2014年9月30日火曜日

9月26日(金)DACCに戻りました<船津>


ミャンマー出張後、そのまま日本へ一時帰国し国内のプログラムに参加させて頂き、DACCに戻ってきました。

9日間の日本滞在でしたが、東京でShien Tokyoさん主催の講話会、府中セアロ塾にも参加させて頂き、カンボジアやミャンマーでの活動紹介のお話しをさせて頂くことができました。

東京講話会の様子はこちら

久しぶりにお会いする方も多く、皆さまが温かく迎えて下さり、セダナJAPANのためにと日頃より物資を集めてお持ちくださったり、たくさんの応援を頂きました。ちょうどミャンマー帰りとあって、持ち帰らせて頂いたばかりの作品も、手に取って頂くことが出来て嬉しかったです。

今回のDACCリトリートに参加された方たちは、ご自分たちで作られたロンジーを着て、生き生きと講話会のスタッフとしてご奉仕されていました。

毎月府中で開催されているセアロ塾の塾生の皆さまも、興味深くお話しを聞いて下さり、たくさんのご協力を頂きました。

DACCやミャンマーでの活動報告をさせて頂きました。
セアロ塾の休憩時間にミャンマー式チャリティーバザー開催♪
シャンコットンの男性シャツがお似合い♪
セアロ塾主催のさうりさんペア♪塾終了後も発送作業に大忙し
ミャンマーからの作品を運んできたスーツケースに空きスペースが出来たところに、皆さんが集めて下さったカンボジアへの物資を積めて、持ち帰らせて頂きました。

怒涛の9日間が終わり、DACCに戻ると、明日スリランカへご出発の亜弥迦さんがぎりぎりまでUSAへのアイテムの製作と縫製プロジェクトの女性2名への縫製指導を行われておりました。

DACCでの縫製技術指導
毎日忙しく走り回っていますが、ふっと立ち止まってみると、色々なところで、つながりを感じ、大きな喜びを頂きました。さ、また気持ちを切り替えて、DACCでの奉仕に励みます!

(reported by KABAKO)

2014年9月21日日曜日

9月20日 ミャンマー出張から戻ってきてからは・・・<大久保>

ミャンマー出張から戻った翌日、KABA子さんが日本のチャリティイベントに参加するため、カンボジア到着24時間以内に日本に帰国。留守を守ってくださっていたリエさんも急きょ帰国が早まり、その名の通りバトンタッチ!

そして、今回ミャンマーから戻る際には5月にDACCにて縫製研修が開催された時のリーダーであったスーライさんが今度はDACCで長期滞在研修を受けることになり、一緒に帰ってきました。

縫製のことを学びに来られたと思っていたら、「日本の企業に勤めて頑張っていきたい目標がある」とのこと。それではと日本語を基礎からきっちり学ばれることになりました。

そうして振り返ると、特にDACCでの生活では、これまで自分が使ってきた言葉がいかに相手に通じるかを念頭に置いた話し方をしていて、日本語の助詞などを省いて単語で話していることに気づきました。なるほど、これではその場その場しか通用しないことになってしまう。気を付けます。そして、それは自分のカンボジア語にも通じることであり、痛い気づき。。。

楽しみにしていた格さんとも久しぶりの対面を果たし、ダニや虫におかされてもおらず、不在中お世話してくださった方々に感謝。はじめはスーライさんも加わり、そわそわ落ち着きがないように思われましたが、その数日後、亜弥迦様と勝さんがDACCにお戻りくださった日から、また彼も変化し今ではとっても従順な振る舞いをしています。スーライさんも怖がって前を通ることもできませんでしたが、格さんが吠えなくなったので、少しずつ警戒がとけているようです。
 あれやこれやしているうちに、すぐに時間が経ち、かといって、どれも何をした!という成果を感じることができず、どれも途中までしかできていなくて、休んでいるわけではないのに、このトロイ進み具合。。だけど、落ち込む時間もなく、先のことを考える時間もなし。

