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2016年7月23日土曜日

7月22日(金)光る汗!!<大久保>

私たちGHSの仕事はどの拠点でも、基本は1人。
草刈り、物資整理、アイテム整理、準備調整など終わりが見えづらく自分が一体何をしているのかわからなくなることもしばしばあります。
朝の作務
道路補修
床磨き
けれど、仲間の姿を通して、自分たちがさせて頂いていることをふと気づく時があります。
今回、ありがたくも突如としてお越しくださった亜弥迦様からのお話の中で、
「自分で自分を感じることはできない。自分が死んだことさえ、自分ではわからないような自分。。。今、生きている自分というのは、人を通して、人との関わりを通して気づけるものではないかと思う」というようなお話を頂戴しました。

セアロ師のお言葉や亜弥迦様のお言葉は後々、ボディブローのように心に響いてきます。

ドロドロになって、汗でベチョベチョになって、掃除して何でこんなに笑っているの?自分たちだけしかいないDACCに数少ない休日にお金を支払って、働き続けてどうしてこんなに「幸せ。ありがとうございます。」と言えるの?
楽しいんですよね~
何が?^^
仲間のマヨさんは「私はめっちゃ人が好きやねん。ふと横を見て一緒に汗をかいている仲間を思うとめっちゃえーなーと思うねん」と仰り、
そんなキラキラした笑顔を見させて頂く時、あー いいなぁ。素敵やなぁと思います。全然表立って見えないけれど、私たちのやっていることが人様の夢につながっていたり、役に立っていると思うような事柄に出あう時、あー 格好いいなぁと思います。自分事としては実感できなくても。。。

セアロ師、亜弥迦様の大きな愛の姿について語りあい、学ばせて頂いたこと教えて頂いたことを実践的に、自分たちも自分たちの歩みをしようねと。

また、
いろんな感情に揺れながらももくもくと作業を続ける姿、下手でも、ドジでも頑張る姿、そんな人の姿に響く自分がいるならば、そこに自分も入れて自分も認めてあげようじゃないかと、今DACCにいるメンバーで鼓舞しあう時間も持つことができました。


まだまだ歩みはこれから!引き続きどうぞよろしくお願い致します。


<Reported by TOMIKO>

7月17日(日)究極のサプライズは!!<大久保>

14日からチャキチャキさんが来てくださいました。
奉仕リトリートが中止になった後でも、「DACCの最後に関わって働かせて頂けるなら行かせて頂きたい」と仰ってくださり、スタッフ一同、とても楽しみにお待ちしておりました。

リトリートのテーマでもあった「~今生きている自分へ 至福の奉仕~」を胸に普段のDACC、最後のDACCを思いっきり堪能して頂ければと思い、同じ気持で過ごさせて頂きました。



チャキチャキさんが来られて、さらにDACCは和やかな温かい空気が流れました。
それは、チャキチャキさんがよく働かれて、終始「来て良かった!!ありがとうございます」と仰ってくださり、その喜びが充満していたからのように思います。



チャキチャキさんの草取りの上手さにびっくり!!小さい頃からお手伝いされていらっしゃったそうです!
実習ファームへもご一緒させて頂きました。チャキチャキさんは昨年の奉仕リトリートにもご参加くださり、平和祈念の植樹にもご賛同され、ファームに行って植樹された椰子の木の姿を見るのを今回とても楽しみにされていたそうです。初めてのファームの様子に感激され、椰子の木を見つけては喜ばれていらっしゃいました。

成長している椰子の木
以前は豆が育ち見えませんでしたが、椰子の木がところどころに見え出しているのをチャキチャキさんが発見!
ファームでも作務をしました。
 一方、DACCに戻ってきてからは、自立を目指すアジアの女性を応援しているシルクプロジェクト、ミャンマー縫製プロジェクトのご協力もいただきました。


お帰りの当日の朝にはガレージセールを行いました。持参して頂いた支援物資は瞬く間に地元の方の元へ!!
値段つけ
並べたと同時に、どこからともなく集まる隣近所の皆さん

お客さんが来ないかも?!という心配は要りませんネ^^


この他にも食事作りをはじめ、普段の作務を行って頂く日々でしたが、チャキチャキさんは喜んで働いてくださり、これでさようならかと思いきや!!


