2015年12月28日月曜日

12月27日(日)今がまさに変化中<大久保>

洋子さんが来てくださって約2週間弱。センターはどんどん美しくなっています。
なかなか今までは手がつけることができなかったところ、縫製プロジェクトの皆さんが一手に引き受けてくださったところなどを隅々まで綺麗にしてくださっています。
こびりついた油汚れ。マイエンザを使用しつつ、すぐにスポンジが2個ダメになりました。。。
場所によっては清掃していてもねずみの糞やゴキブリの攻撃に出会われる度に、申し訳なくも思い、それでも、連日作務に励んでくださるお姿に感謝しています。
「もうずっとここで暮らしているみたい」とセンターの生活に馴染まれるのも早く、(さすがアジアの生活に慣れていらっしゃる)と思っていたら、お話を伺えば、日本の生活でもかなりの綺麗好き。孤児院滞在支援中の衛生面は相当驚愕の連続だったそうです。
そうでしょう、そうでしょう。。。さぞやお厳しかったことでしょう。。。
けれど、またアジアでのご奉仕へ!

「やっぱり、歳だわ~。物忘れもするし、全然身体がいうこときかない」と仰いながら、
午前中はC館の作務、午後からはセダナJAPAN、夜はパソコン練習をされています。これまでの経験、感じられたことを聞かせて頂く度に、洋子さんや松永さんがDACCにいてくださることで、アジアの研修生にとっても、日本で何かしたいと思っておられる方にとっても、もちろん私たちにとっても元気や励ましとなるだろうなといつも思います。

清掃の後は松永さんにバトンタッチ!最近恒例の連携プレー
フライパンもキッチンペーパーも使いやすく!
「これからどんどん変わるね~!!」と目を細めながら仰る洋子さん。
「いえいえ、今がまさに変化中なんです!」と応える私。
今はDACC設立以来初めての日本人&犬だけの異例の生活。

洋子さんが来られたこともそうですし、


1日中ミシンの音はしないし、少し出かけるにも施錠することも、食卓に辛いものが出ないことも新しい。。。

気がつけば今年も残り数日。毎年のことながら、暑さもあり、
まったくもって年の瀬を感じさせないカンボジアですが、良き新年を迎えることができるように、柔軟な心で過ごさせて頂きたいと思います。

横で常にハァハァ言っている男のコと一緒に。

どうぞよろしく御願いします!


<Reported by TOMIKO>