2013年7月30日火曜日

7月28日(日)日本語授業<船津>

日本語授業の後の奉仕活動の様子

今日は、カンボジアで5年に1度の総選挙当日。前日には、超行列の選挙カーならぬバイクの長蛇の列が何キロにも及び、最後のPRを行っていました。


そんな中、今週も週に1回の日本語授業の日がやってきました。
午前中の授業に参加している子どもたちは、今日はお休み。午後からは、5人参加で日本語授業&奉仕活動を実施させて頂きました。

そして、今日はスペシャル授業として、ウィンさんより「日本のあそび・けん玉」の授業を行って頂きました。

亜弥迦さま、ウィンさんのご登場に初めは子どもたちも少し緊張?!私が一番緊張してたかも(笑)
私がホワイトボードに書いて教えていた日本語がおかしかったのを、ウィン先生に「文法的におかしいですね!」と早々に直して頂きました。(お恥ずかし~(汗)

間違いを教えてしまっていて、あわてて子どもたちにも修正。頼りない先生でソムトー(ごめんなさ~~い)

ウィン先生の授業で、初めてけん玉をみるカンボジアの子ども達。興味津々です。けん玉は集中力を高めるのによいそうです。

ウィン先生にお手本を見せて頂いた後は、さっそく子ども達もけん玉に一人ずつ挑戦しました。
やってみると、みんな初めてとは思えないくらい上手でびっくりしました。


みんなとても楽しそうでしたが、いざ自分の番になると、顔は真剣そのもの。
けん玉って集中力を高めるのに本当に良さそうだなと、改めて日本の昔の遊びのすばらしさを体感させて頂きました。

う~~ん、でも、私は、けん玉は異常に苦手で…けん玉だけでなく羽子板も小さい頃から苦手でした。。
けん玉→球がのらない。。羽子板→羽が当たらない。。なんで当たらんの??と友達や家族から大笑いされたものです。小さい頃のトラウマです。集中力にかけ、飽きっぽい性格の子どもだったのはそんなとこにも現われてたのかしら?なんて小さい頃の自分を思い出した懐かしい瞬間でした。

ただ教科書の日本語を教えるだけでなく、昔の日本のもののすばらしさを活用し、心を育んでいくヒントを頂いた気がしました。

生活・遊び・勉強、たくさんの方にいろんなことを教えて頂いたおかげで今の自分があります。形にとらわれず、いろんなことを少しずつ子どもたちと一緒に取り組んでいきたいと思います。

ぜひ、みなさまもセダナを訪れて、日本語授業に参加されませんか?

ウィン先生楽しい授業をありがとうございました。

(reported by KABAKO)









2013年7月29日月曜日

7月29日(月)またのお越しをお待ち申し上げております<大久保>

ご来館予定が早まった栗田さん。
本日帰国です。DACCに来られる前に地雷撤去の活動に参加され、陸路でバンコクから
シェムリアップへ少々過酷な旅。。。

DACCはホテルとは異なり、ご来館くださる方がご奉仕してくださるセンターなので、世話を焼く人がいません。とてもシンプルな施設です。
だけど、
「本当によく眠れました。パンも美味しかったです。(ご自身で焼かれました^^)」と言ってくださいました。

今回、栗田さんがお泊りになられたお部屋は数日前にShien Tokyoさんがお泊りになった部屋。
ご出発前に次の方を思ってピカピカに磨きあげられていらっしゃいましたので、きっと、その清らかなエネルギーが残っていたのでしょうねー。
次の人から次の人へ
栗田さんも、丁寧に清掃をしてくださいました。

お帰りの際にはカンボジアから日本への運送のご協力をいただきました。
行きも帰りもみんなの心の配達人。

ありがとうございました。
またのお越しをどうぞお待ち申し上げています。
さっそく、栗田さんの置き土産のタオルはセダナJAPANのてふきに使わせていただいております^^


<Reported by TOMIKO>

2013年7月28日日曜日

7月22日(月)NPO法人Shien Tokyoさま★おかえりなさい<船津>

こんにちは。KABA子です。
最近ブログの更新が滞りがちですみません。。毎日「セダナJAPAN」元気にやってます!!

DACCには、亜弥迦さま、ウィンさんもお戻りになられ、DACCメンバーも全員元気にそれぞれの仕事に励んでいます。最近は、朝夕は涼しく、カンボジアのほうが日本より過ごしやすいそうです。

縫製プロジェクトのまるこさん、ミャンモンさんも新しい新作小物の制作に連日取り組まれています。
亜弥迦様より縫製チームへ新作アイテムのつくり方の説明
シャンコットンで作られた名刺入れ。リボンがかわいい★
カラーバリエーションも豊富です!!

