2015年1月28日水曜日

1月28日(水) DACCに来ました! <森田>

オラです。
先日からDACC(カンボジアダイレクトアクションセンター)にやってきております。

今までA館と呼んでいた建物の契約が今月末で終了ということで、
セダナJAPAN(アンテナショップ)と、仮住まいとして借りた2階のアパートに引越しです。

カンボジア常駐の登美子さん、KABA子さんと一緒に、最後の残った荷物運びに参戦しましたが・・・
セダナとA舘までが約200メートルくらい。
「あとは机と冷蔵庫だけですから!」とさらりと言うKABA子さんでしたが、しっかりした木で作られた机は非常に重く、
また冷蔵庫も結構大きい。
これを自分たちで運ぶんだ・・・・・
しかもなんでも頼めるたのもしい松永さんはちょうど腰を痛めておられ、
彼は重い荷物が持てません。

2人は何度もこのような状況は経験済みのようで、女2人で冷蔵庫も運ぶ覚悟!
ここでは日本と違い、自分たちで何でも解決してくるしかなかったそうです。
カンボジアで鍛えたこの根性。さすがです。
ひょろひょろ参戦しているオラは、離れたほうが邪魔にならないよう
ただついて行く的な状況です。
分離帯もなんのその、さっさとセダナ2Fに運び込まれました!
たくましくもあっという間に、分離帯も超えて渡ります。
この道、結構交通量はありますよ!

ちょうど夜の仕事にやってきたガードマンを捕まえて、重い冷蔵庫もKABA子さんと2人で2階の部屋にあっという間に入れ込みました。
たくましきKABA子さんの後姿!
食卓用には高すぎる机は運び込むやすぐに、短く切ることになりました。

 大家さんが参戦してくださいました!
腰痛の松永さんから、のこぎりをひき受け、力強くのこぎりを動かされていました。


このように、何でもありのカンボジアで、
常駐2名のたくましさを感じつつも、それでもあれこれと仕事はあり、
荷物運びや掃除に明け暮れ、あちこちと筋肉痛になっているオラでした。

さて、今朝はカンボジアでマイエンザを使っていろいろと実験をされている松永さん。
1年のうちの半分くらいはこちらに滞在されています。
今回のGHSでの感謝状は、松永さんのカンボジアでの貢献が大きく、
松永さんにも、マイエンザの感謝状をいただいた報告をさせていただきました。

松永さん。ありがとうございます!!
大変残念なことですが、今まで育ててきたバナナなどのセンターの木々は、元通りにしなくてはならず、種を楽しみにしていたモリンガの木や、めちゃおいしくなったマンゴーも切られてしまいました。
また一からはじまりです。

松永さんは離れた実習ファームでまた一から実験開始だと言われています。

 さて、こちらで早速マイエンザの仕込みです。

事前準備で、ヨーグルトを培養して増やしました。
温度計、サーモスタット、アルコール消毒して、使用。
一晩でヨーグルトが完成!
今日は午後からマイエンザを仕込みます!!