2012年5月31日木曜日

5月31日(木)実習ファームのバナナは?<船津>

2か月ぶりの実習ファーム。ピョーさんと2人で行ってまいりました。

先月は、登美子さんがまるこさん、ピョーさんとファームを訪れ、マンゴー収穫のレポートがありました。

今月はいかがなものか?2か月ぶりのMYバナナの木への再会も楽しみに、トゥクトゥクで向かいました。途中、乾いた砂にタイヤを取られ、トゥクトゥクから降りて後ろから押して、ようやくファームへ到着。




センターのあるシェムリアップ市内は、毎日雨が降り、センターの前の道はぬかるんでいます。ファームの周りはどうだろうという心配をよそに、ファームの周りの土はさらさらに乾いていました。

残念ながら、今回は収穫できるマンゴーとバナナはありませんでしたが、2月に株分けしたMYバナナたちは順調に育っていました。

TOMIKOさんバナナ
Oraさんバナナ






















びびりさんバナナ
TUMAKOさんバナナ



















バナナの木の古い皮を向いて、周辺の清掃をした後、レモングラスの株分けを行いました。

 ピョーさんは、レモングラスの株分けは初めてとのこと。トゥクトゥクのドライバーさんが、器用になたを使い、レモングラスの株分けのやり方を見せて下さいました。

株分けの際は、根っこだけを使い、葉の部分は切り落とします。カンボジアでは、葉は捨ててしまうそうですが、レモングラスの葉っぱをお茶で飲むと美味しいですと伝えて、ありがたくDACCに持ち帰りました。








ファームでのバナナの移植体験の時は、地面が固くて掘るのが大変だったのでした。今では、バナナやマンゴーの木の周りは、手でも穴が掘れるほど土が柔らかくなっています。









これから雨季に入り、作物も育ちやすくなるので、かぼちゃとウリの種をマンゴーやバナナの木の根っこに植えて帰りました。










また、A館のバナナの木や野菜、レモングラスも順調に育っています。今日は、実習ファームから持ち帰ったレモングラスをA館にも株分けして植えました。
帰国中の2週間の間も、ウィンさん実験中のきのこや畑の野菜を収穫もあり、美味しく召し上がっていたとのこと。私も、早速採れたてのおくらのご相伴に預かりました。

(reported by KABAKO)

2012年5月30日水曜日

5月30日(水)2週間ぶりのカンボジア<船津>

昨晩遅くに、一時帰国させて頂いていた日本からカンボジアDACCへ戻ってまいりました。戻って?日本とカンボジアどちらが帰国かわからない状況ですが。。今の私にはカンボジアが「ただいま~」ですね!

23:00すぎにセンターに到着すると、縫製チームのティンティンさん、まるこさん、ピョーさんの3人が元気に迎えて下さいました。留守中3人で、C館で生活されていたとのこと。雨も多く、雨漏りもして大変だったそうですが、力を合わせて生活されていた様子が伝わってきました。

2週間の日本滞在中は、日本列島北から南へ盛りだくさんの内容でした。

まずは、カンボジアから直行で、北海道旭川プログラムへ参加させて頂きました。
■旭川プログラムの様子/グローバルハートスペースブログはこちら

その後は、2泊3日の大阪合宿勉強会→石川ハートスペースへ戻りカンボジア荷物の準備に1泊

そして、約2年ぶりに生まれ育った熊本に帰郷させて頂きました。10月に熊本にセアロ師をお招きして会を開催させて頂きたいと計画中で、主に会場探しを行ってまいりました。カンボジアDACCのバナナリトリートにもご参加くださった方も急遽熊本にかけつけて下さり、一緒に会場探しをお手伝い下さいました。

久しぶりに友人にも会い、10月に向けての協力要請を行ってまいりました。2年もたてば、転職、結婚、出産やらと色々と状況は変化していましたが、会えば一瞬でその時間差もなくなりました。友人とは本当にありがたいものだと感じました。

両親にも初めて、今自分が携わらせて頂いているカンボジアの活動について、写真を見せながら話をさせて頂きました。さすがに孤児院での丸刈りの写真には、びっくりした様子でしたが、私が私らしく元気でいてくれたらそれが一番と背中を押してくれました。

10月の熊本での会の開催に向けて、カンボジアからの準備になりますが、県外からのスタッフのお申し出も頂き、ありがたい「つながり」を私自身が心底体感させて頂いた帰国となりました。
動くことで、人と人とのつながりをより感じる機会を頂くのだとしみじみ思いました。

カンボジアでも、もっと自分から動いて発信できるように。。できることを1つずつ増やしていきたいと思います。

(reported by KABAKO)