なんと、お別れの1時間前に亜弥迦様がDACCに到着してくださったのでした!!

そして、リトリートのテーマについてお話もくださいました。
1人の方のためを思って、ご多忙なスケジュールをかいくぐって、お越しくださるお心が全員に伝わり、同席させて頂いた私たちスタッフもとてもありがたく、心に沁み入りました。
チャキチャキさん 本当にお越しくださりありがとうございました。
おかげさまで素敵な時間を過ごすことができました。

また、ご一緒に働きましょうね~^^♪




<Reported by TOMIKO>

2016年6月15日水曜日

7月DACC有難うリトリート開催中止のお知らせ

こんにちは!
登美子です。皆様お元気にお過ごしでしょうか。

さて、7月に開催を予定しておりました、「DACC有難うリトリート」につきまして、最少催行人数に達しなかったため、開催を中止させて頂くこととなりました。講師のガユーナ・亜弥迦様はじめ、お申し込み、ご検討を頂いていた皆様には急なご連絡となり、誠に申し訳ございません。

2016年2月セダナJAPANにて
皆様もご存知のとおり、DACCは8月いっぱいで、カンボジアから日本に移転することとなり、それに伴い、これまでの「DACC」を振り返り、「いろいろな経験を体感させてもらったDACC、DACCと関わってくださったすべて方々へ、心からの感謝を込めてリトリートを開催させて頂きたい」との思いより企画を立案致しました。

この度、リトリートは中止となりましたが、この気持は変わらず、日々の暮らしの中で「奉仕の家」としてのDACCの生活は続いておりますので、どうぞ、皆さま響かれた方は遠慮なくいらしてください。

働き手はいつでも大募集中です!
また、必要品の運搬のご協力をしてくださると大変助かります。
2015年台所にて

ご自分で決めてご自分で行動する醍醐味を是非味わって頂きたく、
リトリートのテーマでもあった、「今生きている自分へ 至福の奉仕」を体験できるといいですね!
DACC最後の総仕上げをご一緒にいかがですか?

以上です。
申し訳ございませんでした。何卒ご理解を頂ければと存じます。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


担当窓口:大久保 登美子

2016年5月27日金曜日

5月27日(金)DACC有難うリトリート開催!<大久保>



すでに告知させて頂いておりますが、7月DACC有難うリトリートの日程が決定いたしました!!

DACCが設立されてから、毎年恒例のように年に2回、奉仕リトリートを開催させて頂いておりましたが、DACCが8月に日本へ移転予定のためDACCでは最後の開催となります。

講師に亜弥迦様をお迎えし、アドバイスを頂きながら、たくさんの学びや気づきを味わわせてもらったDACC、これまで関わってくださったすべての人々に感謝の気持ちを込めて奉仕三昧の内容です。

皆様!どうぞご参加ください!!
最後に共に汗水流して働けたら嬉しいです。

ご滞在中には、DACCで研究開発されたCOCOWINさんの純生椰子油100mlを贈呈させて頂きます。生きたオイルを体感してみてください。

******
有難うリトリート
~今生きている自分へ 至福の奉仕~

期 間: 平成28 年7 月14 日(木)現地集合
        15 日~開始 7 月17 日(日)終了解散

会 場: カンボジアダイレクトアクションセンターin シェムリアップ

講 師: ガユーナ・亜弥迦さま

参加費: 28,000 円(事前振込)+米$200(現地集金)

        ※参加費の振込をもってお申し込み受付とさせて頂きます。
        ※日本⇔カンボジア往復航空券、査証の実費やお布施、
           その他オプション費用は含まれません。

              お申し込みはネットのフォーム、メール、TEL にて受付中です!
        
