2012年4月28日土曜日

4月27日(金)精一杯<大久保>

店構えが大きい店が立ち並んでいました
自立を目指すカンボジアのシルク村を訪問するために
今日はシェムリアップからプノンペンに移動しました。
車に揺られること、約7時間。
到着したプノンペンの町は電気店、飲食店と大きな建物が立ち並び、広告の派手さ、
人の様子から大都会を感じさせました。
高級スーパーも品ぞろえが違います。値段もさらに高い!

長距離の車での移動は、乗り物に慣れないアジアの人たちにとって
車酔いという試練があります。
今日も気分を悪くしたメンバーが出ました。
昼食もとれず、疲労して元気がありません。
そんな中、夕食には亜弥迦さんがお手製の特製スープを作ってくださいました。

「解毒スープ」「きれいになるスープ」とおっしゃられたスープの中には
鶏肉、人参、れんこんなどの根菜類、豆類と体によいものがたくさん入っていました。
そのスープはホテルに到着後、休まれず、数時間煮込んでお作りになられたもの。
疲労した体にはとても効果がある漢方の薬のようなスープでした。
みんなでテーブルを囲んで

数日後には亜弥迦さんはカンボジアを離れて、次はアメリカに向かわれます。
メンバーは2か月間は会えないスケジュールです。
体の疲労と寂しさとこれからの不安と・・・

メンバーみんなそれぞれに、
亜弥迦さんからの愛情をいっぱいに感じ、ひしひしとかみしめていたように思います。

私もただただ、そのお心を受けさせていただきました。

だからって、以前のように「もっと、がんばります」とも
「できるようになります」とも言えません。

ただ、ただ、受けるだけ・・・です。
ありがとうございます。

<Reported by TOMIKO>

2012年4月27日金曜日

4月26日(木)みなさまに支えられて<大久保>

連日、縫製アイテムの管理体制を整える下準備を行っています。
ひとつひとつに品番やアイテムID、アイテム名、サイズ 、色/素材、規格などを
在庫ソフトに入力して、データーベース化するという工程です。

それが、集中力と根気と時間がかかるのです。
今日も私は印刷するだけで、半日は同じことの繰り返しをしていました。
在庫ソフトもまだ、少量のデーター入力しかしていませんが、入力間違いや、操作間違い、私たちの理解力を深めるために、亜弥迦さんは深夜1時半までご指導くださいました。

今日はセンターの清掃の日。
昨日、目標にまで達しなかった日本人は全体の清掃を、協働しているミャンマー人にお願して、
その在庫管理の仕事に携わらせていただきました。

私たち日本人の食事は、ミャンマーの研修生ピョウさんが毎食作ってくださいます。
彼は全然ミャンマーでは料理をしたことがなかったそうですが、とても上手です。
味も、日本の家庭料理と変わらない、野菜炒めや味噌汁が出ます。
彼はいつも「日本人は何が食べたいかな?」と考えて作ってくださっているそうです。
同じミャンマーの女性がそっと教えてくれました。
だから、おいしいんですね。ありがとうございます。

四六時中パソコンの前に座っていると、眼の奥が痛くなります。
とても辛い。
でも、誰かがやってくれること、やってきてくださったことなんだろうなとふと思います。

そんなとき、同じように、日本でがんばっている仲間の様子を知るととても励まされます。
同じ気持ちでいることが後ろから支えてくれるように思います。

日本での開催される会のご案内をするときには、相手のことを思える幸せを感じます。

先が見えなくてしんどくなりそうなとき、
カンボジアの支援先である、シルク村のことをアメリカでご紹介する文章の中に、


「We hope you will join us in the weaving of hearts
all over the world through the silk village project」

という一文を目にしました。

そうだよね~
そういうことがしたいんだよね~ と中心の思いに戻りました。

いろんな方と出会って、喜びがつながっていきますように。
心がつながっていきますように。

そのために今やっていることがこれなんですよね。
それを忘れないようにしたいです。
そして、裏で支えてくださる人、見守ってくださっている人のこと、忘れませんように。

<Reported by TOMIKO>






2012年4月26日木曜日

4月25日(水)OH~ マンゴー!!<大久保>




マンゴー採れました!!

