2014年7月27日日曜日

7月25日(金)雨のなか<船津>

プノンペンへの出張からDACCへ帰ってきました。
数日間セダナJAPANをお休みしていたので、店内はクモの巣と砂埃だらけ。。。毎度のことながら、出張後のセダナはあちゃ~(涙)となるほど数日留守にするだけで店内が無残なのことに・・・

気合を入れて掃除を始めると、雨の中続々とお客さんが来て下さいました。
ほとんどが常連さんで、ここ数日シャッターが閉まっていたことを気にしてのご来店。

「どこ行っていたの??」「日本?」来られる人皆さんから聞かれます。

「私はプノンペンで、登美子さんは今日本です。」お客さんが来られるたびにこの会話(笑)

Shien Tokyoさんご一行が子ども服を中心に衣類をたくさん持って来て下さったので、お客さんも楽しそうに選ばれていました。なんと1日で27点もの衣類が出ました!!

日本の上質の服がお手頃な価格で買えると合って、お母さんたちも大喜び。中には、まだお腹に入って産まれる前の子どもさんの分を選ばれている方もいらっしゃいましたよ^^着れるようになるのはずいぶん先になるけどね。。。と言いながらお腹をさすられている姿が微笑ましかったです。

また、セダナJAPANでは、男性がお一人で来店されて、子ども服を選んで帰られる方も意外と多く、今日も何人かのお父さんと一緒に子どもさんの服を選ばせて頂きました。優しいお父さんが多いんですね~。

雨が大降りになると、店内にも雨が吹き込むので、シャッターを下ろしての営業。そんな中でも、びしょ濡れのままご来店くださる方もいらして…

土砂降りの中ご来店。ひよこの帽子がとっても似合ってました^^
雨の日は、お店に行くのも大変だな~と店に行くまでは足取りが重くなりがちですが・・・店を開けているといろんな出会いや会話があり、やっぱり開けててよかったなぁと思います。

現在、相方登美子選手が一時帰国中なので、しっかり留守を守って頑張りま~す!!

(reported by KABAKO)

2014年7月22日火曜日

7月21日(月)ご来館ありがとうございました!<船津>

7月19日~2泊3日間 NPO法人Shien Tokyoさんご一行がDACCに滞在ご奉仕に来て下さいました。Shien Tokyoの水谷さん、竹下さんは、私たちNPO法人グローバルハートスペースも支援協力させて頂いているシルク村の継続支援をされており、年に2回カンボジアシルク村を訪問の際にいつもDACCにも立ち寄ってご奉仕をして下さっています。今年1月にDACC、セダナJAPANを訪れてくださってから半年ぶりの再来館でした。

19日夕方DACCにご到着。夜は、今回のシルク村訪問、支援状況の報告を聞かせて頂き、出来上がった作品も見せて頂きました。

2014年GHS規格ショールも受け取らせて頂きました。
そして、日本からセダナJAPANのための物品の運搬のご協力もしてくださり、全国の皆様より集めて頂いた物資をカンボジアへ届けて頂きました。

翌朝は、A館の作務でしっかり汗をかいてご奉仕。午後はセダナJAPANの店頭に並べる物資の整理・値段つけを一緒に行いました。

黙々と値段つけ。手際の良さと連携プレーさすがです!!おかげさまですべての衣類が整理できました。

その後、セダナJAPANへ移動し、いざ開店。まあたらしい子ども服や衣類が店頭へ陳列されると、近所の方々がすぐさま見に来て下さいました。

素敵にディスプレイ&コーディネートしてくださる水谷さん。
近所の常連さん!新しいものが入荷するのを楽しみにされていました。
子ども達も、いつもと違う日本人のお姉さん、お兄さんがお店に来て下さっているのが嬉しい様子で、どんどん集まってきます。


セダナJAPAN恒例の「バイチャーバイポワン」、古津さんが張り切って呼び込み初トライ!!

