2016年2月17日水曜日

2月17日(水)シェムリアップの村へ物資配布をさせて頂きました。<大久保>

日本から運んで頂く支援物資。
最近の多くはセダナJAPANの店頭に並んでいましたが、必要なところへ役立てて頂ければと、数ヶ月前から地元のカンボジア人に相談していました。そして本日、その村へ直接お渡しにあがることができました。
お米と物資セット
搬入中
カンボジアのコミュニティ団体の方々が仲介をしてくださり、2箇所をまわり、それぞれ7つの村(216名)、3つの村(44名)から集まられ、事前にセットした総数260セットをお一人ずつにお渡しさせて頂きました。(その様子はこちら

2箇所とも、村に到着すると、皆さん整列して座っておられ、カンボジアのコミュニティの代表者の方から「たくさんの時間と労力を使って届けてくださりありがとうございます。感謝します。」とお話があり、その後、名簿どおりに呼び上げられた方がたにお渡しさせて頂きました。

到着すると整列して待っていてくださいました
お一人ずつに
受け取ってくださる方の笑顔や感謝の気持ちを込めて
お渡しさせていただきました
参加メンバーは金子さんご夫妻、仁美さん、くまさん、私です。
NPO法人 CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンで教えて頂いたとおりに、
お一人ずつ、受け取ってくださる方々へ感謝の気持ちを込めて、目を見て「ありがとうございます」と言ってお渡しすることができました。


2つ目の村でも同様に


お渡しした後に、もう一度集まり、代表者の方から、自己紹介をと言われ、一人ずつ名前を言い、笑いも起こり?!終始和やかな雰囲気でした。

事前情報ではとても貧しいと伺っておりましたが、皆さん表情が明るく、帰りは自転車に乗って、帰られる方がほとんどでした。



この貴重な機会を頂きありがとうございました。
日本で物資を集めてくださっている皆様 ありがとうございました。代表してお渡しさせて頂きました。これからもどうぞよろしく御願い致します。


●コミュニティ:「Leang dai communce」:216名 
        「Svay Chek Communce」:44名
  
●内容
  ・米 2kg
  ・タオルx1
  ・歯ブラシセットx2
  ・カミソリx1
  ・ヘアブラシx1
  ・ボディスポンジx1
  ・ボールペンx1

<Reported by TOMIKO>

2016年2月15日月曜日

<カンボジアDACCリトリート>  by くま

ミャンマーから一足先にDACCへ戻った登美子さん。

翌日 お二人の方がミャンマーリトリートを終えDACCへ到着しました。
ミャンマーでの日々が楽しかった、と疲れた表情はなく終始笑顔です。



到着が夕方だったため、早速夕食作り開始!!
冷蔵庫の材料をみて ちゃっちゃっと
おいしいサラダとトマトの煮込みチキンが完成です。



夜はこれからの予定とDACCでの生活での注意点~アジアでの不便な生活を味わう~、
またここで行ってみたいことの希望を募りました。

その話を集約し 明日は午前中実習ファーム、戻ってからマイエンザ作製/GHSの活動紹介、
夜はカイエー&タナカパック。
翌日は支援物資整理&袋詰め、午後はセダナを清掃後開店することになりました。

翌日の朝、実習ファームに行くための昼食のサンドイッチづくり開始です。




出発を気にしていたため、思わず忘れそうになったタナカ体験を思い出し、
大慌てでタナカをすります。。。



トゥクトゥクでの移動を楽しみにされており、心地の良い風に吹かれながら一路実習ファームへ。
スピード&絶妙な運転でラッキーなことに歩くことなくファームに到着することができました!!



到着後はまずはさておき実習ファームの説明です。
かつては火事が起きたことを感じさせないほどに、マンゴーが大きく育ち、
様々な野菜が育っています。ニームやモリンガ、タナカやパパイアなど
日本でお目にかかることのできない植物を見て大歓声が沸き起こります。
去年の8月に植樹したココナッツが少なくなっていたのは残念でしたが…。
 そして、レモングラスもこの暑さで枯れ枯れです。



さぁ、説明後はそれぞれ清掃開始!!暑さの中、拾ってもひろってもゴミはなくならず、
掃いてもはいても落ち葉が減らず…。1時間のなんと長いことよ。。。

1時間後、ようやく待ちに待った休憩そして昼食です。以前のリトリートではこの暑さの中、
火をおこしカレーをつくって食べていたことを耳にし、「作っただけで食べられないでしょう
~!!」と冷たーい水分をとるメンバー。。。

 昼食後、ファームで収穫期のナスとインゲンを持ち帰りました。
(数日、インゲンとナスの炒め物、インゲンのスープで楽しむことが出来ましたー。
おいしかったです)

 帰りのトゥクトゥクは疲れもあって順々にコックリコックリ。ドライバーさんも早く帰りたいのか!?やたらスピードを出している感じです。。。

戻ってからは マイエンザの作り方の講習。そして、夕食作り。
普段炎天下での作業をしていない、そして日本との気候との違いに疲れもピークに!!
筋肉痛で体も悲鳴をあげており、タナカ&カイエーパックはお部屋で
余力があればということで、部屋に戻られました。



