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2012年5月13日日曜日

5月12日(土)学び<大久保>

今日はクメール語レッスンの日。
まずは日本語の「あいうえお」に匹敵する、クメール語の
子音と母音の読み書きから始まりました。

私は耳がよくないのか、先生の発音を聞いていても、違いがわからないし、
一向に発音が先生から合格いただけません。
いつも、つまづく音があるのですが、今日はそこは軽くOKが出て、
「え~ そこですか」と始めに戻るような音を何回も練習しました。

この子音の発音ができなければ、母音の発音はもとより、
文字を読むことも難しい・・・

道のりは長いです。

でも、きっとなんでも同じことなんでしょうが、少しわかってくると
楽しいもの。すこーしだけ、次回に臨むのに希望が持てる面白さを残して
終了しました。

何度も同じことを繰り返して、自分の実力にため息ついて。。。
今、従事している仕事についてもまったく同じ。

そんなとき、
アメリカプログラム中の亜弥迦さんからメッセージをいただきました。

「煮詰まってきたら、ほかのことをする、
一息入れて、また向き合って、毎瞬新しい気持ちでやる
それだけでいいと思います。

いつも言いますが、やらなければいけないこと、
達成しなければいけないこと、
また、完成、ということはまずないと思いながら

今やっていることは、人生そのものを表していると思って
楽しんでください。」

どんな自分でも楽しんで歩んでいこうと思います。
そんな力を養おうと思います。

<Reported by TOMIKO>

2012年5月7日月曜日

5月6日(日)やった分だけ<船津>

今日は、クメール語の授業の日でした。
授業をしてくださっている先生のお名前は「まじめ先生」

物覚えの良くない私も何とか上達するようにと、クメール語のカードを作って持参。














クメール語の歌のデータを持ってきてくださったり、
私たちの活動でよく使いそうな会話のテキストを作ってきてくださったりと
熱心な授業をしてくださいます。

毎日自習した週と、あまりできていない週では、その差は歴然。
今週は、あまり勉強ができていなかったので。。
先生から「忘れてしまわないでください!」との一言。
「すみません。。」

語学はセンスだと聞きますが、センスのない私には努力しかないですね。
来週は、もっと頑張ります。

そして、今日も一日、外に出ると一瞬で干上がってしまいそうな暑さでした。
カンボジアでは今が一番熱い時期だそうです。

畑の野菜たちは、お日様の光をいっぱいに浴びて、すくすく育っています。
日本と比べると、その成長はやっぱり早いですね。

ピョーさんの毎日の水遣りで、生命力みなぎる元気な野菜たち。
まるこさんが畑で取れた野菜を使って、ミャンマーのスープを作って下さいました。


手作りの棚にもゴーヤのつるがすごい勢いで伸びています。収穫の時期が楽しみです。


日本の福山では、メンバーが田植え準備のために連日草取りで汗を流しているそうです。
あちこちで田植えの準備も始まっているのでしょうね!

(reported by KABAKO)

2012年4月22日日曜日

4月21日(土)全然わかりません<大久保>


今日は6週間ぶりのクメール語のレッスン。

発音と文字の読み書きからのスタートです。
いきなり、マジメ先生から、
「白くなりましたね。」
「(クメール語も)白くなりましたね」

初めは何を言われているのかわかりませでしたが、
そうですね。その通りです・・・。

日本では全然復習もしていなかったので、はじめからやり直しです。
そして、今日の内容はクメール語が読み書きできるような文法の時間。
全然わかりませんでした。

正しく発音できるようになるには、とても大事な授業。
でも、それをマスターするにはどれだけの時間がかかるかわからない内容に思えました。

滞在中は週に3時間も教えていただく機会をいただいております。
クメール語ができることにより、地元の方とのコミュニケーションができるようになったり、
私たちの活動の中に、自立するために、手織りでシルクを織っている村の家族をサポートしています。そこの方たちとコミュニケーションをとるにはやはり、英語ではなく、クメール語が一番です。

語学と聞いただけで、とても消極的になってしまう私ですが、
これだけは話せる!という文章を増やしていきたいと思います。

ありがとうございます。

さて、話は変わりますが、今日はこのような素晴らしい”きのこ”ができました!!


いかに”きのこ”を栽培して、世に役に立てるかと、いろいろ身近なもので培地を工夫したり、”きのこ栽培研究”が継続されている過程での、嬉しい結果が出ました。

我々の仲間は、元菌から作ってしまいます。
”元菌”ですよ!