今日は地元NGOが支援されている実習ファームへ行きました。
1か月に1度、管理人さんへ代理で管理料とお米50kgをお渡しに行っています。

今回は初めて、トュクトュクで行きました。
実習ファームまでの道はアンコールワットのそばを通ります。
背の高い緑の林の中を駆け抜けるのはとても気持ちがよいものでした。
ただ、舗装されていない道は極端に揺れますし、
ファームの入り口付近(約1km)では浜辺のような砂が盛り上がり、車を押したり、
最後は歩いて行きました。

そうして、汗をかきながら着いたところ、
プラムマンゴーの木に迎えられ、鈴なりになっているマンゴーの木を発見。
みんなで歓声をあげました。

皆さんは青いマンゴーを召し上がったことはありますか?
カンボジア人やミャンマー人は青いマンゴーを好む人が多いです。
青いマンゴーは酸味があって、シャリシャリとした食感があり、そのまま塩や
味の素につけて食べたり、サラダに入れて食べます。
私も好きですけれど、やっぱり黄色が一番です。
完熟したマンゴーの色と味は格別です。
木登りが上手



こんなにたくさん
嬉しくなっちゃいますね
この収穫したマンゴー。
孤児院に配ったり、売って資金にかえることを考えていました。
そして、今回は数日後、支援先のシルク村を訪問する予定で、センターを空けるため、
卸すことにしました。

実習ファームで実ったマンゴーは大きさも見かけも立派!!
自国でも美味しいマンゴーを見慣れているミャンマー人も「これはいいですね~」と口々に言ってました。

だけど、今はマンゴーのシーズン。果物屋さんには必ずマンゴーが並び、
買ってくれる店はほとんどありません。

やっと見つけたお店では普段私たちが購入するマンゴーは
1kg 4000リエル(約1ドル)です。
それが、卸すとなると1kg 800リエル(約20円)でした。
しかも、バナナは卸すことができず。。
最終的に、36kgを替えてもらえることになり、約7ドルとなりました。
厳しいですね。
念入りに確認するんですよ。このお兄さん。めっちゃいいのわかってて!

これだけ卸すことができました!!

こんな立派なマンゴーがこれだけ!?
思わず「私が買います」と言いそうになりました。

実際、マンゴーやバナナを育てるのには水やりが必要です。
何もしなければ、カラカラの乾燥した土地。
実習ファームは1haの広さもあり、
ファームで多くの収穫物ができるようになれば、自立に役立つのではないかという思いから、
現在の水やりはガソリンの燃料を使っています。

そのガソリン代が高価で、
皆さまからの協力金でサポートされているので、無駄にはできません。

ここ数か月は収穫の時期とのこと。
次回からはどんな活用ができるか検討しようと計画中です。

ところで、3月に開催されたダイレクトアクションセンターでのいろいな奉仕体験をしていただく「ハートワーク」
実習ファームではバナナの株分けと清掃を行いました。

そのそれぞれの方のバナナの成長は?
気になりますね~。
個人差はありますが、全般的に枯れているバナナはなく、
育っていますよ~

Tさん
松永さん
KABA子さん
オラさん

Nさん
登美子



















ご参加してくださったみなさま、是非「YOUR BANANA」に会いに来てください。
そして、皆さまも ご自身のバナナを育ててみませんか?

待ってま~す☆

<Reported by TOMIKO>



 

2012年4月23日月曜日

4月22日私が動けば・・・<大久保>

4月末からアメリカのプログラムが始まります。
それに伴って、こちらダイレクトアクションセンター、日本とも同時進行で急ピッチに準備が進められています。

アメリカでも、セアロの平和活動に賛同される方は多く、年に1回はシカゴやワシントンD.C.などで会を主催され、セアロをお招きされています。
そこでも、日本と同じように、アジアの自立支援協力アイテムの展示会も開かれています。

ミャンマーの女性たちが手作りする心のこもった衣類はとても人気で、またアメリカ人も上手に着こなされます。色鮮やかなものでも、シックなものでもとてもお似合いです。
あまり細かいことには気にされない国民性のようですが、サイズもちょっと日本人企画とは違い、何が喜ばれるか、作り手も、選びだして持参する人もイメージを膨らませながら決定していきます。

今回はダイレクトアクションセンターから出来立てほやほやのアメリカ人サイズにあつらえた大きめのものから、ミャンマーの伝統的な生地を使ったもの、カンボジアの光沢のある豪華な生地のもの、プリント柄のものと多彩にそろえて持参する予定です。

と、その前に、先日から心血を注いでいる管理運営システムを次のアメリカプログラムから
使ってみたいとその準備に全力を出しています。

ここ数日は専ら下げ札づくりが私たちの仕事です。
ひとつひとつ丁寧に
下げ札ひとつ作るにも、こちらカンボジアでは時間がかかります。
シール式にしようと考えれば、まずはシールの印刷紙を市場で探し出し、やっと見つかったと思ったら、その印刷紙では利用しようとしているシステムと合わなかったり。
それでも、なんとか使えるように言葉通り、寝ずに考えて、創意工夫して使えるようにします。

一方、印刷するデーターを入力。
ここでも、ひとつひとつ、品番、アイテム名、色・素材、材料費、備考などをに入力していきます。

やっと、入力も済み、データーをソフトに入れる。ただ、それだけが、そんなときに限って、パソコンが固まって動かなくなってしまったり、不具合が起きたりとスムーズにはいきません。

