2015年11月22日日曜日

11月21日(土)11月実習ファーム訪問にて<大久保>

今朝は快晴。清々しい朝を迎え、松永さんと真由子さんと共に、持参物を用意して一路実習ファームへ出発しました。松永さんは「ミャンマーに負けないようにぼかしを作るぞ~!!」とぼかし作りに、真由子さんは「椰子の木の植樹がどうなっているか楽しみです」と、道中、ワクワクして向かいました。
 到着してすぐに駆け寄ったのは、平和祈念の植樹。108本の苗はいっせいにではなく、ところこどころに育っていました。少しずつ、少しずつといったところでしょうか。


松永先生のぼかし作り。米ぬか、マイエンザ、少量の砂糖、土、水の量を加減しながら混ぜあわせていきます。
管理人のお父さんが率先して作られます



 みんなでこねていると、だんだん人が増え。。。

途中、前回作成した「ぼかし」のチェックが入ります。
まだ熟成が足りず、2週間置いておくことに。そして、日光にあてることがポイントなんだそうです。

日光にあてているる様子。

穴を掘って枯れ葉や木々を入れ、マイエンザを投入
また、マイエンザの使い方も、マンゴーの木と木の間のところどころに、大きな穴を掘り、枯れ葉や枯れ木を入れ、マイエンザを投入して放置。そうすることで、土壌は微生物が活発になり、改善が期待できるそうです。さらに、穴の中に入れる木も幹の太いものであれば、効果も持続できるのではと松永さんが話されると、すでに管理人さんは大きな木を切ってくださっていました。

一方の真由子さんと私はレモングラスの生育場所へ。
日本に運ぶ機会をみてはレモングラスを収穫し、レモングラスティにして皆さんにご紹介をしておりましたが、しばらく、刈っていなかったところ、荒れ放題で、葉も固く、枯れているところが多い状態でした。これは、一度、全部刈って、新しく新芽が出るのを待った方がいいかもしれないと。刈り取ることにしました。



久しく、枯れたレモングラスを見ていなかったので、少し心が痛みました。放置していたがゆえの結果。ごめんなさいの気持ちを込めて地面も綺麗にして、雑草も抜きました。



 それでも、いくかばりかは収穫させていただき、持ち帰らせて頂くことに。


どんなお茶ができるかな?楽しみです。

今回は毎月の管理料とお米50kgのほか、油、塩砂糖、調味料、洗剤、石鹸、歯ブラシ、シャンプーなどの衛生品、12月は涼しくなるので長袖の衣類品などをお渡しさせていただきました。


これは私が頭がかゆいのではありません。シャンプーの説明です。

シャツをお渡ししたところ早速に着られ、相当気に入っていただけたようです。よかったです。とてもわかりやすい反応を示してくださいました(笑)
お写真も決まっていますよ。お父さん!
前回のKABA子さんの報告もありましたが、家も引っ越しされ、入り口には畑を作って作物ができつつあり、ご家族健康そうで、ファーム全体に変化を感じました。

この次は、ぼかしの出来具合を確認するため、 2週間後に訪問予定です。

夜はセダナJAPANの仕込み。タナカパウダーの小分けをしました。真由子さんも全力を使い果たされたようです。今日もたっぷりとよい汗を流しました。
ありがとうございました。


<Reported by TOMIKO>