2012年2月28日火曜日

2月28日プログラムがはじまりました!<森田>

いよいよカンボジアのダイレクトアクションセンターで初のプログラムがはじまりました。

あけてみると、日本からハートワークの参加者はお一人。
リトリートは4人と本当に少人数のプログラムとなりました。

本当にぜいたくな時間です。

私たちスタッフも今回はプログラムのお世話や準備をしながらも、
参加者として共に勉強させていただきました。

みんなで朝から、夜までのスケジュールをたて、
セアロの助言をいただきながら、具体的に詳細にいたるまでシュミレーションをしたり、
毎回のワークの資料作りと、それに必要な備品、グッズを買出しにいったり、

本当に全員が総動員で準備してきました。

新しい場所、それもカンボジアですから、何にもありません。
仲間たちと本当に一つ一つをどうするか話し合い、
購入か、企画をやめるか、椅子ひとつにしても思うような品物は無く、
本当にギリギリまであわただしくしていました。
まだカーテンができていない!!
グッズの展示は・・
オリエンテーションの資料は?
音響はこちらでかうしかない?
キャンドルワークの試作をしていない!


そしてたった一人とはいえ、プログラムの参加者を向かえ、
事前に準備したスケジュールに沿って、動きます。

今回のテーマは奉仕と自立。

当たり前のことをどれだけ心をこめてできるか。
一生のテーマと思っている奉仕の心に焦点をあてて、
本当にありがたいワークをさせていただきます。

朝は掃除、昼からも掃除。
面白いとおもったのは、あさは元気に気持ちよくできた掃除が、
同じ場所をさらに午後から時間をかけて使用と思うと、
暑いし面倒だし、“もうやりたくない!!”とこころで叫んでいる自分がいたのです。

しかし、その掃除もそこをこえ、淡々と心をかけていると、不思議と何でもに愛着がわいています。
ぞうきん1枚もいとおしくなる感覚は理解できないとおもっていましたが、
本当にその気持ちが今日なら分かります。
愛をもってとことんやると、すべてのものが美しく感じられ、ぞうきんでさえもいとおしくなる。

掃除は心も磨く、まさにそのとおりですね。
掃除をワークとして、黙々とつづけていると、心が静かになるというか、
掃除をしながら、瞑想しているんだ・・・と気づきました。

ミャンマー縫製チームの裁断のお手伝いのワークさえ、
心静かになれました。
いつも裏で、大工仕事の松永さんも裁ちばさみを手に、
私たち女性ちーむのなかで静かに裁断しておられました。


スタッフとしてギリギリまで走りながらも、一旦ワークになると、
参加者として、本当に心静かな、ゆったりとした気持ちを持てるワークでした。
ひとつのことが終わるごとに、15分の振り返りの時間をもち、 
自分のノートに気づきや思いを書く時間をもちましたが、
それも心静かになれました。


ギリギリまで走って走って走って
それでも本番は心穏やかにすごせたこと。

最後にセアロの108の言葉と、今日一日の自分を感じてのイブニング瞑想
もとても心満たされた時間となりました。

あしたは実習ファームのワークです。
早く寝て体力を維持しなくては・・・

2012年2月26日日曜日

2月26日(日)松永さん作品続々と・・・<大久保>



アイデアいっぱい
道具棚



毎日、センターが皆さんが使い勝手のよいようにと
「ここに棚があったらいいね。」
「ここに台があったら便利だよね」

そんなつぶやきを、どんどん実現化していく松永さん。
A館のキッチンの台
C館下駄箱
キッチン奥の収納庫
ぞうきん干し場
ひと時の間男性一人。
淋しいかなと思いつつ、一人でした方が、変に競わなくて楽だよと
笑顔も美しい。
停電のときのろうそく立て
ハイビスカス♪大きくなーれ

