2015年2月27日金曜日

2月26日(木)カフェ・ショコラ~♪<船津>

今日は、4泊5日間、DACCにて滞在ご奉仕くださったK島さんがご帰国なさいました。朝から寝具の片づけやお部屋のお掃除のご奉仕くださって、バスルームの排水づまりもなおしてくださったとのこと。

DACC&セダナご滞在の皆さまは、次に来て下さる方のために、最後のお掃除までご自身できれいにご奉仕して皆さま帰ってくださいます。ご滞在ありがとうございました!またのお越しを心よりお待ちしています。


夕方からは、セダナJAPANオープン。店に行くと、すでに店のシャッターの前で常連の二人の女の子が待っていてくれました。

二人の今日のお目当ては「カフェ・ショコラ~」
日本からドネーション頂いた「ココア」をお店で1杯1000リエルで提供しています。1000R=マヨパン2枚分。子ども達にはちょっとリッチな飲み物ですね~


暑い国ではチョコレートをあまり口にすることがない彼女たち。チョコレートは高級品。カンボジア人は甘いのが大好きなので、粉末のココアにお砂糖とカンボジアの練乳をさらに足してアイスココアにして提供しています。

とっても美味しいようで、大事そうにちょっとずつストローですすって飲んでいました。ショコラ~と少し恥ずかしそうに聞こえるのがなんともかわいいのであります^^

先日のセダナスペシャルデーでも提供したおかげか、連日このカフェショコラ目当てのお客さんが来てくれていて、1日で10杯ほど出た日もありましたよ~。

ミャンモンさんも来店してくださって、お孫さんの為のプレゼントをお買い上げ。

ショコラ~の後は小さなぬいぐるみのストラップをお買い上げ。いつもありがとう~

今日はスーツケースも1個出て、喜んで頂けました!

毎日数時間の営業ではありますが、来て下さるお客様があることはうれしいですねー。
カンボジアもどんどん暑くなってきていますが、暑さに負けないで営業していきま~す★

(reported by KABAKO)





2015年2月23日月曜日

2月23日(月)男性陣実習ファームへ<船津>

リトリートが終了し、DACCご滞在の皆さま、またGHSメンバーも次々に帰国の途に着かれ、無事に日本にご到着されたそうです。

★アジア奉仕研修の様子はこちら

その後のDACCは。。。

昨晩、K島さんのご主人がDACCにご到着。なんとご夫婦で滞在ご奉仕中です。

スリランカ車いすプロジェクトで初対面の松永さんとK島さんのご主人は意気投合。カンボジアでも共に汗を流される運びになられたそうです(嬉)

早速今日は、トゥクトゥク2台(1台はリアカー)を借りて実習ファームへ。

巨大なタンクも積んじゃいました。。
ウィンさんも参戦で、トゥクトゥクに材料、備品のつめこみ。今日のファーム訪問では、水モーターの修理(K島さんのご主人は機械関係にお詳しいそうでありがたや~)マイエンザ水やり用のタンクの設置、時間があればトタン貼りの続きも行うとのことでトゥクトゥクはたくさんの荷物で埋め尽くされていました。
元気にご出発!いってらっしゃ~~い。
あのファームまでの砂地の道を、無事たどり着けるのか~~!!ちょっと不安げなトゥクトゥクドライバーさんを横に、男性陣3名はやる気満々。元気な笑顔でご出発していかれました。

そして、DACCには、亜弥迦様、ミャンモンさん、つま子さんそして私。
昼食頃には帰って来られる予定だった男性陣は戻らず(予想はしていましたが(笑)、
女性4人でお昼のお食事を頂きました。

DACCメンバー皆のお腹を美味しいお料理で満たしてくださっているつまこさん。
時間があればお掃除に、縫製Pのお手伝い、格さんのお世話と次々にDACCでのご奉仕に励まれてます!
人が出入りしても、何かがあってもいつも穏やか笑顔のミャンモンさん。
DACC常駐者として、大丈夫!大丈夫!と優しく日本人へフォローしてくださってます。
ウィンさんに連れて行ってもらいたかった格さんはちょっとしょんぼり。。。またもやドアの近くにふてっておりました。

お昼をゆうに過ぎて、戻られた男性陣。聞けば、途中で水タンクを運んでいたトゥクトゥクが横転して、手で運ばれたとか?!なんとも大変な珍道中だったようですが・・・ドライバーさんたちもたくさん手伝ってくれて、無事に水モーターの修理が終わってタンクも設置されたとか。