日本語授業ではありません。子ども達が先生のプチクメール語講座。
また、雨季になると蚊やいろんな虫がお店の中に入ってくるのを、なんとか少しでも改善しようと、プノンペン(最近OPENした日本のスーパーマーケット)で蚊帳買ってきてセダナのためにドネーションしてくださいました。

ミャンモンさんと一緒にセダナの虫除けカーテン作り
大きな蚊帳を改良、縫製して、セダナの2つの入口のサイズにぴったりのカーテンを作って下さいました。ありがとうございました!

夜になってもお客さんは続き、気が付けばいつもの閉店時間をとっくに過ぎていました。古津さんは、暗くなっても呼び込みを続けられ、ヘッドライトを装着してまだまだやる気満々。「あれ、もう閉店?」

いつもは、登美子さんと交替でセダナを一人でやっていますが、こうやって共に働いてくださる方がいらっしゃると、いつもとはまた違う賑やかさと活気にあふれ、楽しいあっと言う間の時間でした。

21日チェックアウトの朝は、これまたDACC恒例、次にDACCを訪れる方のために、心をこめて自室やホールの徹底清掃。しかしながら、ここでまたしても断水。。あちゃーー(涙)最近、水道工事を行ってピュアウォーターがA館でも使えるようになったはずが、、ポンプのモーターが焼ききれてしまいました。かろうじて1階の水はまだ断水していなかったので、1階から2階へ水を運んでのお掃除となりました。

ご出発ぎりぎりまで、水谷さんはA館台所のお掃除、竹下さんはセダナのカーテン作りの仕上げに、古津さんはA館の清掃とセダナの水の実験と・・・セダナとDACCを往復して汗まみれでご奉仕くださいました。

ご来館、ご奉仕ありがとうございました!ぜひまたDACCにお越しくださいませ~♪

(reported by KABAKO)

プノンペン生活

番犬、格さんも8か月。普通の犬なら8か月はベイビーでしょうけれど、DACCの仕事師・格之進は、立派に番犬らしい風貌です。DACC唯一の男性(小柄ではありますが)と比べてみてください!

近所の犬や人々からも恐れられ(?!)、出入りするガスや水屋さん、大家さんでも気は許しません。

DACC駐在者には、デレデレの格さんですが、家族に気に入られようとここぞという時には、威嚇して吠えたて、「どうでしたか?」と言わんばかりにこちらを振り返って評価を得ようとします。無駄吠えなし、ハイパーなし、他の犬に関心なし。遊びたい時以外はメンバーのほぼ誰の命令もよく聞きます。(…今のところ)

しかし、だんだんオスらしく、別な警戒心やテリトリー意識もでてきたことから、野生児のままいくか、コントロールきくようにするか、メンバーで話し合い(ごめんなさいね、格さん本人の意見は聞けませでしたが…)、去勢を決定。1日かけてプノンペンへいざ!(手術ができそうな獣医さんはシェムリアップにはいませんでして…)

頑丈そうな格さんも、実は車酔いするらしく、トゥクトゥクでも毎回ゲーゲーもどしてしまいます。さりとて、乗ることを拒否したり嫌がることはなく、おいていかれるより何としてでもついていく、というタイプです。運転手のパーラーさんにはご迷惑をおかけしました。自分がフラフラになってでも、慣れてないパーラーさんとは、目があったり、からかわれると怒ってまーす。

いつも利用しているアパートホテルが大型家同行も快く許可してくれ、準備してきたネットのパネルで即席サークルを作成。室内飼いをしていないので、我々との同居は初めての経験。しばらくは落ち着かないものの(人間も…!)、自分の居場所を心得て、7時間車酔いドライブの疲れやらストレスもあって夜は一人でも爆睡。朝も8時半までひっくりがえって寝てました。

…はい、人間も。




2014年7月17日木曜日

7月17日 戻りました~♪ <Amica>

3か月の日本帰国はあっという間でした。それでもカンボジアでずっと滞在しているメンバーにとっては、体力勝負の長い1日を毎日過ごしているだろうと、あちこちで頂いたお菓子や、生活に必要な日本からの消耗品や医薬品を詰め込んで、いざ!東南アジアへ~!

