2015年1月31日土曜日

1月31日(土) マヨさん・北野さん到着<森田>

DACCにマヨさんと、九州の北野さんが到着されました。

北野さんは福岡から来られました。
ご自身の夢がおありで、ぜひ一度シルク村へ訪問したいという思いから、今回一緒に訪問することになり、まずはDACCに立ち寄っていただきました。
夢を持った元気な70代、素敵です!

北野さんからは、シルクへの熱い思いを聞かせていただきました。
マヨさんと、オラは今年の次期雇用創出のミーティングと、シルク村への訪問を予定しており、明後日はいよいよ3人でシルク村への訪問です。

ここDACCはシェムリアップにありますが、シルク村はプノンペンを経由して入ります。

バス停まではトゥクトゥクで15分。
今はカンボジアはちょうど快適な季節。
朝の気持ちよい風を受けて、トゥクトゥクに乗って長距離バス停まで到着しました。
バス乗り場に到着しました。

長距離バスも、いろいろとあります。
値段もピンキリですが、乗り心地や、快適さもピンキリです。
今回は快適といわれるバスにトライしてみました。
乗り心地はよく、値段は片道一人15ドルでバスの中では高額です。
その為、カンボジア人の利用はなく、ほとんどが西洋人でした。

三度のトイレ休憩しながら、8時間かけて、バスは無事にプノンペンに到着。
バス停から、またトゥクトゥクに乗って、やっとこさホテルまでたどり着きました。


到着の翌朝、さらに長いバスの旅でちょっとお疲れ顔のお二人さん!!
今までは、現地常駐のKABA子さんに何かと頼ることも多かったですが、
今回の訪問は50代のおばば二人に加え、70代の大おばばも参戦です。

さてさてどんなことになるやら・・・
明日のシルク村訪問のため、おばば3名、今夜は早く休みます。

今後の珍道中、今度はシルクブログの方よりおしらせします。
どうぞおたのしみに~~!

2015年1月28日水曜日

1月28日(水) DACCに来ました! <森田>

オラです。
先日からDACC(カンボジアダイレクトアクションセンター)にやってきております。

今までA館と呼んでいた建物の契約が今月末で終了ということで、
セダナJAPAN(アンテナショップ)と、仮住まいとして借りた2階のアパートに引越しです。

カンボジア常駐の登美子さん、KABA子さんと一緒に、最後の残った荷物運びに参戦しましたが・・・
セダナとA舘までが約200メートルくらい。
「あとは机と冷蔵庫だけですから!」とさらりと言うKABA子さんでしたが、しっかりした木で作られた机は非常に重く、
また冷蔵庫も結構大きい。
これを自分たちで運ぶんだ・・・・・
しかもなんでも頼めるたのもしい松永さんはちょうど腰を痛めておられ、
彼は重い荷物が持てません。

2人は何度もこのような状況は経験済みのようで、女2人で冷蔵庫も運ぶ覚悟!
ここでは日本と違い、自分たちで何でも解決してくるしかなかったそうです。
カンボジアで鍛えたこの根性。さすがです。
ひょろひょろ参戦しているオラは、離れたほうが邪魔にならないよう
ただついて行く的な状況です。
分離帯もなんのその、さっさとセダナ2Fに運び込まれました!
たくましくもあっという間に、分離帯も超えて渡ります。
この道、結構交通量はありますよ!

ちょうど夜の仕事にやってきたガードマンを捕まえて、重い冷蔵庫もKABA子さんと2人で2階の部屋にあっという間に入れ込みました。
たくましきKABA子さんの後姿!
食卓用には高すぎる机は運び込むやすぐに、短く切ることになりました。

 大家さんが参戦してくださいました!
腰痛の松永さんから、のこぎりをひき受け、力強くのこぎりを動かされていました。


このように、何でもありのカンボジアで、
常駐2名のたくましさを感じつつも、それでもあれこれと仕事はあり、
荷物運びや掃除に明け暮れ、あちこちと筋肉痛になっているオラでした。

さて、今朝はカンボジアでマイエンザを使っていろいろと実験をされている松永さん。
1年のうちの半分くらいはこちらに滞在されています。
今回のGHSでの感謝状は、松永さんのカンボジアでの貢献が大きく、
松永さんにも、マイエンザの感謝状をいただいた報告をさせていただきました。

松永さん。ありがとうございます!!
大変残念なことですが、今まで育ててきたバナナなどのセンターの木々は、元通りにしなくてはならず、種を楽しみにしていたモリンガの木や、めちゃおいしくなったマンゴーも切られてしまいました。
また一からはじまりです。

松永さんは離れた実習ファームでまた一から実験開始だと言われています。

 さて、こちらで早速マイエンザの仕込みです。

事前準備で、ヨーグルトを培養して増やしました。
温度計、サーモスタット、アルコール消毒して、使用。
一晩でヨーグルトが完成!
今日は午後からマイエンザを仕込みます!!