実習ファームから持ち帰られたレモングラス
A館前の日陰になるぐらい育ちますように

2月25日(土)スピードあげて毎日が終わり・・・<大久保>

22日より、日本から長渕さんがダイレクトアクションセンターにご奉仕に来られています。

2月のゴミ拾いのブログの様子を見て、「今すぐ、自分もそこに行ってゴミを拾いたい」と思われたそうです。

私は来られるのを楽しみにしており、少々日数が後に遅れようが、心待ちにしておりました。
しかし、いざお迎えの日。
到着時間を間違って把握していたため、長渕さんを空港で2時間も待たせることになってしまいました。
本当に申し訳なく思います。
空港で、出てきた瞬間に出会える、劇的なお迎えは流れ、
空港に着くと、ぽつんと淋しげな長渕さんのお姿がありました。
さぞかし心細かったことでしょう。・・・・。
お待たせしました!
A館カーテン作成中

センター到着後はマイペースに働かれていましたが、日々、いろんな意味で刺激されるのか、パワーがどんどん増していかれています。
昨日はセンターA館の皆さんが宿泊されるカーテンを急遽、作られました。
ひとつひとつ完成です♪

そして、目下私達は26日から始まる「ハートワーク&バナナ♪リトリート」の準備、真っ最中です。

プログラムが始まれば、私達自身もじっくりと自らを見つめながら、
これからの歩みに生かしていきたいと楽しみにしています。

<Reported by TOMIKO>

2012年2月22日水曜日

2月21日 バナナの植樹<森田>

今日は日本人4人で、バンテアスレイの実習ファームに行ってきました。

いよいよ近づいてきた
ハートワーク(ダイレクトアクション奉仕)&バナナ♪リトリート
ワークの中ではこの農場でバナナの木の移植をする予定で、
その下準備の為にやってきました

車とドライバーさんの手配から、持参物、当日の流れまでを実際にやってみました。

バナナの移植のための持参物、
スコップ、くわ、剪定ばさみ、
昼食や水分補給にはクーラーボックス。
保冷剤代わりに水を凍らせておかないと・・
そのほかには・・トイレットペーパーに、除菌シート、ゴザに手袋・・・

昼食は途中でパンを買って・・と言っていたら、農場近くは衛生的に無理なパンしか売ってなくて、結局昼食は持参したクッキーで済ませることになりました。

やっぱりやってみないとわからないことがありますよね。

今回のドライバーさんが英語が話せたので、クメール語だけを話す農場の管理人さんとの通訳をしてくださり助かりました。
現地とのコミニュケーションさえも英語にクメール語が飛び交いなかなかうまくはいきません。

車やドライバーさんの手配ひとつにしても、日本では簡単なことですが、
こちらでは電話ひとつで予約を入れるのも大変です。
そういった交渉はKABA子さんがクメール語と英語の単語を並び立て、必死でやってくれています。
やっと車の予約を入れていても、当日の朝、「行けなくなりました!」と平気で言ってくることもあったそうです。
日本では考えられない!!と言われるような裏切り?
とも思えるような無責任な仕事がこちらではまかり通っているのです。

しかしそれにあきれることなく、さあ次・・
と少々振り回されながらも 走り回ってなんでも準備をしていく先発隊の登美子さんとKABA子さんのたくましさ!

かっこいいな~と思って見ています。

色んな経験が、どんどん彼女たちをたくましくしているんだろうな、と思います。

松永さんの年齢を感じさせない行動力も頭が下がります。
毎日こんな一生懸命の仲間の中にいると
「やるぞ~!!」とやる気がわきあがってきます。

管理人さんとは水やりの説明ひとつでもかなりの時間がかかりました。
お水をやるだけでもポンプのガソリン代がかかり、
どのくらいおきにやるか、どのくらいの量をやるのか、どのように水をやっているのか。

ひとつひとつの確認や、うちあわせにも四苦八苦です。


農場ではバナナ・マンゴーが立派に成長中です。
プログラムがはじまる頃に食べごろになりますように・・・

こちらに来て何が美味しいかって・・!??

良く熟れた トロトロの甘~いマンゴー。
モチモチしっとり甘~いバナナ。
どちらもすばらしく美味しいですよ!!

これは現地でしか味わえない特権ですね~~♪

農場では、管理人さんの指導の下(会話は通じず、行動を真似るだけです)
なんとかバナナの移植4本が終了しました。



自分の植えたバナナには名前プレートをつけようか!!
なんて話もでました。
遠くカンボジアに自分の分身バナナがあるなんていいかも!!


