2015年7月16日木曜日

7月14日(火)「あめがふりません。ありがとうございます。」<大久保>

カンボジアは雨季。しかし、朝から晩まで降り続くということはそうそうなく、およそ5~6時間激しい雷雨が降り続き、後の時間は雨は止んでいます。雨の降る時間が日中なのか、夜なのかで、1日の過ごし方が全然違うような気がします。

今朝は太陽が出ている!!今日こそ清掃日和だということで、ミャンモンさんと朝からセンターの大掃除を始めました。8月には第7回目のDACC奉仕リトリートが開催されます。参加者の皆さんと共に汗を流し働けることを楽しみにしていますが、お越しくださる前にも綺麗にしてお迎えしたいとDACCメンバーで励んでいます。


お部屋から家具を出して、ひと通り終わり、洗濯物を干そうとした時、
「あめがふりません。ありがとうございます。」とミャンモンさんが仰いました。

本当にそうですね~

雨が降らず、洗濯物を干せることに感謝。
停電があれば、発電機で対処しても水や電気を多く使う洗濯機は使いません。
今日は何回も洗濯機を回すことができました。
一段落し、汗だくで終えた時に、「疲れた~」ではなく、そう仰られるミャンモンさんの笑顔がまぶしかったです。

ミャンモンさんは豆があれば、もやしを作り、少しの材料でたくさんの献立を作られ、朝晩はお祈りをし、その後、清掃をする。毎朝タナカをして(ミャンマーのスキンケアです)身綺麗にして仕事に励まれる。日々の営みとして、当たり前のごとく生活をされている。到底、センターの生活が日常とはまだまだ感じられませんが、その姿勢に教えていただくことが多いなと思います。

そうこうしている間に本日も雨。雷を伴った豪雨です。
乾かなかった洗濯物は館内で干すことにしましょう。。。



<reported by TOMIKO>