2012年6月30日土曜日

6月30日(土)実習ファームレポート<船津>

連日雨が降っているカンボジアですが、昨日は朝から快晴。待ちわびていた実習ファームへピョーさんと二人で行ってまいりました。4月から同じトゥクトゥクのドライバーさんと実習ファームへ通っています。
ファームへの道のりは約1時間半。途中、水たまりで何度かトゥクトゥクを降りて後ろから押して…
昨年、孤児院に滞在させて頂いたときもちょうど雨季で、みんなで車を押してなんとか到着した日のことを思い出しました。雨季で草もぐんぐん伸び、道幅も狭くなっています。雨季のカンボジアは、ファームへの道のりも大変です。



到着したすぐは、管理人さん家族は不在でしたが、あたりがきれいになっている印象を受けました。(牛を探しに行っていたそうで、後から戻って来られました)


まずは、2月のリトリートの際に参加のみなさんで株分けしたバナナたちの様子を確認。古い葉っぱも管理人さんの手でカットされ、元気に育っていましたよ^^



























こちらの写真は、サトウキビの株分けの仕方をドライバーさんに教わっています。(A館に移植します^^)








 

株分けしたレモングラスも大きくなっていました。







そして、驚いたのは、ファーム横の土地が田んぼになっていたことです。

田んぼというよりは、畑のような印象です。稲、スイカ、きゅうり、豆が一緒に混在していました。
先月いったときは、焼き払ってあるだけの土地でした。1か月で、青々と茂っている様子にびっくり。

田んぼって水を張らなくてもいいの??
ドライバーさんの話によると、シェムリアップ市内で田んぼをするときは、日本と同じような水田で作ることが多いそうですが、雨季の時期に、このようにして稲を育てることができるそうです。お米は水田で育つものだとばかり思っていました。
そして、稲の横にスイカ。日本ではみたことがない光景です。しかも、スイカはたった1か月半で収穫できる大きさになっています。

大地の生命力を感じました。自分の数少ない経験で考えること小さな頭の固定概念…アジアでの体験は、そんな枠をひとつずつ外してくれている気がします。作り方は違うけど、スイカの味は同じ。。

今は、ドライバーさんにカンボジア流の畑の育て方をピョーさんと一緒に教えて頂いています。


何事においても、いろんなやり方があるのをまずは知って、そこから自分のやり方をみつけていきたいと思いました。




来年は実習ファームでお米づくり?!やってみたいですね~~。
皆さん、カンボジアにいらっしゃいませんか!!

(reported by KABAKO)

2012年6月24日日曜日

6月24日(日)カンボジアは晴れ、しかし…<船津>

今日は、朝から珍しく青空の一日。雨季に入り曇り空の日が多かったので、朝から気持ちよく洗濯、掃除が出来ました。

日本の情報に疎かったので、FaceBookをはじめたのですが、
熊本で小さい頃よく遊んでいた家の近所の江津湖が、あまり最近は見たことがないくらい水没している写真を見て驚きました。日本でも雨が大変だったんですね。。岡山周辺の写真もすごい雨でした。台風シーズンといえば、9月頃をイメージしますが、梅雨の時期から次々と…今年も雨が多い一年になるのでしょうか。
普段は道なのですが、湖との境目がわかりません。
















さて、今日の午前中は、昨日に引き続きクメール語のレッスン。2時間みっちりと授業を受けさせて頂きました。

午後からは、ピョーさんと共に、びっぐはぁーとまーけっとのアイテムの下げ札付けを行いました。
C館の2階踊り場で、いつも撮影やアイテムの下げ札付けなど行っています。
いや~今日は、久しぶりに本当に暑かったです。窓を開けても、風はなく、蒸し風呂状態。。終わるころには、2人とも、外でしっかり働いたかのように汗だくになっていました。

ピョーさんも、今は縫製チームの規格表を作るための採寸や生地の整理なども手伝われています。当初は色がわからなくて難しかったようですが、さすがに若いので覚えるのが早いです。
群青色のロンジー、次はそのエンジ色…と今は色もだいぶ覚えられたようです。ピョーさんに手伝って頂いて、1つずつアイテムを確認しながら、作業は1時間半で終了。

