2013年12月31日火曜日

12月31日私たちの大晦日は・・・<大久保>

12月20日から26日まで参加させていただいたミャンマー奉仕の旅から30日にカンボジアに戻ってまいりました。
ガユーナ。・セアロ師、亜弥迦さんが長年支援を継続されてきた孤児院を2か所訪問する機会に恵まれました。迎えてくれる子供たちのとびっきりの明るい笑顔に、また参加者の皆さんの温かいお心に、それまで準備してくださった日本の皆様のお心に、じわーと幸せが湧き上がってくるような旅でした。
関わってくださった皆様ありがとうございました。そして、不在中のDACCを守ってくださった縫製プロジェクトの皆さん ありがとうございました。

そうして、今日は31日。大晦日。
今年が終わる日。月1度の訪問のバンテイアスレイにある実習ファームへKABA子さんと、松永さんと繰り出しました。
次女の娘さんが学校から帰ってきていました。

タロイモも成長中

マンゴーの花が咲いています。

バナナを剪定する松永さん

枯葉を収集するKABA子さん

一同揃って、今年もありがとうございます!
帰ってきたら、セダナJAPAN、C館、A館の清掃。

DACCにと日本から大事にお持ちくださったお正月のお飾り!
なんとか、暗くなるまでにすべての館のお飾りを取り付け終了致しました。

今年もこれで、終わります。
KABA子さんがトュクトュクの中で笑われます。「笑えるよね~。このメンバー(KABA子さん、松永さん、私)。何回一緒に年末年始過ごすのかな~」
本当に、笑えます。ご縁があるんですね~

そして、このブログを見てくださる皆様ともご縁が!!
今年もDACCを応援してくださいまして、ありがとうございました!!元気をたくさんわけていただきました。

今年もそうであったように、来年も予測不可能?!な日々になりそうで・・・

来年もどうぞよろしくお願いします。そして、どうぞ、お越しになられていない方は、一度カンボジアに来てください!!リピーターさまも大歓迎!!です。

来年も皆様にとっても心豊かに、充実した日々でありますように♪

ありがとうございました。よいお年を☆

<Repoted by TOMIKO>



2013年12月12日木曜日

12月11日(水)ありがとう!<大久保>

12月半ばからガユーナセアロ師と共に「ミャンマー奉仕の旅」に参加させていただきます。セアロ師が長年支援を継続されてきた孤児院を訪ね、日本からの心のこもった支援物資をお届けさせていただく機会に同行させていただきます。そのため、セダナJAPANはまたもや、一時閉店です。閉店すると、お客様はなかなか寄りついてくれません?! この数日、お客様が来ないです。。。

だけど、いつもはあんまり、ゆっくり見ない子供たちが、「いつまでも見ていいのだ」と、少ない商品なのに、1時間ぐらいはお店にいて、買い物を楽しんで帰ってくれました。

テーブルひとつをみんなで囲んで、お買いもの楽しみ中。

そして、あまりにお客様が来ないので、清掃していると、子供たちも手伝ってくれます。



いつもの子供は心得ていて、サンダルを揃えています。

さらに、「テーブルを外に出して売ろう!」と言ってくれ、感謝祭であやかった「メガフォン」を取り出して、二人で声掛けを始めてくれました。
ちょっと恥ずかしそうに・・・



「いらっしゃいませ~」
実はちょっと照れながら・・・

新しいガードマンさん。片付けを手伝い、荷物を持ってくれようとします。優しい!


閉店間近になって、やっと、お客様が来てくれました。でも、明日からはプノンペンに出張。。。
全然人は来てくれないし、弱気になっている私を今日はカンボジアのみなさんが励ましてくれたように思いました。しばらくの間、またお店を閉めますが、来春はたくさん商品を出しますので、来てくださいね!と伝えて、終了しました。

ごめんなさい!ありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

<Reported by TOMIKO>


2013年12月11日水曜日

12月10日(火)大空高く<大久保>


セダナJAPANの横道で、男の子たちが集まっています。「何やっているの?」と声をかけたら、
空を指さして・・・


見上げたら、カイトが二つ。
遠い遠い青空に舞っていました。


始めは全然見えないぐらい小さくて、「えっ どこどこ?見えないよ!」やっと建物の近くになって、レンズに収めることができました。日本の子供と同じ遊び。でも、日本の子供はもうしなくなったかな?凧揚げやカイト。


束の間、大きな広い空を感じさせてくれました。ありがとう!