2012年5月20日日曜日

5月20日(日)帰国<大久保>

ダイレクトアクションセンター、2回目の滞在が終了します。
今回は前回と比べ、生活のリズムがすでにでき上がっており、
「あれがない。これがない。」ということは最早なく、電気も時々は停電はあるものの、ガスもあり、生活するのに不自由さはありません。
これまで使用されていなかったA館に関しては、蓄積された汚れと無機質さが漂っておりましたが、館内に入ると手作りのカーテンが前回の皆さんの働きぶりを思い出させ、床は美しく、2階には新しくお仏像さまが安置され、空間が変わっていると感じました。

到着早々は、違いがよくわかります。何か月も滞在しているKABA子さんは本当にイキイキとされていると感じました。センターで働いているスタッフのみなさんも、それぞれに、自分の仕事に励まれている印象を受けました。

そう、感動しているのも束の間。いい意味でも悪い意味でも影響されやすい私も
すぐにこちらの生活にどっぷりとはまりはじめ、その後は仕事にいそしむのみ。

そうこうしている間に、滞在終了となりました。
前回来られた方がたが滞在中に、
「『どうして、ここにいるのだろう?』という疑問がわくよ。」と笑いながら話されていました。
御多分にもれず、私も思います。


 
「どうして、カンボジアに?」

だけど、その答えは「自分のため」ということが今回よくわかりました。

「何言っているの?当たり前じゃない。好きなことして、行っているんだから」という声が聞こえてきそうです。

「そう、その通りなんですけれど・・・」

どこか、何かの役に立ちたい。と思っている自分が、その道中で、流れによって来たものの、自分で決めているにも関わらず、目の前はどこか不透明ではっきりせず目標さえ描けずにいました。

しかし、カンボジアの青い空の下で、たくさんの感情を味わい、(面白くないことも、嫌なことも楽しいことだけでなく)結局はこの感情を味わうことが、この思いにふける時間が私に幸福感をもたらしてくれることを感じました。

普通に行う私の行動は、心が配られていなかったり、結局、誰かの手を煩わせることになったり、どこにていても変わらずで、苦笑なこともしばしば。でも、その一方で、どこかで悲しくも悔しくもあり、自然にして、正しい行動をとることができる人になれたらなと思います。ずっと先でいいですけれど。そして、受けた愛を返せたらなぁ。と。これもずっと先でいいですけれど。

貴重な時間をいただきました。
ありがとうございました。

今度は日本では何を感じるのかしら♪

<Reported by TOMIKO>

2012年5月19日土曜日

5月18日(金)慣れれば<大久保>


今日は週に1回のスーパーマーケットでの買い出し。
しばらくの間買い物に出かけなくてもよいように近くの市場では購入できない食材を買いに行きました。

前日にトュクトュクを手配して、約10分ぐらいで到着。
大きなスーパーマーケットも配置がある程度わかっているので、買い物もスムーズ。
予定していた時間よりも約20分ぐらい早く終了しました。

トュクトュクという乗り物にも、また、その乗り物で走るがたがたな埃まみれの道、道路沿いにある異国の看板、隣で走る危なっかしい真っ黒い顔のバイク連中にも、真新しいものではなく受け入れている自分に気づきます。
前に宿泊していたホテルの近くを通ると懐かしさを感じたり・・・。
慣れるってすごいですね。

今日は買出しの帰りに電気料金の支払いのために電気会社にも立ち寄りました。いつもはKABA子さんが自転車で支払に行ってくださっています。
こちらの支払い方法は、毎月10日締め。請求書だけ先に渡され、各自で電気会社に出向きます。
支払猶予期間は請求書が届いて、約5日間ぐらい。平日の8時から16時まで営業。土日は営業していません。窓口には5名ぐらいのお姉さんが並び、お金を数えていました。
日本の銀行のような光景でした。

今月は先月より電気代が約85ドルもアップ。節電を心がけます。

<Reported by TOMIKO>

2012年5月18日金曜日

5月17日(木)新着アイテムをお預かり<大久保>

KABA子さん 無事に翌日の昼ごろに北海道に到着されたようです。
ご本人からインターネットを通じて、お知らせが入りました。
近いなぁ。ネットがあれば、どこでも通じますね。北海道はまだまだ寒いとのこと、気温差に気をつけて楽しんで、元気に帰ってきてくださいね。

さて、今日は縫製プロジェクトチームから作りたてのアイテムを8点お預かりしました。
以前に簡単に受け取ってしまって、たしなめられたワークです。

今日は仕事一覧表に沿って、進行していきました。
まずは一覧表を紐解きます。

ふむふむ。なるほど。
こいった手順を踏むのね。

そうして、規格通り縫製できているかをサポートするために、縫製状態、サイズ測定など検品をしていきます。

そして、ひとつひとつアイテムの情報を共有できるように、写真撮影をしていきます。
それが、デジタルカメラで、生地を撮影するのはとても難しいのです。
光の加減か、不思議なことにオリジナルの生地の色が映し出されないのです。
青が紫のようになったり、オークルが黄色になったり。色が出ない。

どうして?!