カンボジアも雨季の時期ですので、しっかりとカビや虫を防ぐためのパラゾールを入れてアイテムを保管しました。

今日のアイテムの合計数は、147点。
すべてここカンボジアで、ティンティンさん、まるこさんがお二人で作られた作品です。私が日本に一時帰国の2週間の間に100点以上も作られていました。













みなさまへ早くご紹介させて頂く機会を楽しみに、それまで大切にお預かりさせて頂きます。お楽しみに~^^

(reported by KABAKO)

6月23日(土)1週間が早い!<船津>

あっという間に土曜日。今日は、朝からクメール語のレッスンの日。先生とクメール語で挨拶の後は、「今週はちゃんと勉強しましたか?」の質問。「は、はい。。」少し声が小さくなってしまいます。

先生曰く、今が一番大切な時期で、この時期の毎日の学習をしっかりやると、習得具合が全然違ってくるそうです。一回きちんとした発音で読めるようになったら、クメール語の文法はそんなに難しくないそうで、あとは自分で単語数を増やしていったらいとのこと。過去形とか未来形とかそういうたぐいのものはないので、一度完全に正しく発音を覚えていくことが一番大切だそうです。

今はまだその発音があやふやで、聞き取れるか微妙なラインらしく。。(日本人には似ている発音でも全然違う意味になってしまいます)もっと自分に自信をもって発音してくださいとの指導。まだまだ自習時間が全然足りていません(汗)

シルク村に訪れても、自分の言葉で村の皆さんとお話できることを目標に、苦手な日々コツコツと。。というところを克服していきたいと思います。

縫製チームのお二人は、今日は、アメリカ企画の瞑想クッションの縫製に励まれていました。

色、柄の組み合わせをお二人で工夫されながら、裁断・縫製をされていました。
























ロンジー生地を使って作られた、蓮の花のミシン目が入ったマットで、とても素敵です。夜の報告会では、2セットが完成していました。

















(reported by KABAKO)

2012年6月23日土曜日

6月22日(金)亀の歩みで…ようやく完成!<船津>

以前もブログでお伝えさせて頂いたことがありますが。。
グローバルハートスペースでは、お預かりさせて頂いているアイテムを今まで以上に大切に丁寧に管理をさせて頂くために、バーコードを使用した在庫管理を試みています。
各地のプログラムでどのようなアイテムをお手に取って頂いたかお嫁入りの様子も、ソフトの集計データを使って共有することができます。また、現在のアイテムの種類や在庫が一目でわかり管理がしやすくなるという利点があります。

そのためには、アイテム一点一点の下げ札にバーコードを印字して取り付けるということをしなければいけません。これまで、カンボジアで作られたアイテムにバーコードを付けるために、ラベル用のシールをカンボジアで探して買ってきて、ワードの差し込み印刷の機能を使ってラベルを作成していました。このときは、亜弥迦さんにご享受頂き、バーコード作成を行いました。それも数日かけて登美子さんとようやく出来るようになった次第でした。

ただ、このカンボジアで購入した紙のラベルシールは、下げ札を再利用するために剥がすのが大変だということが後々わかり。。今回からは、日本で購入した分離処理可能再剥離ラベルを使用することになりました。本当に日本には、自分が知らないだけでいろんな便利なものがあるんですね。。

ということで、そのラベルシールを使って今回はラベル屋さんのソフトを使い、下げ札のバーコード印刷を試みました。今回は、亜弥迦さんも登美子さんもアメリカのプログラムにご参加中で、カンボジアには私一人です。
ラベル屋さんもあまり使ったことがなく、まずはそこから勉強開始。ヘルプやQ&Aを見つつ。。ふむふむなるほど。。。となんとかできるだろうと試みるも、これが思うようにいきません。

インターネットで検索したり、ヘルプ機能があるだけ親切なのですが、なぜにこんなに自分は不器用なのかと思うほど、丸一日を費やしてしまいました。
シルクショールの下げ札を作成されている広島のオラさんも最初はとても大変だったとおっしゃっていたことを思い出し。。

他の仕事も気になりながらも、もう今日は一日これが終わるまでは他のことはしない。今日中に絶対できるようになる!と途中何度もあきらめそうになりましたが、朝から取り組んでようやく先ほど完成しました。
プリンターから出てくるラベルをながめて、一人感激しておりました。(できる方にとっては、数分仕事なのでしょうが。。)