2015年1月27日火曜日

1月26日(火)オラさん到着!<船津>

1月末のシルク村訪問&次期雇用創出のため、広島でシルクプロジェクトの活動を行っているオラさんが一足先にDACCに元気に到着されました。

大阪で開催されたマイエンザ国際大会に参加、その足で関空からシェムリアップへ。

DACCや日本で共に活動を行われている仲間のウィンさんのマイエンザ普及への貢献に対して、マイエンザ協会から感謝状が贈られたそうです。

そして、なんと、私たちGHSにまで。。。ありがとうございます。

早速にDACCで記念撮影!!
★マイエンザ国際大会の様子はこちら

せっかくDACCに行くので、一日でも長くいたいというオラさん。
空港からトゥクトゥクでDACCに向かう道のりも、懐かしいな~と♪

格さんとの久しぶりのご対面。前回会ったときは、まだまだ小さかった格さんですが、オラさんのことを覚えていたようで、とってもうれしそうにしてました。

おらさんに撫でられてうれしそうな格さん
到着早々、日本から届けて頂いた物資を、セダナ用、DACC用、シルク村用、ミャンマーリトリート用に分けて整理。オラさんの行脚は、DACC~シルク村~ミャンマーと続きます。

そして、29日にはシルクプロジェクト隊長のマヨさんと今回村へ同行される女性のお二人がDACCに到着予定です。

A館の契約が1月いっぱいということになり、これまでリトリートなどでA館へ訪れてご奉仕下さった皆さまには、少々さみしい残念なお知しらせとなってしまいましたが・・・

代わりに、セダナJAPANの2階、3階の2部屋を、DACC滞在ご奉仕の皆さまの宿泊部屋としてお借りすることになりました。いつも満室のセダナですが、それがそれがタイミングよく空き室が出て、引越し準備を行っています。松永さんは、セダナの3階にお引越しです。

セダナの大家さんも、引越しに合わせて、セダナの前の道をきれいにしてくださいました。
トラック3台分土砂を購入して手作業で土ならし。
と、いうことで、今年も始まったばかりですが、賑やかになってきたDACCで~す!

(reported by KABAKO)

2015年1月26日月曜日

1月24日(日)嬉しくってたまらないよね~!!<大久保>

皆さま!お帰りなさいませ!!
1月18日に待望の亜弥迦様、KABA子さん、勝さんがDACCにお戻りになられました。首を長ーくして待っていた、DACCの番犬格さん。

昨日までの振る舞いはなあに?
昨日までの退屈だった日々・・・
再会した途端に、1時間も経たないうちにお利口さんになって、
こちらとしては、数々の格さんにやられた残骸物を
抹消したくてもその数、多くて、捨てきれず、
どうしたものかと思っていたぐらいなのに。。。

まぁ、そりゃそうかな~
勝さんはおこづかいのほとんどを
費やして、格さんのためにおやつや遊び道具を購入されたとか。
そんなに思われているんですものね。
良かったですね~
格さん。

そうして、今月は3か月ごとの定期受診。
バンタイプの大型車で約7時間かけてプノンペンのホスピタルに出かけます。
この度も亜弥迦様と勝さんが連れて行ってくださいました。

格さんはどうも、まだ乗り物が苦手なようで、乗車したとたんに、涎を流して辛そうだったとのこと。
けれど、ホスピタルでは注射も平気で、他の犬が威嚇しようとも、格さん自身は全然関心がなかったようです。

格さん面白いんですよ。仕事柄、番犬ですから他の犬とも社交性がなくてもよいのですが、
犬族と交わらないと言いますか、よその犬たちが遠吠えしていても、それに一切呼応することもありません。全然気にならないように見えます。
 逆に、気になるのは、いかがわしい風貌の人(ガードマンの会社のオーナー)や水の配達のお兄ちゃん、牛には、それはそれは、吠えて本領発揮です。
カンボジアの人たちは格さんを目にするや、本当に怖いようです。
犬じゃない!とまで言われています。。。

そして、天敵なのは、子ども。なにかしら、格さんにちょっかい出すんですかね。
嫌いなようです。(ように見えます)

