2012年3月31日土曜日

3月30日(金)報告会<船津>

毎日19:00から全員でC館に集まり、夜の報告会を行っています。今日一日自分が行ったこと、全体への連絡事項や引継ぎなどを一人ずつ発表しています。

いつもは亜弥迦さんが司会をしてくださっていますが、関東で行われるプログラムのため日本にご帰国。変わって今日からは、ウィンさんが司会を務めています。

研修生のピョーさんにとっては、授業で学習している日本語の実地の場です。発表の際の言葉遣いや発音など、ウィンさんが正しく修正。

ピョーさんも最初は恥ずかしそうに発表していましたが、カンボジアに来てもうすぐ2週間。だんだんと報告会や皆の前で話すことにも慣れてきた様子です。




カンボジアで、ミャンマー人と日本人が協働生活。普段の生活に関する会話だけでなく、縫製用語、畑、もの作り(工具など)すべての会話が日本語です。不自由なくコミュニケーションが取れる今。ティンティンさん、まるこさん、ウィンさんが、本当に頑張って日本語を勉強し、習得されていることを感心するばかり。そして、2年間のスリランカ研修が今につながっていることを本当に強く感じます。

私もカンボジアに来てクメール語の勉強させて頂いていますが、語学を習得することは自分の努力以外何にも代えられないことを痛感します。あきらめずに継続すること・・・自分の一番苦手なことです。

当初は、市場に行って使う言葉やトゥクトゥクに乗る時に使う言葉など必要に迫られて、いくつかの言葉は覚えましたが。。今最初の壁にあたっているような感じで、なかなか上達しません。
カンボジアの方との会話も伝わらないとき、すぐに片言の英語に頼ってしまうのも大きな要因のひとつですね(汗

上手に日本語で自分の報告や意見、考えを話したり、ブログを日本語で書いているミャンマー人のメンバーを見ていると、自分ももっと勉強しなくては!と思う今日この頃。物覚えの悪い自分にあきらめずにがんばります!!

(reported by KABAKO)





2012年3月29日木曜日

3月28日(水)スコップ隊花壇完成 <片山>

毎日スコップ隊として活動を続け、
ようやく花壇が完成し、本日花の種を蒔きました。

昨日、実習ファームに行ったときに、ドライバーさんに
いただいた球根を植え、今日は花壇に石で枠を作りました。
通常日本の花壇を思い描いていた私は、
一緒に作業するメンバーが、周囲を掘りはじめるのを見て・・・。
あっ、スリランカでもそうだった!暑い国は水を確保するために
このような方法をとるのだった。と思い出しました。

       
          しっかり、まわりを掘ります。

しっかり周囲も堀り、石囲いを作り。さぁ、いよいよ種まきです。
今回は切花用マリーゴールドとむぎわらぎく、千日紅の3種を
蒔きました。さて、発芽するでしょうか・・・。

       
       先日、片付けた石を拾って、囲いました。

種まき後、何を蒔いたか木の棒に記入。あわてたためか、ホワイトボード
マーカーを手にしているではありませんか。。。
しっかりと書き直していただきました。。。

       
         今日、蒔いた種の名前を記入

明日は、松永さん大根が大きくなってきたので、第2回間引き実施します。

ファームもだけれど、DACのレモングラスも早く大きくならないかなぁ。。。

先日、ファームに行ったときのこと。木の根元に牛の糞がゴロゴロ。
「持って帰ろう!」と研修生。さずがに借りている普通車に乗せるのは
無理です。今後の堆肥作りを目標に泣く泣くあきらめた二人であった。

       
           

2012年3月28日水曜日

3月27日(火)MY★バナナ成長記<船津>

~本日のブログ番外編~
先月のハート♪ワーク&バナナ♪リトリートでバナナの株分け&移植体験させて頂きました。

管理人さんより、乾季に株分けするのはあんまり良くないとお話があったにもかかわらず。。
「今やりたいんです!今しかできないんです!」と言って行ったバナナの株分け&移植。

みなさん、お待たせしました。
かわいいMY★バナナたちですよ~!!覚えてくれていますか??

我がKABAバナナ★大きくなったました!