カンボジアを出発した5月は年中で一番暑い季節でしたが、今は雨季で暑さも和らいでいます。じめじめもするし、雨も雷もすごいのですが、私は東南アジアの雨季が好きです。ザーッと降る間、雨音が何もかも掻き消して、外にも出られず何もできないのですが、やっていたことをパタッと止めて、ふーっと静かな気分になれます。あぁ、降るなーと分かりやすいので、バタバタすることもなく、降ったりやんだりする雨の合間をぬうように色んな用事を済ませるのも結構楽しいものです。

在カンボジアのメンバーは、いつものように元気、元気。ちょっと動くと汗をかいてしまうような暑い時もありますし、毎日カンボジアならではの、いろんなハプニングが起きてくれますが、何をしてもガハガハ笑っているDACCです。縫製チームのまるこは、結婚もあきらめて(!叱られる~?!)、家族を養うために頑張っていましたが、まるこ同様に出稼ぎして頑張っていた弟が急死…、5月に帰国をして、今は自宅でプロジェクトの仕事を続けています。なので、DACCも人数が減り、さみしくしているかなぁと思いきや、何のリズムを狂わせることなく、少人数でも日々の業務も生活も、同じようにこなしています。

これから3か月、カンボジアの雨季を楽しみながら、8月に控えているDACCでのリトリート♪、9月のミャンマー♪、引き続いてスリランカへの車いす寄付♪、そして日々の業務をしっかり務めたいと思います!

7月15日(火)モリンガ茶できました!<大久保>

DACCのA館で、育ったモリンガ樹木。
設立当初の荒れた土から微生物活性酵素液を用いて、手間暇かけて土壌改良をしてきたふかふかの土のおかげで、瞬く間に大きく成長していました。
ところが、突然の大雨で木が倒れしまい、急きょ収穫させていただくことに。前編はこちら

今回はモリンガ茶に変身です。


モリンガは健康を意識されている方には大人気。その理由はバランス良い栄養価とのこと。
驚くほどにビタミン、ミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれているそうです。

 モリンガ 100g 中には、
 ビタミン B1 が豚肉の 4倍、鉄分がホウレン草の 31 倍、カルシウムが牛乳の 20 倍、ビタミン C がオレンジの7倍、ギャバが発芽玄米の 70 倍、ビタミンAが人参の 4倍なのだそうです。( HP モ リンガ専門店 より)

今回は限定数で日本に持ち帰らせていただきます。
どうぞ!一度ご賞味くださいませ~!!

また、新鮮採れたてのレモングラスティも出来ています。毎回「美味しい~!!」と好評を得ております。

日本の暑い夏も爽やかなレモングラスティの色と香りで気持ち良くお過ごしいただければと思います♪

いつもDACCへのご協力・ご支援をありがとうございます。


<Reported by TOMIKO>

2014年7月12日土曜日

7月12日(土)A館はジャングル?!草刈り機導入!<船津>

2012年2月リトリートにて、初めて実習ファームのバナナを持ち帰りA館に植樹しました。DACC設立時のA館は、花壇もなく、ほとんどかタイル張りでタイルを剥がしての植樹でした。

A館を借りることが決まり、連日掃除に訪れていた頃
こんなところにバナナが育つのか??と思っていましたが・・・
ファームからA館に植樹したバナナの木
設立当初のA館庭/2012年2月




















それから約2年半。A館の庭がこのようになりました。

現在のA館庭/2014年7月

バナナは何度となく実を付け、パパイヤは鈴なり、マンゴーも大きくなり、インゲン豆や枝豆・・・
レモングラスは刈り取っても刈り取ってもすぐに大きくなり、モリンガの木もすくすく育って、見違えるように緑豊かな場所に変わりました。
すさまじい生命力の豆のつる(ミャンマー産の種)
松永さんが2年間にわたり、半年間の滞在中にはマイエンザを水で割ったものを水撒きに使用されたり、今年はマイエンザのぼかしを作って土に混ぜる農業実験を続けられています。
こんなに立派な果樹園になりました!