さらに、写真を撮影ができたとしても、今度はネットにアップしてみてみると、またさらに色の見え方が変わったり、生地の良さが伝わりにくい画像になっていたり。

ん~ 難しい!!

『ひとつひとつ丁寧に!』
『理由・目的を考えて確信ある行動をする。』

毎日訪れるメッセージです。
少しでも近づけるように明日も撮影がんばりま~す。


<Reported by TOMIKO>

2012年5月16日水曜日

5月15日(火)久しぶりの帰国ですね<大久保>

KABA子さん日本に向けて出発の日。
5か月ぶりの帰国です。5月16日から始まる、旭川プログラムに参加されます。

朝から、自分の使用していた毛布やマットの清掃姿。
とうとう、帰る日が来たのね。

この日までに、しようとされる仕事はたくさん!
なかなか思うように運ばず、
「せっかく、肌の調子がよくなってきのに、ここ最近ぶつぶつが出てきた」と
本人は頭を悩ませるほど、がんばって働かれていました。

そして、今日はよりもよって、水漏れのための工事開始日。朝7時から始まりました。トレイをすべて外す解体工事です。
コンクリ-トを叩き割る音が鳴り響き、トイレは行けないし、埃まみれになるし、暑いし、うるさいし・・・。

そんな1日でしたが、出発間際まで成そうとされていたことをされ、最後には意を決するかのように
「行ってきま~す」と言って、センターを出発されました。

その後のセンターは雨のせいもあり、なんだかしんみり。
ミャンマーの人たちは、「悲しいです。みんないなくなります。家を思い出します」と言って、涙をぽろぽろ流されていました。(私も5日後には帰国します)

KABA子さんは帰国といっても、29日にはお戻り予定。
空港から「お腹の調子が悪くて、トイレにばっかり行ってます」と連絡がありました。
あらあら。
久しぶりの日本で、緊張されているのかな?

「大丈夫!KABA子さんなら!!」

十分に楽しんで帰ってきてくださいね。
いらっしゃらいない間、私も精一杯従事します。

今晩から全員でC館で眠ります。

<Reported by TOMIKO>

2012年5月14日月曜日

5月13日(水)思いがけない喜び<大久保>

NPO CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンのHPより、スリランカ車両寄付支援の最終報告が載せられていました。無事に車両がスリランカに届けられたそうです。



スリランカに自らの足を使って、貧しい村やサポートが必要な村に出向き、自立支援活動をされている御坊様がいらっしゃいます。多くの訪問先は高地の山奥であったり、熱帯雨林が木立する山中であったり、舗装されていない道を何時間も車で走らせる場所にあります。そんな状況の中で、長年修理に修理を重ねて大事に使われていた車が故障。活動に支障が出てしまったそうです。

そのお話しを聞いて、さっそく、『車両を寄付しよう!』という動きがアメリカ、日本で始まりました。
そうして、1年半の月日を経て、ようやく、今年の3月に車両を送ることのできる算段がついたとのこと。しかし、再び多難があり、それを克服しての到着だったようです。

私はこの協力活動に少しなりとも関わらせていただいていましたので、
お声がけさせていただいた皆様にご連絡をいたしました。

そうすると、すぐさま、お返事をいただいたり、久しぶりの方々の近況を知ることができたり、私の心が励まされる思いがしました。

それがとても幸せだったので、ふと思いをめぐらしてみれば、、
(この活動がなければ、こういった心温まるような感情や、元気が出る感情も味わえないわけで、そう思えば、この活動を通して、自分自身が人との出会いや人の温かさに改めて気づかせていただくきっかけをいただいていたんだな!)と実感しました。

まさか、こんな気持ちになるとは思っていませんでした。
それは私にとっては驚きで、本当にありがたいことに気づいた瞬間でした。

多くの感謝とともに、問題があったとしても、無事に届き、これからスリランカの地で長く活動に役立ってほしいなとここカンボジアから願います。



<Reported by TOMIKO>

2012年5月13日日曜日

5月12日(土)学び<大久保>

今日はクメール語レッスンの日。
まずは日本語の「あいうえお」に匹敵する、クメール語の
子音と母音の読み書きから始まりました。

私は耳がよくないのか、先生の発音を聞いていても、違いがわからないし、
一向に発音が先生から合格いただけません。
いつも、つまづく音があるのですが、今日はそこは軽くOKが出て、
「え~ そこですか」と始めに戻るような音を何回も練習しました。