そのあと、水分補給をしながら休んでいると、管理人さんは必死で枯れ草を片付けています。
「以前は管理人さん、こんなに働いていなかったよ。変わったよ・・今日はすごく働いているわ。なんで??」
と登美子さんがつぶやきました。

管理人さんの行動をみていると・・・
なんと1週間前にセアロと共に私たちが来て、働いていた行動そのままをやっていたのです。
「あれは、前回の私たちの行動を真似ているんだよ!!」
ということに気づきました。

『行動で示す』ことはいつもセアロ、亜弥迦さんがなさっていること。

言葉が通じなくても、私たちが前回一生懸命やっていることを、管理人さんはただまねてやっている・・・

それならば・・・「私たちが、のんびりまったりしていてはいけないね!!一緒に働こう!!」
と気づかせていただき、そこからまた1時間枯れ草掃除にいそしみました。

ただやることだけが、伝えることになることに気づかされました。

そうはいっても常夏の国の炎天下です。
私は年も考えずがむしゃらにやりすぎて
夕方帰ってきたときには体力はヘロヘロに消耗してしまいました。

さすがにいつもお元気な松永さんも今日はお疲れ。
しかし帰ってきてからも、キラキラの目でアイスを買いに元気に自転車を走らせてたKABA子さん。
休む間もなく元気に働く登美子・KABAコンビはすごい!

本当に頼もしい2人です。

私は・・シャワーだけはさせて貰って少し休もう!
と思っていたら、シャワーをしたあとはベッドで意識がなくなっており、なんと気がつくと夜になっていました(笑)

自分の身体に相談しながらもう少しゆるりとやらなくてはいけませんね。

2012年2月21日火曜日

2月20日 レンガを積むごとく<森田>

オラです。

カンボジア生活11日目になりました。
約1ヶ月の滞在予定です。


近所の市場にも一人で行けるようになったし、
もう気持ち的には1ヶ月もいたと思えるくらい、いろんな体験をさせていただいています。
本当に充実した毎日です。

仲間たちと本気で働くぞ!!
そう思ってやってきました。
自分の目の前にやってきた仕事は選り好みをせず、
精一杯、自分の100%以上の力をかけてやる覚悟できました。

その覚悟の為か 本当に色んな仕事が舞い込んできます。

食事の準備、シルクプロジェクト、リトリートの準備、カーテンの縫製、
掃除、台所の準備、ダイレクトアクションセンターのガイダンスのまとめ・・・

自分の実力以上の仕事がやってきています。

ひとつのことを精一杯やっていると、昨日やっていたやりかけの仕事のことをすっかりと忘れてしまいます。

あ~~そうだったと、また取り組み、やっとひとつが終わるとホッとする間もなく新しいことが次々とやってきます。

ともすれば、どれもこれも中途半端になりそうで、
どれもこれもいい加減に済ましてしまいそうになり、
仲間たちとの連絡やコミニュケーションを面倒だと思い始める。

でもでも、それではいけません。

一つ一つを丁寧に、やりつくしたと思えるほど、本気で心をかけてやる。
みんなと共に作り上げていく。

それが今の私の学び。
ここでの奉仕です。

一人では無理~~~と思えることも、仲間の提案で
そうだ!!と納得。
一人だと忘れそうになることも、声を掛け合うと思い出す。
仲間は大事です。

一人で5つくらいの皿回しをしている感覚でした。
そして1つを本気でまわしていると、他のお皿が全部落ちている状態。

次のお皿をまた回す。
そうすると他の皿がまた落ちている・・・・

それの繰り返しで、このところなんだかどれもできていない感でいっぱいでした。

しかし今朝 亜弥迦さんがおっしゃいました。

「皿回しというよりも、家を建てるレンガを積んでいる感じかもしれないね。」と。

皿回しだと皿が落ちるとおわりだけど、
確実に積み上げているレンガは
一見できてないようにみえていても、確実につみあがっている。

あちこちと違うこと、違うところをやっているようでも、最後には家ができる。
何よりもいい加減に積み上げていると家は崩れてしまいますよね。

日本にいても学びはおなじかもしれない。

でもここカンボジアのこの場所だから感じられることも沢山ある。
日本を離れているからこその仲間たちとの連帯感も深いかもしれません。

小さなことを積み重ねていく。
大切な仲間たちと、ともに積み上げる喜び。
大変だけど楽しい。
大変だけど、笑ってしまう。

「お米とお水を今日中に買っておかなければ!」と
KABA子さんとショッピングセンターまで、トゥクトゥクに乗って夕方の街を走る。
自分でもこうやってカンボジアの町で買い物していることさえ不思議に感じる。

