| リトリート参加者のみなさんの手によってカンボジアに届けられた支援物資 |
| カンボジアのみなさんもとても喜ばれていました。 |
センターのいたるところに、リトリート参加の皆さまがご奉仕くださった跡が残っていて、A館に入るたびに楽しかったリトリートの光景が思い出されます。次に利用される方のためのリレー・・・大切に受け継がせて頂きます。
早速、次にセンターを訪れてくださったのは、絵本プロジェクトの松原明美さんご一行。松原さんは、昨年夏にDACCにて親子リトリートを開催されての半年ぶりのご訪問でした。
プノンペンにて孤児院などを訪問し、絵本プロジェクトの活動をされたのち、シャムリアップに入られDACCへ滞在ご奉仕くださいました。
今回、松原さんと一緒に日本からカンボジアへ訪れられているS様とK様。お二人は1日限りの滞在でしたが、日中の照りつける太陽の中、A館門のペンキ塗りのご奉仕に汗を流されていました。
Sさんは塗装業の元職人さんとのこと!!絶妙のタイミングでのご訪問で驚きました。大変暑い中きれいに仕上げてくださり、ありがとうございました。
そして、絵本プロジェクトご一行様が帰国後は、登美子さんと私は、プノンペンへ必要品の購入とマーケットの市場調査に行かせて頂きました。
| カンボジア協力者のモニーさんご紹介のネームタグ屋 |
リトリートで製作くださったコンポスト&マイエンザの試用も進めています。(ちょこっとずつですが、出た生ごみを投入中です)
リトリートの後は、停電が続いて急遽発電機を購入・設置させて頂いたり、プノンペンでもマーケットをいくつも駆けずり回ったりと…カンボジアリトリートの勢いそのままの毎日です(汗)
そして、明後日11日からは、再びミャンマーに訪れさせて頂く予定です。
あっという間の1日に、時折深呼吸が必要??ですが、心を落ち着かせて日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
みなさまのまたのご来館を楽しみにいたしております。ありがとうございました。
2月ミャンマー訪問の様子をGHSブログにアップしました。
http://ghshumanity.blogspot.com/
(reported by KABAKO)