2015年10月22日木曜日

10月21日(水)ココナツオイルでハンドメイド続々…<船津>

東京プログラムに参加させて頂き、DACCに戻ってきています。

★東京プログラムの様子はこちら(GHSブログ)

東京の会スタッフミーティングは連日日替わりで朝・夕しっかりと情報交換
久しぶりの日本の会ではお伝えしたいことが盛りだくさん。
ディスプレイも上手なカバ●ット東京支部?さっちーさん
われらがシルク隊長のマヨさん。お話にも熱がはいってました♪
東京でも、私たちグローバルハートスペースも応援させて頂いてるココナツプロジェクトについてお話をさせて頂き、たくさんのご協力を頂きました。ご参加くださった皆さま、スタッフの皆さま本当にありがとうございました。

ウィンさんが村の皆さんと共に頑張られている純生椰子油は、伝統製法で一滴一滴に心を込めて手作りされた、生きたオイルです。ココナツプロジェクトを日本から応援してくださる皆さまに、安心・安全で心と体に良いものをお届けできたらと、DACCでは活用方法をいろいろ研究中です。

ココナツオイルを使った入浴剤カバトミクリンや石鹸、クリームをこれまでも作ってみましたが、この時期日本に帰国して痛感したのが唇の乾燥でした。東南アジアでの湿気の多い生活になれていると、日本の暖房の乾燥でお肌も唇もパッキパキに乾燥して、唇はたらこのように真っ赤にはれあがってしまいました。

早速、DACCに戻り、ココナツオイルを使ったリップバームを作ってみました。
材料は、ココナツオイルと蜜ろう、シアバター、カイエーパウダー(ミャンマーのお花)とシンプル。
日本の蜜ろうとカンボジアの蜜ろうの両方で実験してみました。

ココナツクリームには、カンボジアの蜜ろうとの東南アジアどうしの組み合わせが合うようでしたが、リップバームには日本の蜜ろうのほうがすべりがよくよさそうでした。今日は北海道プログラム用にココナツクリームとリップバームを手作りさせて頂きました。

これから乾燥がますます気になる季節。甘~い香り漂う、食べても安心なリップバームができました!どこかの会で目にされましたらぜひお試しください♪
8月リトリートで作られたココナツ石鹸もいい感じにできあがりました。お楽しみに~
(reported by KABAKO)

ここはDACC?<船津>

9月からDACCに長期ご滞在中の金子さんご夫妻。
奥さんのえりこさんは、プノンペンでもお着物でプリンセスにご挨拶されたと登美子さんからレポートがありましたが…

先日は、お着物、ポットと籠を抱えてC館へ。
その日は、ミャンモンさんが市場の鶏1羽のさばき方をえりこさんへ教えてくださったそうで、そのお礼に日本のお抹茶を味わって頂きたいと・・・


日本に来日経験もある縫製プロジェクトメンバーのまるこさんとミャンモンさんも、お着物姿に興味津々。初めて見る茶道のお手前には、ちょっと緊張気味な様子で眺められてました。


早速ミャンモンさから順番に。。お味は?


とってもおいしかったようで^^
もれなく、私たちもご相伴にあずからせて頂きました。

鳥のさばき方→茶道、それぞれの出来ることを伝えるというのはやっぱりDACCですね。
ありがとうございました。

(reported by KABAKO)

2015年10月18日日曜日

10月15日(木)セダナJAPANはいつも楽しいね!<大久保>

絵画の研修に来られている金子さんご夫婦。えり子さんはセダナJAPANへ連日出勤です。
そして、とても楽しそうに働かれてます!午前中は、英語を、昼からはセダナJAPANでクメール語の実践です!
商品の整理

分類

床ふき・清掃
接客中!
子どもたちはいつも元気!
トルソーにかかっていたコーディネートをすべてご試着し、お買い上げ~
よく似あっていますよ!!