 翌日は早くもリトリート終了日ということで、お部屋の掃除後、
支援物資のセット作り。種類ごとに数を数え、丁寧に袋に入れていきます。
これは我々の活動の基本です。
受け取ってくださる人の笑顔と受け取ってくださって“ありがとう”の想いを込めて・・・・。



午後は、セダナを開店したものの、ほぼ開店休業状態ひたすら掃除です。
これでもかという、赤土の土埃とネズミの糞とのたたかい。しかも、また暑い時間…。




そして、この日は朝から停電状態ということで、めっきりこのような状況の減った日本で
体験できない蝋燭での食卓を体験、本当に数日のDACCでの生活でしたが、
日本での生活とのちがいを感じ、そのうえで今後の日本での生活を大事にしたいとの
今回のリトリートで感じられたようです。

リトリートでのことを非日常での出来事として終わらすのではなく、
今後の生活に活かしていただければと、自分も含めていつも思っております。

是非是非 ここで感じたことを次のステップに一緒につなげていきましょう!!




みなさま またDACCにお越しくださいませ。

2016年2月13日土曜日

<まよさんのお帰りだ~い>  by くま

格さんとDACCの留守番を終えたマヨさんの、
今日は日本に戻る日です。

マヨ&くまは 格さんになめられつつ、
なんとか威厳を保とうといわれたことを忠実に守る日々。

まぁ いろいろありましたが…。

また逢う日まで しばしの別れの挨拶を!!



おそろしく早く迎えに来たげーる色のトゥクトゥクに乗って、
まよさんはDACCを後にしました。

「マヨさーん、ありがとう!!」(by 格&くま)





2016年2月10日水曜日

くまさん登場 <横田>

本日より、留守番滞在&DACCリトリートスタッフとしてDACCにくまさんが来られました。
ここ数日は、洋子さんと、格さん、私の2名と1匹の生活でしたが、1年ぶりの来訪に一番大喜びしていたのは、やはり格さんでした。
すぐにご対面しては、収拾がつかないと予測されたので、持参された物資整理などがひとまず落ち着いてからのご対面でした。それはそれは大喜びで、大きなしっぽをブンブンふりまわしての大歓迎ぶり!よかったねーー格さん!

マヨババとの生活も、そろそろ飽きて、ストレスたまってきたためか?今日の格さんは、いたずら破壊王格に戻りつつありました。
ちょっと目を離しているすきに、DACCの玄関ポーチに作られたパン釜の側壁ブロックを崩し落とし、なんとそのセメント部分をかじっているではありませんか!!
なんでもかじりたいんじゃ~!!


なんと、、これだけではなく私がいない間に玄関に置いてあった私の靴をふりまわし、挙句の果てに、バンドの部分をくいちぎり。。。スリッパ状態になってしまいました。
この悲惨な状態で帰国するのですね。わたし。。


大好きな仲間がいないのが寂しく、ババの相手では物足りなくエネルギーもてあましているのか?
格さん、、、君は大人になったのではなかったっけ・・・と首をかしげたくなる1日でした。

余談ですが、人間くまさんも別名「破壊王」ということなので、もしかするとくまさんの来訪を察知して格さんも再び破壊王の血が騒ぎだしたのかも?なーーんて思ったりするわたくしでした。






2016年2月5日金曜日

格さん:定例受難のお留守番へ突入!<横田>

ご無沙汰しております。広島のマヨです。
昨年8月にカンボジアへ訪問して以来、再びDACCへ来訪しております。
2月初旬より、カンボジアDACC奉仕研修リトリート等の開催準備のため、DACC常駐スタッフがミャンマーへ出張しました。

DACCの番犬(看板犬?)格さんは大好きな大好きな仲間たちと離れなければならない非常に悲しく寂しいお留守番期間となります。

格さんの留守番相手としては、数回お目見えするこのおばさんマヨがDACCに登場した時から、すでに頭のよい格さんは事の次第を察しているようで、数日前から下痢をしたりと大変デリケートな状態であったようです。

仕方ないとは、わかっていても、露骨にその寂しさを態度で示されるとこちらも切なくなるものです。はい。

亜弥迦さん、ウィンさんが出発直前になると、諦めたのか、はたまた一縷の望みをかけてか、(もしかしたら、僕も連れていってもらえるかも?)自らハウスの中に入りこみおとなしくしておりましたが、お二人が出発された後、その現実を目の当たりにする格さんなのでありました。ハウスを開けると2階のハウスより一目散に1階玄関口まで突進し、お二人の匂いを嗅ぎまくってしばし茫然とたたずんでいました。

お二人がいないのがわかるとすごすごと2階に戻り、お二人の匂いがプンプンするお部屋にずーーっと入り浸っているのでした。
こんなのいつものことだい!

でも・・やっぱりさびしい・・ボク・・


ごはんは、かろうじて食べたものの、食べ終わるとさっさと、、(すごすご?)部屋に戻っていく、その後ろ姿に胸がキューンとなってしまう留守番おばばでした。

格さん、しばしの辛抱じゃ!
しばらく我慢するとまた大好きな方々が君の元へ戻ってこられるぞ!
それまで、おばちゃん留守番隊としばらく我慢しておくれ!
こうして、格さんの受難期間はしばし続くのであった。。