その成果が少しずつ出ているような気がします。今年は、昨年よりさらに緑が濃く、生命力にあふれていてジャングルのようです。

果樹や野菜が大きくなるのは嬉しいですが、それにともない雑草たちも、ものすごい速さで大きくなります。




福山拠点の田んぼでも草取りに連日精を出されているようですが、どこも同じだな~と思いつつも、くまさんのように出来ない、自分らの手刈りでは追いつかない、ヘビやアリも…という理由から、草刈り機を購入させて頂きました。

草刈り機と言っても、機種は多種多様。値段も100ドル以下のものから300ドルくらいするものまで形も色々でした。選ぶのにも大雨の中、お店を4軒ほど回り、随分迷ったあげく…
女性でも使える軽さ、取り扱いやすさ、日本製ではないけれどモーターだけは日本の技術を採用(タイのHONDA)、コンパクトでリュックサックのように背中に背負って使えるものを購入しました。

昨日購入して、今日は早速登美子さんと草刈り隊出動。長靴を履き、ゴーグルをして、見た目は万全の準備。しか~し、自分も登美子さんも草刈り機は人生で初めて。
まずはわたくしKABAから挑戦
まずは、昨日お店の人に使い方を教わってきた私からトライ。なかなかいい感じ、いい感じと思っていると、小石が顔や手に飛んできて「あいった~~痛」長袖を着ておくべきでした。

続けて、使い方を登美子さんに伝えて、登美子選手がトライ。

小石に気を付けながら慎重に・・・
心配そうに門越しに見られていたA館向かいのカンボジア人のご主人がついに出て来られて、直接のご指導。手の持つ位置や動かし方を丁寧に教えてくださいました。

お父さんの直接ご指導
しばらく様子を見ておられましたが、見るに見かねて、「貸してみて~」とついにはお父さんが草刈りを装着。みるみるうちにA館の周りをきれいにしてくださいました。ありがとうございます!

働き者のお父さん。いつも何かと助けて頂いてます。

「パパさんのおかげで助かったね~(嬉)」
何か新しいことを始めると、いつもカンボジア人に助けてもらうことになるトミカバなのでした。

明日は、C館とセダナの周りの草刈りを行う予定です。

(reported by KABAKO)


2014年7月9日水曜日

強風注意報~パート2 セダナ編~<船津>

強風の被害は、ファームだけでなく、セダナでも日常茶飯事。時には、外に出している机、椅子だけでなく、店内のアイテムも飛ばされることも。。。

強風のせいで、セダナJAPANの大切な看板も、何度となく飛ばされ、ついには足が折れておりました。大きな石で何か所も固定していても、一瞬で持って行かれるような風なんですね。。

どこで修理を頼むか探していましたが、幸運なことに向こうから?やってきてくれました。

それは、セダナJAPANのお隣に建物を建設中のトブーカーのみなさんです。
火花をちらして作業されているところを見かけたので、壊れた看板を持って、だめもとでなおしてもらえないか頼みに行くと・・・

(ぎょぎょ、一瞬引かれているような感じもしましたが…)

2人の若い男の子たちが何も言わずに「うんうん」とうなづいてくれました。

建設中の建物の真ん中に持ち込んだ看板

作業中の手をとめてしまったことに、申し訳ないなと思いながらも、すぐに修理も終わるだろうと簡単に考えていると・・・そこはカンボジアでした。

何度も何度も電気が切れて、数十メートル先の配電盤にブレーカーを立ち上げに行かねばならないようでした。お手をかけてごめんなさい。。

思ったより看板の修理に時間がかかり、現場監督?らしき男性が現場に来られました。

快くひきうけてくれた男の子たちが怒られやしないかと、慌てて現場にかけより、現場監督の男性に事情を説明。

監督も快く了承してくださり「ネバーマインド、ネバーマインド」と言ってくださり一安心。
ほどなくして、看板の修理が終わり一緒にお店まで運んでくださいました。

それから夜暗くなるまで、手を止めてしまった建物の骨組みを作るのに、現場監督さんも手伝ってみなさんで精を出されていました。
本職に戻られて。。。

ありがたやありがたや~
強風には注意して、看板が飛ばされないように大切にします。
看板が久しぶりに復活!

