2015年10月10日土曜日

10月9日(金)研修生を迎えるにあたって<大久保>


アジア自立支援の拠点であるDACCには「自分の意見を持ち、どんなことがあっても揺るがない心で強く生きていきたい」と願う青年がやって来ます。その思いを実現するには、大人たちはどんなことができるのか今滞在するDACCメンバーでミーティングを開きました。

冒頭に、亜弥迦様より「先に生きるものの責任として、若い子をちゃんと育てないといけない」というお言葉を頂き、メンバーは若い世代と共に働こうとしている最中であり、

「何をどうしたらよいのか」
「どうしたらその子が伸びるのか」という共通の思いあたる節に、それぞれ深く聞き入りました。

そして、生半可な優しさ、甘さがが結局はその人をダメにしてしまう。
一生を面倒みれないなら、ルールを守る。
自分が嫌なことでも教えるべきことは教えるという姿勢が必要と教えていただきました。

ここにいるミャンマーのメンバーは寝る時間も休憩もないぐらいの厳しい研修を受けたこられた人ばかり。自分の経験を思い出し、「私達のすべての時間は費やせれないけれど、みんなでできることを、できるところをする。」その思いで、研修生の1日のスケジュールを作られました。

また気持ち新たに始まります。

<Reported by TOMIKO>