26日にご帰国予定のK島さんのご主人ですが、明朝はファームの家屋用のドアや足りない材料の調達に行かれ、また再度25日にファームにてトタン貼りのご奉仕をしてくださるそうです。男性陣が来て下さると松永さんもうれしそうですね~

引き続き、短期、中長期でDACCご滞在、ご奉仕ご希望の方、ぜひぜひカンボジアへいらしてくださいませ♪

追伸:明日は所用でプノンペンへ日帰り出張に出かけることになりました。日本大使館、ミャンマー大使館、そして縫製プロジェクトの材料調達に出かけてきます!

(reported by KABAKO)

2015年2月21日土曜日

2月19日(木)一夜明けて、次の日は!<大久保>

昨日のセダナJAPAN 特別DAYの翌日は、定期的に通っているバンテイアスレイ実習ファームの管理人さんの家のトタン改修と農業実習として日本からのサトイモを植えに早朝からトュクトュク2台で乗り出しました。

毎日GO!GO!です^^。

約1時間10分ぐらいトュクトュクに揺られながら到着。すぐさま行動開始です。まずは、福山の心を込めて作っているくまさんの里芋の植えつけから。

1haあるこの農業実習ファーム。場所を確定して、土を掘り起こしていきます。里芋は少し湿り気がある土が良いそうで、陰になるところがほとんどない実習ファームですが、根付くことを祈って植えていきました。

芽が上だそうです。くまさんの指導がはじまります



植えつけた場所に札をつけて

芽よ 出てこい!


最後は、水を撒いて終了。日本の里芋を見て、管理人さんも興味深げ。くまさんの里芋はほっこりしていて、本当においしいのです。カンボジアであのような里芋ができる日がくると良いですね~
。微生物活性酵素液のマイエンザの後押しを得ながら、きっと実りのあることを願って。後の毎日の管理は、管理人さん がんばって!よろしくお願いします。

一方、お次は、管理人さんの家のトタン改修。
2月のカンボジアの気候は朝晩涼しく、観光者にはベストシーズンとうたわれる頃なのですが、カンボジア人にとっては寒い、冬のような季節だそうです。このバンテイアスレイの土地は、乾燥地帯で朝晩と昼の気温差が激しく、前回訪れたときは薪をくべて暖をとっておられる跡がありました。現在使われているトタンは管理人さんがどこかから拾って来たり、もらったりして作られたようで、穴だらけ。これはきっと、寒いだろうと、長期滞在の松永さんの指揮のもと、トタン改修が始まりました。

 まずは、トタン外しから。今日も働きの担い手としてトュクトュクドライバーとの協働作業です。

 カンボジア人の作業の進め方で、ポイントごとにアドバイスをされる松永さん。


カットする場所、ビスを打つ場所。ちょっとしたことで、快適さも見た目も異なってきます。


松永さんの知恵や工夫は素人の私もうなづくことばかり。それをお伝えすると、「大げさな~」と言って恐縮される松永さんですが、日本人の知恵や工夫は本当に後につなげていきたい優れたことですね。

日本ののこぎりの切れの良さに管理人さんも驚き!

さて、所は変わり、女性陣はゴミ拾い。見渡す限りの広い土地には落ち葉や枯れた枝がいっぱい。その中で目立つのはビニールゴミ。自然の摂理として、枯葉が土に還っていくことはあっても、ビニールのゴミは永遠にそのままなわけで。。。


 手早く拾っていくくまさん。日本でも、アジアでも仕事は変わりません。

燃やせるゴミはどんどん燃やしていきました。5~6年前より格段にゴミが増えたことに気づかれる参加者。久しぶりに来られた方は変化に敏感です。



たくさんの汗を流して、トタンの張り替え、まずは2面完成です!!トタン改修&さといも植えツアーはこれで終了。今日はくもり空とはいえ、湿度は高く、連日思い残すことなく働かれる皆さまに感謝です。お疲れ様でした!!ありがとうございました!!


