2014年4月29日火曜日

4月26日(土)セダナJAPAN実習2回目<大久保>

実習2回目。
前半組と後半組に分かれました。
内容はお客さんがいらっしゃる時と、いらっしゃらない時では変わります。

前半組は「清掃」、「接客練習の復習」、そして今日は「呼び込み」にチャレンジしました。
呼び込みの行為はミャンマーではほとんどしないそうです。カンボジアでも見たことがありません。DACCの縫製プロジェクトメンバーもセダナJAPANの別のことはお手伝いくださいますが、呼び込みだけは嫌なのだそうです。
「いらっしゃいませ~(日本語)」
 それを知っていたので、彼女たちが躊躇する気持ちはよくわかりましたが、これも体験!
恥ずかしながらも、よくトライしました。目標に「新しいことをチャレンジをする」とありましたので、
「目標達成です!よくがんばりました!」


コーディネート
一方、後半組は「接客練習の復習」、「ディスプレイ用のコーディネート」。店内にある衣料品を使って好きなように組み合わせをしてもらうことにしました。
そうして、でき上がるか否かの頃に、待望のお客様が来店。

「いらっしゃいませ~」

カンボジアのお客さんは、わかりやすくて、人がいない時にはいっこうにお店に入ってくださらないのに、逆に数人のカンボジア人がいるとあちらもこちらからもお店に入ってきてくださる傾向があります。そして一気に店は(私は?!)慌ただしくなります。
今日も子供たちからチャーハン2つが注文入ったかと思ったら、別のお客さんも来てくださり、そうこうしているうちに、さらに別の方がオムライス1つ注文。作る準備をしていたら、オムライスは2つに変更になり、一つはお持ち帰り!とのこと。

さぁ、実践学習スタート!早速に、研修生にチャーハンとオムライスを作ってもらいます。

おいしいチャーハンつくります!
「はい、こんな風に切って!」(とまずは細かく材料を切ったものを見せ)

「フライパンにあぶらをいれます。(材料などを入れる恰好をして)」

「はこびます。(水を指して)」

など研修生に言いながら、作る手順も伝え、お客さんの対応もしていきます。

お客さんに説明をしていたら、研修生から声がかかり、研修生に説明していたら、お客さんから声がかかり。。。
普段、一人でチャーハンを作る時も真剣です。今日はさらに余裕無し~~

でも、研修生も一所懸命フライパンを片手に作ってくれています。
チャーハンもオムライスも作ったことがないし、(私の言っていることが)何を言っているのか、わからないけれど、必死についてくる感じです。

出来上がり♪
そして、できたものをお出ししたら、次は洗い物の山。
洗米をして炊飯器にセット。

お客さんが全員帰られて、時計を見たら約50分経過。。
ふーぅ。

一気に駆け抜けた時間でした。

最後に、定例の挨拶をして実習を終了しようとしたら、研修生は汗をびっしょりかきながら「たのしかったです!」と満面の笑顔。


「楽しかったですか?!」
きっと、言葉もさんざんで、手順もわからず、バッタバタだっただろうに。。。

「楽しかった!」と言っちゃうんだ^^
ファミリーやな~(私たちのグループの)

とりあえず、セダナJAPAN実習は今日で終わりです。明日からはこの時間はパソコンの表計算の勉強が始まります。


お疲れ様でした!!ありがとうございました!!


<Reported by TOMIKO>