2016年3月26日土曜日

3月23日(水)セダナJAPAN感謝フェアは・・・<大久保>

どれがいいですか?
2日間にわたるセダナJAPAN感謝フェア<衣類、ミャンマーサンダル・日用雑貨品編>は多くの地元の方々が来てくださり、いつものように賑やかで、スタッフは暑さと共にフラフラになりながらも盛り上がりながら終了致しました。

松永さんの寝具も出ましたよ~♪


今回は初めて出したお皿や鍋、スプーンなどがよく売れて、人気があるのがわかりました。
洋子さんも初めてのフェアに、たくさん人が来てくださった様子を味わわれ、とても感慨深かった様子です。
レジ担当の洋子さん しっかりと予習中
ミャンマーサンダル 今日はお買得ですよ~
研修生もしっかりと呼び込み中!
閉店時間 ずっと通ってきてくれる女の子が片付を手伝ってくれました

皆様ありがとうございました!
次の週はPCやデジタルカメラです。

一方、良いことは続くもので、
C館の水まわりの工事も終了しました。
台所排水の詰まりが原因だったので、その裏側にあるパイプをコンクリートを壊して切り取れば、それで終了かと思えば、センター周りの詰まっているだろう箇所を4箇所パイプカットして徹底的に清掃してくださいました



今回は、パイプカットする度に、これまでの蓄積したヘドロがパイプの内径いっぱいに詰まっていたことがわかり、汚水やヘドロの悪臭が漂う中
果敢にも手を突っ込んだり、潜りこんだりしてくださり、ありがたさと申し訳なさでいっぱいになりました。

そして、次からは詰まらせないようにしなくちゃと思いました。
エアコンも、水道モーターポンプも直り、一段落しました。ありがとうございました!
工事終了

<Reported by TOMIKO>

2016年3月18日金曜日

3月18日(金)セダナJAPAN感謝フェア<大久保>

3月19・20日とセダナJAPAN感謝フェアを開催させて頂くことにしました。今回は商品の内容によって日時を分けます。まずは衣類・日用品など生活一般に関わるものの売り出しです。電化製品・工具などの説明が必要なものは来週です。

早速、チラシを作成して、近所のいつもお世話になっている方々へお配りし、準備に励みます。

今回はくじ引きも用意しています。

始めはチラシを手書きでとお話されていましたが、何枚も必要となるとパソコンで作った方がよいということになり、洋子さん、恵理子さんがすぐさま取り掛かられました →







たくさんある衣類も1枚1枚丁寧にたたみます→



若者は外のシャッター清掃から。すぐに「終わりました」という二人に、すーっと指でなぞり、
「こんなに汚いではないか!(私)」と徹底清掃強要中→




近所の方々へチラシ配り→







ふと振り返ったら、子どもたちが興味津々♪






斜め迎えのお父さんも、ガソリン屋さんのお父さんもみんな来てくださいね~♪













「皆さん お疲れ様です。
僕の出番の時はいつでも言ってください!格」
(登美子訳)→










たくさん来てくださることを願って感謝の気持ちを込めて準備に励みます!!


<Reported by TOMIKO>

3月17日(木)水についてのネタはつきませんね。。。<大久保>

カンボジアに来てから水にまつわる出来事はいろいろ経験させて頂きました。
私の中での最強は、KABA子さんとウィンさんが体験されたA館での1階天井裏からの滝!!に勝るものはありませんが。。。

なんやかんやと詰まったり、あふれたりすることの多いこと!
今回は台所の詰まりがひどく、とうとう、パイプが破損して、
表に出ることのないはずの「そうめん」が外の通路から流れ出ているではありませんか!

このようになる前から、詰まりがひどく、流し台の水が流れず出来うる限りの対処をしていましたが、どういうことか隣家へ水が流れ、苦情を言われ(私たちがですよ!)毎日のように修理を御願いし、バキュームカーまで投入していました。それも、作業工の日時はあいまいで、来ると行っても来ないし、えーっまさかそれで終わらないよね。という状況で平気で帰ろうとするし、
「いったい どうなっているの!!」と思うことたくさん。
そういうことにいちいち腹立っていたら、こちらの身がもちません。


今朝は起き上がったら、ベッドの下は水浸し。何の原因かもわからず拭いていると今度は空調の冷却水が漏れてきます。
ネタが絶えません。


今日はプノンペンからやっとの大家さんの来館日。平気で日時を変更し、問題箇所を言いあげてるのに、その対応もしないうちから、賃上げを要求してくるんだから、
「本当に いったいどうなってるねん!!」
とイライラ、イライラ。。。

そしてしょーもないことに気づきました。私の関西弁はカンボジアに来てからひどなったんやと。
「ほんまに。。。」
御願い!ちゃんとなおして!!