あ~

プリンターにつないで、印刷するのに、一中夜かかってしまいました。
パソコンの入力画面が教えていただいたことと違うことばかりがでるのです。

なんで~

スムーズにできる人にとっては、事務仕事に慣れている方にとっては、まったく問題のないこともないワークでしょうが、大変です。

そうして、本日の夕方には日本と連絡調整しながら、ようやく目途がつきはじめ、出庫システムの作業開始とこぎつけました。この間、5人の総がかりでした。
照らし合わせながら
今回はアメリカに持参する目的もあり、下げ札は日本語版と英語版と2種類入力します。
入力をしていると、
「英語の単語のスペル間違いが多すぎる。小文字大文字とまちまち。/の後のスペースが空いているものと空いていないものとばらばらなんだけど・・・」

一方、縫製したものを
「登美子さん できました」と言われ、そのまま受取ったら、その後の段取りがあったようで、
「受け取ったときに、数をみましたか。」と言われ・・・。

あれっ わたし、
何かと周囲の手を煩わせている感じがする?!

どうしましょう!

でも、本人はいたってマジなのです。

休む前に、1日を回想すると思わず、皆さんには大変だろうけど、「私が動けば・・・」というのは、「ちょっと、私らしいなぁ」と笑ってしまいました。
(不謹慎ですけど)

そして、最後には先日、ほんとうに2週間前にセアロに選んでいただいたばかりのお数珠が手に触れただけで切れました。

実はついて早々、ドジをしてこけて、尾てい骨を大きく打撲したのです。以前階段から落ちたときと同じ衝撃を受けたのと、あやうく打ち所が悪かったらと思うとすえ恐ろしい状態だったんですね。でも、ひどいことにならず、そのとき、守ってくださった感じを後で思います。

いろんな方に物に、事に支えられて生きてます。
多方面で激しく助けてくれたお数珠に感謝して、気持ちよく寝させていただきました。
ありがとうございます。

<Reported by TOMIKO>

2012年4月22日日曜日

4月21日(土)全然わかりません<大久保>


今日は6週間ぶりのクメール語のレッスン。

発音と文字の読み書きからのスタートです。
いきなり、マジメ先生から、
「白くなりましたね。」
「(クメール語も)白くなりましたね」

初めは何を言われているのかわかりませでしたが、
そうですね。その通りです・・・。

日本では全然復習もしていなかったので、はじめからやり直しです。
そして、今日の内容はクメール語が読み書きできるような文法の時間。
全然わかりませんでした。

正しく発音できるようになるには、とても大事な授業。
でも、それをマスターするにはどれだけの時間がかかるかわからない内容に思えました。

滞在中は週に3時間も教えていただく機会をいただいております。
クメール語ができることにより、地元の方とのコミュニケーションができるようになったり、
私たちの活動の中に、自立するために、手織りでシルクを織っている村の家族をサポートしています。そこの方たちとコミュニケーションをとるにはやはり、英語ではなく、クメール語が一番です。

語学と聞いただけで、とても消極的になってしまう私ですが、
これだけは話せる!という文章を増やしていきたいと思います。

ありがとうございます。

さて、話は変わりますが、今日はこのような素晴らしい”きのこ”ができました!!


いかに”きのこ”を栽培して、世に役に立てるかと、いろいろ身近なもので培地を工夫したり、”きのこ栽培研究”が継続されている過程での、嬉しい結果が出ました。

我々の仲間は、元菌から作ってしまいます。
”元菌”ですよ!

このアジアの湿度、温度、お世辞にも清潔で、栽培に適しているとは言えない環境の中で、無菌状態も作り出されるのです。
本当に、初めは驚きました。
「(世の中のことで)誰かがやったことなら、なんだって自分だってできないわけないでしょう。できるでしょう」
心に響く亜弥迦さんのお言葉です。


さっそく、収穫された”きのこ”は天ぷらへと変わり、みんなの胃袋におさまりました。
とても美味しかったです。

 今後もきのこの研究は続けられます。
日本で見守ってくださっている人たちだけでなく、私たちも報告を楽しみにしています。


<Reported by TOMIKO>

2012年4月21日土曜日

4月20日(金)あえなく撃沈<大久保>

連日、快晴、暑い!
少し動いただけで、汗。

思っていた通りの暑さだなと感じていたら、
(3月に帰国するときに、これからますます暑くなるだろうなと思っていました)
KABA子さん曰く、「登美子さんが戻ってきてから、本当に暑さも戻ってきました。
暑いです!!前はこんなんじゃなかったんですよ」

「あらま、そうだったの?!」
だけど、暑いよね~。

さて、今日は近くの市場に買い物に出かけました。
最近は生活のリズムも安定してきて、買い物は1週間に1回程度にしているとのこと。
途中、何かがなくなったときにだけ、近所の市場に買出しに出かけているそうです。もちろん、予算内で、食材を無駄にしないように上手に節約しながら計画的に購入されています。