さぁ、受診終了。
帰ろうにも、復路もこれまた約7時間の道のり。
人間も犬も大変です!
今回の受診では生体内チップを入れてもらいました。これで、諸外国に移動するときも安心です。
 ちなみに、日本に移動するには、狂犬病の接種、その他のワクチン接種、血液検査など、
約1年ぐらい準備が必要なようです。

さて、格さん。帰ってきたら、スリムになっていました。げっそり。(あっ 笑っちゃいけない。でもちょっとおかしい。笑)でも、すぐさま
ご褒美のように、亜弥迦様も勝さんもさぞかしお疲れでしょうに、シャンプーをしてもらっていました。

彼も彼なりに辛いこともあるでしょうが、
幸せな犬ですよね~



<Reported by TOMIKO>

1月16日 わー 素敵!! トートバックシリーズ<大久保>

後ろから:トートバック、保冷トートバック、キャラメルポーチ、はしぶくろ
いつも、ミャンマー縫製プロジェクトの応援・ご協力をありがとうございます。DACCでは、毎日もくもく、こつこつと心を込めてミャンモンさんが製作に励まれていらっしゃいます。

今回は、すでに誕生しているアイテムの中からチョイスして同じ生地を使ったシリーズものを作成。
協力してくださる日本の皆様に感謝の気持ちを込めて、KABA子さんが企画されました。


とってもいいですね~!!

皆さんはどの配色がお好きですか?
さわやかなマリン調
ビビッドなピンク&オレンジ系/スリランカのコットンとミャンマーのコットンのコラボレーションです。
イングランドの田舎を思わせるような温かみのあるカントリー調
















トートバックは1日に1個しかできません。
そばで拝見していると、工程がたくさん。
ひとつひとつ細かいところまで、手を抜かれず、ミシンの仕事が終わっても、ご自分のお部屋の中でさらに細かい工程を続けられたりされています。
トートバック:横幅36cmx高さ33cmxマチ部分10cm
トートバックの中身はほーら、こんなに大容量入ります!
内側ポケットは片側に3個と反対側に1個あります。
ファスナーが引っ張りやすいように、取っ手もついて、チャームまでついていて、細かいところまで心配り!
反対側には少しゴムを入れたポケット
たっぷり入ります!
3種類の大きさの異なるポケット
使い手の気持ちを考えて、取っ手付き!
ファスナーのチャームが可愛い!

お料理上手で、皆さんのお食事のご奉仕、清掃にと、朝から晩まで働きっぱなしです。
それでも、いつも、
「だいじょうぶ~」と言って明るく笑って答えられ、元気をいただいております。
いつも陽気で明るいミャンモンさん
数多く生産できるものではありませんから、どうぞお目にかかれた方は、手にとって手作りのあたたかみ、ぬくもりを感じていただけたらと思います。


<Reported by TOMIKO>

2015年1月13日火曜日

1月11日(日)C館エアコン清掃 inカンボジア<大久保>

今朝はC館のエアコン清掃を業者にお願いしていました。こちらのC館は賃貸住まいで、新しく引っ越ししてから購入させていただいたエアコンはまだ綺麗ですが、お部屋に備え付けてあったエアコンはいくら掃除しても汚れがとれない気がしておりました。

そこで、セダナJAPANの大家さんからご紹介していただき、通常1台10ドルのところをディスカウントしてくださり1台8ドルでお願いできることになりました。

少し遅刻してきたものの、感じの良い若い男の子二人。作業が開始されると、一人が外部カバーやフィルターを外し、洗浄。一人が補佐とその外部カバーを洗う人というように分担して取り組んでいました。
だいたい、おおよそ1台に20分から30分。屋内が終了したら、屋外の室外機も洗浄してくれるとのこと。


「よろしく~!!」

と、ときどき見に行くと、

「ふむふむ。外カバー、フィルターを外して、そしてブルーのビニールをかけて、
バケツに水をためて、え~~~ もうそれで、水を流すの???」
カバーして、水洗ノズルで洗浄。水は下へ
上から下へ全体図

バケツにたまった水の色は悲しきかな想像どおり。かな。。 
外の室外機洗浄中
2階部分なんですけれど、簡単に隣の家に入っていました。これはこれで。。。
 外カバーを洗っているところに出くわすと、
「え~~~、ブラシも何も持っていないし、埃も汚れも全然取れてないんですけれど。手だけで洗うつもりなの?道具も何も持ってきていないんだ。。。」

「これで洗ってください」とブラシと洗剤とマイエンザをお渡ししました。

「ぜ~んぶ(5台とも)これで洗ってね!!」
「はい。」と応じる若者。素直です。

日本のエアコン洗浄といえば、値段が高く、とかく、洗うまでに、入念にビニールをかけたり、周囲を汚れないように、カバーをしたり養生をしたりと、素人が触るには難しいイメージがありましたが、
こちらは、お~っとそれだけ?!と思うぐらい大まかな感じです。