いや~何回やり直したかわかりません(汗)途中、いろんなことを思いました。いつも自分がどれだけ人に頼って、助けて頂いているか。。新しいものに興味は持つものの、ちょっとやってみてわからないことはすぐにあきらめてしまう癖。できる人に頼って助けを求めてしまう自分。
これまで、ずっとそうやって生きてきたんだな。。。と思わず涙が出てくるほど。

何一つやらなければいけないことはなくて、全部自分の勉強のためにやらせて頂いている。しみじみそう思いました。周りでいつも助けてくださる仲間への感謝…。

たかがラベル一つできたくらいで大げさな…という声が聞こえてきそうですが、
今一人でカンボジアで活動させて頂いていることが、自分にとってはとても大きな貴重な体験だと感じています。

日本語ラベルが完成したら、次は英語バージョンです。
一つできたら、また次へ。。亀のような歩みですが、あきらめずに粘り強く自分でやるところをしっかり味わいながら学んでいきたいと思います。

(reported by KABAKO)

2012年6月22日金曜日

6月21日(木)おかえりなさい<船津>

昨日、約3週間のミャンマーへ里帰りされていた縫製チームのお二人がカンボジアへ戻って来られました。帰国中も、お寺の荷物の整理や新しいアイテムを作るための生地の購入に出かけたり、ミャンマーでお仕事をされている縫製チームのお母さんたちとお話をされたり…と、とても忙しかった様子で、あっという間の20日間だったそうです。久しぶりに実家に戻り、お母さんの手料理をいっぱい食べてまた太りました(笑)と、とても充実した毎日だった様子です。

早速、新しく持ち帰られたアイテム、また生地などの撮影を行いました。














今回は、ミャンマーの生地で作られた素敵なロンジーが35点入荷。縫製チームのお母さんたちがミャンマーで作られた作品です。

シャン織のロンジー。鮮やかな色に金糸がステキです。











ミャンマー・パターン刺繍のロンジー。綿素材で夏に向けてもGOOD














ミャンマーは、毎日雨が多くて大変だったそうです。濡らさないように大切に持ち帰って頂きました。

そして本日は木曜日、週に一回の大掃除の日です。
まるこさんは、しばらくお休みしていたミシンを丁寧に掃除、調整を行われていました。
今回持ち帰った生地を使って、新しいアイテムの製作に取り掛かられる予定だそうです。

2階でデスクワークをしていても、ミシンのボビンを巻く音がよく聞こえます。しばらく、ピョーさんと二人、とても静かな毎日でしたが、お二人が戻って来られ、いつものDACCの日常が戻った気がしました。

私たちグローバルハートスペースのメンバーも、今はアメリカで、広島で、福島での活動を終え石川ハートスペースへ移動など、皆それぞれの場所で活動させて頂いています。私は、しばらくカンボジアでの生活が続きます。8月に計画中のカンボジアでのリトリートが開催できるよう、日本のメンバーとしっかり連絡を取り合って、準備をさせて頂きます。

是非、みなさまもカンボジアダイレクトアクションセンターへお越しくださいませ。
8月カンボジア内観&瞑想リトリートのご案内はこちら

(reported by KABAKO)


2012年6月14日木曜日

6月14日(木)8月カンボジアリトリートのご案内<船津>

今日は、週一回の大掃除の日!強い風があるものの、快晴に恵まれ、ピョーさんと二人大掃除に励みました。掃除の前に、ピョーさんと今日はどこの掃除をするか打合せ。自分が掃除したい場所をお互いに宣言して掃除開始しました。

A館だけでお部屋の数は6部屋。それに広い応接間、お仏間、台所と扇風機の数だけでも9個もあります。小さい頃、家が狭く、自分の部屋が欲しい!!と思っていた夢が叶ったのか。。広い家も掃除が大変と思う今日この頃(笑)作務ワークにはぴったりです^^

そして、掃除の合間に、庭にできている「おくら」を収穫。背丈40cmぐらいしかない小さな苗ですが、かわいい黄色の花を咲かせ、ちゃんとオクラが実っています。よくこんなに小さいのに、次々に実をつけるな~と感心します。

毎日、できないことにイライラしたり、落ち込んだり、誰かのせいにしてしまいそうになったり。。。
感情が動くときもありますが、こうやって青空の下掃除をしたり、自然を感じられると、ふっと我に返ります。まだまだ未熟者ですが。。。少しずつでも成長して、いつか自分も自分の実をつけたいものです。

前おきが長くなりました。。

8月カンボジアリトリート 日程、テーマが決まりました!!