この子音の発音ができなければ、母音の発音はもとより、
文字を読むことも難しい・・・

道のりは長いです。

でも、きっとなんでも同じことなんでしょうが、少しわかってくると
楽しいもの。すこーしだけ、次回に臨むのに希望が持てる面白さを残して
終了しました。

何度も同じことを繰り返して、自分の実力にため息ついて。。。
今、従事している仕事についてもまったく同じ。

そんなとき、
アメリカプログラム中の亜弥迦さんからメッセージをいただきました。

「煮詰まってきたら、ほかのことをする、
一息入れて、また向き合って、毎瞬新しい気持ちでやる
それだけでいいと思います。

いつも言いますが、やらなければいけないこと、
達成しなければいけないこと、
また、完成、ということはまずないと思いながら

今やっていることは、人生そのものを表していると思って
楽しんでください。」

どんな自分でも楽しんで歩んでいこうと思います。
そんな力を養おうと思います。

<Reported by TOMIKO>

2012年5月11日金曜日

5月10日(木)同じこと?!<船津>

今日の午前中は、毎週木曜日の大掃除の日でした。A館とC館に分かれて掃除を行いました。
それぞれが、自分の担当(いつも自然に決まります)の場所を黙々と大掃除。私は、台所と玄関、外回りとエアコンのフィルター掃除を行いました。

室内の清掃を終え、玄関、庭の掃除をする頃には、吹き出るほどの汗、汗、汗。。。ここ数日は、パソコンの作業が夜遅くまで続いていて、朝の目覚めが良くなかったのですが、やっぱり汗をかくと気持ちがいいですね!すっきりしました。

C館の掃除を終え、広い方の建物A館の様子を見に行くと。。。広い庭の草はきれいに抜かれ、室内もきれいに磨かれていました。














2階から脚立とバケツを持った、私よりもっと汗だくのピョーさん。1F、2Fフロア床の雑巾かけと、大きな水タンクの周りの掃除、台所の掃除を一人で全部やり終えたそうです。

午前中に、しっかり汗をかいたあとは、午後はお部屋にこもって終始パソコン作業。
「なんでこんなに時間かかるのだろうね」
「もう少し効率のよいやり方はないのかね」
「もう何日も同じことやってるけど、終わりませんね」

登美子さんと二人つぶやきながらも、でもやるしかないですよね!やっていたらいつかは終わるから。。

縫製チームのお二人は、昨日の生地の整理に引き続き、今日は糸の整理を行って在庫リストを作られていました。夜の報告会では、「糸の整理、全部終わりました!」と、終わってすっきりされた表情で、笑顔で作成されたリストを見せて下さいました。丁寧にサンプルの糸が貼られたリストは、6枚に及んでいました。

 

毎日同じことをやっているようでも、あきらめずに続ければ必ず完成する時がくる。何でも途中で中途半端にやめてきたことが多かったこれまでの自分。

1個ずつレンガを積むように、同じことの繰り返しのようでも、あきらめずに続けるということを学ばせて頂いています。

(reported by KABAKO)

5月10日(木)運動不足解消<大久保>

今日は午前中は奉仕の日。
2つあるセンターを二手に分かれて清掃しました。
私は、C館の3階から2階にかけてを担当。空調のフィルターを洗いました。

天上の蜘蛛の巣取り、埃払いをして(現在隣の家建設中ゆえ、さらに砂埃がひどいです)床を磨きました。

最近はデスクワークが多いので、いい運動です。

午後からは、デスクワーク。ときどき、休憩のために階下に下りたり、A館を訪ねると、それぞれに糸の整理/生地の整理、リストを作成したり、整理整頓に余念がありません。次に進みやすい準備ですね。

私もがんばろうと思いました。

<Reported by TOMIKO>

2012年5月10日木曜日

5月9日(水)まずは自分を満たすところからかな<大久保>

連日、石川ハートスペースの在庫アイテムの入力をしています。それは、みんなが簡単にアイテムの管理をできるようにするためのもの。

ひとつひとつ丁寧に生地を見て、名前、色を確認して品番をつけています。
インターネットを通じて、石川とも頻繁に情報交換。カンボジアにいるんですけれど、日本の仲間ともすぐ目の前で一緒に働いているような感覚です。

毎日同じことの繰り返しで、早く早くと思いますが、なかなか進みません。
ぱぱっとしてしまうと、結局、同じところを何度も見直したり、繰り返したりしなければならないことに気づきます。

体験・経験それだけをしたくてここにいます。
どんな経験も大切に、正しい道を歩んでいこうと思います。

今日はそんなことを感じさせていただいた1日でした。

<Reported by TOMIKO>

5月9日(水)整理<船津>

今日も、引き続き石川ハートスペースのアイテムの在庫入力、整理を行いました。途中何度も、ハートスペースのくまさんとDACCとで連絡を取り合いながらの作業です。

パソコンで在庫整理の仕事をしていると、だんだんパソコンのデスクトップがいっぱいになってきます。パソコンの整理は、自分の頭の整理や片づけの癖がそのまま出るそうです。すぐにいっぱいになってしまう私のパソコン。。。(ごめんなさい)