このアジアの湿度、温度、お世辞にも清潔で、栽培に適しているとは言えない環境の中で、無菌状態も作り出されるのです。
本当に、初めは驚きました。
「(世の中のことで)誰かがやったことなら、なんだって自分だってできないわけないでしょう。できるでしょう」
心に響く亜弥迦さんのお言葉です。


さっそく、収穫された”きのこ”は天ぷらへと変わり、みんなの胃袋におさまりました。
とても美味しかったです。

 今後もきのこの研究は続けられます。
日本で見守ってくださっている人たちだけでなく、私たちも報告を楽しみにしています。


<Reported by TOMIKO>

2012年4月15日日曜日

4月14日(土)ようやく1合目通過?<船津>

今日は、クメール語の授業の日でした。今年の1月初旬より勉強を始めさせて頂き早3ヶ月。

物覚えが悪く、前に教えてもらったことを忘れてしまったり、なかなか思うように上達しない自分に腹が立ち、早く話せるようになりたいと気は焦るばかり。。

先週は先生から「~しなければならないになっているように見えます。何か身近なところで楽しい目標をみつけてください」とのアドバイス。25歳とは思えない、しっかりした先生です(汗

先生ご自身は、日本語を7年以上勉強を継続されていて、今も1日3時間の日本語のクラスを受講する学生さん。日本語の勉強を始めた当初2007年に、日本に来日したのがきっかけで、そのときの体験が楽しく、今も継続学習中。シェムリアップで、日本語学校をされている日本人の一二三先生の下に職員の一人として下宿し、勉強を続けられているそうです。

クメール語には、子音文字の他に、母音記号(髪文字)と足文字があり、それが組み合わせて発音されます。子音文字は、同じ「コー」でも発音するときに空気を出すか、出さないかで異なり、
母音記号も、同じ「ウー」でも口をとがらせた「ウ」、口を横に開いた「ウー」、口を半開きにした「ウー」などがあります。その発音を聞きなれない私にとってはかなり微妙で、悪戦苦闘しています。

先生は、当初からこの発音は継続して勉強する中で、一番の基礎なので絶対に大事だからと時間をかなり割いて教えて下さっていました。途中、あまり同じ授業が続くので先生に「早く会話の授業や教科書の中を勉強したいです」とお願いしました。

3ヶ月続けてみるとやっぱりこの基礎が大切だったのだと少しずつ実感として分かってきました。日本人のカタカナ読みで表して、読み仮名を振って会話を丸暗記しても限界がありました。挨拶程度の会話は、相手がくみとってくれますが、少しでも長文になるとまったく駄目で現地の方に通じません。

今日は子音の発音と書きテスト。書きテストは初の全問正解で心の中でガッツポーズ!(物覚えが悪く苦労しました。)発音もなんとか全問合格。続けて先週習った母音のテストもぎりぎり合格。先生から「よし」ということで、来週からは足文字の授業です。

やっと一番最初のステップをクリアできました。まだまだ実用には程遠いですが。。
カンボジアに来た当初、何と書いてあるかまったく分からなかった看板の文字が、少しずつ読めるようになったことがうれしいです。

ご近所の皆さんやシルク村の方たちと楽しく会話ができるようになることを目標に頑張ります!!

ミシンの練習中。自分で考えてカメラケースを作っています。



(reported by KABAKO)


2012年3月17日土曜日

3月16日(金)クメール語レッスン<片山>

今日は、クメール語のレッスンを少し見学させていただきました。
クメール語のレッスンを始めて約2ヶ月とのことですが、
一心不乱にクメール語をノートに記入し、
それを先生がなおす、そして発音。



あまりの真剣さに見学をさせていただくのも、
身の置き場がなく、短時間で通常業務に戻った私です。

その後、松永さんが育てていた大根の苗を間引き、
台所に持ち帰りました。


葉はこのうえなくおいしそう。。

どんなものが、このカンボジアにはあっているのでしょうか。。。

ぼちぼちと試してきます。

2012年1月16日月曜日

1月15日(月)一期一会<船津>

今日は、クメール語の授業。今日は、ミャンマーのサポーター2名も一緒に受講です。
すぐに使える会話や単語を先生にクメール語に訳してもらい、発音練習。

やっぱりよく使うのは、市場での買い物のとき。
「~はありますか?」
「もっと安くしてください」
「これは、いくらですか」
「~を持ってきてください」
「領収書をください」
などの言葉を教えてもらいました。

クメール語の発音は、ミャンマー語にも日本語にもないものが多く、4人ともなかなかうまく発音できません。
先生の「よし」という言葉がでるまで、何度も繰り返しました。

日本語、ミャンマー語、クメール語、英語が行き交い、一瞬自分がどこにいるの?というかんじがしました。

そして、午後はガユーナセンターに工事の様子を見に行きました。
昨日は天井の工事を大掛かりにされていて、部屋一面の足場がかけてありました。今日訪れると足場も外れていて、天井も出来上がっていました。
残すは床のタイル、窓、バスルーム、ドアの取り付けといったところです。