<Reported by TOMIKO>

2016年3月17日木曜日

3月17日(木)寂しいね~<大久保>

早いもので11月からDACCに来てくださった松永さんも帰国の日を迎えられます。

この度もたくさんの知恵と技術をアジア研修生だけでなく、私たちにも教えてくださりありがとうございました!!

僕も「寂しいよー」と格さんもしょんぼりですが、また、松永さんにお会いできる日までみんなで頑張っています。
毎朝7時 運動の時間。「違うよ~ボールじゃないよ!」

あくび中ですが 「少々眠たくても行く!」


行ってらっしゃいませ!よろしく御願いします。


ありがとうございました!!

<Reported by TOMIKO>

3月15日(火)実習ファーム見学<大久保>

「さぁ、今年のマンゴーはどうかな~」と気になる頃、シェムリアップでスムージー店を営んでおられるご夫妻が、実習ファームのマンゴーに関心を持ってくださり、一度一緒にファームに見学に来られることになりました。

毎年鈴なりに大収穫となる実習ファームのマンゴー。味良し、形良し、大きさ良し!
けれど、管理人さんが地元の市場に卸したくても、買い取り価格は思っている以上に安く、収穫物を市場へ運ぶガソリン代にもならないのでした。

センターから実習ファームまでの距離は交通費もかさむため私たちも今は1ヶ月に1度以上の訪問は難しく、それでもなんとか有効に利用できればと、地元の市場に卸したこともありましたし、おとどしからマンゴージャム、昨年はドライマンゴーやマンゴーチャツネを作って日本の皆様にはご紹介させて頂いておりました。

地元で収穫物を正当な金額で買い取ってくださる方がいらっしゃれば、管理人さんの経済的自立にもつながり、私たちもなんとかそういう方とご縁が結ぶことができればと願っていました。

ちょうど松永さんもDACCに戻ってこられたばかり。ご一緒に行って頂くことにしました。

松永さんがマンゴーについて熱弁してくださいました!

このような姿に驚かれていました。マンゴーは嫡花しなくてもよいのか?! 
今回の見学者は以前山梨で桃や梨を育てられていた経歴があり、「カンボジアで自分たちで育てたストーリーのある果物で皆さんに提供できたら」と望んでおられたそうです。
松永さんが実習ファームの現在に至るまでの過程や今後の見通しなどをお話してくださり、少し手を加えるだけで、さらによくなる可能性について、松永さんとマンゴー談義に花が咲かれていました。

一方、マイエンザぼかし研究も場所を一つずつ増やし、来年、どう土が変化するか楽しみです。
ミャンマーの研修生英男さん。初めての実習ファーム野外活動です。
また、雨季が始まり出した頃に畑一面に大豆を撒くように松永さんから管理人さんに指導がありました。大豆は収穫するためではなく、土壌改良のためです。

以前、A館でもこの大豆を用いて松永さんは土壌改良を試みましたが、伝達がうまくいかず、全部雑草と思って抜いてしまったことがありました。。。

しっかりとトュクトュクドライバーのスムスさんが伝達してくださいます
ファームにはバナナ、ジャックフルーツ、パパイヤ、と所々に実り、後から植えたモリンガ、タナカも着実に育っており、昨年夏の平和記念の椰子の苗も7年後には大木となり実がなることでしょう。何もなかった土地から確実に変化を遂げてきています。管理人さんのやる気と共に、これからが楽しみな土地です。

平和記念椰子の苗 成長中


<今回持参物>
3月管理料、米50kg、鍋、石油、大豆

ありがとうございました。


<Reported by TOMIKO>

2016年3月16日水曜日

3月16日(水)久しぶりの日本<YOKO>

佐藤洋子です。
2月24日から3月13日まで、ハートスペース石川(石川県)に行ってきました。暑いカンボジアから・・・雪かきという変化を楽しみながら「湯船に浸かるひとときは最高!」と、改めて日本の魅力に浸ってきました。
と、いっても本当に慌ただしく過ぎてしまい・・・DACC(カンボジアシェムリアップ)に戻ると、わずか18日の間に…暑さは倍増してました。

雨季に入る前にカイエー(ミャンマーにある植物)を風にあて乾燥したり、やはり季節の変わり目の作業(日常の)を心得ている登美子さんの指導で、DACCの共働作業は息ぴったりで進んでいます。(ミャンマーの研修生含む)

カンボジアに来て(全く様子がわからない状態で)3か月が過ぎ・・・DACCの存在(縁の下の力)により、カンボジア・ミャンマー・スリランカなどアジアだけでなく、アメリカ・日本の多くの人々がさまざまな形で繋がり合い、多くの喜びを分かち合っていることがわかってきました。