どうやってがんばっても、抜けがあり、落ちがあるので、
周囲のフォローをいただきながら、今日も生きていくのが私なんでしょうね。。と思います。

先のリトリートで、たくさん運んでいただいたセダナJAPANの募集品。
早くお披露目しなくちゃ。
9月16日は大雨。カメラを向けるとこんなポーズ。「トミコッ、トミコッ」と歓迎している風。
スーライさんと一緒に開店しました。
ここもどこから手をつけていいのかわからないほどの物品。
スーライさんも早速文具セットを作成
今日はまずは、文具セット作りから始めることにしました。
日本でも手が足りず、鉛筆は鉛筆、ボールペンはボールペン。分類して仕分けするところから始めます。色が出るかひとつずつチェック。使用途中の新品でない鉛筆も鉛筆削りと合わせてセット。
手伝う意欲満々な子供たち。
子供たちが作っている傍から、手伝ってくれます。

使いかけの、見た目綺麗ではない?!クレヨンや色ペンに注目度が集中。価格も子供たちが手が届きそうな価格にしたため、大興奮!すぐさまお描き大会が始まりまりました。




お絵かきが大好きです!

使いさしのクレヨンも大人気!

山のように整理することがいっぱい!
けれど、少しずつでも前進できることを願って。


<Reported by TOMIKO>

2014年9月20日土曜日

プチュンベン(お盆)のお休みは…

ミャンマーからカンボジアに戻ってきました。何度もあちこちに行き来するたび、少しずつカンボジアに「帰ってきて」「ほっとする」という気持ちが増えてくるような気がします。
それには、ここで頑張っているスタッフの日々の努力が建物の隅々に活きていること、そして日本で頑張っている仲間や、支えて下さるセアロはじめみなさまの御心が感じられるからだと思っています。ありがたいことです。

さて、今日からここカンボジアは、日本のお盆にあたるお彼岸のお休みに入りました。色んな手続き仕事もあったのですが、来週木曜までストップ。。。ちょうど次のスリランカ行の日までお休みなんですねー。

カンボジアでお休みと言えば、仏教に関わるお休みであれば、通常やかましいカラオケやら大騒ぎが静か~になることが多く、プノンペンの街中も田舎に帰る人が多いため静かになります。しかし、近頃はそれにも変化が見られるように思います。都市部発展に伴い、田舎に帰る人も減ってきたのか、海外からのビジネスも増えてきたためか、日頃とあまり変わらず、いや、お彼岸といった文化行事には関係・関心なくお休みになってラッキ~♪という人も多いのか、昨夜は近所のカラオケがすごかったな~~。

その上、お寺からか、夜通しお年寄りの歌声がず~~っと町中に響き渡っていました。朝になればお経が始まり、民族音楽もずっと流れてます。これがおそらく1週間続くのでしょう。

では、DACCのお盆は、といいますと…。はい、いつもの日常です。
ミャンマー縫製チームが帰国までに作ったアメリカ用に準備されたテーブルナプキンをパッケージ中。
ミャンマーに電動の職業用ミシン(DACCで使っていたもの)を1台届けましたが、それ以外は足踏みだったり、家庭用だったりと、縫い目もまちまちです。また、まっすぐでなければいけないライン飾りも怪しいかんじ。
昨日はそれらのやり直し作業もありました。

そうそう、このブログにはまだ紹介されていませんが、5月に縫製研修で来DACCのリーダー、スーライさん(24歳)が、長期滞在研修のため、数日前からここのメンバーとして加わっています。

カンボジアに短期で訪れていたGHSメンバーの帰国や、駐在者KABA子&登美子が慌ただしくミャンマーから戻って、KABA子に至っては翌日日本に帰国したりして、ブログ更新も間に合ってない様子でしたが、新メンバー、よろしくお願いします!

KABA子は、東京で開催されたチャリティーイベントにGHSが参加させて頂いているということで、それに間に合わせようと飛んで行きました。ここで仕切って頑張らなければいけないのは、登美子。昨日も、セダナを2日開けてないので、行かなきゃ~~と飛び出ていってました。ほれほれ、スーライも連れて行かんかい!新メンバーは縫製メンバーであっても、日本企業に就職することが目標なら、何でも挑戦すること、が一番大事です。

というわけで、DACCのお彼岸はこのように慌ただしく汗かきまくりの日常のままで、さぞかしご先祖様も喜んでくださっている・・・はずです!!!