こちらに来て、数日。あんまり果物をみなさん好まないようですが、
私はそろそろ禁断症状が出てきまして、今日は予算内でまかなえるなら果物を追加でお願いいたしました。
そして、協働しているまるこさんと一緒に暑さも柔らぐと思われた夕方に自転車で向かいました。

道もこころなしか、整えられていたので約10分後には市場に到着。
さぁ、買い物と通りに出ると、
それが、いつもと店の並びが違う!!
「お~っと、今日は入り口付近から、魚や、肉屋さんが要り交えて店を出している!!」
わぁ・・・・
オープンすぎる、魚や肉の姿に絶句。
道を通るたびにハエが・・・、臭いが・・・
歩けない。

なんで、今日は果物屋さんの隣が全部魚や肉屋なの?
買われへんやん。

あ~ わかりました。
もう、結構です。欲は出しません。

あえなく撃沈です。
買うものだけは買って(すいかとりゅうがんとバナナをゲット)
速やかに帰ってきました。

前を堂々と歩く、まるこさんは慣れたもの。
どんな通りも何も気にならない様子。
値段も紙に書いて、買い物を上手にされています。
自国の市場とも似ているとのこと。


さすが~!!

私は当分市場はいいです。
欲しがりませんよ、何も。

だけど、そうも言ってられないかな。
また、慣れることができるのかな?

<Reported By TOMIKO>

2012年4月20日金曜日

4月18日(木)すべからく手作業<大久保>

バーコードで読み取れる管理システムを導入予定♪下げ札も手作りです。

私達がアジア自立支援のために応援しているアイテムはほとんどのものが一点もの。

同じものがありません。

そのようなアイテムを皆さんにご紹介できる展示会でも「あのときにあったものがありますか?」とよく尋ねられますが、答えは「NO」で、ほぼありません。アイテムとの出会いも一期一会なのです。

というのも、私達の活動は営利を目的としていません。技術支援や買取支援された手作りの衣類や小物をお預かりして、ご紹介させていただいているため、同じものは指定できませんし、ひとつひとつ心を込めて手仕事で作られた品物ばかりだからオリジナルなのです。

少数民族の村や工場で作られた生地を使った素敵な衣類や小物。
手織りのシルクショールなど、自立するために一所懸命に働かれ、どんなものが喜ばれるだろうと思い浮かべならが取り組まれています。

だからか、手にとると、とても温かい気持ちが伝わってくるように思います。

こちら、ダイレクトアクションセンターでも日々、ミャンマーの女性が精を出されて働かれています。
なかなかまっすぐに縫うことすら上手にできなかったと聞いている彼女達も、いまやトップス、ボトムスと30種類以上を手がけられています。

そして、さらに向上し、雇用につながる次のステップへと進むべく、今は規定どおりに縫製ができているか、原価を考慮して生地を購入したり、制作できるかなど実践の勉強をされています。

それを応援したい私達も、同時に、いかに出来上がったアイテムのひとつひとつに目を配り、日本やアメリカの心待ちにされている方々にご紹介できるか管理体制を整えようとしています。

これまでもいろいろと工夫はされてきましたが、
今回は「何か手伝いたい!」と心動かれたボランティアの方がたでも、すぐに共に働けるように、誰もができる在庫管理システムを導入しようと考えています。

それがなんと、会社で契約すれば数百万円はするだろうシステムを寝食も問わず知恵、工夫、努力を出して、作動させようとしています。

今日はそのお手伝いをさせていただきました。
なんとまぁ、こんなところまで、手作業だったなんて!!

「いやはや、そんなことができるんだ~」と驚きの連続です。

この活動の原点を知るような気がしました。

ロゴもオリジナル☆英語バージョンもできます。
今日は出来上がったばかりのアイテム78枚に付けていきました。約4時間。なかなかの時間がかかりました^^;

<Reported by TOMIKO>

2012年4月19日木曜日

4月18日(水)毎日どんどん出来上がってきます<大久保>

こちらカンボジアダイレクトアクションセンターでは
自立のため縫製に取り組まれているミャンマーの女性たちが
心を込めて仕事に専念されています。

 彼女達は仕事が早いので、
毎日、制作物が次から次へと出来上がってきます。

今日はワークエプロンを8枚縫い上げられました。
ロンジーと呼ばれる生地(約960cmx2m)1枚から
ワークエプロン2枚とバンダナキャップ1枚と箸袋が2枚出来上がるそうです。
左からバンダナキャップ、ワークエプロン、箸袋☆なんとこんなキュートなカラーもお出ましです!

