2015年7月29日水曜日

リトリート開催まで。。 <横田>

こんにちは!昨日よりカンボジアDACCに来ておりますマヨです。
8月5日よりカンボジアにて奉仕研修リトリートが開催されます。今回は有難いことに日本より15名の方々が遠路はるばるカンボジアに訪れて下さる予定です。
またこのたびは若者のご参加も多く、その中のお二人はすでにDACCに滞在されご奉仕に励んておられます。

以前は、A館といって大きな建物を借りていたので、そちらを会場に参加者の宿泊所兼研修施設として利用できていたのですが、諸事情ありましてA館は手放しました。
その代わりの施設をどうするのか?といった流れがありましたが、有難いことにセダナジャパンをお借りしている建物の上に空き室を大家さんのご好意で利用してくださいと提供していただくことになりました。

これも、駐在しているスタッフの日々の積み重ねの賜物、正しい行いを地道に継続している姿勢を見て下さってのことだと感じております。
「日本人はきれいに使ってくれるから」とのお言葉も頂いているようです。

さて、前置きが長くなりましたが、リトリート開催まであと数日、これまたスタッフのいろいろなスケジュールが重なりまして、現地駐在スタッフ不在のもと、前入りしている参加者2名のうちの1名と私とで宿泊施設~会場の徹底清掃の開始です。

私は半年ぶりのカンボジア滞在ですが、カンボジアを実感する瞬間は、アンコールワットの遺跡を見る事でもなく、実は日々ご奉仕させて頂いている中で感じることがとても多いです。例えば、今日は掃除をしたい部屋の鍵がまったく開けられない、つまり鍵が合わない。
この鍵の山の中から合う鍵を見つけ出そうとしますが。。。

いきなり窓際に設置されていたベットの上に通気口のカバー(壁のような)が
ごっぽり落ちてしまっている。。
なんだこりゃ?の世界です笑
などなど、これこれこれです!この日本じゃ考えられないような体験の宝庫(笑)こういった瞬間にカンボジアに来たんだな~としみじみ感じてしまう私です。いろんなアクシデントはつきもので、それを受け入れどう対応していくかの体験がまさにカンボジア生活の醍醐味といえるのかもしれませんね。

清掃箇所も半端なくありますし、今日きれいにしてもまた明日には、土埃や、虫のフン、死骸などが散乱してしまいます。しかし、きれいになっていくのは気持ちのいいもので
やりがい感はありますよーー!
とびきりの笑顔でお掃除に励む仲間!
日本からの仲間を気持ちよくお迎えできるように、明日もまた、掃除、掃除、掃除へ
GO!GO!GO!です。

<格さん情報♪>
半年ぶりにお目にかかった格さんは、また一回り身体が大きくなった(おデブ?)ような
状態ですが、少し大人になってきているようで、以前よりいたずらが減り、聞き分けもよくなってきております。あの巨体のエネルギーを発散させるには、かなりの運動量が必要なのでしょうが、なかなか相手をする時間も持てず。。。出張に行かれる前のウィンさんとリト参加前泊メンバーメンズがルームランナーなるものを手作りされていかれたのですが。。ルームランナーには決して乗らず、ランナーの周りをひたすら走って遊んでいます。

やっぱりオイラは外で走り回るのが好きっす!!








2015年7月16日木曜日

7月14日(火)「あめがふりません。ありがとうございます。」<大久保>

カンボジアは雨季。しかし、朝から晩まで降り続くということはそうそうなく、およそ5~6時間激しい雷雨が降り続き、後の時間は雨は止んでいます。雨の降る時間が日中なのか、夜なのかで、1日の過ごし方が全然違うような気がします。

今朝は太陽が出ている!!今日こそ清掃日和だということで、ミャンモンさんと朝からセンターの大掃除を始めました。8月には第7回目のDACC奉仕リトリートが開催されます。参加者の皆さんと共に汗を流し働けることを楽しみにしていますが、お越しくださる前にも綺麗にしてお迎えしたいとDACCメンバーで励んでいます。


お部屋から家具を出して、ひと通り終わり、洗濯物を干そうとした時、
「あめがふりません。ありがとうございます。」とミャンモンさんが仰いました。

本当にそうですね~

雨が降らず、洗濯物を干せることに感謝。
停電があれば、発電機で対処しても水や電気を多く使う洗濯機は使いません。
今日は何回も洗濯機を回すことができました。
一段落し、汗だくで終えた時に、「疲れた~」ではなく、そう仰られるミャンモンさんの笑顔がまぶしかったです。

ミャンモンさんは豆があれば、もやしを作り、少しの材料でたくさんの献立を作られ、朝晩はお祈りをし、その後、清掃をする。毎朝タナカをして(ミャンマーのスキンケアです)身綺麗にして仕事に励まれる。日々の営みとして、当たり前のごとく生活をされている。到底、センターの生活が日常とはまだまだ感じられませんが、その姿勢に教えていただくことが多いなと思います。