めんどくさいと一瞬思ってしまったり、あとでやろうと思う癖。今しかできないと、最後までやりきることを勉強させて頂いている気がします。根気強さが養われそうな地道な作業です。

そして、今日は縫製チームのお二人も生地の整理。反物の長さを測ったり、ロンジー生地の数量を丁寧にチェックされていました。そのあとは、パソコンのエクセルを使って生地の残量をデータ入力。新しい生地での製作開始に入る前の整理整頓をされていました。

ハギレの整理も大切に行われていました。
















私の今の課題は整理。新しく次への行動に入るために、現状をどのように整理して、自分の行動を次につなげることができるか・・・今までは、自分の知らないところで、誰かがやってくださっていたこと。自分でやってみて初めて気づくことばかりです。

一人では難しいですが、離れたところで頑張って働いている仲間の存在。私もあきらめずにがんばろうと思います。







明日の午前中は大掃除の日。引っ越してきた当初と違い、最近では集中して掃除をすることがほとんど少なくなっています。1週間に1回の自分にとって大切な時間です。心をこめてしっかり汗かいてお掃除したいと思います。

(reported by KABAKO)




2012年5月9日水曜日

5月8日(火)まだまだ試験中なのですが<大久保>

ひとつひとつ丁寧に作られています
今、日本から、生地台帳を見ていただきながら、お好みの生地を選んでいただき、その生地でご希望のアイテムを作成。ご自身だけのオリジナルのアイテムが誕生するといった企画を計画中です。です。

「あ~ この生地でブラウスがあったらいいな」「自分にぴったりのサイズものが欲しいな」そんな願いを実現☆
インターネット通信から承ることで、なかなか外出することができない方にも最新情報を知りたい方にも朗報ではないかと、まだまだ試作、試験中ですが準備がはじめられています。
生地台帳です。





画面に向かって、一所懸命お話しします^^



今日は、4月に東京で開かれたアジア自立支援チャリティアイテムの展示会にご協力くださった山町さんからご連絡を受けました。展示会に来られた方が、とてもロンジーを気に入られ、再び、山町さんのスタジオにお友達を連れて来てくださったそうです。

東京・府中での展示会の様子


そうして、お友達の皆さんも一緒になって、ロンジーを気に入ってくださり、「これが支援になるなら喜んで作ってほしい」とご希望を承ったとのこと。

そこで、早々に、ご注文に関してのご連絡をくださいました。
今回は、まだまだこちらの準備も万全ではありませんし、そのことをお話しして、稼働するまで待っていただくことにしました。

皆様のご要望を聞き、台帳整理などご紹介できるように準備をしっかりしようと改めて思いました。
進めていく中で、まだまだ準備中で、検討して改善していくところがたくさんありますが、そんな状況の中でも一緒にやっていこうとしてくださる方がいらして、心を合わせて共にやっていけることがとても嬉しく思いました。ありがとうございました。


自分のことのように楽しそうに
対応されている山町さん(左)





さて、今月12日に山町さんはNPO Shien Tokyoさんとご一緒に展示会を開かれるそうです。
カンボジアで頑張っているミャンマー縫製チームオリジナルのアイテムも出展されます。是非、お立ち寄りくださいませ!

●イベント詳細

日時/5月12日 12:00~17:00
14:00~ DVD上映会
場所/Selfhealing space Lei
府中市紅葉丘3-35-4

お問合わせ:090-2245‐8139(山町)

参加費無料。

<Reported by TOMIKO>

5月8日(火)あと一週間<船津>

お昼をすぎると風向きが変わり空が暗くなりはじめ、
だんだん強風に変わっていき、雷が鳴り大雨。
5月に入り、夕方から雨が降ることが多くなっています。

今日も夕方から天気が崩れ始め雷雨になりました。風雨が強くなるとともに、「あっ・・」また停電。電気はすぐに戻りましたが、インターネットの復旧には少し時間がかかりました。

現在、縫製プロジェクトのアイテムの在庫管理のまっただ中。連日、石川のハートスペースと連絡を取り合いながら、パソコンに向かう日々です。ネットが使えなくなるのは大変困ります。今日は、しばらくすると使えるようになり、ほっと一安心。。

センターに引っ越してきた当初は、外での作業や買い物に出かける機会も多く、真っ黒に日焼けしていましたが。。ここ数週間はパソコンに長時間座っての作業が多く、少し肌が白くなった?気がします。外での体を使う仕事は得意分野ですが、慣れない作業に目をこすりつつ、登美子さんと二人、入力のお仕事を行っています。

石川ハートスペースでは、くまさんが連日アイテムの写真撮影。カンボジアと日本で見れる共通のドキュメントにアップする作業に励まれています。くまさんが一人で奮闘されている様子に、ボランティアの皆さんがお手伝いにかけつけてくださっているそうです。ありがとうございます。

私も一時帰国まであと一週間になりました。あっという間にその日が来てしまいそうです。久しぶりの帰国にすっきりとした気持ちで帰国できるよう、あと一週間巻きをいれなくては!