それから、市場に買い物に行きました。
はじめはどこにどの店があるか、広い市場の中を歩いて見て回るのに時間がかかり、買い物に行くだけでヘロヘロに。
1ヶ月が経ち、市場での買い物もずいぶん慣れてきました。

地元のお店の方や買い物客の方たちと直接触れ合える市場。
明るくフレンドリーな方が多いカンボジア人の女性たち。


初めて会った方ともお話をできるようになったのは、クメール語の学習の機会を頂いているからです。

片言のクメール語をノートを見ながら話そうすると、たいがいお店の人や買い物客の方々が笑顔で汲み取ってくださいます。正しい発音になおしてくださったり。。

そして、マーケットで、偶然クメール語の先生に遭遇しました~。
「あれ~先生!!」
「今日は、市場でクメール語使ってきましたよ!」





やっぱり小さな町は、いろんなところでつながっているんだなと思います。
それが、一期一会の出会いであっても、そこからの広がるつながりもあるのでしょうね!
ひとつひとつの出会いを大切に過ごしていきたいです。

(reported by KABAKO)

1月15日(日)クメール語レッスン<大久保>

今日は4名でクメール語レッスン。
ミャンマー人の2名も初参加。
これまでは発音だけで3時間費やしいたところを今日は、
発音練習は少しにして、実際に有効な会話文練習から
はじめてもらいました。

授業中はクメール語、ミャンマー語、日本語、英語 いろんな言葉が飛び交います

もちろん、これからも
文字の書き方練習や、発音練習もしていただこうと思っていますが、
時間配分を考慮してもらうようにお願いしました。

そこで始まった会話文レッスン。授業中はクメール語、ミャンマー語、日本語、英語が飛び交います。先生も文字も発音もできない私達になんとか伝えようと必死。

午後から早速、市場で活用。
通じると会話はやっぱり楽しい!
そして、店の人もお客さんも(なぜか、市場では知らないお客さんが関わってくることが多いです。値切っているとお客さんから「それはできない」と言われることも・・・^^)
片言でも話すと、心なしか顔がゆるむ感じがしました。

「クメール語を勉強中なんだ」と話すと
「どこで習っているの?」とお客さんで尋ねてくる人もしばしば。
尋ねてくる人も日本語や英語を勉強中していることが多く、小さい町なので、語学学校は
だいたい同じであったり、知っているところ。
すぐに意気投合します。

買い物に費やす時間も少しずつ早くなってきました。
今日からは移動手段にトュクトュクを大いに活用です


<Reported By TOMIKO>

2012年1月9日月曜日

1月8日(日)今日の出来事<大久保>

カンボジアに日本の仲間がやってきます。
先日KABA子さんがご案内した、
「とにかくカンボジアに来て、私たちと一緒に汗水流して働きませんか?」
というお誘いに早速、参加表明をしてくださった方がたがいらっしゃいます!!

それもご夫婦で!!
嬉しいなぁ。
楽しみにして待っています。

さて、
今日は必要となるような物品をすぐに購入できるように
再び、近所の市場に出かけ調査を開始しました。

めぼしいものを見つけ、価格の交渉やいろいろ情報を得ようといつものように話しかけるものの、1件目の店では意思疎通ができず。
ここの店は前回も訪問したお店。前回は途中から奥さんは急に態度を変え、価格さえ教えてくれない有様でした。でも、必要な物だったので、再度店を訪ね、今日は奥さんは無視して、気の弱そうなご主人に話かけました。

すると、価格の把握は奥さんがされているようで、ご主人が奥さんに尋ねるたびにとても投げやりに返事をします。感じワル~!!
そして、値段を聞いているのではなく、私達はある程度、数量が必要だったので「いくつあるの?」ということが聞きたかったにもかかわらず、
価格だけを提示してきます。

だけど、私たちもその誤解を解くことのできる語学力はなく、
らちがあきそうにもなかった頃、少し英語ができる人が現れました。
とても親切で、仲介に入ってくれます。

そして、「別の店が見たい」と話すと別の店にも連れていってくれました。
2件目に訪れた店は初めから価格を安く提示されます。
「やっぱり、地元の人は違うなぁ。助かるなぁ。ありがたいなぁ」と思っていたら・・・。

元の1件目の店のそばを通りかかったとき、事は起こりました。

先刻の奥さんが現れ、
再度自分の店を訪れるように強く言います。

すると、さっきまで親切だった、仲介人も急に
「買うんだったら、1件目の店で買ったほうがいい。物がいいから。」としきりに薦めてくるようになりました。

「え~何?ちょっと、態度が変だよ~」

しばらく事態をそのままにして話を聞いていても、やっぱり変。
おそらく一時の間に薄暗いやり取りが絶対あった!!と思わせるような変わりようです。値段も他の店より安く提示してきます。
きっと、店主と仲介人の間で、お金の約束でもあったんではないでしょうか。
それも、当初、私達に告げた値段よりもずっと安く言ってきます。平気で!