でも、1台ごとにやっていくし、備品が混じることもないだろうし、カンボジアでは丁寧の部類に入るんだろうなと思っていたところ、

ありゃりゃ、不安が的中してしまいました。。
一台が電源が入りません。
彼らも見受けるに、相当不安気な様子。電話で相談していました。だけど、最後なおしていったところはさすが!
結局、昼食で一時中断後、12時までに終わる仕事が、15時ぐらいまで延長して修理していました。

お支払になって、修理代を請求してきたので、
「それはないで、お兄ちゃん。だって、前は使えたのだから」と伝えると
「OK!OK!」って
「んーと、支払う気はないけど、OKでいいんだ~。。。」
そして、お金は渡せませんが、日本の飴やタオル、飲み物を差し上げると大変喜んで帰られました。

汚い水を見た後では、綺麗になったことでしょう。

効果も良いように思います。お疲れ様でした。
ありがとうございました!!


<Reported by TOMIKO>

2015年1月11日日曜日

1月11日(日)マイペースに<大久保>

KABA子さんは日本の拠点で開かれるGHS合同ミーティングに参加されるため、
一時帰国されることになり、本日出発されました。
夜通し出発の準備に寝ずにお仕事されるKABA子さん
 残るは縫製プロジェクトのミャンモンさんと、松永さんと、私、番犬格さん。

KABA子さんが安心して帰国できますように
みんなで協力してがんばります。

といっても、天然のマイペースなメンバー。

縫製計画にもとづいて、製作に励まれるミャンモンさん。


「夜に蚊が入ってきたら、かゆくて眠れないから嫌だね~」と言って、
台所の扉に網戸を取り付けてくださる松永さん。

それぞれにご自分の仕事にいそしまれます。

そうして、
昼食の時間。
今日は朝からC館のエアコン清掃に業者にお願いしていたため、
私は遅れて食卓に着くと、何やら、2名分の料理がセットされています。

私:「(きっと、松永さんもミャンモンさんも終わってそうだし、まさか業者さんのため?!)ミャンモンさん これは 誰のですか?」と尋ねると、

ミャンモンさん:「KABA子さん」

私:「ミャンモンさん KABA子さんはもう日本に行きましたよ」

ミャンモンさん:「え~(驚きの表情)わたしはよるとおもっていました・・・」

そうして、
私:「松永さん ミャンモンさん KABA子さんの料理を用意してくださったみたいです。」

松永さん:「いや~ わしもぜんぜん気がつかなんだ(食べている時)」

って。。。松永さんの席の隣にセットされてるじゃありませんか~

一同、大爆笑!!

というような幕開けです。
それでも、皆さん 誰に言われることもなく、こつこつとお仕事を続けられます。

KABA子さん、DACCへのご無事のお戻りをお待ち申し上げております。

格さんは今日はすやすやです
<Reported by TOMIKO>

2015年1月4日日曜日

1月3日(土)変わらず、ですね<大久保>

新年おめでとうございます!!
旧年中はありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ミルクパン美味しい!!
カンボジアではお正月と呼ばれる行事が年に3回あるそうです。
1月1日のインターナショナルニューイヤー、2回目が2月の旧正月(中国正月)、3回目が4月のクメール正月だそうです。このクメール正月が一番盛大で、町で働かれる人たちは故郷へ戻り、家族と共に過ごすのだそうです。

シェムリアップの町もニューイヤーを祝うカウントダウンはあって、花火があることも知っていましたが、毎年そんな賑わいもなく、カンボジアだからだよね~とKABA子さんと話していましたが、31日に所用があって、KABA子さんが観光中心地に出かけると、それはすごい人で、一部歩行者天国になっていたり、通行するのが難しく人とバイクで大賑わいだったそうです。
平和で穏やかなのは私たちのセンターの周辺だけだった?!ということがわかりました。

楽しいね~
さて、新年を迎えましたが、出会う人、出会う人、新年の挨拶をするわけでもなく、
私が「チュナムタマイ(新年おめでとうございます)」と言うと、あーそうだったね。という感じで受け答えしてくれるほど、
あんまり関心なし?!で始まりました。あれ~?!