妻子バナナ★カンボジアに根付いておりました!
ORAバナナ★小さいけど一番元気な様子!!
あつのりバナナ★われらが隊長の木が。。松永さ~~ん大丈夫ですか???
ビビリバナナ★まっすぐにのびたアンテナは何処へ?でも、ちゃんと根付いておりますので、ご安心ください^^
登美子バナナ★株分けにもかかわらず、すでに隣のマンゴーより大きな大人の木?を移植した登美子さん(笑)残り物には^^!!

全体的にちょっと元気がないようにも見えましたが、しっかり根付いておりました。
株分けが終わると、皆それぞれに名前札を付けさせて頂き、みなさんだんだん愛着がわいてきて、なんだか子どもの成長を見守るみたいだね~^^なんて話も。

収穫の際には、絶対カンボジアに来てくださいね!!

(reported byKABAKO)

3月27日(火)実習ファームへ<船津>

今日は、朝から研修生ピョーさんと片山さんと毎月通っている実習ファームに行ってまいりました。

ピョーさんは、初めての実習ファーム。片山さんも久しぶりです。前日の夜から、清掃のための道具の準備に余念がありません。しっかり伝えた通りに、スコップやほうきなどの道具一式を米袋に入れ、玄関前にスタンバイ。

私はというと、先月ハートワークで株分けしたバナナが元気に育っているか皆さんを代表して見に行くことを楽しみにしておりました。

車で約1時間。行く途中の道から見える景色が全然違うことに片山さんも驚いていました。実習ファーム側の道は、少し前までは、木々が茂った道なき道といったかんじでしたが、今では整理された土地に大量生産のポテトの木が植えられています。

そして、今日行ってみて更にびっくり。

実習ファームの隣(炭焼きをしていたところ)も、土地のオーナーさんが変わったそうで、きれいに木は伐採され、野焼きをしてありました。





 



広大な土地が一気に焼かれたせいで、実習ファームの木々も、その熱風でダメージを受けてしまったそうです。






 
連日、暑い日が続いているので、池もすっかり干上がっています。











乾燥した土地での野焼きは、きっと火の勢いもすごかったのだろうと想像しました。木々が伐採され、からからに乾いた地面を見るとなんとも言えない気持ちになりました。









実習ファームでは、管理人さんにバナナとマンゴーなどへ月に3~4回の水遣りをお願いしてあります。

マンゴーもたわわに実り、先月株分けしたレモングラスも青々と根付いていました。






暑さに負けないよう気合いを入れて、一同清掃開始。黙々と3時間しっかり働きました。











いつもは遠くから見ているだけの管理人さんの奥さんも、赤ちゃんが寝ている間に桑を持って草取り参加。









 
交替で2輪の手押し車で往復すること数十回。













本日の成果です。





いい汗かいて、すっかりきれいになりました。



(reported by KABAKO)



2012年3月27日火曜日

3月26日(月)奉仕の家<船津>

月曜日は「自分への奉仕の日」ということで、いつもの日課表とは違い、それぞれに自分のことを行う日。

午前中は片山さんがA館の前に花壇作りをするとのことで、研修生ピョーさんもそのお手伝い。
土に触れることが大好きなくまさんこと片山さん。

ピョーさんも16歳という年齢ですが、「畑は自分の趣味です」と言うほど畑作業が好きな様子。畑の野菜の世話と1日2回の水遣りをかかさず行っています。
片山さんとピョーさんの二人の畑作業は、遠目に見ていて微笑ましい光景でした。

DACのA館に長期滞在されていた松永さんが植えていかれた野菜の苗の世話も、しっかりピョーさんが引き継いでいます。
タイルをはがして畑作り















ウィンさんの授業で教わった工具を使って
















ゴーヤ用の棚を初めて一人で作りました。
暑い国なので、野菜の成長も早く、元気にすくすくと育っています。













そして、いつもは、ピョーさんへ台所や食材の使い方を伝えながら、一緒に食事作りをしています。今日は食事も各自で準備することにしました。ピョーさんは、ほとんど好き嫌いなく私の作る日本食?らしきものを毎日食べています。