行き逢う車の砂埃で目がショボショボ。
でもこうやって仲間と一緒に変な乗り物に乗って走っているだけでも、楽しいのです。
そんなことができている自分がいいな・・と思える。

ここでの魅力はきっと味わってみないとわからないだろうとおもいます。


ますは今月末には、ワーク&リトリートからはじまる。

これから、このダイレクトアクションセンターにはいろんな方が来られるのだと思います。
たくさんの方が、この魅力を同じように味わってもらえたらいいな・・・

2012年2月20日月曜日

2月19日(日)あと一週間<船津>

数日前に突然、センターの前の道にたくさんのドラム缶のようなコンクリートが運びこまれました。
下水を整備するため?らしいのですが、近所の子どもたちの格好の遊び場になっていました。

そして、昨日からはショベルカーで土を掘りかえし、コンクリートを埋める工事が始まっています。
今日は日中ショベルカーの工事の音が鳴り響いていました。
夜は、足元に要注意!です。

いつも元気なマヨさん、善さんが続けてご帰国され、A館がより一層広く感じています。
















 長期滞在中の松永さんも、男性人がご帰国後は、少しさみしそうなご様子。。
「今度は、いつ男の人は来るのかね~」とポツリ。もうすぐいらっしゃいますよ~。

松永さんは、ご自分のペースで淡々と日々のお仕事に励まれています。そして、お一人でも次々に皆が必要なものを作りあげられてます。


いっぱい汗かいて働き、夕方には自転車に乗ってカンボジアの街に市場調査に。
近くの市場の工具屋と果物屋さんのことは、なんでも松永さんに聞いてください^^
バナナ問屋も見つけられたとか。


カーテンを作るためのマジックテープ探し









今日は、縫製チームのメンバーと二人で市場に買い物に出かけました。











 ここは小さな町ですが、いろいろなものが混在していて、自分の足で歩くと新しい出会いや発見がある町です。
それは、どこにいても同じなのかもしれませんが。。
自分の足で歩いて見て回る、行動することが大切だと感じる毎日です。

一週間後には、ハート♪ワーク、バナナ♪リトリートにご参加のみなさんがご到着なさいます。
バナナの株分け&植林、自分で収穫したバナナをリトリートで大切に味わう企画も!
実習ファームのバナナとマンゴーもきっと食べ頃になっていると思います。

(reported by KABAKO)


2012年2月18日土曜日

2月17日(金)格好いい!!後ろ姿<大久保>

 到着してから、一寸の隙間も休まないで働かれる仲間のみなさま。

とても清清しいです。
3階の流し台改修
ご覧下さい!輝くシンク♪

ふと、右を見れば、キッチン台を作るために、取り組んでいたり、
左を見れば、部屋の清掃に励んでいたり、
前を見れば、段取りがスムーズにいくように、交通手段の手配や
センターのインフラ関係の交渉を一所懸命走り回ってしてくださっている姿が見えたり

どこにいても、みんな働いています^^
A館のカーテンで~す


センターに仲間が来る!
といって、特別になにかをお誂えしなくても、
各自がそれぞれに行動して、交流もしている。
違和感なく、働くことができる。
これって一体何なんでしょうね。
南国フルーツ旨し♪
ひとときの休憩タイム
夜には定刻どおりにミーティング

ちょっとの時間も無駄にせず、働くお二人
そして、
「楽しい~」とおっしゃいます。
まぁ、夜のミーティングにはみんな一様に
汗臭さと疲労困憊なお姿ですけれどね。
でも、みなさんとてもイキイキとされているのです。

1週間はすぐに経過してしまい、さよならのとき。
「早いね~。もう1週間ぐらいは居たいね~」と言って
帰られるそのお顔が晴れ晴れとしていて、
とても格好いい!!