2014年9月11日木曜日

カンボジア拠点よ!サラバ~♪♪ <横田>

約3週間に渡るカンボジア滞在。…といっても私の行動範囲はDACC:C館⇒A館⇒セダナのトライアングル限定コース。あっ、ほんの数回市場とマーケットにでかけましたっけ。
帰国してから、よく「どんなとこにいってたの~?」とか「カンボジア料理おいしかった~?」などと
一般的なご質問を頂きますが、上記の行動範囲ですし(笑)、自炊なので。。。と、ふつ~に期待される回答はでないとこが笑えます。

DACCを発つ前日の夜は、満月でセアロのメッセージを心にとめながら、日本では見られない光景を見せて頂きました。
外で一人瞑想をしようと試みたが、蚊の餌食にあい瞑想どころではなかったのが現実でした(笑)
翌日は、たくさんの体験の機会を与えてもらったそれぞれの場所を念入りに清掃しました。

この場所で何人もの方々が貴重な体験をされ、またご自身の生活の中でその体験を活かされている様子を見せていただくたびに、ここは、本当に有難い場所だと感じております。

そして、その場所をいつも守って、手入れしてくれている仲間たちにも心より感謝と激励をおくりながら、せっせことお掃除しました。

A館のお隣さんは、数日前より重機が入ったりして、工事中です。
いったいどのようになるのでしょうかね~?

さて、A館ではこんなかわいらしい花がさいておりましたよ。
なんだか、登美子さん、KABA子さんたちがDACCの留守中、花に変身してここを見守ってくれているような気がしました。KABA花、とみ花ってとこですね(笑)

出発前にも、もちろんセダナオープンです。この日は、うれしいことにバイチャーが完売で、私なりの有終の美を飾ったような気分になりました。相棒のウッキーことりえさんとの連携もばっちりと慣れた頃に帰国となりましたが、あとは、引き続き滞在するりえさんにお任せ♪♪

リトに参加した方がDACCのことを「カンボジアの我が家」と言ってくださり、とてもうれしい気持ちになりました。常駐メンバーもきっと励みになることと思います。

みなさま~これからもカンボジアDACCのことを忘れずに、骨休め(にはならんか?笑)というより
心の充電&栄養補給をするために足を運んでくださいね~~!!

DACCさまーーーー。お世話になりました。またきます!     byマヨ


2014年9月10日水曜日

まごころとよろこび

8月20日に合流してずっと一緒に過ごしてきたマヨさんが今夜帰国する。
セダナ、A館、格さん、シルクショール、日々の暮し・・・と、汗をいっぱいかき、土埃にまみれ、たくさん笑った20日間は、心の栄養がたっぷりとしみ込んで、振り返るほどに気づきと有難さがこみ上げてくる。マヨさん、ありがとう!!

このまいう~な日々を今度は日本のみなさんと分かち合いたいですね♪

秋のプログラム・展示会でお目にかかれること、楽しみにしています。
新作シルクショールとマヨさんの痛快DACC談義、どうぞお楽しみに~

わたくし、Rikkieもますます気持ちをひきしめてがんばります。

シルクプロジェクト新作ショールの納品と追加依頼のチェック中

バイチャー!バイチャー! セダナへよ~こそ

シルクショール検品中
帰国荷作り完了~
日課のブラッシング中に、ハイ!チーズ♪

(reported by Rikkie)

2014年9月8日月曜日

セダナジャパンに・・・まさか動物園のオリ?! <横田>

DACCでの、大切なお仕事のひとつに、セダナジャパン勤務があります。
本日も、「バイチャー(焼き飯)完売しちゃるぞ!」と意気込みながらセダナへ向かいましたところ
おや?なにごとかいな?店の右横脇になにやら工事をしている、おにーさま方がいらしゃいます。
そう、金網フェンスを溶接しているところでした。


