2013年3月22日金曜日

3月22日(金)ただ今、滞在中です~

こんにちは、普段は石川の拠点で活動している増田ですが、
19日の夜から一週間、DACCへ短期出張してきております。

DACCでの活動に必要な備品などを持ってきましたが、
せっかくの機会、縫製プロジェクトの出来上がり品の受入れ作業や
新しいアイテムの試作品提案等、縫製チームのみなさんと
あれこれやりとりさせて頂いています。

これ、携帯ポーチです!


スマホに変えてから、何かいいケースはないか物色していたところ、
主催した事業の参加者の方からも、携帯入れがあったらいいなという
意見を頂いていました。

DACCには、カンボジアやミャンマーの素敵なロンジー生地や
アジアンな生地の端切れがたくさんあり、この生地たちを
活用した小物作りも進めています。

早速、携帯ポーチを提案し、縫製チームのお二人と、
あれこれ調整、工夫しながら、素敵な試作品ができました!

さて・・・

カンボジアはいま、結婚式シーズン。。

こんな飾りが立つと・・・結婚式が行われるサインです。
こちらの結婚式は、2~3日ぶっ続けで行われ、
ご祝儀を納めたら、通りすがりの人でも参加できてしまうそう。
村中でお祝いするようですね。

お坊さんを招いてのセレモニーもありますが、
何と言っても・・・大音響で繰り広げられるカラオケ&ディスコ大会が
夜中まで行われるのです。

昨日までご近所で行われていました。やっと一息、、、と
思ったら。。。なんと、お隣の大家さん宅に飾りテントが・・・

結婚式の飾りテント
この距離感です。。近い
(reported by Rikkie)

2013年3月9日土曜日

3月9日(日)カンボジアリトリートその後<船津>

カンボジアリトリートが終了して、早10日が過ぎました。参加者のみなさまは、夜のフライトの寸前まで、DACCでのご奉仕くださり、すっきりとされたお顔で帰国の途に着かれました。ご帰国後もお元気にお過ごしでしょうか?

リトリート参加者のみなさんの手によってカンボジアに届けられた支援物資
カンボジアのみなさんもとても喜ばれていました。

センターのいたるところに、リトリート参加の皆さまがご奉仕くださった跡が残っていて、A館に入るたびに楽しかったリトリートの光景が思い出されます。次に利用される方のためのリレー・・・大切に受け継がせて頂きます。



早速、次にセンターを訪れてくださったのは、絵本プロジェクトの松原明美さんご一行。松原さんは、昨年夏にDACCにて親子リトリートを開催されての半年ぶりのご訪問でした。
プノンペンにて孤児院などを訪問し、絵本プロジェクトの活動をされたのち、シャムリアップに入られDACCへ滞在ご奉仕くださいました。

今回、松原さんと一緒に日本からカンボジアへ訪れられているS様とK様。お二人は1日限りの滞在でしたが、日中の照りつける太陽の中、A館門のペンキ塗りのご奉仕に汗を流されていました。



リトリート後も滞在中のA館の管理人さん?の松永さんと共に、リトリートの参加者のみなさんがきれいに磨きペンキを塗って帰ってくださった門の続きを仕上げて下さいました。
Sさんは塗装業の元職人さんとのこと!!絶妙のタイミングでのご訪問で驚きました。大変暑い中きれいに仕上げてくださり、ありがとうございました。

そして、絵本プロジェクトご一行様が帰国後は、登美子さんと私は、プノンペンへ必要品の購入とマーケットの市場調査に行かせて頂きました。

カンボジア協力者のモニーさんご紹介のネームタグ屋
DACC不在中は、松永さんがA館を引き続き管理してくださり、コツコツとペンキ塗りも続けていらしたそうで、プノンペンから戻るとA館のポーチは見違えるようになっていました。
リトリートで製作くださったコンポスト&マイエンザの試用も進めています。(ちょこっとずつですが、出た生ごみを投入中です)


リトリートの後は、停電が続いて急遽発電機を購入・設置させて頂いたり、プノンペンでもマーケットをいくつも駆けずり回ったりと…カンボジアリトリートの勢いそのままの毎日です(汗)
そして、明後日11日からは、再びミャンマーに訪れさせて頂く予定です。

あっという間の1日に、時折深呼吸が必要??ですが、心を落ち着かせて日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

みなさまのまたのご来館を楽しみにいたしております。ありがとうございました。

2月ミャンマー訪問の様子をGHSブログにアップしました。
http://ghshumanity.blogspot.com/



(reported by KABAKO)