 <Reported by TOMIKO>



10月18日(日)DACCココナツオイルパン工房<大久保>

出来立て!!このツヤ!!いい香りが立ち込めます♪
DACCでは亜弥迦様とウィンさんが連日ココナツオイルをふんだんに使ったパン作りの研究をなさっています。日本の小麦粉とミャンマーの小麦粉。カンボジアの市場の卵とシェムリアップでは一番大きいとされるスーパーマーケットの卵。日本の砂糖、ミャンマーの砂糖、また、その量をいかほどにするか 云々。その違いを研究されています。
そして、毎回、焼き立てのパンの香りが鼻をくすぐる見目麗しいパンが出来ております。
これまでで、一番の出来とのこと!!
しっとり、柔らか~い♪
連日のようにそのパンをいただいておりますが、それは、お世辞抜きで美味しく!!ココナツオイルが非常に良い役割を果たしているようです。良い意味で、香りの主張がないので万人に向きますし、日にちが経っても、しっとりして、柔らかい。発酵の段階でも働きがよいようです。

それが、こちらは雨期なのに、常温保存で数日経っても、カビもまったく発生しませんし、逆に温度が高いから、しっとり柔らかいのかと思うほどです。

食事の前の品評会。ミャンマーの女性たちも数日経っても口々に美味しい!!とのこと

















(後日談:1週間経過しても油臭くもなく、カビや雑菌の臭いもなく、日にちが経過するごとに甘みは少なくなっていきましたが、その分、小麦の甘みが増えるような味わいで、日本の小麦であればパサツキもほとんどなく、しっとりしたままでした)
日本では気温が低いのでココナツオイルの性質的に少し固まるのかなとこちらでは話しています。 
柔らかいパンにはショートニングや乳化剤、増粘剤などの保存料などが、カビないのは、それ相応の防腐剤などの化学物質が入っているからだと思い込んでいた私はこの気候で、カビも、痛みもせず、柔らかいパンができることに心底驚いています。なんで、日本のパンはすぐにカビがはえていたのだろう?ココナツオイルの抗菌作用が働いているのですかね。

さらに、連日頂いているとお通じが良いのです。ココナツオイルだけを食しているよりも、パンを頂いた方がよく思え、皆さんとシェアしていると、センターの皆さんも同じようで、パンの酵母とココナツオイルがこれまた相乗効果を促しているのではという見解になりました。また、これまでサプリのような健康を補助するのもが手放せなかった人が、ココナツオイルだけで身体が元気になったり、10kg体重が減少した方もいらっしゃるそうです。
女性の力でも出来るように考案され、こねるときは、餅つきのようにリズムよく、合いの手が入ります!

cocowin研究会のココナツオイルは恐るべし効果が次々に実証されていますね。
こちらは炊飯器でも焼くことのできるアップリング!カンボジアのじゃりじゃりりんごが変身しました!!
作る技術も良いのだと思います。パンのこねぐあいをおそばで拝見していますと、それは心を込めて力いっぱいに作られています。(美味しくないわけがない。と密かに思うのでした)

亜弥迦様にそうお話しますと
「パンを作ることもそんなにたいした大げさなことでなく、もともと食事の一部で、家庭で作られてきたもの。それを家庭で作られなくなってからおかしくなってきたのではないか」というような内容のお話してくださり、今の日本人のお米に対する意識も同じだなと思いました。炊飯器で簡単に炊くことができるのに、作らなくなって外でおにぎりを買い、徐々に健康を損ねていく。。。

そういった、食に対する意識を学べる機会があります。

11月十勝温泉で開催される日米合同GOHANリトリート
また、今後福山でもココナッツオイルを使った食の会が開かれる予定です。

是非、皆さんも一緒に、食への意識を学びませんか?

自立を目指す村の応援もでき、自らの健康を促すココナツオイルの心豊かな生活。
いいですよ~♪
セダナから帰ってきたら、クリームパンができていました。
1日経ってもこんなにとろり♪


<Reported by TOMIKO>

2015年10月16日金曜日

10月16日(金)こんなに大きくなって!!<大久保>

他人の成長、特に子供の成長は早い!!ちょっと前まで、オムライスを頬張ってくれていた
男の子もこんなに大きく成長していました。

ちょっと照れているところが可愛ですね!