時折、気にかけてくださる言葉をいただきます。
みんなとても温かい。

「大丈夫ではないときもありますが、大丈夫です」
が本音でしょうか。
みなさんと一緒にいるととても心が和みます。
でも、一人のときも和めるように。
誰がいなくたって、私がいるわ と思えるように。
なりたいと思っています。

さよならは淋しいですが、
でも、もう何かが違います。
新しいつながりが出来ているような気持ちになります。

カンボジアにいても、日本にいても
どこにいても。

こんな気持ち強くしていきたいなぁと思います。
マヨさん出発の日。「もう帰るんですか」と縫製チームも名残惜しそう。爽やかな笑顔を残し、すっきりして帰られるお姿に女前や~と心の中で叫んでおりました。
地元の市場体験 「なかなかない体験やね~」by善さん 
お疲れ様でした!
ありがとうございます!!

<Reported by TOMIKO>

2012年2月16日木曜日

2月15日(水) カンボジア滞在を終えて <横田>


約1週間の滞在は、本当に早かった。

正直、まだまだやり終えたいことが

あったりして、もう少し滞在していたいという

残念な気持ちもある。



なにが、どうして、こうだったというような

はっきりとした記述はできないけれど

自分の中で、何かが深まり、日常生活の中で

今回の体験をつなげていきたいという思いだけは

しっかりと残っている。



アジアで初めての拠点である

ダイレクトアクションセンター。

ひとりひとりの力で作り上げていくことのできる

みんなの場所、とても貴重な場所だと思います。

一人の力は微力ですが、集結すると素晴らしい力に

なることは、ご存じのとおり。



機会を作って、訪れることおすすめします!



あと、心に残っていることは。。。

駐在スタッフとして働くメンバーを

身近で見て、心動かされることが多かった。



もちろん、滞在メンバー(メンズチームを含む)もしかり。

左上の小さな小窓の人影(善ちゃん?)、3F手洗いシンクの交換風景

セアロと同級生の松永さんのパワフルさには脱帽です(笑)


あーでもない、こーでもないといいながら
A館用のカーテンをおらさんと二人で作成中。。。



まぁ私は、とにかくこうした、一生懸命力いっぱい働く
仲間が大好きで、その中で一緒に働けることが
何より好きだということを再認識したわけだ(笑)


つたない文章しか書けない自分に苛立ちながら

短い感想を終えたいと思う。


☆余談ですが☆

50歳を目の前にして初めての海外一人旅。。。

出発前に友人より乗継空港の地図を持って行った方が

いいとか、アドバイスをいただき、

しっかりプリントアウトしたにもかかわらず、

大人数の人の流れに着いていき

気が付くとなぜか、手荷物受取の場所に

きているわたし。。。

そうです。乗継せずに、出国したわけで(笑)

手荷物カウンターのおじさんに、超あきれられた顔をされ

結局、一人だけでなにやら事務所に連れていかれ手続きを

とっていただき、係の方がコイツはヤバイと思ったのか

乗継場所まで誘導してくれました。

われながら、やっぱりわたしの旅らしいと笑いがでてきました。


シェムリアップに到着してからも、自分はEビザをとっているくせに

また、人の流れについていき、ビザ取得コーナーでしばらく

並んで待っていたという、間抜けぶり。

けれども、そのときは、

「人の流れについていく⇒ろくなことにはならない」

という、仁川での自分の法則を思い出し、行動を改めることが

できました。

まーほんとに、なにごとも経験ですな(笑)