このワークエプロン。
とても人気で、メモ帳からハサミまで何でも入ります。
通称「働け!バック☆」
サイドに巻いて使っていただいても、正面に巻いても使い方は自由です。
もう少し大き目のサイズのものはないのかと
男性からのご要望もあり、この度、サイズの大きめのもの完成されています。

いち早く出来上がるアイテムを見て、
同じアイテムでも生地を変えてみたり、色を変えてみたりと工夫が施され、
いかに喜んでもらえるかと考慮して作られているのかがわかります。
生地もミャンマーの希少な綿を使用していたり、なんと今も尚、50年前の日本製のミシンを使って技術を必要として作られている生地を使用していたりと、手にとって味わっていただきたいものばかりです。
また、縫製者も楽しまれている雰囲気が伝わってきます。

私もこちらに来て、そういったアイテムにまつわるお話を得ることができ、かつ彼女達の仕事としての管理運営(材料費による適切な価格の設定など)の話も教えていただく機会にも触れ、とても新鮮で勉強になります。


同じアイテムでも生地や色が変わると趣も異なり、日本の皆さんに人気があるだろうなと想像するとご紹介することが待ち遠しいです♪

バンダナキャップ 後ろ斜めから

「かわいいですね~」と言ったら、「かわいい人が作っています!」とのすかさずのお返事。


その通りでございますね^^!!

<Reported by TOMIKO>

2012年4月18日水曜日

4月17日(火)きれい<大久保>



一晩明けて、食事はA館でいただきます。
7時に朝食です。ピョウーさんが作ってくださっていました。
カンボジアでの久しぶりの朝食。美味しかったです!
ピョウさんはKABA子さんから自活できるように、食材を上手に使って
料理ができるように学ばれています。

自国では料理を作ったこともないし、包丁も握ったことはなかったとのこと。
習い始めは朝早く起きても、スープしか作れなかったそうです。
今朝は、野菜炒めに目玉焼き、スープもあり、デザートは実習ファームで採れたという
マンゴーまで付けてくださっていました。
 
そして、食事が終わると後片付けまでしっかりとされています。最後に使ったふきんを消毒する姿や、コンロを磨く姿を見るとこれまでのお二人の頑張りが見えるような気がしました。

小さいことの積み重ねですが、なかなかできません。

ピョウさんも素晴らしいし、KABA子さんも 立派だなぁと思いました。
きっと、側であえて厳しくもし、教えていたのだろうなと想像ができました。


カンボジアでは、少しでも食べかすがあると、蟻の大群が発生しますし、暑さゆえ物が腐りやすい環境です。砂埃もひどく、毎日掃除をしないと、足の裏はすぐに真っ黒になってしまいます。


しかし、階段も床もなんとはなしに、綺麗のです。
ざらざらしていません。
「あれ~ どうしてだろう。あんまり砂埃が入らなくなったのかな?」と思って、
思わずKABA子さんに尋ねると、
毎日ピョウさんが床を磨かれているとのこと。
「なるほど!綺麗なわけだ。表の門も綺麗だったもんな」

目立ったことではないけれど、日々行うととても気持ちがよいこと。
すぐに怠りがちなこと。
それをしっかりと身につけることができるように指導しているKABA子さん。それに習っているピョウさん。そんなお二人を見て本当に素晴らしいなぁと思いました。
バナナも大きくなっていました~
ゴーヤが育っていますよ~
だいこんもほら!3ヶ月間滞在された松永さんの苗です。

やっとお目にかかれました!A館のお仏像さまです。
<Reported by TOMIKO>

2012年4月17日火曜日

4月16日(月)おかえりなさい<船津>

昨晩遅くにカンボジアDACCへ約1ヶ月ぶりに登美子さんこと大久保さんが戻って来られました。登美子さんの戻ってこられるのをDACCのみんなで楽しみにしていました。

夜遅くの到着にも関わらず、日本とカンボジアの状況がやはりお互いに気になっていて、ついつい昨晩は遅くまで話がつきません。

毎日日本のメンバーとはメールや週1回のスカイプミーティングで情報交換をしていますが、東京プログラムに参加し、戻って来られた登美子さんの生の声は、しばらく日本に帰っていない私にとって、とても新鮮でした。

そして、今日は「自分への奉仕の日」
私は、現在亜弥迦さんが皆が働きやすくするために導入してくださっているまっ最中の、BHMの在庫管理に関することを一日させて頂きました。

自分の頭の中の構想では、カンボジアで心を込めて毎日着々と製作に励まれている縫製チームのお二人の作品を、日本で楽しみにされているみなさんへ一日も早くご紹介させて頂きたい、またそのことがカンボジアで共に常駐させて頂いている私ができる貢献だと思っています。しかしながら、まだまだまだまだ自分の実力が追いついていません。。。あっという間に一日が終わってしまいます。