「なんぼ ふっかけとんねん」

結局、気分を害して、仲介人にも別れを告げ何も買わずに帰ってきました。
なんか、人間のあさましさを見た気分でした。

買い物は本当に誠実な店で買いたいです。
それでなくても、この国での買い物は疲労度が高いのに。
今日もティッシュを前にしてしっかりと発音練習。この発音の学習に半年かけるとか。みっちりです。



まじめ先生はとても爽やかな好青年です

今日もクメール語のレッスン。
あっと言う間に時間がきて、終わりました。
復習しっかりしなくちゃ。

<reported by TOMIKO>

2012年1月8日日曜日

1月7日(土)はじめてのクメール語レッスン<大久保>

カンボジアに来て、孤児院滞在していても、カンボジア人スタッフとのコミュニケーションがとれず、これからカンボジア人とも協働していきたい思いとしてはクメール語が話せたらという気持ちがありました。そこで、思い切ってクメール語を学ばせていただくことにしました。

でも、語学に関して、とても億劫な気持ちがあります。
このコミュニケーションとて、英語ができたら問題はないと思われる場面が多数あります。
その英語にもどれだけの時間とお金を費やしたことか。それでこの有様です。。。

クメール語もこの不思議な文字を前にして、
こんな語学を学ぶのか。
日本の「あいうえお」にあたるようなものです




 















だけど、ありがたく学べる機会にあやかり、これまでの自分の行動を考えても、少し継続してやらなければ、物にはならないことを重々知っているので、滞在を延長させていただき、身につけようと思っています。

でも、実は知っているのです。
英語を学んでいたときに気づいたのです。
語学で必要なのは、コミュニケーションをする内容と、気持ち。

実は話すことはあんまりないんです。私。個人的には。
他人にもそういう意味では関心がないですしね。
笑って済ませれることはたくさんありますし・・・
そこんとこから、変えなきゃな。

週に3時間。

共に学ぶ、KABA子さんは上手です。
先生、KABA子さんどうぞよろしくお願いします。

先生の名前は「まじめ」
少しだけ体験レッスンを受けて、この先生がいいと思って
決めました。はっきりしていていいのです。
「はい。あなたはいいです。あなた、もう一度!」
「あなたできています。あなた、もう一度!」


あいにく写真が撮れていませんでした。
明日乞うご期待★

電気工事も始まったみたいです。この人は良く働く人です。

屋根が取り付けられてきましたよ


<Reported by TOMIKO>

2012年1月7日土曜日

1月7日(土)クメール語の授業<船津>

本日は、1回目のクメール語の授業の日。
先生は、先日訪問させていただいた一二三日本語学校でクメール語を教えられている20代前半の先生。ニックネームは「まじめ先生」一二三日本語学校では、日本人にクメール語を教えられつつ、ご自身も学生として日本語と英語を学ばれています。

初めて先生と学校でお会いしたとき、その年齢の若さにもかかわらず、落ち着いてお話される姿に安心感をおぼえました。まじめ先生と呼ばれていることにもおもわず納得^^

今日は、まずはじめに、これからクメール語を勉強するのにおすすめの教材をご紹介してもらい、早速授業開始。日本語の「あいうえお」にあたる発音練習からです。

例えば、日本語では「こ」にあたる発音が、クメール語にはいくつもあります。
私たち日本人には、その微妙な違いが本当に難しいのですが。。。

まじめ先生は、妥協せずに何度も発音練習を繰り返されます。
先生の「よし」という言葉が出るまで、何度も何度も。

ティッシュぺーパーを口元にあてて、空気を出しながら発音するものと、空気を出さないもののその微妙な違いの練習を行います。こんな練習方法があるんですね。

あっという間に1時間が経過しました。
最初から発音に苦戦してしまい、今日は目標の4分の1しか進みませんでした。

大人になって、こうやって基礎から語学を勉強できることが本当に新鮮でありがたいです。
明日も授業です。がんばります。


(repoeted by KABAKO)