2015年10月18日日曜日

10月18日(日)DACCココナツオイルパン工房<大久保>

出来立て!!このツヤ!!いい香りが立ち込めます♪
DACCでは亜弥迦様とウィンさんが連日ココナツオイルをふんだんに使ったパン作りの研究をなさっています。日本の小麦粉とミャンマーの小麦粉。カンボジアの市場の卵とシェムリアップでは一番大きいとされるスーパーマーケットの卵。日本の砂糖、ミャンマーの砂糖、また、その量をいかほどにするか 云々。その違いを研究されています。
そして、毎回、焼き立てのパンの香りが鼻をくすぐる見目麗しいパンが出来ております。
これまでで、一番の出来とのこと!!
しっとり、柔らか~い♪
連日のようにそのパンをいただいておりますが、それは、お世辞抜きで美味しく!!ココナツオイルが非常に良い役割を果たしているようです。良い意味で、香りの主張がないので万人に向きますし、日にちが経っても、しっとりして、柔らかい。発酵の段階でも働きがよいようです。

それが、こちらは雨期なのに、常温保存で数日経っても、カビもまったく発生しませんし、逆に温度が高いから、しっとり柔らかいのかと思うほどです。

食事の前の品評会。ミャンマーの女性たちも数日経っても口々に美味しい!!とのこと

















(後日談:1週間経過しても油臭くもなく、カビや雑菌の臭いもなく、日にちが経過するごとに甘みは少なくなっていきましたが、その分、小麦の甘みが増えるような味わいで、日本の小麦であればパサツキもほとんどなく、しっとりしたままでした)
日本では気温が低いのでココナツオイルの性質的に少し固まるのかなとこちらでは話しています。 
柔らかいパンにはショートニングや乳化剤、増粘剤などの保存料などが、カビないのは、それ相応の防腐剤などの化学物質が入っているからだと思い込んでいた私はこの気候で、カビも、痛みもせず、柔らかいパンができることに心底驚いています。なんで、日本のパンはすぐにカビがはえていたのだろう?ココナツオイルの抗菌作用が働いているのですかね。

さらに、連日頂いているとお通じが良いのです。ココナツオイルだけを食しているよりも、パンを頂いた方がよく思え、皆さんとシェアしていると、センターの皆さんも同じようで、パンの酵母とココナツオイルがこれまた相乗効果を促しているのではという見解になりました。また、これまでサプリのような健康を補助するのもが手放せなかった人が、ココナツオイルだけで身体が元気になったり、10kg体重が減少した方もいらっしゃるそうです。
女性の力でも出来るように考案され、こねるときは、餅つきのようにリズムよく、合いの手が入ります!

cocowin研究会のココナツオイルは恐るべし効果が次々に実証されていますね。
こちらは炊飯器でも焼くことのできるアップリング!カンボジアのじゃりじゃりりんごが変身しました!!
作る技術も良いのだと思います。パンのこねぐあいをおそばで拝見していますと、それは心を込めて力いっぱいに作られています。(美味しくないわけがない。と密かに思うのでした)

亜弥迦様にそうお話しますと
「パンを作ることもそんなにたいした大げさなことでなく、もともと食事の一部で、家庭で作られてきたもの。それを家庭で作られなくなってからおかしくなってきたのではないか」というような内容のお話してくださり、今の日本人のお米に対する意識も同じだなと思いました。炊飯器で簡単に炊くことができるのに、作らなくなって外でおにぎりを買い、徐々に健康を損ねていく。。。

そういった、食に対する意識を学べる機会があります。

11月十勝温泉で開催される日米合同GOHANリトリート
また、今後福山でもココナッツオイルを使った食の会が開かれる予定です。

是非、皆さんも一緒に、食への意識を学びませんか?

自立を目指す村の応援もでき、自らの健康を促すココナツオイルの心豊かな生活。
いいですよ~♪
セダナから帰ってきたら、クリームパンができていました。
1日経ってもこんなにとろり♪


<Reported by TOMIKO>