2016年7月23日土曜日

7月21日(木)届いておくれ!<大久保>

移転に伴い、ミャンマーへも荷物を運びたい!!
けれど、送料のことを考慮するとどうしたものか、いろいろ陸路便、船便も検討し、1番安心と思われた郵便局での航空便を使わせて頂くことにしました。

内容物は冷蔵庫やエアコンなどの大型の機器ではなく、主にDACCで頑張られていたミャンマー縫製プロジェクトの材料や生地類、ココナツオイル製作に関係する道具などです。





箱はマーケットに行って頂きました。カンボジアのダンボールは柔らかくて、日本の箱はしっかりできていますね。以前にEMSで送る際に、箱に文字が記載されていると、受付てもらえなかったことがあるので、白い用紙などで包みました。

また、箱内にも大きなビニール袋の中に、パラゾールを入れながらジップに入れ小分けしたものを収納し、さらに最終は箱ごとビニール袋で包み、紐でくくりました。
これで水対策もばっちりなはず!



そして、日本よりアドバイスを受け、ミャンマー語で住所を記載し、通し番号をつけました。

合計19個。

いざ、郵便局に到着すると、事前に行った時には教えてくれなかった、通常料金の他「CUSTOM FEE」を請求されてしまいました。また、重さもとても厳しくて、最大重量20kgなので、20.24kgが受付てもらえず、その場で抜き出すというハプニングも。。。

郵便局によって、価格が違うという?!
いつもの局員さんは親切だったのですが。。。
0.24kgオーバーで慌ててやり直し。。。
到着にかかる日数は2週間から4週間。住所は書きましたが、
郵便局留めだそうです。ミャンマーで受け取ってくださる方にも連絡。
みんなで協力して完成しました。


どうか届いてくれますように。


<Reported by TOMIKO>