2015年1月26日月曜日

1月24日(日)嬉しくってたまらないよね~!!<大久保>

皆さま!お帰りなさいませ!!
1月18日に待望の亜弥迦様、KABA子さん、勝さんがDACCにお戻りになられました。首を長ーくして待っていた、DACCの番犬格さん。

昨日までの振る舞いはなあに?
昨日までの退屈だった日々・・・
再会した途端に、1時間も経たないうちにお利口さんになって、
こちらとしては、数々の格さんにやられた残骸物を
抹消したくてもその数、多くて、捨てきれず、
どうしたものかと思っていたぐらいなのに。。。

まぁ、そりゃそうかな~
勝さんはおこづかいのほとんどを
費やして、格さんのためにおやつや遊び道具を購入されたとか。
そんなに思われているんですものね。
良かったですね~
格さん。

そうして、今月は3か月ごとの定期受診。
バンタイプの大型車で約7時間かけてプノンペンのホスピタルに出かけます。
この度も亜弥迦様と勝さんが連れて行ってくださいました。

格さんはどうも、まだ乗り物が苦手なようで、乗車したとたんに、涎を流して辛そうだったとのこと。
けれど、ホスピタルでは注射も平気で、他の犬が威嚇しようとも、格さん自身は全然関心がなかったようです。

格さん面白いんですよ。仕事柄、番犬ですから他の犬とも社交性がなくてもよいのですが、
犬族と交わらないと言いますか、よその犬たちが遠吠えしていても、それに一切呼応することもありません。全然気にならないように見えます。
 逆に、気になるのは、いかがわしい風貌の人(ガードマンの会社のオーナー)や水の配達のお兄ちゃん、牛には、それはそれは、吠えて本領発揮です。
カンボジアの人たちは格さんを目にするや、本当に怖いようです。
犬じゃない!とまで言われています。。。

そして、天敵なのは、子ども。なにかしら、格さんにちょっかい出すんですかね。
嫌いなようです。(ように見えます)

さぁ、受診終了。
帰ろうにも、復路もこれまた約7時間の道のり。
人間も犬も大変です!
今回の受診では生体内チップを入れてもらいました。これで、諸外国に移動するときも安心です。
 ちなみに、日本に移動するには、狂犬病の接種、その他のワクチン接種、血液検査など、
約1年ぐらい準備が必要なようです。

さて、格さん。帰ってきたら、スリムになっていました。げっそり。(あっ 笑っちゃいけない。でもちょっとおかしい。笑)でも、すぐさま
ご褒美のように、亜弥迦様も勝さんもさぞかしお疲れでしょうに、シャンプーをしてもらっていました。

彼も彼なりに辛いこともあるでしょうが、
幸せな犬ですよね~



<Reported by TOMIKO>