お手伝いも率先してします。

女の子も背が伸びて大人になってきた

「元気ですか? どうしてずっと閉まっていたの?」と気にかけてくれていたのね。

「ごめんねー 来てくれてありがとう!!」


<Reported by TOMIKO>


2015年10月14日水曜日

10月13日(火)頑張っています<大久保>

DACCメンバーKABA子さんがセアロ師の東京プログラムに参加して頑張っておられる中、DACCでもみんな頑張ってます!


研修生の有司さんも日課に沿って学習中。DACCの日本語勉強は実践型。机に座った勉強と、食事、洗濯、清掃、片付け整理整頓、格さんの世話となんでも一緒に行い学びます。

ウィン先生と屋根裏の清掃
ミャンモン先生と台所の整理整頓
セダナJAPANでもまずは清掃から

商品の陳列。綺麗にたたみ直します
メンバーそれぞれに仕事があるので、彼につきっきりの研修はできませんが、ピンポイントで皆が協力して、彼が思うところの人になれるように共に学んでいます。

縫製プロジェクト まるこさん
 企業様より継続してご注文を承り、ペット用の石鹸袋を縫製中。ミャンマーでは停電があったり、家の用事があったりでなかなか思うようにできなかったそうですが、DACCでは電気もあり、集中した環境でスイスイと縫われています。

縫製プロジェクト ミャンモンさん
ミャンモンさんはココナッツオイルプロジェクトでも大好評なココナッツオイルカバーを製作中です。
明日はKABA子さんがお帰りの日。みんなで楽しみに待っていまーす!!

待ってるぜ!
<Reported by TOMIKO>

2015年10月10日土曜日

10月9日(金)盂蘭盆(プチュム・バン)の前の日は・・・<大久保>

盂蘭盆(プチュム・バン)とは日本のお盆に当たる行事で、今年は10月11日から13日までで、さらに10月15日が故シハヌーク国王の命日で祝日となることから大型連休となるようです。日本と同じく、カンボジアも「盆と正月は何より大事」ということで、盂蘭盆(プチュム・バン)の2日前から休みをとり、田舎に帰省しお寺にお参りに行くそうです。

シェムリアップの私達の住む付近も心なしか閑散としているような。。。

それでも構わず、「今日こそは開店を」とセダナJAPANに出向いたところ、シャッターを開けた途端に、「ずーっと休みだったね~」と「前を通っても通っても閉まっていたよ」と2、30人の人達があっという間に来てくださいました。しばらく開けていない時の方が人が来てくれるような気がするぐらいに来てくださいました。(笑)
店内のものを全部出していると、車が1台、また1台と停まり・・・

賑やかになりました
ご自身の芸術性を高めクメール文化を学びにシェムリアップにやって来られた金子さん夫妻。
ふと、後ろを振り向くと、金子さん夫妻が店内を綺麗に清掃してくださっています!ありがたい☆
ご縁があり、セダナJAPANのアパートメントに住まわれています。今日も開店すると、早速に手伝いに来てくださり、床掃除をはじめ、店先の清掃、そして、気がつけば当たり前のように接客を促し。。。子供たちに「ありがとうございます」と言わない子にはあげないで など店のコンセプトも話しつつ、恒例のてんやわんやの店内で、初めてのことばかりに驚きためらいながらも店をきりもりしてくださいました。

クメール語で接客されるえりこさん

ヌンパンのオーダーあり!細かな注文に対応される金子さん
久しぶりに開店する時には、土足禁止など言えないぐらいの汚さと蜘蛛の巣で荒れている状態ですが、本日はお二人が来てくださったおかげで、清掃が進みました。

お二人方も面白かったのか、また来たいとのこと!
「はい!是非是非、なんだったら、金子ショップでも構いませんので☆これからもよろしくお願いします。」

かわいい子どもたちのご要望にお応えして明日も開店致します♪
今日はメンズのものが人気でした。ないのかと尋ねられたのは、電化製品。パソコンやi-phone類は人気ですね。明日は、ジーパンやパンツ類中心に売り出します!!