仕事がひと段落した夜には、登美子さんより東京プログラムの写真を見せて頂きながら、日本での活動報告をして頂きました。

縫製チームのお二人も、ピョーさんも写真をとても興味深げに見ながら、登美子さんのお話を熱心に聞かれていました。

自分たちが作ったアイテムを着用されている日本のサポーターの皆さんを見て、とても嬉しそうでした。





「日本人のみなさんには、●●はどうですか?ミャンマー人と日本人では、好みも違うので」と縫製チームのマネージャーティンティンさんは次々に登美子さんに質問されます。

日本人のみなさんに喜んで頂きたいという想いにあふれているお二人を見ていると、本当に自分ももっと頑張らないとと思います。

日本で精一杯力を出して、縫製プロジェクトの活動を紹介して来られた登美子さんに、縫製チームの二人も笑顔が絶えません。

来月は、私も帰国させて頂き、旭川プログラムで縫製チームの活動をご紹介させて頂く予定です。しっかり心のバトンをリレーしてきたい!と思いました。

旭川プログラムについてはこちら

<reported by KABAKO>

4月16日(月)再び・・・<大久保>

昨夜、無事カンボジアダイレクトアクションセンター(DACC)に到着しました。
到着時間が1時間ほど遅れ、深夜にもかかわらず、空港ではKABA子さんとまるこさんが出迎えてくださいました。

久しぶりのDACCですが、自然と寝るときには蚊帳をつり、ゴザを広げる自分が不思議に思いました。前回の3ヶ月滞在は思いのほか、私にとって大きかったようです。

こちらに来て、すぐに思ったことは駐在しているKABA子さんのイキイキした表情です。
「髪を切ってもらったの?」と聞いてしまうほど、スッキリとしていてまばゆいばかりです。

来るまでに、あれやこれやと頭が先行して疲れきっていた私は彼女を見ているだけで、
救われるような気分になりました。とっても素敵です。
きっと、こちらでたくましく生活している間にたくさん得たものがあるのかなぁと想像します。

さて、今日はカンボジアに着いて翌日ですが、タイへ出国です。DACCで頑張っているピョーさんの
ビザを更新するために同行することになりました。
前回私も、同じ経験をしているので、そのときはカンボジア人が付き添ってくださいましたが、今日は運転手をしてくださる隣に住む大家さんとピョーさんと私、3人。
「絶対に、ビザを取得して帰ってくる」と意気込んで向かいました。

 のどかな野原を脇に一本道をただただ車を走らせます。前回のときにはすぐさま、眠り込んでしまいどんなところを走ったのか、まったく記憶がなかったのですが、今日はしっかりと目を覚ましていました。
ピョーさんとは初めて長く話をします。
「一番楽しいことは何ですか?」と尋ねると、彼は「日本語を勉強することが楽しい。外国語を6個話したい」と答え、
隣の座席で、古い日本語の辞書を開いて自習していました。

車窓より;タイへの道のりはずっとこのような風景でした
昼食は外食しました。
今日はカンボジアではお正月でバケーションなのか人が多い。入国審査所にたどり着くまでに約2時間並んだものの・・・
結局、ピョーさんのビザは取得できませんでした。ミャンマー人がタイ国に入国するにはタイのビザが必要と言われ、後日になりました。日本人は必要ありません。
ここでも世界での日本の信頼性を実感します。ありがたいです。日本人は。





DACCではみんな目を見張るばかりに頑張っています。
縫製プロジェクトチームは心を込めて製作に励み、次から次へと製作アイテムはできあがり、それらのアイテムの運営管理を協力する亜弥迦さん、KABA子さんはじめ、全員がパソコンに終始向かい、言葉通り、寝る暇、休む暇を惜しんで猛烈なスピードで働かれています。

ブログでは知っていましたが、いまや二人とも日本語でパソコンを操っています。素晴らしい!!

そんな姿を見ていると、昨日までの私の頭の思いは口から出すことも恥ずかしいです。。。
だけど、そんな自分も私であるし、私は私で、短期集中しかできないならできないなりに、今目の前にあることを心を込めて実践していきたいなと思っています。

どうぞ、よろしくお願いします。
番外写真:この写真だけでは何がなんだかわからないと思いますが、今日はカンボジアのお正月の最終日;水祭りの日。道路沿いには人々が集い、道行く人や車に水を浴びせます。水を浴びることは「GOOD LUCK」を意味するのだそうです。ばしゃばしゃ浴びて帰ってきました。前途洋々!!

<Reported by TOMIKO>

2012年4月15日日曜日

4月14日(土)ようやく1合目通過?<船津>

今日は、クメール語の授業の日でした。今年の1月初旬より勉強を始めさせて頂き早3ヶ月。

物覚えが悪く、前に教えてもらったことを忘れてしまったり、なかなか思うように上達しない自分に腹が立ち、早く話せるようになりたいと気は焦るばかり。。

先週は先生から「~しなければならないになっているように見えます。何か身近なところで楽しい目標をみつけてください」とのアドバイス。25歳とは思えない、しっかりした先生です(汗

先生ご自身は、日本語を7年以上勉強を継続されていて、今も1日3時間の日本語のクラスを受講する学生さん。日本語の勉強を始めた当初2007年に、日本に来日したのがきっかけで、そのときの体験が楽しく、今も継続学習中。シェムリアップで、日本語学校をされている日本人の一二三先生の下に職員の一人として下宿し、勉強を続けられているそうです。