縫製チームのお二人も、今日はパターンの整理を行われていました。アイテムごとにパターンを整理し、パソコンに入力作業。ティンティンさんも長時間のパソコンワークに目が見えません。。と頑張られていました。



室内での仕事に従事している皆に変わって、ピョーさんがセンターの清掃をしっかり担当。おかげでA館の床もピカピカを保たれています。

(reported by KABAKO)


2012年5月8日火曜日

5月7日(月)バーコード始動!!<船津>

ただいま、アメリカにてガユーナ・セアロ師のプログラムが開催されています。私たちグローバル・ハートスペースのメンバーもアメリカプログラムに参加させて頂き、日本やアジアでの活動のご紹介をさせて頂いています。

その時差14時間。まったく真逆の時間での生活です。インターネットとメールのおかげで、時差はあるものの毎日連絡を取り合いながら仕事をすることができています。

今日月曜日は、週1回のGHSのウィークリーミーティングの日でした。

アメリカ、広島、石川、カンボジアからスカイプをつないで会議を行いました。毎日のように打合せを各々にに行ったり、メールでやりとりをしているので、1週間ぶりという感じはまったくしません。
世界中の4か所に散らばっているような感覚もないですね~。

今日は、1週間のそれぞれのお仕事状況や、これからの予定などについて話をしました。アメリカプログラムでは、初めてののバーコードを使ってのアイテム管理が順調のようです。

こちらカンボジアDACCと石川のハートスペースでも、次に開催される旭川プログラムのアイテム選びと、バーコード付きの下げ札を作成するための準備を急ピッチで行っています。広島のシルクプロジェクトメンバーもこのバーコードシステムを駆使して、旭川へ出庫の準備中です。

なれないシステムの導入に、いろいろ今は試行錯誤の毎日です。今まで手作業で時間ばかりかかっていた在庫管理(プログラム終了後は毎回徹夜仕事に。。)が軽減されるのでは?と現在お試し中です。

心のこもったアイテムをお預かりさせて頂いていること。
事務作業が苦手、何でもだいたいな私には、在庫管理はとっても苦手なところでもあります。

1つ1つのアイテムをもっともっと大切に扱っていきたい。。
心と心がつながる行動を目指して。。


今日も元気!!
新しいシステムの導入にメンバー全員で取り組んでいます。

(reported by KABAKO)




5月7日(月)香りがとってもよろし~♪<大久保>

実習ファームから株分けしたレモングラス。
3月半ばは、
「あ~ やっぱり、枯れてしまったのね。残念」
と話すほどな姿になっていましたが、

2か月後の今、
こんなに青青として、生まれ変わっています。

「レモングラスはこんなもの。ここから生えてくるねんで」と教えていただいておりましたが・・・。

本当に!

すごい生命力ですね。

今日はありがたく収穫させていただいて、生葉のレモングラスティをいただくことにしました。

お鍋で煮出すこと数分。

色は薄かったものの、お部屋中に香りが充満し、とてもよい気分。
スッキリ爽やか~。

そこに、ちょうどミャンマーのメンバーがいらしたので、ふるまうと、
「うぇ~」と一口しか口にしない人、「おいしいです」と言ってくれる人
ばらばらでした。

ミャンマーでは「料理に使って、飲みません」と話されていました。

日本ではカンボジアの孤児院で作られたレモングラスを自立に役立てるために、レモングラスティとして紹介して協力購入していただいていたことを話すと驚いた声で、買う人がいるの?との反応。

レモングラスは買うものではなく、そこら辺りに自然に生えているものだとか。
自然豊かな国の方がたの発言ですね。

レモングラスは解毒作用や、頭痛や炎症止めにも使われるということを話すと、それはミャンマーでも同じだと話されていました。

A館のガーデンで刈り取り、そのままお茶に。
束の間、贅沢なひとときを過ごさせていただきました。

頭をスッキリさせるレモングラスティ。
これからも、必要かな?!と思います。

<Reported by TOMIKO>

2012年5月7日月曜日

5月6日(日)DACCならでは<大久保>

カンボジアダイレクトアクションセンターができてから、縫製プロジェクトの方々との連絡がとても身近にできるようになりました。

これまでは、年に数回しか会うことができなかったので、伝えることにも限りがあったり、互いに様子がつかめず・・・ということが多かったのではと思います。

しかし、今はわからないことがあればすぐに尋ねることができ、連絡調整がつきやすい!疑問点がすぐに解消されます。
そして、どういう思いで、気持ちで作られているのかが、一緒に生活しているとよくわかります。

