2016年7月23日土曜日

さよならDACC その2 <横田>

こんにちは!マヨです。DACC滞在も本日で最終日を迎えました。この建物での生活もこれで最後だと思うと、一つひとつの空間にいろいろな想いが湧いてきます。今日のブログはマヨ個人の勝手な想いにお付き合いくださいませ(笑)

数年前にカンボジアに拠点ができた!顔なじみのメンバーが常駐して働いている、という情報を聞いて、とにかく一度自分の目で拠点を見たいという一心で訪れたこの場所です。
ダイレクトアクションセンターC館
日本からもたくさんの仲間たちが訪れ、汗を流し、自分を見つめる貴重な機会となった場所だったと思います。自分も然り。。。日常生活を離れ、ご奉仕に取り組む日々の中、とことん自分と向き合うことができる場所だったと痛感します。
お仏間
私個人が揺れまくる心を静めるために、お世話になったお仏間では、セアロ師からのご講話を拝聴できる会場として皆さんにもお馴染みの場所です。


縫製チーム仕事場
ミャンマー縫製チームのみなさんの仕事場も今はミシンもなく引っ越し準備荷物が整理されて置かれています。朝から夜までミシンでお仕事されていた仲間の姿が懐かしく思い出されます。今はそれぞれに、母国でご自身のお仕事に励まれているそうです。
格さんの元小屋
玄関ポーチ横に制作された幼少時代の格さんの小屋も今は、物置として活躍中です(笑)
リトリート宿泊施設だったA館
日本からリトリート参加者が来られた際にはこちら、A館にて宿泊、みなさんと寝食を共にし、いろいろなワークをしたり、徹底清掃したり、思い出深い建物であります。
GHSルーム(撮影する前にあわてて片付け始めるおちゃめな登美子さん)
男子部活部屋と評された、GHS常駐メンバーの部屋。私もこちらでかなりお世話になりましたが、常駐スタッフの汗と涙のしみ込んだ愛おしい場所であり、ここに来させていただくと、アジアの実家に戻ってきたような感覚になります。

亜弥迦さんがサプライズ登場されたときにお話しくださった中に、人とのかかわりの中で、また人を介して、「今」、「生きている感覚」を実感できるということがありましたが、まさにこのDACCではそれを強烈に実感できる場だったのではないかと思いました。

そして、ここで味わったこの感覚を自分の生活の中に活かしていくということにつながる大きなきっかけを頂ける場であったとも感じます。

カンボジア拠点は場所を変えて、倉敷DACKとなりますが、新たな拠点でもこうした学びをみなさんと共に育んでいきたいと思います。

「生きている自分へ~至福の奉仕」
中止となったリトリートのテーマでしたが、自分の心が喜ぶことを自分で行動を起こし、自分に与えること、それが自分に対しての至福の奉仕になることを教えていただき、これからもいろいろな方々とつながりながら歩みをとめずに至福の奉仕を実践していくことを目指します!

ガユーナ格之進:大きな鼻がてかってます!

ガユーナ格ぼっちゃまも、日本への出発が刻一刻と迫ってきております。巨大な体ですが、案外デリケートなぼっちゃま、どうか元気モリモリで無事新しいビックハウスへ到着されますように!!
日本の皆さんも迫力満点の番犬格さんに会いに倉敷拠点DACKへお越しくださーーい!!

さよなら♪DACC、、ありがとう♪DACC
DACCに関わられたすべてのみなさま!ありがとうございました!!
また、国内のどこかでお会いしましょう~~^^