クメール語には、子音文字の他に、母音記号(髪文字)と足文字があり、それが組み合わせて発音されます。子音文字は、同じ「コー」でも発音するときに空気を出すか、出さないかで異なり、
母音記号も、同じ「ウー」でも口をとがらせた「ウ」、口を横に開いた「ウー」、口を半開きにした「ウー」などがあります。その発音を聞きなれない私にとってはかなり微妙で、悪戦苦闘しています。

先生は、当初からこの発音は継続して勉強する中で、一番の基礎なので絶対に大事だからと時間をかなり割いて教えて下さっていました。途中、あまり同じ授業が続くので先生に「早く会話の授業や教科書の中を勉強したいです」とお願いしました。

3ヶ月続けてみるとやっぱりこの基礎が大切だったのだと少しずつ実感として分かってきました。日本人のカタカナ読みで表して、読み仮名を振って会話を丸暗記しても限界がありました。挨拶程度の会話は、相手がくみとってくれますが、少しでも長文になるとまったく駄目で現地の方に通じません。

今日は子音の発音と書きテスト。書きテストは初の全問正解で心の中でガッツポーズ!(物覚えが悪く苦労しました。)発音もなんとか全問合格。続けて先週習った母音のテストもぎりぎり合格。先生から「よし」ということで、来週からは足文字の授業です。

やっと一番最初のステップをクリアできました。まだまだ実用には程遠いですが。。
カンボジアに来た当初、何と書いてあるかまったく分からなかった看板の文字が、少しずつ読めるようになったことがうれしいです。

ご近所の皆さんやシルク村の方たちと楽しく会話ができるようになることを目標に頑張ります!!

ミシンの練習中。自分で考えてカメラケースを作っています。



(reported by KABAKO)


2012年4月14日土曜日

4月13日(金)1ヶ月間の体験/記ピョー<船津>

今週の「自分への奉仕の日」の課題で、ピョーさんが書かれた作文です。

写真では見にくくてすみません。レポート用紙ぎっしり書いてあります。


++++++

「1か月かんのたいけん」  2012.4.9 記:ピョー

カンボジアに来てそろそろ1か月かんになります。

1か月かんのあいだは、みなさまからいろいろおしえていただいています。

ミャンマー人からも日本人からもいろいろおしえていただいています。

みなさまも私のためにじかんをとっておしえてくださっています。

カンボジアはミャンマーにいるときよりきびしいです。

ミャンマーとくらべるとカンボジアでがんばるほうがもっといいと思います。

日本人から毎日ずっとおしえていただいたので、このグループのことと日本語とほうせいチームのことなどがだいたいわかるようになりました。

しょくじについては、ミャンマーのお寺にいるときは自分でつくらなかったです。

じゅんびだけしててつだいました。

今は、しょくじのじゅんびをしながら、りょうりをじぶんでつくれるようになりました。

りょうりのつくりかたも、いろいろおしえていただきました。

セアロとあみかさんがいらっしゃらなかったあいだも、よくがんばれるようになりました。

じかんをまもるために、みなさまがいろいろおしえてくださいます。

おてらにすむときは、日本語のべんきょうとおてらのてつだいしかほかのことはあまりないです。

カンボジアでは、みなさまからいろいろべんきょうとみなさまのてつだいをして、じゆうなじかんがほとんどないです。

みなさんがどうがんばっていらっしゃるのかを見て、みなさんががんばるぐらいがんばろうと思います。

じぶんのじんせいをじぶんでするから、ほんとうにがんばらばいといけないと思います。

このグループからかえされないようにがんばっています。

この1かげつかんのけいけんがたくさんもらってよくがんばったと思います。

この1かげつかんに日本人たちがよくおしえてくださいました。

ミャンマーじんたちもよくおしえてくださいました。

みなさまのおかげでよくがんばれるようになりました。

みなさまにかんしゃしています。

セアロとあみかさんからいろいろべんきょうをいただたのでありがたいです。

私もいろいろなサポートをしながらいろいろがんばりたいです。

                             
                           いじょう
                           ピョー

2012年4月13日金曜日

4月12日(木)新しいことに挑戦!<船津>

カンボジアは明日から15日まではお正月。C館の大家さんも一家総出でお寺にお参りにいくための支度をされていました。

ミャンマーでは、今日から水祭りとのことで、今日一日は、ティンティンさん、まるこさん、ピョーさんからも自然とミャンマーの話題が。

自分の国を想い帰りたいという気持ちも心のどこかに常にあり、その中で自分でもっと頑張りたいと決めて、カンボジアDACで働かれていることが伝わってきます。

その愛国心は、自分には持ち合わせていないものなので(何処にいてもホームシックにかかったことがありませんし)自分の国をそれだけ愛していることはすばらしい、うらやましいなぁと思ってしまいました。自分の国の話をするときのミャンマーチームは本当に楽しそうです。