今、彼女たちは計画通りに縫製することを学ばれています。完成した作品にはひとつひとつ、規格表をつけることを学習中です。規格表にはアイテム名、生地番号、担当者、色/柄をはじめ、使用した生地の原価、工賃、主な仕上がり寸法チェックなど細かな項目があります。

こういった内容のことはこれまでも、マネージャー管理をしてきたミャンマーの女性がされてきたのですが、事細かに、生地金額・生地幅から、使用生地を割り出して、原価を考えていくことや、みんながわかる形式で紙に書いて管理することは初めて。ましてや日本語で記載することはとても彼女にとってチャレンジ度が高いようでです。

責任感のある彼女は少し間違いが続くと、「私はだめです」と言って、とても落ち込まれます。

一方で、日本側のサポートとしても、彼女たちがパソコンを使っての連絡ができるように補助したり、要尺から割り出される生地代金などを別途で確認して、彼女たちに伝えたり、検品を行うようにしています。また出来上がった作品をパソコンの在庫管理ソフトを利用して在庫管理をしようとしています。

今日もそのデーター入力の中で必要項目がわからないものがでてきました。早速、縫製している彼女たちに尋ねたところ、すぐにパターンを取り出して、計ってくださいました。ありがたい!

しかし、なんだかとても憂鬱そうな顔をしています。
どうされたのかなと様子を尋ねると、「サイズを書くのはよいけれど、この通りにできない(作れない。)今一緒にいる彼女はできても、ミャンマーに帰ったら、作っている人はバラバラ。たぶん全然できていないと思う・・・」
とのこと。

なるほど。
ミャンマーで縫製されている方々の技量を考えられていたのですね。

そして、それを母国に戻って、伝える自信もないし、出来上がったものに関して「できていない。できていない。」と言われることも心苦しかったようです。




まだまだ、私たちは発展途上。仕様書どおりに作ることができるようになることが目標だけど、まずは、今はこれまでしてこなかった規格表をつくって、ひとつひとつつけるということを学んでいるはず。

日本側も大きくサイズが違っていたら、やり直しをお願いするかもしれないが、今学びの途中であり、サイズ表記も工夫できるし、間違いの指摘や尋ねることは責めていることではないとお話しました。

そして、目指すは今それぞれがやっていることが全部つながって、協力者に喜んで受け取ってもらえるように互いにがんばろうねと話ました。

その後、これから始まる日本各地での展示会の発表アイテムについて、意見交換。

これからも互いに尊重しあって、協働できたらと思います。

そうして、インターネット通信を駆使してのオーダーメード構想。
そろそろ始動か?!
日本とダイレクトアクションセンターをつなぎ、最新の生地見本を見てもらいながらダイレクトに注文を受け、希望どおりお渡しすることができる~
そんな構想が着々と進められています。



「わ~ この生地綺麗ですね~。
これで、ロンジーを作ってもらえませんか。」など
考えただけで、わくわくしますね。
これからもっと、縫製プロジェクトの内容が充実して、喜びが増えそうです。


<Reported by TOMIKO>

5月6日(日)やった分だけ<船津>

今日は、クメール語の授業の日でした。
授業をしてくださっている先生のお名前は「まじめ先生」

物覚えの良くない私も何とか上達するようにと、クメール語のカードを作って持参。














クメール語の歌のデータを持ってきてくださったり、
私たちの活動でよく使いそうな会話のテキストを作ってきてくださったりと
熱心な授業をしてくださいます。

毎日自習した週と、あまりできていない週では、その差は歴然。
今週は、あまり勉強ができていなかったので。。
先生から「忘れてしまわないでください!」との一言。
「すみません。。」

語学はセンスだと聞きますが、センスのない私には努力しかないですね。
来週は、もっと頑張ります。

そして、今日も一日、外に出ると一瞬で干上がってしまいそうな暑さでした。
カンボジアでは今が一番熱い時期だそうです。

畑の野菜たちは、お日様の光をいっぱいに浴びて、すくすく育っています。
日本と比べると、その成長はやっぱり早いですね。

ピョーさんの毎日の水遣りで、生命力みなぎる元気な野菜たち。
まるこさんが畑で取れた野菜を使って、ミャンマーのスープを作って下さいました。


手作りの棚にもゴーヤのつるがすごい勢いで伸びています。収穫の時期が楽しみです。


日本の福山では、メンバーが田植え準備のために連日草取りで汗を流しているそうです。
あちこちで田植えの準備も始まっているのでしょうね!