ムムム・・・これから大切な営業時間なんじゃ。。じゃま!じゃま!とスラスラ、クメール語or英語が出てくればいいのですが、そこはマヨ。。。ものすごく少ない使える単語「そーりー、オープン、ストア」とあとは得意のジェスチャーで対応(笑)
すると、横から大家さんのご主人が現れて、またもや英語で会話してくださいました。???の内容ですが、多分大家さんが必要だからこの工事をしてくださったんだろうと勝手に理解したのでした。

英語ペラペーラのりえさんが登場してから、事の流れを把握することができましたが、以前からセダナのお隣のお店のお客さんがお酒を飲んだりして、あまり環境がよくない状況だったので、
KABA子さんと大家さんでそれに対しての対策を話しておられたそう?詳細は、KABA子さんより、またブログで報告していただきましょう。。。

とにかく本日は、工事音と共にお仕事に励みました。

しかし、できあがるにつれて、なぜかマヨはこのフェンスが動物園のオリに思えてならないのです。
「あぁ~ついに、カバ、ゲール(クウォーター)たちがオリにいれられる。。。」と(笑)
安全対策で、昼間はキャスター付のフェンスを移動させてオープンにできるので、そこは問題ないらしいですが。。(あーーよかった)なんだか、このオリ、、いやフェンスが妙に気になって仕方がない1日でした。


さて、お隣のお店は串焼き屋さん?小学生の娘さんは毎日2回はセダナに顔をのぞかせてくれます。しかし、慣れているからといっても、マナーは大切、無意識にゴミを捨てている姿を見つけると、「のーのー」とつかまえて、ごみ箱まで誘導します。セダナメンバーもいつもそうしたことをしているのでしょう。近所のうるさいおばちゃん健在です(笑)

本日は浴衣生地の手作りズボンを母上さまがご協力くださいました。














こちらの彼女、夕方には折り紙を買ってくれ、折鶴の作り方を必死で覚えていました。これは、言葉が通じなくても技の伝授で問題ありませんでした(笑)

お話戻り、フェンスの工事は、このような感じで、今日はいったん終了です。
夕方7時くらいまで、お仕事されており、大家さんから、職人さんへバイチャーを3名分ご注文いただきまして、、、ありがたや~でした。もちろん私達、直接職人さんにバイチャーを売り込むつもりでしたけどね。。

そんなこんなのセダナジャパン情報でした~♪♪

2014年9月5日金曜日

カンボジアリトリートその後:DACC留守番隊より その2 <横田>

さて、DACC留守番隊の1日をちょっとご紹介~♪

朝はまず、格さん生活スペースの掃除から始まります。もちろん、私達人間の生活スペースの掃除もしますよ(笑)格さんがしゃべれない分、健康状態や全体の様子など、いろいろと気にかけていないといけません。凛々しい番犬ですが、意外にお肌や腸などデリケートですので、毎日のブラッシングや便の状態もチェックチェック!
清掃や朝食が終わると、それぞれのお仕事へ。。。

働き者ミャンモンさんは、縫製のお仕事、格さんの食事担当!



格さん部屋をお掃除中のりえさん!

本日の私は、数回目のA館片付けに着手しました。

こんなふうに、にぎやかだったA館も。。。。




今ではこんなに、がら~んと静まりかえっております。(あたりまえか。。)

帰国したみなさんは、元気に動きまくっているとの嬉しいご連絡もいただき、こちらも頑張ってお仕事お仕事!




みなさんが利用された寝ゴザの保管、カンボジアでは防虫剤が必須アイテムです。

        匂いはきついですが、これが、いい仕事をしてくれるとのこと。。



みんなでワイワイと食事を作っていた台所用品たちもこのように、すべて防虫剤をいれて保管しまーーす。

そんなこんなで、あっという間にお昼を迎え、昼食すませたら、また各自の仕事に戻ります。

そして、午後仕事に一段落したら、セダナジャパンへ~いざ出勤!!