そうこうしている間に本日も雨。雷を伴った豪雨です。
乾かなかった洗濯物は館内で干すことにしましょう。。。



<reported by TOMIKO>

2015年7月11日土曜日

7月10日(金)自分のために・・・<大久保>

KABA子さんが日本へ出発される数日前から、セダナJAPANを開店することができず、今日こそは出勤とシャッターを開けていると、すぐさま隣の奥さんから、「3日間休んでいたね」とお声がかかりました。(ドキッ)そして、お店の中は想像していた通りの荒れ模様。連日の雨と虫とねずみと。。。
でも、気持ち振り絞って、掃除をしていると、大家さんからの差し入れがありました。
カンボジアでは有名な地元の皆さんが作られるドライマンゴー。
いつもありがとうございます。逆光ですみません。。。
保存食なので、8月リトリートに来られる人に召し上がっていただこう!
セダナの店先には隣の大家さんの家のマンゴーの木が生い茂っています。
毎年、鈴なりになるマンゴー。今年は私は日本に帰らせていただいていたので、その光景は見れませんでした。「今年はどうだったの?」と前に話していたことがあり、あんまり実らなかったらしく、「食べてしまった」とおっしゃっていました。それを覚えていてくださったようで、また7月8日は仏教の日で、その日に持ってきたけれど、店が閉まっていたと言われました。

ありがたさと同時に4月、5月の一番暑い季節、KABA子さんやミャンマーの研修生が頑張られた姿を思いました。ちょっとしみじみとしていたら、どんどんお客さんも来てくださって、チャーハンや、お好み焼きのオーダーが入るけれど、台所、めっちゃ汚いし!!

さらにいつもは、店内は土足不可だけど、みんな思いっきりサンダルでドカドカ入ってきはるし、だけど、今日は土禁とは言えないぐらい本当に汚いし!!
嗚呼。またもや、アタフタしてその場をしのぎました。

やっぱり、できるだけ開こう!自分のために。


<Reported by TOMIKO>



2015年7月4日土曜日

7月3日(金)今日も精一杯!<船津>

カンボジアDACCリトリートまで、あと1か月ほどとなりました。
ここ数日は雨がなく快晴の朝を迎えました。
今朝は、セダナの大家さんからのモーニングコールで起床。
「KABA子~今からセダナの教室の壁を抜くから来てくれる?」ということで、速攻準備して出かけると。。

日本人が入る2階の部屋の廊下にココナツ飾りがずら~~と。

日本人の皆さんはいつも部屋をきれいに使ってくださると、感謝をのべられる大家さん。
皆さんがカンボジアに来られるのを楽しみにされてます

大家さん曰く、このココナツは、日本人の皆さんへウェルカムの飾りとのこと。いいでしょ~と満面の笑み。大家さんからのプレゼントが偶然ココナツなんて^^すばらしいココナツリトリートの体験をしていただけそうと妄想が膨らみます!

さて、目覚め1発目の仕事は、冷蔵庫を大家さんからお借りできることになったので、空き室が出た3階のお部屋から日本人部屋の2階へ大家さんと二人で冷蔵庫の移動。とても急な、らせん階段を転ばないよう、大家さんと二人で慎重に運びこみ。すでに汗だく。。。

そして、セダナに移動して、今日からお借りすることになったセダナの隣のお部屋の壁を撤去する作業。間仕切りがなくなって広くなりました。
ビフォー
アフター
続けて、今度は教室側の部屋の壁を射抜いて、教室と隣の部屋が行き来できるように大家さんがしてくださいました。
ビフォー
アフター
大家さんのご親戚もお手伝いに。。
物置化していた教室が大変なことになっております。
教室の壁になっていたところ、実はベニヤを外すと中にドアが隠れてました。これまた結構な重労働。大きな音が鳴り響く中、斧で壁が取り壊されていきます。大家さんは、大粒の汗をぼたぼた流しながら作業を進められていました。

壁を抜き終えると、今度はお部屋にもともと設置してあったダブルベッドを、大家さん、登美子さんの3人で運びだして、お部屋の掃除。それから2段ベッドの設置の準備と教室の荷物運びetc…合間に登美子さんは寝具の数チェックやあれやこれやと行ったり来たり。。
お部屋が広くなったところで、
ここに教室に置いてある2段ベッドや物資を運び込みます。
今日はここでタイムアウト!私は、国内プログラムのスカイプミーティングの予定があり、後の戸締りを登美子さんにお願いし、慌ててDACCに戻りました。

窓を開けていると気持ちいい風が通っていました。
このカーテンも大家さんからのプレゼント。
セダナ3階の住人の女性の手作り。
明朝は、防犯柵の取付と2段ベッドの組み立てを引き続き行います。やること盛り盛りだくさんですが、引き続き準備を進めてまいります。1個ずつ1個ずつですねーーー

リトリートご参加の皆さん、お待ちしております!
リト中もいっぱいいっぱいご奉仕ありますよーーー。

(reported by KABAKO)