(reported by KABAKO)

2012年5月6日日曜日

5月5日(土)二十歳<船津>

縫製プロジェクト資材部では、先日プノンペンで購入された生地台帳の整理が今日も進めらていました。ピョーさんもウィンさんの撮影の手伝いを連日行なっています。
そして、今日は縫製チームの女性まるこさんも、ロンジー生地を並べて写真を撮影するお手伝いをされていました。

ロンジーの生地台帳を作るには、撮影した写真を実物と識別できるように整理していかないといけません。似たような柄も多く、1点物で種類の多いロンジー生地の整理は、見ているだけでもとても大変な作業です。

一点ずつ丁寧に。。アイテムになる前の生地の段階から、一点、一点を丁寧に扱うことはここからすでに始まっています。アメリカプログラムに参加中の亜弥迦さまとインターネットで連絡を取り合いながら作業を進められているそうです。

アイテム管理をさせて頂いている私たちグローバルハートスペースでも、今回のアメリカプログラムのグッズからバーコードを使っての管理を初の試みで行っています。
これからは、生地台帳の管理もバーコードで行えるように準備が進められていかれるそうです。

「一生懸命めんどくさがらず精一杯やって、だめならやめればいい」
亜弥迦さまからのお言葉です。

現状に満足することなく、少しでも今より良くなるように考えて、実行することの大切さ。うまくいかなくてもその結果に執着せず、また次のやり方を探すということを実践で教えてくださっています。

DACCの皆もそれぞれやっていることは違いますが、そこを一つずつ学ばせて頂いているように思います。

そして、今日はウィンさんの20歳のお誕生日。
パンケーキと誕生日のご本人手作りのヨーグルト、バナナリトリートの時に参加者のみなさんで手づくりされたキャンドルでお祝いをさせて頂きました。ささやかですが、久しぶりに皆で集い、楽しい時間を過ごさせて頂きました。


今夜は満月。カンボジアも夜中0:00を回りましたが、まだ外からお経の声が聞こえています。
自分が20歳の時には想像もしなかった今。今頂いている時間と出会いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ウィンさん、お誕生日おめでとうございます。

(reported by KABAKO)


5月5日(日)今日の出来事<大久保>

●クメール語のレッスン 7:30-8:45
前回、先生に「実践を教えてほしい」とお願いしたら、今日は、先生が「買い物編」と題して、資料を作ってきてくださいました。

そうやって、お願いしたことを先生はすぐさま行動してくださっているのに、当の本人が復習がおろそか。まだまだ「あいうえお」も最後まで習うことができていませんが、気を引き締めて、授業を受けなければと思いました。

●生地の品番付け
今は至るところで、縫製プロジェクトの運営管理をよくするために部署は違っても、写真を撮ったり、品番をつけたり、入力をしたり、がんばっています。
生地の一枚一枚に品番をつけています
写真撮影の前に種類分け




●縫製プロジェクトチームと協働 15:00-17:00
現在は人気のワークエプロンを作成中。
私は専ら、アイロンがけをしました。その横でマルコさんは
片っ端から縫われ、瞬く間に5枚完成しました。

しっかりと教わります
5枚完成しました!
●停電 17:00~18:00ごろまで

●今日はミャンマーのウィンさんのお誕生日
定例の報告会の後、停電用のろうそくで、ささやかなお祝いをみんなでしました。
20歳になられたとのこと。
束の間写真大会になりました。
KABA子さんが愛情たっぷりのケーキを作られました。汗びっしょりです☆
主人公がナイフをいれます

おめでとうございま~す♪
●ミャンマーの皆さんの日報補助
毎日日報を日本語で書かれて、ブログにアップされています。

●MY JOB
今日はセンターにある在庫品のラベルを印刷しました。

以上です。

<Reported by TOMIKO>

2012年5月5日土曜日

5月4日(金)風薫る5月<大久保>




今、日本ではゴールデンウィークの真っただ中ですよね。
とても爽やかな風が吹き、新緑の美しさがまぶしく、サツキやバラが咲き乱れ、
皆さん家族、友人らと楽しい時間を過ごされていることと思います。

こちら、ダイレクトアクションセンターでも、
風薫る5月といきたいところですが・・・。
連日暑さは厳しく、昼間の日差しは強すぎて、陽炎が揺らめいています。
こちらは日本では言えば8月といった風情でしょうか。
C館からの眺め


A館からの眺め



























けれど、夕方になると
幾分暑さがおさまって、真っ青な空に、白い雲が浮かび
生命力の強そうな南国独特の緑色の濃い木々が目にうつり、ときおり風がふいて
くると、さわさわとなびき、とても心が穏やかになる時間が流れます。


目の前の仕事で、めーいっぱいになる毎日ですが、
日本にいるときと同じように、
一瞬、穏やかな平安な瞬間を感じることができるのは、とても幸せに思います。
一瞬なんですけれどね。
A館へようこそ!


さぼてんの新芽
人差し指ぐらいの大きさのだいこんです

おくらです!



 
私たちの大家さんはこの地区のとりまとめをされているようで、今日は村の人々に
衣類を配られていました。














<Reported by TOMIKO>