そんな中、今年もNPO法人Shien Tokyoの水谷さん、竹下さんがカンボジア人のサポーターさん(プレイさん)、シルク村のソピィヤさんと4人でDACCを訪れてくださいました。

DACC設立当初にもお泊り頂いているお二人ですので、DACCの庭の変貌に、「きれいになったね~」ととても喜んでくださいました。A館蓮の花が、Shien Tokyoさんご一行のご到着を待っていたかのように初めて咲き、玄関を彩っていました♪
(松永さん、蓮の花咲きましたよ~~(笑)

シェムリアップに入る前に、シルク村を訪問され、仕上がった作品の受け取りと次回のオーダーをされてこられたため、出来上がったばかりの反物を私たちも見せて頂きました。


この反物が、Shien Tokyoさんの手によってさらに素敵な作品に生まれ変わるのが楽しみですね!
とっても光沢がきれいで、うっとりするような美しさでした。

DACC滞在中は、センターの作務やセダナJAPANのディスプレイや備品の買い物をお手伝いくださいました。
男性陣は、DACCの庭が草ぼうぼうでジャングル化しつつあったので、きれいに草取りのご奉仕をしてくださいました。
千絵さんからディスプレイのコツ教えて頂きました!
掃除がしたいわっと美江さん。連日もくもくとお掃除。おかげでピカピカになりました!

それから、セダナでお買いもの&バイチャー(炒飯)とミーチャー(焼きそば)も召し上がってくださいました^^懐かしい味と好評でした(嬉)

帰国寸前。デザートはもちろんジャムパン♪

2日間DACCをご利用くださり、「次は12月に来れるのを目標に頑張ります!」と元気にご帰国の途に…

このたびは、DACCをご訪問いただきありがとうございました。
私たちDACCメンバーも元気をいただきました。
ぜひ、またのお越しを楽しみにお待ちしています。

(reported by KABAKO)






2013年7月25日木曜日

7月22日(月)NPO法人Shien Tokyoさまのご来館

7月19日から2泊3日間、NPO法人Shien Tokyoの千絵さん、美江さんが50kg分の日本からの輸送にご協力くださりながらご来館くださいました。
非常にありがたいです!!

Shien Tokyoは自立を目指すカンボジア/シルク村の技術支援や協力活動を継続されています。
この度も、DACCに来られる前に実際にシルク村に足を運び、現地でがんばっている織り手さんの様子や話を聞きに向かわれました。そして、待望の新作のシルクの反物を受け取り帰ってこられました。

私たちも拝見させていただいたところ、
ショールとはまた異なった織り方で、とても丁寧に仕上がっており、滑らかで美しい光沢を放っていました。

亜弥迦様にご報告

エレンガントで上質なシルク♪
Shien Tokyoの色の組み合わせは毎回素敵です。それは流行やモードを意識してリサーチしているからと伺いました。
今回の組み合わせもロイヤルブルーを基調にしたもので、センスが光ります!
しなやかな風合いはシルクならではですねー!

私たちグローバルハートスペースも同じ手織り村の支援活動をさせていただいており、Shien Tokyoのすでに培われたつながりや経験を大切に教えていただきながら、情報交換をして、村の自立に貢献できたらと思います。





一方で、お二人はそれぞれにA館の清掃とセダナJAPANの装飾と、汗にまみれながら働いてくださいました。
棚の導入!
夜にはミーティングと題して集まったものの、変更してこれまでのセダナJAPANのお話が話題に。
亜弥迦さんもご同席くださり、思いがけない歓談timeとなりました。


帰国日も立ち寄ってくださり、昼食はセダナJAPANにて。


次回は、もっと長い時間一緒にお店に立つことができますように。
またのお越しをお待ち申し上げております。

たくさんのご協力をありがとうございました!
ミャンマー縫製プロジェクトの皆さんとご一緒に
<Reported by TOMIKO>

2013年7月18日木曜日

7月18日(木)ご来館<大久保>

6月にセダナに訪れてくださった日本人の方が日本でセダナJAPANのことをご友人に紹介してくださいました。そして、今朝早くにお店に立ち寄ってくださいました。開店前だったので、準備が行き届いていませんでしたが、昨日出来たばかりのミャンマー縫製プロジェクトチームの新作を手にとって、「可愛いー」との第一声。



その反応をみて、このところは深夜1時ごろまで製作に没頭されている縫製プロジェクトの皆さんも手ごたえを感じておられました。一気に疲れが飛ぶ瞬間ですね^^!!

フリータイムの短い貴重なお時間にお越しくださりありがとうございました!!

そして、件のご紹介してくださった日本の女性は日本でのチャリティイベントで縫製プロジェクトチームの作品を熱心に紹介してくださっていたとのこと。カンボジアでの直接体験されたことがなにかしら、日本でのアクションにつながる。なんだか嬉しいですね!!