何を一人で作って食べているのかな?一週間の成果は?と食事の準備にA館の台所を見に行くと。。唯一得意ではないと言っていた味噌汁が作ってありました。

私:「なぜ、あんまり好きではないと言っていた味噌汁を作ったのですか?」
ピョー「味噌汁の味はよく分かりませんが、今日はなんだか食べたかったです。」

私:「今日は待たなくても大丈夫です。先に仏様にご挨拶して頂いてくださいね。」
ピョー「一緒に食べたいので、待っています。」

鈍感な私は、私たち日本人のために日本人の好きな味噌汁を、ピョーさんが作って待ってくれていたことに今になって気付きました。

自分への奉仕の日ということで、自分が何をするか、自分のことだけしか考えてなかったことがとても恥ずかしかったです。

16歳の少年の純粋でやさしい心。ミャンマー人のみなさんが持っている人を思いやる奉仕の心。
奉仕の家で一番学ばせていただいているのは、自分なんだなとつくづく感じました。

一人で全部作りました!















心に染みた美味しい味噌汁でした。ありがとうございました。

味は。。というと味噌汁にコショウを入れてしまったようで、
ちょっと変わった味噌汁風。
本人は、コショウの味わかりませんと首をかしげていました(笑)
それは、いつも教えさせていただいている私の責任です。。ごめんなさい。

(reported by KABAKO)


2012年3月26日月曜日

3月25日(日)これ一輪車じゃない・・・!?<片山>

今日は朝、A館の掃除を終え、その後C館の門前の
土ならしと石拾い実施。

スコップ、剣先スコップそして土を崩すもの(名前は知らない)、
を準備して、いざ出陣!!

とにかく土が硬く、石がごろごろ。
崩した土を運ぶために一輪車が必要だと思い、再びC館へ。

    
         とにかく硬い!

あれ!?何かこれ違う。小回りが利かないぞ!!
よぉく見てみると、なんと一輪ではなく二輪ですぞ。
狭いところをとおって運ぼうとするも、壁に当たる・・・。
そして、土を入れてないのに既に重い。

いかに一輪車が機能的にできているか、ただただ実感です。

今日は幸運にも、少し風があり日差しもいつもよりは弱かったので、
ちょっとほっとしました。

16歳の若者にしっかり頑張っていただきました。

    
        暑さよけ。。。

かなり、進んだのに、それでもまだまだだなぁ。

夜の時間、縫製プロジェクトメンバーとのひととき・・・

C館にいらっしゃるお仏像様の背景の布が黒いため、お仏像様が同化してしまう。。
そこで、縫製プロジェクトメンバーと布を新しくしようと準備しているときのひとコマ。

縫製メンバー:「この布どうですか?」と厚めの布を選ぶ。
私:「ちょっとあつ(厚)いかなぁ」
縫製メンバー「:お仏像様にあつ(暑)さはかんけいないですよー」
二人:「ハハハハ♪」

なかなかいけるかも。。。

3月24日(土)朝はさわやか <片山>

結婚式で連日朝夜関係なく、大音量で音楽が
流れることはあれど・・・。

朝5:30日が昇る頃は、空気が凛としていてさわやかです。
掃除をしながら、ふと外を眺める。
C館3階べランダからA館をのぞんだ風景です。

    
      朝は涼しいです。。。

ほとんどA館の判別は困難だと思いますが。。。

朝も夜も犬はそこここに。

さぁ、一日の始まりです。

2012年3月25日日曜日

3月24日(土)縫製チームのお手伝い<船津>

今日は、亜弥迦さん、ウィンさん、ティンティンさんがミャンマーへ縫製チームの製作のための生地を購入するためにミャンマーへご出発なさいました。

一人残った縫製チームのまるこさん。
いつもティンティンさんと助け合いながら、縫製の仕事を行っています。
ティンティンさんの帰国に少し寂しそうな様子。

しかし、人一倍頑張り屋さんのまるこさんは、休むことなく今日もミシンに向かってしっかり仕事をされていました。

土曜日は、私たち日本人も縫製の勉強のためにお手伝いをさせて頂いています。
縫製の勉強とは言いましても、私たち日本人が一から縫製を学び、ミシンの技術を身につけることは到底困難ですが。。

作品ができるまでの工程を一緒に体験させていただくことで、彼女たちの作品が身近になり、
日本のみなさまにびっぐはーとまーけっとの作品のご紹介をさせて頂く際に役立ていきたいと思っています。