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Global HeartSpace Peaceful Heart & World 研修 
ハートワーク内観&瞑想リトリート~知足を覚る 
~2012年8月~ 雨季のカンボジア・雨安居の季節・・・

 今回のリトリートは知足をテーマに、カンボジアのセンターでの生活や奉仕を体験することによって内観を深め、セアロ師のご講話や瞑想により、各自が静かに「知足」への気づきを深めていくプログラムを予定しています。

『足るを知る』ことは、日本の日常では、なかなか気づき難いものです。「頭ではわかっている」…、本当でしょうか?外からの情報だけでなく、自分の体験や実感、そしてセアロ師からのアドバイスから真の意味を感じ取ってみませんか。

ひとつ一つの行動に意識をむけながら取り組む、そして振り返り内観や分かち合いをして、一緒に深めましょう。

■ 期間:平成24年8月8日(水)~ 12日(日)
■ 会場/宿泊:ダイレクトアクションセンター
     ※リトリートは8月9日(木)~12日(日)午前中まで

8月のカンボジアは雨季。仏教国の雨季は、雨安居(うあんご)と呼ばれ、僧侶は3か月間、静かに読経をし、僧院内で修行をする季節だそうです。内観・瞑想に相応しい環境で自分を見つめ、そして語りあいましょう。

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詳しくは、サイトをよくご覧の上、下記申込みフォームまたはFAXにてお申込みください。何かご不明な点がございましたら、下記窓口まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。

◆リトリートご案内【グローバルハートスペースHP】はこちら
◆お申込み・費用
についてはこちら

 
みなさまのご参加お待ちいたしております!!


■お申込み・お問い合わせ 
  主催:グローバルハートスペース
  Email : uketuke@global-hs.org
  Tel/Fax : 076-246-2086
メールかFAXにて、①お名前②メールアドレスまたはFAX番号をお知らせください。

カンボジアで皆さまにお会いできますことを楽しみにいたしております。
皆さまのご参加心よりお待ち申し上げています。


<reported by KABAKO>

2012年6月10日日曜日

6月9日(土)えひめAIと蛍<船津>


今日は、連日のスコールもなく静かに夜が更けています。

ピョーさんは、昨日よりえひめAIを使って、台所の窓、窓枠、換気扇などの掃除に励んでいます。昨日はA館の掃除が終わり、えひめAIの効果で油よごれもすっきり取れていました。

今日も引き続き、C館の台所でえひめAIの実験。C館の台所は、常駐スタッフが使用させて頂いており、使う頻度も高いため油汚れがべっとり。まずは、スプレーしてしばらく置いてスポンジでこすってみるも、ベトベトした油が広がっていってなかなかとれません。







油が浮きあがっているのがわかります。
置いておく時間が足りないのではということで、昼食をはさんで夕方まで漬け置くことに。すると、換気扇の油も洗剤をまったく使用せずにきれいに落ちていました。











えひめAI使用前/油汚れがべっとり
このえひめAI、スリランカ研修でも実験・観察が行われていました。すべて天然材料から作られていて、微生物の力で汚れを落とすだけでなく、水に流すと水を浄化する働きがあるそうです。


 







えひめAI使用後/ピカピカになりました
 このセンターでも、勝さんが作られて実験、試用が行われているところです。カンボジアでは、排水が浄化されることなくそのまま地下に流れています。洗剤や油も浄化し、汚れた川や海がきれいになったという事例もあり、DACCでも引き続き使っていきたいと思います。








窓枠には油汚れと、それについたほこり
 私の生まれた熊本。日本でも珍しく地下水100%の県で、市内から1時間も行けばいたる所に湧水地があります。本当に水に恵まれた町で育ちました。











窓枠の汚れも洗剤を使わずすっきり
カンボジアでは、飲料水も料理もタンクの水を買ってきての生活。ミネラルウォーターをほとんど買わない生活をしていたので、水を全部買うということもなんか不思議な気がします。20リットルのタンクを使用していますが、DACCには常に6~7個のタンクがあり、それを交替で使用しています。空のタンクを見ると、どのくらい水を使用しているかが一目でわかり、水を大切にしないといけないなと思います。





