトュクトュクを大いに活用です


<Reported By TOMIKO>