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2016年5月27日金曜日

5月26日(木)DACCの1日<大久保>

ガッツさんが来られてから数日。日課表に沿って清掃、食事作り、日本語学習、セダナJAPAN、格さんの世話と、DACCの1日が始まります。ガッツさんの人柄ですぐにDACCに馴染まれ、何より、格さんとの時間が大好きのようです。


早朝の清掃

 

 日本語学習は午前、午後と2回に分かれていますが、タッパーさんはどちらとも勉強されています。ガッツさんが来られてからはタッパーはお兄さんができたかのように慕い、とても嬉しそうです。


棚類もそろそろ解体です。

お二人は大工仕事、外の仕事はお手のもの。

 C館を隅々まで綺麗に。

 

午後からはセダナJAPANへ 
 イチゴパンのお買い上げ「ありがとうございます!」

格さんのブラッシング。
異常がないか、くまなく見ていきます。


日中も1日の終わりも格さんとの時間が1番楽しそうです。

今日もたくさん汗をかきました。
お疲れ様でした!


<Reported by TOMIKO>

2016年5月21日土曜日

5月21日(土)新しいメンバー到着<大久保>

DACCはみんなそれぞれが自分のこと(日課)をしていますが、気付いたらさっと手伝いあえるところがいつも素晴らしいなと思っています。

番犬格さん DACCを守っています
洋子さんは掃除の先生。細かいところまで丁寧に清掃してくださいます。DACCがどんどん綺麗になります。
これはCOCO石鹸の台紙作成の図
ミャンマー縫製プロジェクトのミャンモンさんが来られてからは、久しく響かなかったミシンの音が鳴り響き、鮮やかな布類が広がっているとそれだけで、華やぎDACCの活気が違います。




タッパーさんも日本語勉強をしっかりと頑張っておられ、セダナJAPANはじめ日常の作務も一所懸命励まれています。

格さんもこの暑さにも負けず、カンボジア人が来る度に番犬として力を発揮して吠え、みんなの隙をみては「運動しろ」とボールを加えて果敢に迫り、1日1回の散歩も喜んで出かけいきます。
マンゴーの争奪線?!
とても面白いのは、タッパーさんとの日本語勉強の時。必ず、教える側(私の横)に横たわっていることです。そして、しばらくして飽きるのか、「それでは、俺は行くから頑張って」と言わんばかりにトイレに行って、後は部屋に戻ります。タッパーさんも「格さんは私の先生です」と言って。。。なんとも風格が違いますね。格さん。(笑)

DACCに戻ってから、東京プログラムでの展示会の様子も皆さんにお伝えさせて頂きました。知っている人が写真に出てくるとお名前を出されては喜ばれていました。日本の皆様たくさんのご協力をありがとうございました。次に役立たせていただきます。
東京プログラムの報告のひとこま
さて、今日はまた、新しいアジアのメンバーが到着されました。
スーツがよく似合うガッツさん
ガッツさんにとっては初めてのカンボジア。
ですが、格さんの歓迎ぶりは初対面ではないような表現でした。

また、明日から新しいDACC生活の始まりです。
どうぞよろしく御願い致します。


<Reported by TOMIKO>

2016年4月8日金曜日

4月7日(木)伸びゆく若者たち<大久保>

今、DACCにはミャンマーの青年二人が、日本語をはじめ、たくさんのことを学ばれています。

 エネルギーが余ってしまわないように、なよなよせず若々しく、自主性が育つようにと、洋子さんと試行錯誤で考えながら共にDACCでの生活を送らせて頂いています。
 洋子さんの経験豊富で豊かな知恵や工夫は彼らにとって役立つものばかりです。
買い物 領収書の書き方の勉強
格さんのシャンプー
今日は気になっていた、道路の脇のゴミを一緒に徹底的に拾いました。ずっと覚えることができなかった「徹底的に」という言葉を今日は理解できたのではないかと思います。