●メール:dacc@global-hs.org
●電 話:050-5539-3188
●ホームページ

2014年8月実習ファームにて
お心が動かれましたらすぐにご連絡くださいませ。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


<Reported by TOMIKO>

2016年5月10日火曜日

5月8日(日)うれしい1日<船津>

今日は、DACCで3年の研修を終えて、母国に帰国されていた縫製プロジェクトのミャンモンさんが再びDACCへ!
ミャンマーから一人でカンボジア入りのため、出国の際や入国時の査証申請などドキドキされたそうですが、元気に無事到着されました。できたてのココナツオイルも届けてくださいました。

空港に迎えに行ってDACCに戻ると、またしても停電。。。あらら、、はい。よくあることです。

到着早々に、ミャンマーからの荷物の荷ほどきをして、その後はセダナへ。
ミャンモンさんも飛行機での疲れも見せずに、久しぶりのセダナへ参戦です。

ミャンモンさんお帰りなさい♪
3人の笑顔がキラキラに見えました!

久しぶりにセダナの大家さんご夫妻ともお会いできました!
ギフトいっぱいの1日でした。

今年夏のリトリートは、DACCが8月で日本へ移転予定のため、最後のリトリートになります。
7月14日(目)~17日(日)の3泊4日の日程で実施することが決定いたしました。

有難うリトリート、ぜひぜひご参加くださいませ!!!
詳細は、準備が整い次第、改めてご案内させて頂きます。

(reported by KABAKO)

2016年2月15日月曜日

<カンボジアDACCリトリート>  by くま

ミャンマーから一足先にDACCへ戻った登美子さん。

翌日 お二人の方がミャンマーリトリートを終えDACCへ到着しました。
ミャンマーでの日々が楽しかった、と疲れた表情はなく終始笑顔です。



到着が夕方だったため、早速夕食作り開始!!
冷蔵庫の材料をみて ちゃっちゃっと
おいしいサラダとトマトの煮込みチキンが完成です。



夜はこれからの予定とDACCでの生活での注意点~アジアでの不便な生活を味わう~、
またここで行ってみたいことの希望を募りました。

その話を集約し 明日は午前中実習ファーム、戻ってからマイエンザ作製/GHSの活動紹介、
夜はカイエー&タナカパック。
翌日は支援物資整理&袋詰め、午後はセダナを清掃後開店することになりました。

翌日の朝、実習ファームに行くための昼食のサンドイッチづくり開始です。




出発を気にしていたため、思わず忘れそうになったタナカ体験を思い出し、
大慌てでタナカをすります。。。



トゥクトゥクでの移動を楽しみにされており、心地の良い風に吹かれながら一路実習ファームへ。
スピード&絶妙な運転でラッキーなことに歩くことなくファームに到着することができました!!



到着後はまずはさておき実習ファームの説明です。
かつては火事が起きたことを感じさせないほどに、マンゴーが大きく育ち、
様々な野菜が育っています。ニームやモリンガ、タナカやパパイアなど
日本でお目にかかることのできない植物を見て大歓声が沸き起こります。
去年の8月に植樹したココナッツが少なくなっていたのは残念でしたが…。
 そして、レモングラスもこの暑さで枯れ枯れです。



さぁ、説明後はそれぞれ清掃開始!!暑さの中、拾ってもひろってもゴミはなくならず、
掃いてもはいても落ち葉が減らず…。1時間のなんと長いことよ。。。

1時間後、ようやく待ちに待った休憩そして昼食です。以前のリトリートではこの暑さの中、
火をおこしカレーをつくって食べていたことを耳にし、「作っただけで食べられないでしょう
~!!」と冷たーい水分をとるメンバー。。。

 昼食後、ファームで収穫期のナスとインゲンを持ち帰りました。
(数日、インゲンとナスの炒め物、インゲンのスープで楽しむことが出来ましたー。
おいしかったです)

 帰りのトゥクトゥクは疲れもあって順々にコックリコックリ。ドライバーさんも早く帰りたいのか!?やたらスピードを出している感じです。。。

戻ってからは マイエンザの作り方の講習。そして、夕食作り。
普段炎天下での作業をしていない、そして日本との気候との違いに疲れもピークに!!
筋肉痛で体も悲鳴をあげており、タナカ&カイエーパックはお部屋で
余力があればということで、部屋に戻られました。



 翌日は早くもリトリート終了日ということで、お部屋の掃除後、
支援物資のセット作り。種類ごとに数を数え、丁寧に袋に入れていきます。
これは我々の活動の基本です。
受け取ってくださる人の笑顔と受け取ってくださって“ありがとう”の想いを込めて・・・・。



