2016年1月5日火曜日

1月4日(月)DACCでの生活<佐藤>

佐藤洋子です。


カンボジアに来て三週間。少しづつ生活のリズムが落ち着いてきました。
日本での生活(テレビの前でソファに座り1日中コーヒータイム)から一変、朝の掃除だけでもかなりの運動量(掃くだけではきれいにならず膝をついての床拭きなど)
しかし、意識は次々やることに気づいても身体は65歳・・・老化現象には逆らえず、先日不覚にもバランスを崩し転んでしまいました。
またまた登美子さんに湿布薬をもらいケアしてもらいました。

自分の子供と同じ年齢の登美子さんとの同居生活、他人同士であり年齢差もありますが、お互いに「日々するべきこと」をこなしながら、その中で、自然に重たいものは登美子さん、細かい所の掃除は私というように話し合ったわけではないのにそれぞれ自ずと「できることをする」
それをずっと長い間してきたかのように思える今日この頃。

若い人と同じに動くことはできなくなっても、若い人(今は登美子さん)の思いやりに感謝しながら時々ケアしてもらいながら(笑)一緒に共働できることは本当に楽しいです!


<Reported by Yoko>