今日は、日曜日。日本語授業&奉仕活動の日。カンボジアは、連日集中豪雨が続いていて、今日も雨が降ったり止んだりの1日でした。
日本語授業の参加者は、ミャンマー縫製チームのミャンモンさん1名の参加でした。
参加人数は少なくても、たとえ自分たちだけでも決めた日は実行することにしているので、時間通りに開始。
授業をしたり、奉仕活動をしていると、セダナに来て下さったお客さんが見てくださるので、今はそれも大事だと思っています。
今日は、ミャンモンさんの参加でしたので、日常会話や縫製に関する言葉などを中心に、一緒に学習させて頂きました。授業終了後は、教室の掃除と、セダナ横のゴミ捨て場の掃除を行いました。
10日前に登美子さんがお掃除してくださっていたゴミ箱から、すでに悪臭が。。
のぞいてみると…残飯の残りの米粒に見えていたものはすべてうじ虫。。雨と暑さでかなり腐敗がすすんでいました。
気合を入れてお掃除開始。うじ虫がボトボトと落ちると、近くに鶏が寄ってきて、隣でパクパクついばんで食べてくれます。
気持ち悪いと思っているものも、この子たちのご飯だと思うと、トングを使って掃除するより、手でやる方が早いな~って思えてきました。道具を置いて、手に変更。
トイレ掃除やゴミ箱掃除をしていると、セアロや亜弥迦さまから「世の中に汚いものはない」と教えて頂いた言葉をいつも思い出します。
終わった後の、自分の中のすっきり感は、やみつきになりますよーー。おかげ様で雨もあがって、いい汗をかきました。
と、これで1日が終わる予定でしたが、、
それから、夜になって、セダナの大家さんたちから突然の電話。
「店の裏の川?の決壊が崩れたので、道路に水があふれてきている。至急店に来てほしい」との連絡。
すでに夜22時近くになっていたので、あわてて登美子さんとセキュリティーの男の子と店に向かいました。
セダナの横の道は、ドブ川があふれていて、どこが道だかわからない状態でした。が、お店は少し高くなっているので、そこまではまだ水はきていませんでした。
ちょっと安心していると、
「まだ水かさが増すかもしれないから、店の品物を高いところにあげてください」と、大家さん。住人の皆さんもお店の物品のことをきづかって周辺で待ってくださっていました。
取り急ぎ、物品を机など高いところに避難させ、いったんDACCに戻りました。
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| セキュリティーの男性にも手伝ってもらって |
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| 少しでも高いところに物品を非難 |
2時間後、夜中0:00頃、再度店を見に行くと。。
さきほどより水かさが20㎝ほど増していて、30号線(店の前の大きな道)も完全に浸水していました。セダナの裏の道は50㎝の浸水だそうです。
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6日午後10時 セダナ前
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| 7日未明 セダナ前の道の様子。20㎝~30㎝浸水 |
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夜中でも、C館の大家さんも自転車で周辺の見回りをされていました。DACCは大丈夫ですが、大家さん宅は家の中まで浸水されているそうです。
まだ店の中までは水が入っていない状態でしたが、それも時間の問題?!
うーーん。今夜は、これ以上水かさが増さないことを祈ることしかできません。
明朝、明るくなって、お店に行ってみてきます。
本当に、毎日いろんなことがあります(汗)
福山の田んぼは虫の被害とか。。(こちらも無事を祈ります)
今年のカンボジアは水の被害が大きいようです。
(reported by KABAKO)