話変わって、明日は福山田んぼで田植えが行われます。私たちグローバルハートスペースのプロジェクトの1つとして、仲間たちとの協働・つながりを目的に広島に住むメンバーが主体となって実施運営しています。

■ 働楽*共育プロジェクト サイトはこちら
■どうらくブログ こちら

今年は「セアロの誕生日を福山の田んぼでお祝いしよう!」という企画が急遽持ち上がり、仲間たちへ参加を呼びかけ、メンバー一同福山入り。

昨晩は、少し早目に田んぼに入って準備を進めているオラさんから、蛍がきれいだというチャット頂きました。
「蛍か~いいな~」と、福山の田んぼへの想像を膨らませながら休みました。

すると、ななんと。。
今夜の報告会を終え、自分の部屋へ戻ると1匹の蛍が。。

 カンボジアにも蛍がいるのだと思わず感動!!きれいな水辺は近くに見当たりません。

日中はえひめAIの効果について、ピョーさんと二人で川や水をきれいにする働きがあるという話をしながら、たしかに今日はたくさんのえひめAIを使いました。



そこで、いきなりの蛍の登場。なんかギフトのようで、ピョーさんと二人で福山の田んぼのことを話しながら、すこしの間蛍を眺めていました。


日中いっぱい汗だくになってご奉仕させていただいたごほうびでしょうか。。
日本とカンボジア、ちゃんとつながっていることを実感できてうれしかったです。

(reported by KABAKO)

2012年6月7日木曜日

6月6日(水)8月カンボジアリトリート<船津>

現在のカンボジアDACCは、縫製チームの女性がミャンマーに帰国、勝さんも日本へ同行中です。元気な縫製チームのお声やミシンの音がないC館は、ひっそりと静まりかえっていますが、ピョーさんと2人元気に頑張っています。

広いA館のお部屋の掃除、畑の世話、C館の掃除も1人でやると大変。ピョーさんの毎日の掃除のおかげで、きれいに保たれています。

8月に計画中のカンボジアリトリートに、日本のみなさんがDACCを訪ねて下さるのを今から楽しみ、A館をきれいにしていましょう!と掃除に励んでます。

※カンボジアリトリート:8月9日(木)~12日(日)の日程で予定しています。
詳細は、改めてご案内させて頂きます。
2月バナナリトリート参加の皆さんとアンコールワットへ















亜弥迦さまより、バナナリトリート中に奉仕についてのお話を















 ピョーさんの1日は、午前中は掃除を中心、午後は縫製プロジェクトやシルクプロジェクトの仕事のお手伝いを一緒に行っています。

先日は、広島のシルクプロプロジェクトメンバーからお預かりしたショールの下げ札付けを行いました。下げ札は、BHM縫製のアイテムと同じく、シルク ショールの在庫管理もバーコードで行えるようにするためのものです。シルクショールの種類や色も多いですが、バーコードの導入で、各地のプログラムでの展 示会や、委託をご協力頂くときもスムーズに管理できるようになりました。

シルクチームも、私たちと同様、新しいシステムの導入までが大変のようでしたが。。(汗)
おかげで、アメリカプログラムやその後の日本の各地での展示会の様子が毎日すぐに共有できるようになりました。








クリップで下げ札を付けるときにショールの生地を傷めないように、ハギレをクリップの間に挟んで、丁寧に1枚ずつ付けています。なかなか時間がかかるお仕事です。広島メンバーの皆さん、いつもおつかれまです。






その後畑の様子を見に行くと、3か月DACCに滞在された松永さんが種を撒いて帰国された大根がいい具合に育っていました。日本の大根より小ぶりですが、形は立派な大根です。ピョーさんとスープにして美味しく頂きました。ごちそうさまでした!!!

今日は、朝から石川ハートスペースとスカイプを繋いでの打合せ。ハートスペースメンバー一同、目前のアメリカプログラムの準備に力を合わせて取り組んでいる様子。

その後は、8月にカンボジアでリトリートをご自身で企画されているいのあけさんとの打合せ。夜は、10月の熊本プログラムのスタッフ打合せ。と打合せ三昧の一日でした!みなさまありがとうございました。

明日の午前中は、大掃除の日です。PC作業が続き、掃除はピョーさんに頼りっきり(反省)明日は私も、しっかり汗をかいて、体も使いたいと思います。週1回の大掃除の日は、心も体もリフレッシュ!!

(reported by KABAKO)