先月閉館されたA館から移植したマンゴーは根付いているように見えました。管理人さんが定期的に水を撒いて管理されている様子が伝わってきましした。自習ファームからA館へ。そして、実習ファームに戻るマンゴー。大きく育っていきますように。


<Reported by TOMIKO>

2015年2月20日金曜日

2月18日(水)今日はセダナJAPAN 特別DAY♪<大久保>

地元の人々の衛生環境の改善の一助に、また、日ごろの感謝の気持ちを込めて、前半後半に分け、前半にシャンプーワーク、後半にチャリティバザーを昨日までミャンマーで平和学習と奉仕の実践を学ばれてこられた4名の方がたが参加してくださり、協力して実施させていただきました。

事前に市場や近隣周辺にチラシを配りながらの告知。
 
熱心に読んでくださいます!

言葉がわからなくてもチャレンジするのみ!!


始まりはいつも清掃から♪


しかし、本日はチャイニーズのお正月とあって、人通りは少なく、定刻になっても誰も来ず、心細さを感じましたが、一人がデモストレーションをしていると集まってくださり、最終的には10名の方が実際にシャンプーを受けられました。

照れた笑顔と共に、「とても幸せです」「とても気持ちがいい」と感想を
いただきました。
今回は微生物活性酵素液「マイエンザ」をシャンプーに混ぜて使用したところ、髪がしっとりなめらかになり、髪が濡れていても

 このイエンザは、トイレや台所の消臭だけでなく、
使っているうちに、水質が良くなっていくという優れもの。
混ぜて使うと、シャンプーは少しでよく経済的にも助かります。

講習後にはマイエンザとシャンプーを購入して帰られる方もいらっしゃいました。

嬉しかったのは、デモストレーションをして、自分でやってみたいと、子どもやご自身を洗われた方(お母さん)がいらっしゃったことです。

カンボジアではシャンプーは1週間に2~3回行うのが一般的。
市場では、試供品サンプルぐらいの約3mlパッケージが売られ、
地肌を洗うのではなく、髪を水で濡らしてさっさと終わるようです。
毎日洗わない理由は水が貴重だからとお返事がありました。

まずは手を石鹸で洗うところから説明し、
はじめにブラシで汚れを落とし、髪のからまりをほどいてから、
たくさんの水でまずは地肌を濡らして、髪のはえぎわ、耳のうしろ、襟足など
シャンプーを行う方法をお伝えすることができました。

食では、
日本から届けられたお好み焼きソースを活かすため、
お好み焼きと飲み物はアイスココアの集中で提供しました。
時間帯が少し早く飲食には少々不向き。マヨネーズの味も慣れ親しんでいないようで、試食でも反応は半々で、好む人はすぐに追加注文を受けました。

バザーでは
店頭と店内に置く品物を分け、
それぞれに会計場所を設置。
 
通常のアメニティ雑貨セット(1セット 3点のアメニティ雑貨)を半値で提供

しました。これはとても価格が安くなります。
(1,000リエル→500リエル)
また、
店頭販売は500リエルセット、1000リエルセット、4000リエルセットと事前にすべてパッケージを行い、衣類も価格に分けて、机の高さに置いて提供したため、混乱はありませんでした。


バザーは大盛況で、「ホームタウンに配りたい」と500リエルセットを段ボールごと購入してくださった方もいらっしゃいました。

スタッフも全員、清掃に始まり、水を運んだり、それぞれの準備に勤しみ、協力体制が素晴らしく、
走り回り、呼び込みに声を張り上げ、汗をたっぷりかいて1日中セダナを満喫していただけたのではないかと思います。

予定時刻どおりに、終了することができ、わかちあいのひと時では、「たくさん来てくれて良かった。」
「呼びかけはあきらめないと、Uターンして戻ってきてくれる。」
「飲食は甘いものが喜ばれる。」「子供たちがかわいい」などのコメントをいただきました。

売り上げは通常のよりかなり高額。合計で175.75ドルでした。教室側に保管していた、物資もほとんどなくなりました。

集めてくださった皆様ありがとうございました!!

明日は、早朝7時から出発して、バンテイアスレイ実習ファームへ
トタン改修&福山さといもの植樹ツアー(マイエンザ持参)を行ってきます。

お疲れ様でした!!