DACで、見習いとして今後も継続して頑張ると決めたピョーさん。今日から縫製チームのティンティンさん指導の下ミシンの練習を始めました。布ではなく、紙を使って、足踏みミシンの練習。縫製がお上手なまるこさんも、ミャンマーで初めてミシンを習った時は、自分もこうして練習(ただ踏むだけで糸もつけないそうです)を1週間毎日やりましたとのお話。

ミシンの練習開始。











 

紙に書いたぐるぐるに沿って縫う練習













私も体験させて頂きましたが、結果は。。。


















今では、すばらしい縫製の技術を身につけ、日々製作に取り組まれているまるこさんにもそういう時期があったのだなぁ。。。

毎日のミシンの仕事の後は、新しいことにもチャレンジ。縫製チームのメンバー2人もブログを毎日書かれています。

今日は、日本のメンバーに伝えたいことがあるとのことで、スカイプのチャットに初挑戦!毎日のブログ更新での成果で、パソコンの入力がとても上達でした。日本とつながってとても嬉しそうな縫製チームのお二人でした。

ウィンさんも、初めてのキノコ栽培に色々試行錯誤しながら挑戦中。連日実験、観察に励まれています。

DACにお戻りになられた亜弥迦さまも、BHMアイテムの整理がなかなか追いつかないGHSの仕事を効率化、軽減のために、ご自身で勉強されながら、業者に頼んだら数百万はする在庫管理システムの導入を、何とか自力でできないかと進めて下さっています。

そして、グローバルハートスペースの日本のメンバーもイラストレーターを初めて使いシルクプロジェクトのチラシの製作に挑んだり、エクセルの計算式やサイトのこと今までやったことないことを勉強したり。。初のアメリカプログラム参加、アメリカ帰国&カンボジア帰国コンビ直行のプログラムサポート入り。。などなど新しいことにチャレンジ中です。

私自身も、今回カンボジアに常駐しながら、日本のプログラムの主催を日本と連携しながらさせて頂くという大きなチャレンジの機会を頂いています。

出来ないと頭で決めず、自分を信じて、新しいことに取り組む。。
「結果に執着しないで、そのプロセスを味わえ」
セアロがいつもおっしゃってくださいます。

それぞれに自分の新しいことに取り組んで、あきらめずにやって、できることが増えていって。。
そのひとつひとつがつながっていったらすごい力になるなと想像すると、なんだかワクワクしてきました。

ワクワクの前には、大きな壁がはだかっています。
這い上がってでも乗り越えていきたいものです。
「最初は誰もできなかったんだよ」と自分に言い聞かせて!!


松永さんカンボジア初挑戦の竹炭


(reported by KABAKO)

2012年4月12日木曜日

4月11日(水)全員一致!!<船津>

研修生ピョーさんがカンボジアDACに来てまもなく1ヶ月になります。今日は、今後継続してピョーさんがDACで研修を続けていくかのテストの日となりました。

ここDACでは教える側もそれぞれに自立をするために仕事をしています。亜弥迦さまより、ピョーさんがDACで継続してやるには、自分で決めるのはもちろんだが、DACのメンバー全員が賛同が必要とのお話がありました。このことは、3ヶ月間のスリランカ研修から大きく変化、進化した部分だと感じました。

ピョーさん以外のDACメンバー全員が一人ずつ、継続してピョーさんを受入れて、育てる意志があるかどうかを発表。

教える側も、教えることの難しさ、自分の持つ仕事や課題との時間調整など、それぞれにこの1ヶ月間、色々な体験を頂きました。私自身も、ピョーさんのことを語りながら、自分自身をみつめる時間となりました。

今後も継続していくことが全員一致の意思表明。

結果は、亜弥迦さまよりピョーさんへ伝えられ、ピョーさんも今後も継続してDACで学びたいと志願。ピョーさんの頑張りたいという意志表明は、DACの報告会でセアロとDACメンバーへ作文を読み伝えられました。





これからは研修生としてではなく、DACの見習いとして役割が担えるように、日本語学習や生活・衛生中心の学習から、縫製プロジェクトの仕事などを手伝い、より実践的な学習へシフトしていくことになりました。アイテムの撮影やミシン、パソコンなどの学習を取り入れて、ピョーさん自身も自ら進んで仕事を探すように伝えられました。

「教える人も教えられる人も覚悟は同じ。決めたのは全員。覚悟はお互いさまである」との亜弥迦さまからのお言葉です。

課題も仕事もそれぞれに違いますが、成長したいという同じ目的を持った仲間とカンボジアで日本で共に働く今を、本当に幸せだと改めて感じた一日でした。

そして今日は、「10月の熊本プログラムへミャンマーチーム全員揃って来日」という新しい目標を頂きました。自分で描いた夢に一歩でも近づけるように、歩みを止めず進んでいきたいと思います。



(reported by KABAKO)