もしかして、日に日にゴミが増えている気がする。。。
取り掛かり!
ビニールゴミ一つ残さずに!
ゴミ袋にして15袋
燃やせないゴミだけを集めて合計ゴミ袋15袋。50mぐらいの間にどうしてこんなにもあるのかと思いますね。でも、何と言っても、これで通る度に感じていた不快感は消えましたし、雨季になってから水が溜まっても少しマシなはずです。
汗だくでみんなでセンターに帰ると、洋子さんが昼食を作って待っていてくださいました。
そして、ゴミ拾いを「地球へのご奉仕なんだよ」と教えてくださいました。素敵な響きですね。

ここは道路プロジェクトで綺麗にして頂いた道。この状態を保ち続けたい!
また、今日からさらに彼らが加速するように、日本からウィンさんの日本語授業がパソコンのインターネットを使って始まりました。

ウィンさんは二人のことを片時も忘れていないのでしょう。
授業が終わってから、
「自分は頑固でいうこと聞かなくても、なんとかしてここまでしてくれたので自分もその一つの恩返しとして頑張りたいと思います。」と話されていました。

このお気持ちが二人へ届きますように。
明日もDACCはファイトです!


<Reported by TOMIKO>

2016年3月11日金曜日

3月10日(木)研修生 頑張っています<大久保>

現在DACCではミャンマーより2名の青年が、日々、日本語学習、生活全般を寝食を共にして学ばれています。
センター作務 工具の整理
全部いったんは出して整頓
もちろんセダナJAPANも日課の一つ
ウィンさんがいらっしゃるときは、ミャンマー語で日本語授業を受けることができます。「将来日本とミャンマーを強く結んでいくような人物になってほしい」と願われているウィンさんの授業は実際に通訳するときの留意点や日本の歌なども取り入れて、研修生にとって魅力的な内容が多いだろうと思います。
なんとお仏間の裏のバルコニーが教室です!
さて、DACCはもともと出入りが多いですが、8日からはDACCに残るはタッパーさん、格さん、私となりました。

出発前から心もとなくなり、ソワソワして、出発当日には悲しみに耽る格さんはいつもののこととして(^^)、それぞれに自分のやるべきことに邁進するDACCです。

一人でも頑張ります
徐々に諦めも早くなってきた格さん 自らハウスの中に入って待機?!
だんだんと暑さも増すカンボジアですが、少人数でも大人数でもみんなで元気出していきまーす。
1日2回の運動です

<Reported by TOMIKO>

2016年1月12日火曜日

1月10日(日)新しい日課<大久保>

KABA子さんとタッパーさんが2ヶ月の日本滞在を経てDACCに帰ってこられました。その間、移動につぐ移動。スリランカより研修生来日、岡山プログラム、福山拠点でのパン窯作り、支援物資の荷造り、石川拠点でのご奉仕と盛りだくさんすぎるような日々。タッパーさん(お名前が変更)は出発前より随分とふっくらされていて驚きました。

タッパーさんは日本での様子を発表してくださり、その後、これからの日課をみんなで作成しました。


彼は日本語の上達を希望。
日本語授業は午前中、午後共に各1時間半。日本人1名が担当につき、1ヶ月交代で様子をみることに。まずは日本語の上達と人への思いやりや心配りができることを目指し、洋子さんが教えられます。課外授業は、専ら松永さん。日報は大久保が入ります。





洋子さんも松永さんも「タッパーが帰って来たら、ここをやってもらおう。」
「タッパーが帰ってきたらここをしてもらおう」と伝えること、教えることをとても楽しみにされていました。長年培って来られた経験や知恵は若い吸収力のある青年に引き継がれます。またDACCの新しい協働生活が始まります!