<Reported by TOMIKO>

10月9日(金)研修生を迎えるにあたって<大久保>


アジア自立支援の拠点であるDACCには「自分の意見を持ち、どんなことがあっても揺るがない心で強く生きていきたい」と願う青年がやって来ます。その思いを実現するには、大人たちはどんなことができるのか今滞在するDACCメンバーでミーティングを開きました。

冒頭に、亜弥迦様より「先に生きるものの責任として、若い子をちゃんと育てないといけない」というお言葉を頂き、メンバーは若い世代と共に働こうとしている最中であり、

「何をどうしたらよいのか」
「どうしたらその子が伸びるのか」という共通の思いあたる節に、それぞれ深く聞き入りました。

そして、生半可な優しさ、甘さがが結局はその人をダメにしてしまう。
一生を面倒みれないなら、ルールを守る。
自分が嫌なことでも教えるべきことは教えるという姿勢が必要と教えていただきました。

ここにいるミャンマーのメンバーは寝る時間も休憩もないぐらいの厳しい研修を受けたこられた人ばかり。自分の経験を思い出し、「私達のすべての時間は費やせれないけれど、みんなでできることを、できるところをする。」その思いで、研修生の1日のスケジュールを作られました。

また気持ち新たに始まります。

<Reported by TOMIKO>

2015年10月7日水曜日

10月6日(火)今は、プノンペンにて<大久保>

10月初めにDACCに戻ってきました。DACCは変わらず、滞在者それぞれが大忙し。
アジアの青年が率いる椰子油プロジェクトも日々研鑽され、日本との連絡、連携をはじめとする協働を学ばれています。また、新しいアジアの研修生も加わり、
実践学習が開始されています。

DACCは日本とアジアを結ぶ拠点として、常にアジアの研修生の受入体制の整備や実習、
日本で開始されるプログラムの打ち合わせ、海外との打ち合わせ、プロジェクト応援のための製作物作成、長期滞在者の補佐、インフラ関係の整備、時差も考えれば「いつ寝るの?」と言うぐらいに
亜弥迦様はじめ、KABA子さんも みんなそれぞれに東奔西走な毎日です。
交通手段も車が増えまして、さらに自在に行動できるようになりました。
真夜中の特製美肌ココナッツクリーム製作
と、他人事ではありません。

急遽、現在DACCの別棟化しているセダナアパートに滞在中の金子さん夫妻とプノンペンに添乗員として同行させて頂くことになりました。プノンペンにて王族の方や、王立大学の先生にお会いされる予定だそうです。その際に同行してくださるとありがたい、とお申し出があり、
KABA子さんは10月9日から始まる東京プログラムの展示会に参加。
そうしますと、白羽の矢が私に。。。
言葉も拙く、何もできませんが私でよければ参上です。

ということで、今はプノンペンに来ています。
プノンペンに到着早々、面談予定だった王立大学の先生は不在とわかり、予定は変更しつつですが、美術専門のお二方には王宮や博物館めぐり、カンボジアの歴史に触れられ、楽しそうです。



プリンセスとのご面会
持参された作品をご紹介

2014年に出来たイオンモールへお買い物

国立博物館にて

ラーマ―マヤの物語に詳しい金子さん じっくりと時間をかけてご覧になっていました
また、一方ではコンドミニアムタイプのホテルに滞在し、毎食の食事作りや清掃など共にすることは新鮮なようで、何をするわけでもありませんが、いろんなことに驚かれ喜ばれています。

これまでもセダナJAPANや制作物を一緒にしてくださっていましたが、シェムリアップに戻ってからも、引き続き私達の活動にもたくさん関わっていただいて、カンボジアでの生活が充実したものになれればと思います。


<reported by TOMIKO>