<Reported by TOMIKO>

2013年12月10日火曜日

12月9日(月)大きくなった?!<大久保>

昨日のお約束通り、午後の数時間だけ開店しました。

心なしか、みんな少し大きくなったような~








1か月ぶりに大家さんはじめご近所の方に会うと、私はどうやら、白くなり、そして太ったようで、あちこち腕やからだをペタペタ触られながら、歓迎を受けました。

んー。(苦笑)

こちらの方々は(特に年配の方々は)太っている方が綺麗とされる傾向があります。

んー。(苦笑)

今回は日本から集めてくださった募集品のほとんどを重量の関係で、持ち帰ることができませんでした。

だけど、開店するとなると新しいものがあるはず!って思うよね~

いつもの常連さんが駆けつけてくださいましたが、残念。ご要望に添えることができなかったようで・・・

すみません。
1月オープンの時にはこぞって新しいものを出しますから!

ソーラーの灯り 作動OK!不在中もきっと活躍していたことでしょう。ありがとう!

カンボジアに戻ってくると辺りが暗い。部屋が暗い。照明をつけても暗く感じます。こんなに暗かったけ?と思うほど。
だけど、今日は屋内から出てみると、美しい夕焼け空が広がっていました。


<Reported by TOMIKO>

2013年12月8日日曜日

12月8日(日)久しぶりのセダナJAPAN<大久保>

6日の夜に縫製プロジェクトのまるこさん、ミャンモンさん、KABA子さんと4人DACCに戻って参りました。縫製プロジェクトのお二人といつも同行させていただいていたので、
至るところで、歓迎を受けました。寒いだろうからと衣類を提供してくださり、
温かい衣類はカンボジアではその後不要だろうと、帰る前に送ってくださいと送り状までつけてくたさる心配りに胸が熱くなりました。
皆様ありがとうございました!

さて、私たちの不在中、DACCを守ってくださっていた、
優しい松永さんが帰りを待っていてくださいました。日本に帰ることができたのは、松永さんや
ミャンマーから駆けつけてくださった方のおかげです。

日本から来るとカンボジアは暗い。
声はするけれど、顔が全然見えなくて・・・
電気の下でお会いすると、
それは顔色のよい松永さんがいらっしゃいました。

3階の御仏間の窓枠が修理されていたり、
床がきれいだったりするのを見て、
清掃にも励んでくださったのだなぁと思うと
本当にありがたく感じました。

そして、困ることは何もなかったと聞き安心しました。

その松永さんは次の日の早朝、ビザの関係でタイに向かわれました。
束の間、また離れ離れです。

空港からDACCに帰るとき、車のドライバーさんが
「カンボジアは今は寒い」と言いました。
日本から来た私たちはあははと笑って「寒いね」と受け答えしましたが、
確かに、早朝は冷えています。
そして、完全に乾季に入ったそうです。

カンボジアに戻っても、活動はいつもと同じ。
A館の清掃の傍ら、
これからの予定について、KABA子さんと打ち合わせをしていると、
はい。A館の水がでません。
モーターがおかしい?!来た来た。。。

そして、今日はセダナJAPANへ。
1か月休んだのですから、想像はしていましたけれど、土埃と虫の死骸と蜘蛛の巣だらけ。


「蜘蛛よ。はびこりすぎです!」
動物と話すことができたというモース博士を思い出しました。

帰国前日まで営業して、みんなで慌てて片付けた後を見て、
よく帰国できたなぁと思い返したり、

カンボジアに早く慣れろ!ということかなと
思いつつ。。。

年末掃除。年末掃除。

いろんなことを思う清掃でした。

今日は、皆さん不在のようで、隣の家の方にだけ挨拶をして帰ってきました。

12月も間もなく、ミャンマーへ出張。
ほとんど営業はできませんが、明日は数時間だけでも開店する予定です。

帰り際、いつもの女の子がお店に来てくれました。

たった1か月なのに、すこし言葉が増えて大人びたような・・・

明日ヌンパンを楽しみにしてくれているようです!


<Reported by TOMIKO>