<Reported By TOMIKO>




2015年2月14日土曜日

くまさん!DACC到着!! <横田>

本日、福山拠点くまの園常駐スタッフ、くまさんがカンボジア拠点へ来られました!!
福山拠点の業務のひとつに、全国から集められた支援物資をアジアへ送り出すという仕事があります。今回は送りだした物資が現地(カンボジア)でどのようにいかされているのかを確認することを目的のひとつとしています。現地のチャリティーショップ「セダナジャパン」では日本からの支援物資を沢山ご紹介しております。

くまさんが到着されるまでのDACCでは、日々の業務の傍ら、番犬格さんのシャンプーを行いました。あの巨体を小柄な登美子さん一人でシャンプーされるのは体力のいるお仕事です。
格さんは気持ちよさそうで大人しくしております。
さて、くまさんが到着されてから、格さんとの初対面の瞬間がやってきました!!
実はわたくし、この瞬間を秘かに楽しみにしておりました。くま原種といわれているくまさんと犬原種?格さんの相性やいかに!?(笑)
はい!わたくしの予想通り吠えることもなく、大興奮、大歓迎の巻でした♪♪
あまりの歓迎ぶりにタジタジのくまさん!
到着後は、日本より運んできた物資などの整理を淡々と進めていきます。

くまさん、長旅ご苦労様です。明日からDACCでの業務、よろしくお願い致します。




2015年2月11日水曜日

出張お疲れ様でした! <横田>

ミャンモンさん、マヨ、格さんの二人と1匹のDACCでの留守番も本日で終了です。
今夜は、DACC常駐スタッフの登美子さんが、ミャンマーの出張先から戻ってこられます。ほんの数日の間でしたが、何事もなく平穏無事に過ごすことができたなぁと思った矢先…。

午前中から夕方まで、カンボジア恒例の停電となりました。自家発電機があるので、様子をみて利用すればいいと安易に考えておりましたが、な・・なんとエンジンがかかりません。おーーやっぱりね!スムーズにいかないのがこのアジア生活での醍醐味?(笑)

何度エンジンをかけても、始動してくれません。こりゃしょーがない。発電機のご機嫌をみながら再トライしつづけましょう。。
ミャンモンさんと二人交代で始動させてみますが。。。
時は、すでに夕刻、あたりは暗くなりかけてきたので、ろうそく探してスタンバイしました。こんなとき、母国では味わえない不便さをどう楽しむかを試される気がしますね(笑)
電気を使わないお仕事を探し、合間をみては、しょー凝りもなく発電機を動かしてみるこを繰り返すこと何時間か。。今夜はろうそくの明かりで出張帰りの仲間を迎えるのだなーと諦めていた時、待望の電気がつきました!!
おーーなんと有難いことか。。この感動、日本じゃなかなか味わえません♪

さて、一方の格さんといえば、、停電なんてもちろんかんけーありません。元気よく動きまわっていたずら満載です。こんな画像とってる場合じゃないでしょって声が聞こえてきそうですが、オババ一人で制御するのは、なかなか手ごわい相手です。
館内の隅にひっそりと置かれていたバケツが見るも無残な姿に。
隠されていたキッチンパネルもどうやって見つけたのか、このありさま。

いやはや、追っかけても、おちょくられているかの如く、逃げ回り収拾がつきません。こうなりゃ、ねじふせるしかありません!そんなこんなの格さんとの1日でした。

最後に。。お疲れ様でしたの登美子さん!明日よりミャンマーにてプログラムが開催されるにあたり事前準備に行かれておりました。参加者の方とは顔を合わすことなく、縁の下の力持ちとして準備を終えると、さっとカンボジア拠点に戻られてきました。我が仲間ながら、その働きぶりには脱帽です!お疲れ様でした!!
DACCの空気が一変で明るくなりました。