今日は、コースターとチュニックの裁断のお手伝いをさせて頂きました。

 「日本人はみんな裁断が上手です」とまるこさん。


小さい頃から学校や家で、はさみや折り紙など使っている日本人は、確かにそういう細かいことが得意な人が多いのかもしれないなと思いました。
なんとなく、小さい頃は不必要に思えていた学校の授業。今改めてアジアに来て、子ども達を見ていると、日本の学校で教えられたことは必要なことだったのだと感じることがあります。




これから、私たちグローバルハートスペースのメンバーは、今までより一層、縫製プロジェクトに本気で携わらせて頂きたいと思っています。
日本人がカンボジアで出来ること、日本で出来ること、それぞれの場所で出来ることをもう一歩踏み出すために、在庫管理やサイトの見直しなど流れを作っていくために試行錯誤しています。

そして、
Aチーム:資材部のウィンさんは、購入生地の撮影や生地台帳の製作。
縫製チーム:ティンティンさん、まるこさんもアイテムの規格票の記入や生地の在庫管理など、皆それぞれに新しい仕事に取り組み始めています。
研修生ピョーさんも少しずつ縫製用語や縫製に関わることも学んでいく予定です。

正直慣れない仕事に頭を抱えることも多い毎日ですが、ミャンマー人のみなさんの頑張りに置いてかれないように、私も一歩ずつ前進していきたいと思います。

(reported by KABAKO)

2012年3月24日土曜日

3月23日(金)基本は在庫管理 <片山>

品物を扱ううえで大切なのは、丁寧に取り扱い保管すること。
そして、忘れてならないのは在庫管理です。

今まで、なかなかそこが出来ておらず。。。
今こそ、本腰入れて在庫管理をしようと、
カンボジアそしてハートスペースでも
在庫管理にあたって必要な品番付け、下げ札作製、
写真撮りが行われています。

縫製プロジェクトのメンバーも、
製作と規格票(生地番号、製作者、サイズ等)を記入する、
さまざまな作業を行なっております。
  
      
       採寸、作ったメンバーは・・・

そして、今日はシルクの在庫確認も実施しました。
次の動きをスムースにするためには、今何をするべきか。。。
ともすれば、目の前の作業のみに夢中になるので、
“全体を見渡す、各部署では何の情報が必要か”
を反芻する日々です。

    
     素敵なショールがありますよ

仕分け途中、ご紹介するならシルクを巻かねば、と手にとって
みたものの、首が短いゆえに更に顔が大きくなり・・・
苦肉の策で頭に巻いてみたりして。

シルクショールは用途いろいろです。
是非、挑戦してみては・・・。

2012年3月23日金曜日

3月22日(木)奉仕の日、そしてロンジー撮影 <片山>

今日は、午前中は奉仕の日。
普段掃除出来ない細かなところを
じっくり掃除します。

各自、それはさまざまで。。。
水タンクの周辺のほこりをはらったり、
天井のすすはらいをしたり(クモがとにかく多いのです)、
生ゴミ回収に来ないため、虫がわいた生ゴミ入れを
掃除したりと、いろいろです。。。

あまりに夢中になりすぎて、写真は1枚もありません。。。

そして、午後は新しいサイトでご紹介する
ロンジーの写真どりです。

Miss ロンジーのご協力により、すてきなロンジーの写真が
とれました。
ロンジーって、着方によってこんなにきれいに見えるのかと、
乱れきったヨギのロンジーをしばし見つめて呆然。。。

まずは自分のどうでもいいこの姿から改善せねば、
センスはやってこない!
センス、舞いおりてこないかなぁ。。。。

    

3月21日(水) 作文発表 <片山>

今日は報告会の後、新しいメンバーが数日前に
書いた作文の発表がありました。
日本語も、自信がないところは早口になりがちですが、
一生懸命頑張りたいとの意思がしっかり感じられる
作文でした。

    

また、その発表にはセアロがskypeでご参加。
久しぶりのお声に、みんなたくさんの元気を頂きました。

   
  パソコン画面に向かって「セアロお元気ですか?」

ありがとうございました!