<reported by KABAKO>

強風注意報~パート1 実習ファーム編~<船津>

日本では大型で強い台風8号が九州に近づいているようですね。。。どうか被害がでないことをお祈りしています。

ここカンボジアも、不安定なお天気が相変わらず続いてます。日本のように天気予報もしっかりしていませんが、いちおうネットでカンボジアの天気予報は見ています。

今日は、一日中雨の予報。しかし、一日快晴だったり、青空が広がっていて安心していると突然の大雨だったり・・・天気予報はあまり当たりません(苦笑)

怖いのが、突然の突風です。風速計だとどのくらいを示すのかわかりませんが。。。大雨の前には、急に風向きが変わり、台風並みのすごい風が吹くときがあります。しかも、突然に…

実習ファームでも、大雨・強風のため、管理人さんの家族が住まわれている家が飛ばされてしまいました。

飛ばされた跡地に、骨組みだけは管理人さんが建てられていたので、屋根の材料のトタンを買ってファームへ行ってまいりました。

DACCの近くでトタンを購入。トゥクトゥクへ針金で固定します。
ゴミ拾ってきて何するの?と思ったら、後ろから追突されないための旗らしい。
ファームに到着後、管理人さんと一緒に屋根の取付を行う予定でしたが、残念ながら管理人さんご家族は不在。そのまま置いて帰るわけにも行かず、トゥクトゥクのドライバーさんと屋根の取付を行ってきました。

DACCに来られたことがある人は、みなさんご存じのスムスさん。いつもお世話になっているドライバーさんです。奉仕精神が豊かな方で、DACC設立当初より、色々助けて頂いています。

管理人さんが不在で困っていると、「大丈夫。僕がすぐつけてあげるから」と笑顔でにっこり。

照りつける太陽の下、待っていても戻られる気配もなく、二人で作業を開始しました。

建ててあった骨組みを利用しようとしましたが、触ってみるとグラグラで、木を探してきて、穴を掘り、骨組みを補強するところからのスタートでした。
もれなく赤アリと格闘しながらの作業です。

スムスさんは今、自分の家も自分の力で建設中とのこと。トゥクトゥクで毎月働きながら、小さい土地を自分で買って、少しずつ少しずつ材料を買いながら家を建てているそうです。「まだ台所もトイレもないんだ~」と笑顔で話してくれました。

なんとか骨組みの補強が終わり、屋根の取付に入る頃には、お昼もすぎ、かな~り暑くなってきました。

「KABA子、あとは一人で出来るから、あなたは日陰で休んでください。早く日陰に入って」とスムスさん。

「いえいえいえ、あなたはドライバーさんなのにこんなに手伝ってくれて、私は休めません」と伝えると、にっこり笑って、好きなようにしたらいいよ~と。。。

本当に、本当に今私たちの周りにいらっしゃるカンボジア人の皆さんは、親切な方が多くて、助けられてばかりの毎日です。きっと日本でもそのように周りのみなさんに助けられて、支えられてきたこと・・・日本にいるときは気づいてなかった自分を感じます。

DACCが設立、セダナがOPENし、カンボジア人の方たちとふれあう機会が多くなりました。支援協力、意識の啓蒙と言いながらも、実際には、カンボジア人のみなさんに教えて頂き、助けて頂く日々です。

自分の未熟さ、世の中には知らないことがいっぱいだなぁと感じながら、日々たくましく生きるカンボジア人の生活をまじかに見させて頂き、こうやって自分も毎日新しい体験を頂く日々に感謝です。

暑さでへとへとになりましたが、屋根を無事に付け終えました。
次は壁ですね。。
スムスさんありがとう!!
「管理人さん戻ったら驚くだろうね~神様からのプレゼントだと思うかな?」と冗談を言いながら、ファームを後にしました。

どうか今度は強風で飛ばされませんように…

(reported by KABAKO)