2015年11月27日金曜日

11月25日(水)最終日は・・・<大久保>


いつもミャンマー縫製プロジェクトにご協力をくださる真由子さん、実際に作られたものが日本の皆様の手元に届くまでの過程を経験していただきました。
縫製プロジェクトのことをお話しているうちに、すぐにご協力したいとお申し出があり、御礼として、保冷トートバック、ミニポーチとヨギバックを進呈させていただきました。
作りたてのミニポーチ♪
ミャンマーのタナカを作っている村の支援のお話をさせていただいたら、これまた、ご協力。マイエンザのお話をしたら、これまた興味津々のご様子。

「こんなに楽しくていいんですか?」と言いながら、ご協力並びにご奉仕をしてくださっていました。
素直なかわいい方ですね^^
夜にはそのマイエンザを実際に作ってみることにしました。縫製プロジェクトのお二人も「家でも作ってみたい」と、急遽合同実習です。

24時間培養法を試してみましたが、出来上がる頃には真由子さんはDACCにはおらず帰路へ。。。結果を後ほどご報告させていただくことにしました。
今回の保温は、湯沸かしポットと炊飯器の間に置き、アルミシートで覆い、様子をみました。通常では難しいと思いますが、ヨーグルトはこの方法で出来ているのを確認しておりますので。最近はめっぽう暑いためか、結果は臭いも良く(酸っぱいような発酵のにおい)、PH試験紙で測定しても良かったので、完成とさせていただきました。

出来ました!
ミャンマーのお二人も「かんたん!ミャンマーでもつくります」と仰っていました。

最終日は、これまでのDACCで実施されてきたプロジェクトのご紹介。どれも、熱心に関心を寄せてくださいました。

約1週間のDACCでのご奉仕。
普段を味わっていただこうと思い、特別なことは何もありませんでしたが、非常に喜んでくださったのが印象的で、「DACCのなせる技なんだな」とこちらも拠点の良さを知ることができました。

主体的に動きながら、自分と向き合いたい方には是非来ていただきたいなと思いました。カンボジアだからこそ感じられることがたくさんあると思います。どうぞ、ここで感じられ、決められたことを日常で実践していただき、共に成長できたらと思います。

ご来館をありがとうございました!!

<Reported by TOMIKO>