3月20日(日)食事作り <片山>

今はA館とC館にわかれて、食事作りを行なっています。
ところどころにお国色がでて、バラエティに富んでおります。

    
     日本料理っぽくないか。。。

スリランカに比べて、日本と同じような食材も
手に入りやすく、今日の昼食は味噌汁とゴーヤの炒め物です。

かたやA館は辛いものがちらほらと。。


 わさびの辛さは苦手です。

料理に難ある私の出動回数はまだ1回。
最近新しく入ったメンバーは特訓中です。
かつて、出動したときに念入りに伝えたことは、
野菜は同じ大きさに切れるようになること!です・・・。

     
    朝昼、特訓中。おいしいご飯が作れるといいよー

2012年3月19日月曜日

3月18日(日)グッズ検品 <片山>

昨日、完成したグッズの生地番号、品番の確認をしながら、
まだ検品をしてないことに気がつき、
改めて縫い目やサイズを一つ一つ確認します。



 一つ一つ丁寧に 

今回、なおしが必要なものは改めて持ち帰り、
不備があったところ、どこに注意が必要か説明して、
製作者ご本人になおしていただくことになりました。

さらに、洗練された技術向上した製品を
お届けしますので、楽しみにしていてください。

昨日より、今後の管理のために
生地見本と照らし合わせて、生地番号を確認、
生地の写真がないものは、再度写真をとっております。

今後、皆様のリクエストにも素早く対応できるように。。。
めざして、日々グッズと必要な表作成を行なっております。

2012年3月18日日曜日

3月17日(土)新しく仲間入り<船津>

今日は、ミャンマーに帰っていた縫製チームのティンティンさんが研修生ピョーさんを引率してカンボジアへ戻ってきました。

久しぶりにミャンマーに帰ったティンティンさん。ミャンマー縫製チームの皆さんのサポートやBHMアイテムの持帰り荷物のこと、パスポート・チケットの手配などいろいろ段取り準備に忙しかったようです。移動の疲れも見せず、明るいティンティンさんスマイル全開での帰還です。

早速にBHMアイテムやミャンマーからの荷物の開封。
たくさんのロンジーやブラウスなどのBHMアイテムがカンボジアに持ち帰られました。

今後カンボジアに拠点が出来たことを生かして、ミャンマーとカンボジア、日本とのつながりができるようにしていくため、現在私たちGHSもその準備をカンボジアと日本で行っています。

「一人一人が今までやっていたことにひとつ先に手を伸ばして・・・」
今までは目の前のことで精一杯だった自分にもう一歩その前後をみていくという亜弥迦さまからのお言葉です。

センターでは、皆で手分けしてアイテムの撮影や帳票、生地台帳、タグ管理のための準備などを、悪戦苦闘しながらやっているところです。

縫製チームのメンバーもパソコンを使ってのアイテム管理を一生懸命勉強しながらがんばっています。









 
そして、今日から研修に参加のピョーさん。
今日は、ミャンマーのお香や仏具のパッケージのお手伝いをしました。

 ピョーさんは、ミャンマーで日本語の基礎学習をし、このカンボジアでの研修に参加しています。

ここダイレクトアクションセンターでの研修では、共同生活を通じて、清掃面、食事、台所、衛生などの生活面の学習を行います。

ミャンマーのサポーターと私たち日本人が協働で指導をさせて頂きます。生活に必要な日本語と、縫製に関する学習も行っていく予定です。

亜弥迦さまより「本当に彼にとって何が必要かをしっかり考えながら、教えるほうも指導にあたること」というご助言を頂きました。

教えられるほうより、教えるほうの学びが大きい。スリランカ研修を思い出し、今一度私自身、気が引き締まる思いです。

(reported by KABAKO)

2012年3月17日土曜日

3月16日(金)クメール語レッスン<片山>

今日は、クメール語のレッスンを少し見学させていただきました。
クメール語のレッスンを始めて約2ヶ月とのことですが、
一心不乱にクメール語をノートに記入し、
それを先生がなおす、そして発音。