<Reported by TOMIKO>


2015年11月6日金曜日

11月6日(金)松永さん流?!<船津>

松永さんがDACCに来てくださると、あっちこっち修繕が必要なところをさっさと直してくださいます。

今年も待ってましたとばかりに、「松永さ~ん、ここが壊れています」と皆から声がかかります。
研修生の有司さんも、松永さんに工具(インパクト)や日本ののこぎりの使い方を教わりながら、一緒に実践日本語学習です。

松永さん流の教え方は、最初から最後まで手取り足取り教えるのではなく、工具などの使い方を伝えたらあとは本人にやらせてみせる。

破れた玄関網戸の補修中。

わしは黙って見とって、本人がどうするか考えてやっとるのを見とるのがわしは好きなんじゃ~~(by松永さん)
有司さんもトライ
有司さんは、筋がいいらしく、職人肌じゃ~とおっしゃっていました。有司さんにも松永さんから日本人の知恵と工夫を学んで頂けたらいいなと思います。

セダナのアパートやDACCのいろんな所を男性陣二人で修繕してくださっています。松永さんの大きな存在、安心感ありがたいです。
(reported by KABAKO)

2015年11月1日日曜日

11月1日(日)いよいよ!!<船津>

今年も残り2か月ですね。

今日から、十勝~札幌と北海道プログラムが始まります。
DACCからは、亜弥迦さま、ウィンさん、登美子さんが帰国されてプログラムに参加されています。

DACCは、ちょっと人数が少なくなり、さみしくなっていましたが、今晩は石川から松永さん、峰代さんが来てくださいます。

峰代さんは、石川慈心会のメンバーで、いつもカンボジアへの物資の準備もハートスペースでご奉仕くださっています。今回は、DACCに何が必要か熟知してくださっている峰代さん自ら、物資を運んでくださいます(嬉)

また、松永さんは、今年も半年ご滞在予定ということで、半年ぶりの第2の我が家を今回も存分に楽しんで頂けることと思います。

こちらDACCは、昨晩は、またまたねずみ騒動があり、格さんも大奮闘しましたが捕まえられず。。。

今朝は、C館の縫製の棚の大掃除を行いました。
生地や荷物を動かすとネズミがいた形跡が。。。

そのあとは、格さんのシャンプーをしました。

ほげ~~♪気持ちいワン

すっきり~
ウィンさんがいなくて僕もさみしいけど。。頑張ります

9月21日~DACCに研修に来ている有司さん。DACCでの生活ペースに少しずつ慣れつつ、連日日本語学習を行ってます。
勉強は苦手のようで、頭が痛くなると言われていますが。。。今はウィン先生も日本に帰国中のため、心細いと思いますが、お姉さま方に囲まれてなんとか頑張っています。
こちらは出発間際の登美子先生と有司さん
11月中旬からの日本での研修に参加できることを目標に、今はもっぱら日常で使う会話の練習に励んでいます。

北海道プログラムの皆様、カンボジアから応援しております!!

(reported by KABAKO)

2015年10月14日水曜日

10月13日(火)頑張っています<大久保>

DACCメンバーKABA子さんがセアロ師の東京プログラムに参加して頑張っておられる中、DACCでもみんな頑張ってます!


研修生の有司さんも日課に沿って学習中。DACCの日本語勉強は実践型。机に座った勉強と、食事、洗濯、清掃、片付け整理整頓、格さんの世話となんでも一緒に行い学びます。

ウィン先生と屋根裏の清掃
ミャンモン先生と台所の整理整頓
セダナJAPANでもまずは清掃から

商品の陳列。綺麗にたたみ直します
メンバーそれぞれに仕事があるので、彼につきっきりの研修はできませんが、ピンポイントで皆が協力して、彼が思うところの人になれるように共に学んでいます。

縫製プロジェクト まるこさん
 企業様より継続してご注文を承り、ペット用の石鹸袋を縫製中。ミャンマーでは停電があったり、家の用事があったりでなかなか思うようにできなかったそうですが、DACCでは電気もあり、集中した環境でスイスイと縫われています。

縫製プロジェクト ミャンモンさん
ミャンモンさんはココナッツオイルプロジェクトでも大好評なココナッツオイルカバーを製作中です。
明日はKABA子さんがお帰りの日。みんなで楽しみに待っていまーす!!

待ってるぜ!
<Reported by TOMIKO>