2015年1月13日火曜日

1月11日(日)C館エアコン清掃 inカンボジア<大久保>

今朝はC館のエアコン清掃を業者にお願いしていました。こちらのC館は賃貸住まいで、新しく引っ越ししてから購入させていただいたエアコンはまだ綺麗ですが、お部屋に備え付けてあったエアコンはいくら掃除しても汚れがとれない気がしておりました。

そこで、セダナJAPANの大家さんからご紹介していただき、通常1台10ドルのところをディスカウントしてくださり1台8ドルでお願いできることになりました。

少し遅刻してきたものの、感じの良い若い男の子二人。作業が開始されると、一人が外部カバーやフィルターを外し、洗浄。一人が補佐とその外部カバーを洗う人というように分担して取り組んでいました。
だいたい、おおよそ1台に20分から30分。屋内が終了したら、屋外の室外機も洗浄してくれるとのこと。


「よろしく~!!」

と、ときどき見に行くと、

「ふむふむ。外カバー、フィルターを外して、そしてブルーのビニールをかけて、
バケツに水をためて、え~~~ もうそれで、水を流すの???」
カバーして、水洗ノズルで洗浄。水は下へ
上から下へ全体図

バケツにたまった水の色は悲しきかな想像どおり。かな。。 
外の室外機洗浄中
2階部分なんですけれど、簡単に隣の家に入っていました。これはこれで。。。
 外カバーを洗っているところに出くわすと、
「え~~~、ブラシも何も持っていないし、埃も汚れも全然取れてないんですけれど。手だけで洗うつもりなの?道具も何も持ってきていないんだ。。。」

「これで洗ってください」とブラシと洗剤とマイエンザをお渡ししました。

「ぜ~んぶ(5台とも)これで洗ってね!!」
「はい。」と応じる若者。素直です。

日本のエアコン洗浄といえば、値段が高く、とかく、洗うまでに、入念にビニールをかけたり、周囲を汚れないように、カバーをしたり養生をしたりと、素人が触るには難しいイメージがありましたが、
こちらは、お~っとそれだけ?!と思うぐらい大まかな感じです。

でも、1台ごとにやっていくし、備品が混じることもないだろうし、カンボジアでは丁寧の部類に入るんだろうなと思っていたところ、

ありゃりゃ、不安が的中してしまいました。。
一台が電源が入りません。
彼らも見受けるに、相当不安気な様子。電話で相談していました。だけど、最後なおしていったところはさすが!
結局、昼食で一時中断後、12時までに終わる仕事が、15時ぐらいまで延長して修理していました。

お支払になって、修理代を請求してきたので、
「それはないで、お兄ちゃん。だって、前は使えたのだから」と伝えると
「OK!OK!」って
「んーと、支払う気はないけど、OKでいいんだ~。。。」
そして、お金は渡せませんが、日本の飴やタオル、飲み物を差し上げると大変喜んで帰られました。

汚い水を見た後では、綺麗になったことでしょう。

効果も良いように思います。お疲れ様でした。
ありがとうございました!!


<Reported by TOMIKO>