あまりの真剣さに見学をさせていただくのも、
身の置き場がなく、短時間で通常業務に戻った私です。

その後、松永さんが育てていた大根の苗を間引き、
台所に持ち帰りました。


葉はこのうえなくおいしそう。。

どんなものが、このカンボジアにはあっているのでしょうか。。。

ぼちぼちと試してきます。

2012年3月16日金曜日

3月15日(木)松永さん、大久保さんお疲れ様でした!<片山>

今日は、DAC立ち上げ当初からいらした松永さん、
そして大久保さんが日本へ帰る日です。
ちょうど今日のスケジュールは午前中掃除の日。
お部屋や道具をきれいに片付け、ぎりぎりまで働きます。

松永さんは、次回来るかどうかで準備物が変わると言いながら、
最後の日を楽しんで過ごされていました。

松永さんが蒔いた大根なども、ひょひょろながら育っております。


収穫よりも何が芽が出るか、育つかそれが問題だ


また、リトリート時植え替えたバナナはしっかり、まるこさんが
水遣りを続けてくださっています。


            大きくなぁれ!

21:00松永さんはまた来ると笑いながら答え、トゥクトゥクに乗り
込まれました。多くの方を見送った大久保さんは、見送られる立場に
なって新鮮とのこと。


           お疲れ様です!

大久保さん、4月またお戻りをお待ちしております。
松永さん、日本でよろしくお願いします。

2012年3月15日木曜日

3月14日(水)松永さん 製作物続く <片山>

明日の夜帰る松永さん、精力的に
本日も働いていらっしゃいます。

昨日、没収されそうになったソーラーライトを
防犯対策にと、門や裏口に設置。
空港でSDカードを見せられ、こんなものは預け入れ荷物に
入ってないかと言われたが。。。
センサーがひっかかったのだと、今更ながら納得。
まぁ、没収されなくてよかったよかった。

そして、寝具収納棚を作ってくださいました。
大慌てだったのか、最後の仕上げはみんなでやすりを
かけたり、KABA子さんと松永さんでニスを塗って
更に磨きをかけました。
      
    
        磨きをかけます

今後もながぁく大事に使い続けるために、
しっかり手を加えておきます。
    
  
   
      完成

3月14日(水)ワークエプロン★Lサイズ<船津>

ダイレクトアクションセンターを訪れて下さった方や日本のプログラムでもご要望の多いワークエプロン★カンボジアのお土産にとお一人で何枚もお持ち帰りくださる人気のアイテムです。

 縫製チームの女性がカンボジアで一点ずつ手作りで作られています。カンボジアの生地を使って作られているものが多く、アジアン風で見た目もとてもかわいいです。

今回はシンプルに麻のような質感のミャンマーの生地で製作。

私も毎日使わせていただいてますが、ポケットがいっぱいで軽くて使いやすく、とっても便利です。

このたび、男性の方や、もう少し大きめのものが欲しいとのリクエストがあり、Lサイズが出来上がりました!






亜弥迦さんが新しいパターンを作ってくださり、登美子さんと私も裁断のお手伝いをさせて頂きました。















巾着作りの際、パターンの引き方を勉強させていただいたのですが、久しぶりの裁断に肝心な要尺を図るということをすっかり忘れていました。。



教えて頂いたことをもっと自分のものにするために、なんでそれをするのかひとつひとつもっと目的をしっかり考えて行動していかねば。。と(汗

裁断を終えアイロンをかけたそれぞれのパーツを、あっという間にまるこさんが縫製してくださいました。

出来上がったワークエプロンLサイズ第一号は、松永さんがご自身へのお土産にお持ち帰りになりました。

私たち女性人がそろって使用しているワークエプロンを見て、「いいな~」といつもご覧になっていたそうです。男性も使用できる大きなサイズが出来たと聞いて「お~そうか~!!」と、とてもうれしそうでした。

今までは、ミャンマーと日本とのやり取りの中で、リクエストをすることも大変だったそうです。今、こうしてカンボジアで協働させて頂くことでいろいろな意味で、縫製チームとの距離がずっと近くなりました。

一生懸命作られている彼女たちを実際に見ながら、アイテムをリクエスト。作る喜びがいっぱいつまったアイテムに受け取った喜びも倍増です!受け取られた松永さん。「ありがとう~」と縫製チームのメンバーに終始笑顔笑顔でした^^

(reported by KABAKO)