2014年11月26日水曜日

11月25日(火)サジーニさん旅立ちの日<大久保>

10月5日からDACCに日本語を学ぶために来られていたスリランカのサジーニさん。約2か月の学びの期間が終了し、本日帰国の途へ。

彼女はとても素直で勉強熱心。日本語を学ぶ意欲が旺盛でした。
DACCでは、日本語の授業だけでなく、セダナJAPANをはじめ、皆さんの食事作り、お手伝い、格さんの世話、清掃、なんでも挑戦です。きっと、おそらくあまりしたことがないことばかりだったのではないでしょうかネ。それでも、毎日、朝から晩までよく頑張られていました!!体重も2kg増えたそうです。

彼女は子どもが大好きとあって、セダナJAPANではすぐに子どもたちと打ち解けて囲まれていました。

今日は、サジーニさんとの最後の昼食。デザートには特別に日本の皆さんがくださったお菓子をみんなで頂きました。そして、サジーニさんからDACCメンバーにお手紙が!学んだこと、楽しかったこと、たくさんの感謝の言葉がつづられて、最後には涙を流しながら読んでくれました。

途中、私は若い人たちに教えることが不慣れなため、したいことがいっぱいなのに、スムーズに事が運ばないことや、同じことを何度言っても、理解がされていない様子にいらだったり、
私がそこまで言う必要があるのかと感じたり、
エゴを、自分が求める理想を?
押し付けているだけなのかと自分にイライラしたりしたこともありました。

KABA子さんが戻られてから、状況報告をして、
自分がすぐに成果を求めるクセがあることに気づいたり、その人その人をみて、どういうことがその人に一番よいことなのか、何が必要なことなのか、考える余裕もなく、
毎日を過ごしたかもしれないなと気づきました。



サジーニさんは母国に戻った後は、日本語能力検定試験を受け、来年からは大学と英語の勉強も本格的に始められるそうです。
この機会を与えてくださったスリランカの御坊様、ガユーナ・セアロ師、亜弥迦様、DACCのメンバー、日本の応援してくださる皆様に、とても感謝されていました。

スーライさんは日本で学べることを目標に、引き続き、DACCで日本語と縫製を学ばれます。





とても素敵な笑顔でさようなら☆
DACCでの日常生活を通した経験が彼女たちの夢に少しでもつながりますように♪

私にとっても
また一つ、良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

◆サジーニさんの滞在中のダイアリーです。是非!!ご覧ください!!
↓↓↓
【Japanese Study in Direct Action Center Cambodia 】
 http://studyincambodia.blogspot.com/



<Reported by TOMIKO>