2012年2月15日水曜日

2月15日(水) 今日のお仕事 <森田>

ダイレクトアクションセンター開設の為に、やっておきたいことは
本当に沢山あります。

皆さんをお迎えするまでに整えておきたいことなど、
優先順位を付けて、一つ一つ手をかけています。

男性たちは、大工仕事、水道工事など暑い中、肉体労働で頑張っておられます。

女性たちは、日本との連絡や、会計などをはじめとして、センターの掃除、部屋ごとの備品にシールを貼っていったりと、細やかな仕事を黙々とこなしています。

私の今日の仕事は、KABA子さんといっしょに、鍵の整理をしました。
たくさんの鍵を整理して管理できるようにしないといけません。
夕方には何とか整理ができました。
あとは男性たちが作ってくださった、鍵掛けに付けると完成です。
朝ごはん、昼食、センターの掃除などもやりながらなので、
本当に1つの仕事をやっとこなしている感じです。

昨日縫ったカーテンですが、本日男性たちがカーテンフックを作ってくださり
吊り下げてみました。

もう少し、手を加えて、完成したら次々と縫っていこうとおもいます。

今まではマヨさんと共同仕事だったので、同じようには行かないとは思いますが、引き続きやるっきゃないですね!

さて、明日は何に取り組もうかしら・・・

2012年2月14日火曜日

2月14日(火) カーテンの試作 <森田>

本日はカーテン作りに励みました。

マヨさんが本日の夜帰宅と言うことで、今日1日は共同制作です。
マヨさんとは広島でいつも手仕事を一緒にしているだけあって、ツウと言えばカアです。
明日からマヨさんがいないと思うとさびしい限りですが、
カンボジアで2人で一緒にできる最後の仕事です。
共に精一杯働かせていただきました。

カンボジアシルクは日に焼けやすいので、裏地に綿の生地を挟み込み、
試作を縫い上げました。
縫製チームの懐かしい足踏みミシンをお借りして、2台フル活用で使わせていただきました。

お昼過ぎには、計画していた一窓分ができあがりました!!

しかし、一旦つるしてみると、ドレープが少なくてシルクが透けてしまい、
シルク本来の美しさが出ません。
結局ドレープをしっかりと入れて、最初の計画の倍の布地を使ったカーテンを作ることになりました。

午後からマヨさんと2人、言葉も少なく一生懸命縫い上げ、夜の8時には何とか一組を縫い上げることができました。

裏地のあるカーテンなんて、今まで一度もぬったことがありません。
果たしてどうなるか・・・できるのか・・・
と思っていましたが、何とか完成して嬉しく思います。

カーテンの棒にする材料は、KABA子さんが昼間にお店に買いに行ってくれました。
明日調度いい長さに切断して、取り付けてみます。

窓辺がどんなになるか楽しみです。

カンボジア・ダイレクトアクションセンターは、男性たちは色んな場所を工事しています。
みんなの手にかけられ、少しづつ、少しづつ整えられています。
みんなと一緒に働いているだけですが、毎日がスキップしたいほど、楽しく過ぎています。

月末に近づいたリトリートのころには、もっともっと整ってくることでしょう。

ハートワーク(ダイレクトアクション奉仕)&バナナ♪リトリート

ハートワークでは、まさに今私が体験している楽しさを体験していただけると思います。
みんなで作り上げていく楽しさを、一人でも多くの人と共有できると嬉しいです!

どうぞカンボジアにいらしてください。



〈Reported by Ora〉

2012年2月13日月曜日

2月13日(月) うぃっふぇーず♪ <横田>

アラフィフ主婦だけの(おら&マヨ)初めてのお使いを
体験してきました。

前回は、KABA子さんと一緒だったので
大船に乗ったつもりで、ゆったりとかまえた買い物でした。

しかし、今日は方向音痴&数字に弱い&クメール語話せないの
三拍子そろった二人組ですから。。。
妙に、しっかりしなくちゃという変な緊張感が走ったわたくしです。

自転車で5分くらいの道のりですが、粒子の細かい砂に
ハンドルをとられ、日本のようにスイスイと走れない。

なんとか現地に到着して、野菜や果物を購入。
旅の指さし会話帳を片手に、KABA子さんから
教えていただいた、必要会話のメモを見ながら
ジェスチャーほぼ98%で、品物をゲットすることが
できました。

自分が利用するスーパーには決して登場することのない代物がたくさん!!