午後は、セダナを開店したものの、ほぼ開店休業状態ひたすら掃除です。
これでもかという、赤土の土埃とネズミの糞とのたたかい。しかも、また暑い時間…。




そして、この日は朝から停電状態ということで、めっきりこのような状況の減った日本で
体験できない蝋燭での食卓を体験、本当に数日のDACCでの生活でしたが、
日本での生活とのちがいを感じ、そのうえで今後の日本での生活を大事にしたいとの
今回のリトリートで感じられたようです。

リトリートでのことを非日常での出来事として終わらすのではなく、
今後の生活に活かしていただければと、自分も含めていつも思っております。

是非是非 ここで感じたことを次のステップに一緒につなげていきましょう!!




みなさま またDACCにお越しくださいませ。

2015年11月22日日曜日

11月21日(土)11月実習ファーム訪問にて<大久保>

今朝は快晴。清々しい朝を迎え、松永さんと真由子さんと共に、持参物を用意して一路実習ファームへ出発しました。松永さんは「ミャンマーに負けないようにぼかしを作るぞ~!!」とぼかし作りに、真由子さんは「椰子の木の植樹がどうなっているか楽しみです」と、道中、ワクワクして向かいました。
 到着してすぐに駆け寄ったのは、平和祈念の植樹。108本の苗はいっせいにではなく、ところこどころに育っていました。少しずつ、少しずつといったところでしょうか。


松永先生のぼかし作り。米ぬか、マイエンザ、少量の砂糖、土、水の量を加減しながら混ぜあわせていきます。
管理人のお父さんが率先して作られます



 みんなでこねていると、だんだん人が増え。。。

途中、前回作成した「ぼかし」のチェックが入ります。
まだ熟成が足りず、2週間置いておくことに。そして、日光にあてることがポイントなんだそうです。

日光にあてているる様子。

穴を掘って枯れ葉や木々を入れ、マイエンザを投入
また、マイエンザの使い方も、マンゴーの木と木の間のところどころに、大きな穴を掘り、枯れ葉や枯れ木を入れ、マイエンザを投入して放置。そうすることで、土壌は微生物が活発になり、改善が期待できるそうです。さらに、穴の中に入れる木も幹の太いものであれば、効果も持続できるのではと松永さんが話されると、すでに管理人さんは大きな木を切ってくださっていました。

一方の真由子さんと私はレモングラスの生育場所へ。
日本に運ぶ機会をみてはレモングラスを収穫し、レモングラスティにして皆さんにご紹介をしておりましたが、しばらく、刈っていなかったところ、荒れ放題で、葉も固く、枯れているところが多い状態でした。これは、一度、全部刈って、新しく新芽が出るのを待った方がいいかもしれないと。刈り取ることにしました。



久しく、枯れたレモングラスを見ていなかったので、少し心が痛みました。放置していたがゆえの結果。ごめんなさいの気持ちを込めて地面も綺麗にして、雑草も抜きました。



 それでも、いくかばりかは収穫させていただき、持ち帰らせて頂くことに。


どんなお茶ができるかな?楽しみです。

今回は毎月の管理料とお米50kgのほか、油、塩砂糖、調味料、洗剤、石鹸、歯ブラシ、シャンプーなどの衛生品、12月は涼しくなるので長袖の衣類品などをお渡しさせていただきました。


これは私が頭がかゆいのではありません。シャンプーの説明です。

シャツをお渡ししたところ早速に着られ、相当気に入っていただけたようです。よかったです。とてもわかりやすい反応を示してくださいました(笑)
お写真も決まっていますよ。お父さん!
前回のKABA子さんの報告もありましたが、家も引っ越しされ、入り口には畑を作って作物ができつつあり、ご家族健康そうで、ファーム全体に変化を感じました。

この次は、ぼかしの出来具合を確認するため、 2週間後に訪問予定です。

夜はセダナJAPANの仕込み。タナカパウダーの小分けをしました。真由子さんも全力を使い果たされたようです。今日もたっぷりとよい汗を流しました。
ありがとうございました。


<Reported by TOMIKO>