今日は早速に子供たちが来店。いつの間にか、私たちの店はセルフサービスになったようで、食べた食器を洗ってもいい?と聞かれたので、「どうぞどうぞ」と言うと喜んで洗っていました。

そして、何か手伝いたいんですね。掃き掃除をしていたら、ほうきを貸してと。
拭き掃除をしていたら、ぞうきんをくれと言いますが、
んー 手伝いというよりも
んー バケツの水をこぼして、びしょびしょだし、余計に汚しているような。。。
んー でも、手伝いたいという気持ちをそいでも
んー ここはゆっくりと正しく教えていこう
まずは足の裏を洗ってからだね。。床そうじは。。。

トイレ掃除 大事ね!

みんなできれいに使いましょうね
という感じでした。
最後までゴミ箱の周りのゴミ拾いまでした後は、冷蔵庫で冷えた冷たい水で乾杯!
それで、とっても大喜びするのだから、可愛いですね。

夜にはお父さんを連れてやってきてくれました。
明日もお手柔らかにヨロシクネ!!
ミャンマーブラスをお召しになって、大家さん請求書を持参。承知しました!!

<Reported by TOMIKO>

2015年1月1日木曜日

1月1日(木)今年もよろしくお願いします!<船津>

あけましておめでとうございます。



いよいよ新しい年の始まりですね!

大晦日のカンボジアは、日本と時差2時間遅れで日付が変わる頃に遠くで花火が上がる音が聞こえます。
新年のご挨拶を登美子さんとかわし、日本やミャンマーかからもチャットやメールでご挨拶させて頂きました。

DACCはお正月とはいっても日常と変わらない1日ですが、長らくしみついている日本での習慣のせいか、やはりお正月はなんとなく特別な気がしてしまいます。

子どもの頃は、毎年着物を着せてもらって、親戚一同祖父母の家に集い、一緒に初詣に行っていた懐かしい記憶が蘇ります。
その頃は、それが当たり前に思っていましたが、今思うとそうやって家族みんなで元気に新年を迎えられることは、本当にありがたいことだったんだなぁと今更ながら思います。

カンボジアで離れて生活しているからこそ、当たり前ではなかったんだと気づくことも多く、改めて両親や祖父母、兄弟、友人、これまで出会ってくださった皆さまへの感謝でいっぱいです。離れていても感じる心をカンボジアに育てて頂いたように思います。

そして、登美子さん、松永さんとはカンボジアで4回目のお正月。ミャンモンさん、格さんと過ごす新年の始まり。国境も血のつながりも超えたこの特別なご縁にまたまた感謝です。

皆さまより応援を頂き、今年も穏やかに平和な心で新年を迎えることができました。本当にありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2015年も、きっと進化、変化のあるDACCになることと思います。どんな1年になるのやら~(笑)
1年目は、ぎょぎょぎょとすることの連続でしたが、2年、3年と月日が流れると、たいていのことは驚かず、これも日常、日常と受け入れられるようになってきました。

1日1日を大切に、皆で力を合わせ元気に活動してまいりたいと思います。
どうぞ皆さまもカンボジアへぜひお越しくださいませ!!お待ちしています。

(reported by KABAKO)



12月31日(水)今年もありがとうございました!!<大久保>



2014年5月
2014年も最終日。
2014年春寺子屋縫製研修
セダナJAPANは通常通りの営業です。
今年はありがたくも、地元の皆さんに祝福していただきながら、5月に1周年を迎えることができました。また、主にDACCに来られるアジアの研修生の奉仕の実践体験の場としても活用していただくことができました。







日本の皆さまには、募集品をご自身で集め、運び、実際に区分けや梱包をして販売するところまで体験される方が増えてきました。清掃をはじめ、地元の方々との直接交流することは、日本に帰ってからのご自身の生活の中で、アジアを思い出して、奮起するきっかけとなることが多いそうです。
 
今日は、私たちの店の品のヘアブラシを自分の店で販売してみたいと若者がやって来られました。日本のものが大好きだそうです。
カンボジア人が自分たちの地域を自分たちで良くしていくといったところに一緒に関われたらと思います。
2014年 5月 地域清掃活動
2014年8月 奉仕リトリート





日本の品物の性能の良さ、便利さを通じて、生活の向上と日本人の心を持った対応の良さで、地元の方々に喜んでいただけたらと思って、毎日KABA子さんと精を出していますが、想像以上に?!地元の方々から心配?!良い言葉でいえば、「労い」を受けている日々です。  

「ソムナン ルオー:(たくさんの幸福を)」
カンボジア語で、グットラックに近い言葉だそうです。
2014年 1周年祭
来年も、関わる全ての方々に「ソムナン ルオー!!」

ありがとうございました。
来年もどうぞご贔屓に^^!!
2015年もどうぞよろしくお願いします!!


<Reporoted by TOMIKO>