そこには、隣にいる人への奉仕(愛)と離れていても繋がっている人への奉仕(愛)
「ご奉仕させてください」「ご奉仕させて下さり、ありがとう」という感謝にあふれていて・・・人(誰か)に喜んでもらう喜びでいっぱい。

いつか・・・孫が大きくなったら「ばーばの体験」を伝え、孫にもDACCの爽やかな汗と風を体験をしてほしいと願う今日この頃です。
Reported by YOKO



2016年3月11日金曜日

3月10日(木)研修生 頑張っています<大久保>

現在DACCではミャンマーより2名の青年が、日々、日本語学習、生活全般を寝食を共にして学ばれています。
センター作務 工具の整理
全部いったんは出して整頓
もちろんセダナJAPANも日課の一つ
ウィンさんがいらっしゃるときは、ミャンマー語で日本語授業を受けることができます。「将来日本とミャンマーを強く結んでいくような人物になってほしい」と願われているウィンさんの授業は実際に通訳するときの留意点や日本の歌なども取り入れて、研修生にとって魅力的な内容が多いだろうと思います。
なんとお仏間の裏のバルコニーが教室です!
さて、DACCはもともと出入りが多いですが、8日からはDACCに残るはタッパーさん、格さん、私となりました。

出発前から心もとなくなり、ソワソワして、出発当日には悲しみに耽る格さんはいつもののこととして(^^)、それぞれに自分のやるべきことに邁進するDACCです。

一人でも頑張ります
徐々に諦めも早くなってきた格さん 自らハウスの中に入って待機?!
だんだんと暑さも増すカンボジアですが、少人数でも大人数でもみんなで元気出していきまーす。
1日2回の運動です

<Reported by TOMIKO>

2016年3月2日水曜日

2月28日(日)実習ファームへ<船津>

今月は、DACCに研修に来ている英男さん、タッパーさん、私の3名でバンテアスレイにある実習ファームへ行ってきました。

道の途中、ココナツを大量に自転車に乗せて運んでいる姿を発見!10人以上の列が続く。。こちらは、まだ青いジュース用のココナツ。ココナツのプロジェクトが始まってから、ココナツがすごく目につくようになりました。それにしても、すごい量のココナツ。自転車のタイヤがぺったんこです。




トゥクトゥクで約1時間。ファームに到着すると、管理人さん親子がいつものように待っていてくださいました。今日は、日曜日だったので、お姉ちゃんも学校がお休み。久しぶりに会うとぐんと背が伸びて大きくなっていました。

今月分のお米50kgと近くの万屋さんで購入させて頂いた砂糖、塩、油などの調味料や飲料、また日本から届けて頂いた衣類をお届けさせて頂きました。


英男さん、タッパーさんに持ってきたものは1点ずつお母さんに説明して、両手で心をこめて渡すようにお話し、お渡しするほうも、受け取る方も「オックンチュラン」ですと伝えると、ミャンマーの村で支援物資をお届けしたことがある二人は、深くうなずき心をこめてお渡ししていました。

お母さんが育てられている茄子畑
お母さんも、張り切ってDACCへのお土産にと茄子の収穫を始められました。子どもたちもお母さんの後を追ってお手伝い。








昨年8月に植樹したココナツ
両サイドがマンゴーの木。真ん中に見えるのが植樹したココナツ

3か月ぶりのファーム訪問でしたが、ココナツも大きくなっていて、マンゴーもまだ青いですが鈴なり。モリンガは一気に大きくなっているように感じました。

お父さんに尋ねると、松永さんに教わったマイエンザのぼかしも全部撒き終わったとのこと。何年かにわたり、松永さんが主となり研修生やDACCを訪れた方々と共にマイエンザを使った土壌改良を試みてこられましたが、ますますその成果が目で見て感じられるようになりました。








そして、また管理人さんの家の横には、新たにいろんな野菜の畑が増えていました。

魚や肉料理に欠かせない香草
モリンガ
ココナツ村から来ているタッパーさんは、畑のことは得意分野。あれは、●●の野菜。●●の料理にに使います。これは●●の果物…と色々教えてくれます。
英男さんは、これは薬に使える葉。これはお腹に良い葉。これは傷を治す葉と薬草について話をしてくれます。水を得た魚のように二人の表情も楽しげです。

普段は、日本語を教えさせて頂いてますが、こういう大自然の中に行くと、日本人は知らないことだらけ。毎回通っても、まったく気づいていなかった果物の木もあり、びっくりしました。


最後に清掃活動を一緒に行い、「きれいになると気持ちがいいですね」ということを皆で実感し、すっきりとしてファームを後にしました。
たくましき、バイク4人乗り!
(reported by KABAKO)