2014年12月6日土曜日

12月5日(金)DACCの日常は変わりません!<船津>

登美子さんが日本へ一時帰国中のDACC。日本では、早速に佐賀プログラムに参加されています。きっと寒い日本で、熱い登美子さんトークに花を咲かせ、いつもと変わらず全力投球で頑張られていることと思います。そのあとは、札幌プログラムに参加して、DACCに戻られます。

★佐賀プログラムの様子はこちら(GHS活動レポートブログ)


ということで…現在のDACCは、松永さん、ミャンモンさん、スライさん、自分の4人と番犬格さん。

先日、DACCから母国スリランカに帰国されたサジーニさんからも、時々スカイプやメールでうれしい連絡が入ります。スリランカに戻られた彼女も、元気に毎日を送られている様子で、スリランカでの早速の現地のセンターでの活動をブログにアップされていました。就学前の子ども達のコンサートのためのプレゼントをパッケージをします!と元気な声で連絡がありました。

★スリランカセンターの様子はこちら(サジーニさんが更新中)


DACCでは、ミャンモンさんが毎日日報を書いて、DACCでの縫製プロジェクトの様子をレポートされていましたが、スライさんも日本語学習に加えて、パソコン作業やブログアップも自分で出来るよう学習中です。

★縫製プロジェクトレポートブログはこちら


朝の掃除から始まり、午前中はスライさんの日本語授業1日おきに90分。みんなの日本語が21課まで終わりました。それから交替で昼食準備を行い、全員で昼食。片づけを終えると、午後は縫製実習。夕方は、松永先生による漢字の授業(1日おきに90分)。それから、セダナJAPANも営業時間は短くなっていますが、毎日営業しています。


セダナでは、日本からの飴が届き、子ども達がうれしそうでした。懐かしペコちゃんキャンディー♪

夜は、7時から一日の報告会。それから皆で夕飯を頂いた後は、縫製プロジェクトのブログアップの練習と・・・

私も、来年2月にミャンマーでのリトリートを企画・実施させて頂くにあたり、ご案内や参加者さまへのご連絡などパソコンに向かうことも多く、あっという間に1日が終わっていきます。


それから、センターの番犬格さん。体重がなんと40㎏になりました!

僕の家が、なんか変わってる・・・・
体重を支えられるよう試行錯誤
夜間ハウスからの脱走癖がついていた格さん。番犬なので、夜間家の中を巡回してくれるのはいいのかもしれませんが…。フリースペースが広くなると、性格も自由奔放になってしまう?!ようで…慌ててハウスを松永さんと改良して頂きました。ハウスからしっかり番をしてもらうのが、格さんも落ち着いていいようです。

皆、それぞれの仕事を元気に淡々とやっているDACCなのでした!登美子さんファイト~~

(reported by KABAKO)