<Reported by TOMIKO>




2013年7月12日金曜日

7月11日(木)ロンジー★美人<船津>


今日のカンボジアは、お昼から激しい雨が降ったり止んだり。。
最近DACCでは、「KABA子さんがお店に行くと大雨になります」と、他のメンバーから大笑いされるほど、青空だったお天気が急変。

セダナでは雨が降ると、外に出しているパラソル、看板、テーブルなどを大慌てで片付けます。今日も、一日何度もテーブルを出したり、片づけたりの1日でした。

登美子さんはめっちゃ晴れ女、私は超雨女でバランスがとれてるのでしょうか(笑)

そういえば、学生時代「砂漠に行って雨を降らせたらいいんじゃない」と言われたことがあったのを思い出しました。そうそう、むっかしから、ここ一番大事な時は雨が多かったみたいです。余談はさておき、、、

今日のロンジー★美人はこちらのお姉さま。と~~ってもお似合いでした。緑の色鮮やかなモチーフのロンジーとミャンマーブラウスをコーディネート。日本ではサイズが小さすぎて、なかなかお嫁にいけなかったブラウスも、小柄なお姉さんにはGOOD。ぴったりの方のお手元にお嫁にいってうれしかったです!


このお姉さん、2軒お隣に最近新しくOPENしたマッサージ屋さんで働かれています。
なんと今日で5日連続!!でチャーハンを頼みにきてくださいました。

外に出てが「バイチャー」と叫んでいると、隣に出て来て一緒にお客さんを呼んだり、来店中のお客さんに商品をすすめてくださったりと毎日手伝ってくださっています。

そして、ご自身も売上に貢献してくださり、ロンジーにブラウスをコーディネートしてお買い上げ。夜に再来店して、お友達をご紹介で連れて来て、ミャンマーサンダルも合わせてお求めくださいました。

ご近所さんにごひいきにして頂いているセダナです。ありがたいです。


(reported by KABAKO)

2013年7月7日日曜日

7月6日(土)帰る場所<大久保>

毎日、KABA子さんと一緒に精一杯に働いてダイレクトアクションセンターに帰ってくると「おつかれさまでーす!」と言って迎えてくださるのはミャンマー縫製プロジェクトのまるこさんとミャンモンさん。

お二方も、今は日本の企業様ご依頼のショートパンツの製作に、連日奮闘されていらっしゃいます。
ミャンマーの布の取扱いが難しいので、規定サイズになかなか合わせることができず、始めは何度も考え悩み眠れない日もあったそうです。現在はだいぶと慣れてこられたようで、「だいじょうぶです。むずかしくありません」と力強い声が返ってきます。

 そのお二人が迎えてくださるとなんとも安心します。
「あー 今日も終わったな」と。
帰る場所があるっていいですね。

まるこさん

ミャンモンさん
<Reported by TOMIKO>

7月5日(金)つながり<大久保>

正面に陳列させていただきました♪
 日本からの新しい商品が届きました。
有名どころのホテルのアメニティであったり、カンボジア人の希望の靴下、文具類。綺麗な包装に心がときめきます。

カンボジアの人はシャンプーがお好きなようです!
特にボディシャンプー。
何度も「欲しい」と言われました。
ちゃんと返事をしたのに、日を改めてKABA子さんにも話ししている姿を見て苦笑したこともありました。



さて、届いて、すぐさまお店に並べると!
あれよあれよと売れていきました。
すぐさま駆け寄ってくださったお客様 ありがとうございます!

私達のことを思って、少しでもなにかあればと届けてくださったお心がずっしりとつまった日本からのお届け物。本当にありがたい思いでいっぱいです。
皆様 日本から支えてくださるお心、ご協力届いております。ありがとうございます。


カンボジアの人々にもつながっていきますように。

<Rereported by TOMIKO>


2013年7月2日火曜日

7月1日(月)白<大久保>

セダナJAPANは貸し店舗です。
DACCより徒歩3分。こんな立地のよいところはないと思います。
建築中の段階で入居を決めさせていただきました。
なので、毎日のように通い、「ここに窓が欲しい。」「ここは棚が欲しい」などリクエストをお願いしながら作っていただきました。

けれど!
そのリクエストが通ったか といえば。。。
そこはカンボジア?! 台が低すぎたり、タイルがゆがんでいたり。扉の鍵が壊れていたり。。。
シャッターは重いし、鍵穴とのかみあわせが悪いし、
何より困ったことは、トイレの排水溝のパイプが狭いようで、すぐに水があふれてしまいます。
お客さんが入っても、長い間出てくることができません。あーあ。すみませーん。

屋根からは水がぽたぽた落ちるし、その度に大家さんを呼ぶことになるのですが、すぐに修理できる職人さんがいなくて、大家さんも困り顔。いつも申し訳なそうに謝ってくださいます。
そして、大家さんが一番に働かれます。

それは、ダイレクトアクションセンターでも同じです。職人さんより、大家さん自ら働いて修理してくださることが多い。

カンボジアの大家さんはなんでもできる人が多いなぁ。
ってみんな なのかしら?!

今日は断水。よくあること。

貯め水でお米を研ぐことはできないしなー。
蛇口から出る水はどうしても色がついていて、白いタオルは短い時間で変化して悲しい色に。
洗濯しても白くならない。

清潔な水って貴重だ!

タオルを干すたびに、思わず口から出てしまうフレーズ。

「白い○○っていいなー。ホワイト&ホワイト」
古!

 私、白色が好きだったと知りました。

<Reporeted by TOMIKO>