2015年2月8日日曜日

オババのカンボジア滞在記 その2 <横田>

本日のDACCは、午後よりミャンマー出張予定、DACC常駐スタッフKABA子さんがDACCを出発しました。

ついにミャンモンさんと、私と格さんの2名と1匹の協働生活が始まりました!
ここ数日間、KABA子さんは出張の準備で怒涛の忙しさでした。仲間の頑張りを見て、自分にできることは、安心して出張先でのお仕事に集中してもらえるよう留守をしっかり守ることです。
協働生活の仲間は、ミャンマー縫製プロジェクトメンバーのミャンモンさん、私より少しおねーさんのオババ仲間です。お料理上手でお仕事もとてもていねいな働き者です。年齢も近いせいか、私のドジぶりを見ては、「私と一緒です」といって笑われております。
朝のきれいな時に写してくださいとリクエストされましたが、おかまいなしにシャッターON!
次の仲間はシェパードの番犬格さんです。出張の多いDACCのスタッフが出かける準備を始めると落ち着かない&さびしくてたまらないモードに入ります。
本日もDACCの仲間がミャンマー出張に出発したあと、恒例のしょんぼり、元気がなくなってふて寝をしておりました。
どうせ僕はいつも留守番だよ!
お昼ご飯も食べず、いつもならハウスから喜んで飛び出してくるのに、この瞬間はでてこようともしません。いじらしい番犬です。しかし今回は復活が早く、夕方からは、私と一緒に玄関ポーチのスペースでやんちゃぶりを発揮しておりました。
とにかく巨体です。立ち上がると、チビな私と身長差がほとんどありません。体重は若干私が勝っておりますが、力も強く、主従関係を築いておかないと恐ろしいことになりそうな迫力があります。図体は大きくても1歳ちょっと、まだまだ遊びたくてたまらない、やんちゃ盛りです。だめと言われることをおもしろがり逃げ回る格さんに、首根っこをおさえつけて、こちらも全力で立ち向かいます。オババVS格さんの格闘は体力勝負です(笑)
破壊王の格さん!次々といろんなものを壊して遊びます。
な・・なんとちょっと目を離したすきに、下駄箱におかれていた大好きなウィンさんのサンダルをかじって、あっという間に傷物にしてしまいました。ウィンさん防御できずにすみません!
破壊王の仕業で鼻緒が破れかけてしまいました!
しかし、そんな格さんですが、外部の人間には徹底的に威嚇して吠え、わが拠点をしっかり守ってくれております。現地のカンボジアの方も格さんのことを犬だと思えないらしく
「オオカミだ!」といって恐れているそうです。
頼もしい格さんよ、一緒にこの拠点をしっかり守っていきましょう!!





2015年2月5日木曜日

オババのカンボジア滞在記 その1 <横田>

半年ぶりに、カンボジアを訪れました。今回の目的は、シルク村支援協力事業の活動である、シルク村訪問と次期仕事創出のためのミーティングに参加するため。また2月半ばよりミャンマーでのプログラムにスタッフ参加するため、DACCの常駐メンバーがしばらく出張となるので、DACCでのお仕事を代行するというミッションがありました。到着してすぐに、シルク村への訪問予定がありましたので、今回、村訪問に同行希望されている70代女性とプロジェクトメンバーの3人で移動に次ぐ移動の時間を過ごしました。
村へ訪問することは、村の方々との、コミュニケーションをはかること、日本で村の方々が手織りされたシルクがどのように利用され、また活動をしているかなどをお伝えする大切な機会となります。国内で集められた支援物資を用意し、途中地元の市場にも貢献するということで食品などを購入し、持参しました。
プノンペンの市場で必要品を求めます。
村では、国内での活動紹介の画像を見てもらいながら、ご自身達が制作された作品がどのように利用されているのかなどをお話しし、興味を持って見て頂くことができました。
詳細レポートはシルクブログもご覧ください♪♪
支援品を手にしている織り手さんたち





シルク村訪問を終え、拠点DACCへ戻り、日常業務が始まります。今回の宿泊施設は、村への同行をされた女性と二人で、新しく借り上げたセダナジャパンの建物の上にあるアパートの1室です。この部屋の準備をすすめてくれていたのは、カンボジア常駐メンバーたちです。女性二人の細腕(もはや筋肉モリモリらしい 笑)で大物もなんのその、机やイス(カンボジアのイスはとにかく思い)、究極は冷蔵庫まで、かなりの距離がある元の宿泊施設より人力で運ぶこと何回か。。本当に彼女達のパワフルさには脱帽です。
そんじょそこらのメンズには負けません!!
出張予定のメンバーは準備で大忙しなので、私が大切な業務のひとつセダナジャパンの開店を担当させて頂きました!そうですよ。相変わらず、英語もクメール語も話せませんがね(笑)店を開けると必ずお客さんが来店されるという状態。素晴らしいことだと思います。ここにくるまでの彼女達の道のりを店頭に立ちながら、しみじみと感じ入っておりました。カンボジアでお店を開いている男性が、セダナの品物を仕入れてくださるという事実を知りました。
たくさんの文具類をお求めになりました!
確実にカンボジアの地に根ざしての活動を感じ、こうして暑い中汗流しながら働く仲間を誇りに思う毎日です。
さー、これからどんな出来事があるのか、乞うご期待!!