2016年4月13日水曜日

4月11日(月)デー(縫製品)フェア<大久保>

9日、10日は縫製品フェアをしました。縫製はクメール語で「デー」。これはこのままの発音で良いらしく、「でー」「でー」言っても通じました。(笑)

さて、内容はミャンマー縫製プロジェクトで使用していた小物類を少しずつ集めて一袋にしたものや、毛糸、ロンジー生地で少々汚れがついたもの、A館(別館)で使用していたカーテンなどです。
洋子さんがせっせと作ってくださいました
カーテンはとても人気でした!表に掛けては、外し、掛けては外し、最後はハシゴは外に置いたままにしました。お客さんどおし、取り合いっ子する場面もありました。
2011年2月 縫製
カーテンはDACC設立当初に仲間のみんなが作ってくださったお手製品です。
こちらの女性は3回も来店してくださいました。
主婦の方々は糸のセットでも、黒、茶、白と通常使いやすい色を購入されていました。一方で、外の仕事をしているような真っ黒に日焼けした女の子たちが立ち寄ってくれました。彼女たちは、ビーズや明るい綺麗なリボンのセットを、くちゃくちゃの紙幣を大事そうに出しながらきっと1日の収入分ぐらいを購入してくれました。

縫製品類は女性の心をくすぐるのですね。


毛糸はなかなか出ませんでした。編み方を知っている人がきっと少ないんでしょうね。。。

こちらは差し入れ。竹筒の中に豆とココナツミルク、もち米を入れて炭火で焼いて作るそうです。日本ではいえば、おこわみたいなものでしょうか。ほんのり甘いカンボジアのおやつです。

「皆さんで食べてください」とのこと。1度来店して、改めて持ってきてくださいました。

日本でもカンボジアでも人との付き合いは変わらないんだなと思います。ありがとうございます♪


引き続き、来週もしまーす。


<Reported by TOMIKO>