いつも楽しそうな、おらさん!私も然り (笑)

帰り道、危うく間違えそうになりながら
なんとか無事センターへ戻ることができました。ふぅ~

午後からは、センターA館のカーテン作成の打合せ。
サンプルをなんとか一枚仕上げよう!と
縫製チームのミシンをお借りして
目標達成まで、懐かしの足踏みミシンを踏み続けました。

途中ミシンの調子が悪くなると、
すぐに、縫製チームのどちらかが
手を差し伸べてくれます。
本当に優しい彼女たちです。
ありがとう♪

センターに来られる方が
心地よく過ごせるように、あれこれと
みんなで考えながら、日々過ごしております。

明日はあっという間の滞在最終日、
悔いのないよう、しっかりと働くぞーーーー!!


<Reported by マヨ>

2月13日(月)自力で市場にいきました。<森田>

本日は、マヨさんと2人で、自転車に乗って市場に買い物に出かけました。

地元の市場では、英語が使える人はあまりいなくて、クメール語を話します。
市場に行く前に、KABA子さんと登美子さんより 簡単クメール語レッスンを受けました。
タライポンマー(いくらですか?)
オークン(ありがとう)
子供のおつかいのごとく、約8ドル分のお金(30000リエル)を預かり握り締めてのお買い物です。
ちなみに1ドルが4000リエルです。
野菜、果物だけの買い物は、非常に安いです。
8ドルでも10人分の野菜、果物の3.4日分くらいが十分買えます。

無事に市場に到着。

何とか必要な野菜をお安くゲットすることができました。

帰り道は、こっちでよかった?とか、違うんじゃない?
とか言いながらも、何とかセンターまで帰ってくることができました。

こちらのバナナは黄色くて、濃厚で甘いです。
買ってきた野菜は、白菜、キャベツ、にんじん、エンドウ、ジャガイモ、きゅうり、サトイモ、
、小松菜、スイカ、バナナ、マンゴーなど。
日本で買える野菜とほとんど同じです。
写真は本日買ってきた野菜と、領収書、おつりです!!

午後からは、センターのカーテンのデザインをみんなで話し合い、
マヨさんと2人シルクの裁断と縫製にとりかかりました。

センターの沢山ある窓。
すべてにシルクのカーテンがつくのはいつになるでしょうか・・・

新しく作り上げる喜び。
何をしなければいけないではなく、何をしようかと話し合い、
ひとつひとつに心をこめて、目に見える形になっていくことは楽しいですね!

〈Reported by Ora〉

2月12日(日)なんでそんなに楽しそうなの^^?!<大久保>

地元の市場に買い物♪


連日お一人ずつ到着の最後の締めは広島の森田さんことオラさん。
今回は約1ヶ月滞在予定です。
こんなに荷物一人で大丈夫だったの?というぐらいの手荷物と日本からの
必要備品を携えてやって来られました。
髪を切っての爽やかな笑顔で登場。
ようこそ!この連日をどれだけ待っていたことか。嬉しいです♪

日本の仲間と一緒にいれること、働くことができることは本当に嬉しくて、
楽しくて力の源になります。

午前中はオラさんと買出しへ。
ローカルな市場と町のスーパーと両方まわりました。

安価で甘いマンゴーを手に笑いが止まりません

ここへ来るまでも家庭のこと、仕事のこと、ご自身が関わられている活動のことなど段取りをつけ参上されているはず。その疲労もどことやらで、買い物をとても楽しまれていました。

顔を見ればニコニコで、
本当に楽しそう♪

その笑顔を横で見せていただくだけで、幸せな気分になります。

館内でも、少しの空いた時間があれば、身体を動かしている横田さん。
心のこもった食事はとてもおいしくて、心が温かくなります。


深夜に到着。翌朝から業務開始と炎天下の中身体を動かして働かれる中村さん。

約3週間滞在された横川さん。2段ベット作成からバナナの植樹まで本当にお疲れ様でした。引き継いでいきますね
みんなみんな素敵だなぁ。
私達の仲間は素晴らしいなぁと思います。

そして、こんな輝く笑顔に会えるカンボジアの『ダイレクトアクションセンター』
みなさんも、是非お越しください。
「私が会いたいです^^」が本音です!




<Reported by TOMIKO>