2016年2月15日月曜日

<カンボジアDACCリトリート>  by くま

ミャンマーから一足先にDACCへ戻った登美子さん。

翌日 お二人の方がミャンマーリトリートを終えDACCへ到着しました。
ミャンマーでの日々が楽しかった、と疲れた表情はなく終始笑顔です。



到着が夕方だったため、早速夕食作り開始!!
冷蔵庫の材料をみて ちゃっちゃっと
おいしいサラダとトマトの煮込みチキンが完成です。



夜はこれからの予定とDACCでの生活での注意点~アジアでの不便な生活を味わう~、
またここで行ってみたいことの希望を募りました。

その話を集約し 明日は午前中実習ファーム、戻ってからマイエンザ作製/GHSの活動紹介、
夜はカイエー&タナカパック。
翌日は支援物資整理&袋詰め、午後はセダナを清掃後開店することになりました。

翌日の朝、実習ファームに行くための昼食のサンドイッチづくり開始です。




出発を気にしていたため、思わず忘れそうになったタナカ体験を思い出し、
大慌てでタナカをすります。。。



トゥクトゥクでの移動を楽しみにされており、心地の良い風に吹かれながら一路実習ファームへ。
スピード&絶妙な運転でラッキーなことに歩くことなくファームに到着することができました!!



到着後はまずはさておき実習ファームの説明です。
かつては火事が起きたことを感じさせないほどに、マンゴーが大きく育ち、
様々な野菜が育っています。ニームやモリンガ、タナカやパパイアなど
日本でお目にかかることのできない植物を見て大歓声が沸き起こります。
去年の8月に植樹したココナッツが少なくなっていたのは残念でしたが…。
 そして、レモングラスもこの暑さで枯れ枯れです。



さぁ、説明後はそれぞれ清掃開始!!暑さの中、拾ってもひろってもゴミはなくならず、
掃いてもはいても落ち葉が減らず…。1時間のなんと長いことよ。。。

1時間後、ようやく待ちに待った休憩そして昼食です。以前のリトリートではこの暑さの中、
火をおこしカレーをつくって食べていたことを耳にし、「作っただけで食べられないでしょう
~!!」と冷たーい水分をとるメンバー。。。

 昼食後、ファームで収穫期のナスとインゲンを持ち帰りました。
(数日、インゲンとナスの炒め物、インゲンのスープで楽しむことが出来ましたー。
おいしかったです)

 帰りのトゥクトゥクは疲れもあって順々にコックリコックリ。ドライバーさんも早く帰りたいのか!?やたらスピードを出している感じです。。。

戻ってからは マイエンザの作り方の講習。そして、夕食作り。
普段炎天下での作業をしていない、そして日本との気候との違いに疲れもピークに!!
筋肉痛で体も悲鳴をあげており、タナカ&カイエーパックはお部屋で
余力があればということで、部屋に戻られました。



 翌日は早くもリトリート終了日ということで、お部屋の掃除後、
支援物資のセット作り。種類ごとに数を数え、丁寧に袋に入れていきます。
これは我々の活動の基本です。
受け取ってくださる人の笑顔と受け取ってくださって“ありがとう”の想いを込めて・・・・。



午後は、セダナを開店したものの、ほぼ開店休業状態ひたすら掃除です。
これでもかという、赤土の土埃とネズミの糞とのたたかい。しかも、また暑い時間…。




そして、この日は朝から停電状態ということで、めっきりこのような状況の減った日本で
体験できない蝋燭での食卓を体験、本当に数日のDACCでの生活でしたが、
日本での生活とのちがいを感じ、そのうえで今後の日本での生活を大事にしたいとの
今回のリトリートで感じられたようです。

リトリートでのことを非日常での出来事として終わらすのではなく、
今後の生活に活かしていただければと、自分も含めていつも思っております。

是非是非 ここで感じたことを次のステップに一緒につなげていきましょう!!




みなさま またDACCにお越しくださいませ。