短時間の開店でも、必ずお客さまが足を運んで下さいますので、毎日オープンしております!

                マヨパンご注文のお得意様、カンボジアBoy

しかし、こうして、毎日毎日、暑い中、そしてとんでもないアクシデントが起こる中、カンボジア常駐メンバーは、本当に、すごい!といつもいつも感じております。

日本で、ぬくぬくとぬるま湯につかっている自分との環境の違いに、思わず自分はこれでいいのだろうか?とアホな
思いまでめぐらせてしまうほどです(笑)

年に1~2回くらいしか、会えない仲間ですが、久しぶりにあって、話をすると、また一回りも二回りも逞しく大きな人になってるな~という印象をうけます。そして、自分自身の考え方にも大きな刺激を与えてくれる存在でもあります。

汗かいて泥だらけになっている仲間の大切な拠点、自分たちにとっても大切な体験をさせていただけるこの拠点を
大事にしていきたいなーと思っております。

さーーて、夕方になりまして、お食事準備の時間です。。


食事は交代で作っておりますが、主婦の私にとって、自分以外の方に作って頂いたご飯のおいしいこと♪
それは、至福の時間なのであります(笑)

そして、食事が終わると、、、また各自の仕事にもどります。。そして、あっというまに1日が終了。。。
ベットに横たわると数秒でノックダウン。。。でございます。

★番外編:格タイム★


大好きなご主人さまたちが、コロコロと音をさせながらスーツケースの準備を始めたとたんに、留守番になってしまうことを察知している格さん。DACCのみんなが出発されるときには、ハウスの中から、さびしそ~な声をだしておりました。。
残された留守番隊は、格さんのことが気になっておりましたが、心配することもなく、毎日元気に格さんらしく過ごしております。床の冷たさが心地よいのか、よ~くこんな恰好で眠っております(笑)

夕食が終わると、格さんの運動タイムがやってきます。でかい体をゆさゆささせながら、ボールを使っての階段昇降運動!


                  「りえさん、早く投げてよーーー」と言わんばかりの格さん


ちょっとピンボケしておりますが、ボールを階下まで取りに行き、格さんなりの一目散スピードで階段上まで上がってきます。これを数回往復して、徐々にスピードダウンしてきたところで、終了。。。

本当は、もっともっと体を動かしたいのでしょうが、、、仕方ありませんね~、、みんな忙しいですから。。。
そして、あなたは、番犬なのですから。。。そして、ガユーナ・格なのですから。。(笑)




カンボジアリトリートその後:DACC留守番隊より その1 <横田>

こんにちは!!ただ今カンボジアDACCに滞在中のマヨです

8月23日~27日までのカンボジア奉仕研修リトリート開催前にカンボジア入りしまして、参加者のみなさまをお待ちしておりました。
今回のリトリートでは、現場スタッフとして、リエマヨがみなさんと一緒にリトリートを体験させていただきました。通常はDACC常駐スタッフである、とみ&かばさんがメインで現場担当されるので、今回初の現場担当で、新しい体験を沢山経験させて頂けました。

カンボジアはちょうど雨季の時期ですが、リトリート中は晴天に恵まれ、みなさん精力的に毎日活動されておりました。参加者の方々の滞在場所であるA館は、一気ににぎやかになり、活気と笑顔にあふれて、建物も喜んでいるようでした!
自ら決断し、カンボジアに来て、このリトリートで新しい自分と出会うといった意気込みがひしひしと伝わってきたリトリートでした。自分自身を活かすこと、そんなテーマに沿った行動をあちこちで拝見することができ、こちらまで清々しい気持ちになりました。
そんな充実したリトリートが終了し、数日後、DACC駐在メンバーは出張で2週間程留守をすることになりました。
そしてこの留守中の留守番隊となったのは、リエマヨミャン(りえさん、マヨ、ミャンモンさん)の3人です。リトリート後の後片付けや、番犬であり仲間であるシェパードの格さんのお世話、そして駐在メンバーが一生懸命営業しているセダナジャパンの開店などを3人で協力して行っています。

つづき、、その2へ