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2016年6月10日金曜日

6月6日(月)栗原さん来館<大久保>

先日、DACCの第1回目の奉仕リトリートにご参加くださった栗原さんが再来館してくださいました。

今はシェムリアップにあるクメール伝統織物研究所(IKTT)に伝統文化の染めやさまざまなカンボジアの現地での体験を学びにやって来られているそうです。
真っ黒に日焼けされて、充実した生活を送られていらっしゃるのだろうと思いました。
爽やかなシャンコットンストライプのストレートパンツ。足の長い栗さんにはぴったりですね!

ミャンマー縫製プロジェクトのミャンモンさんが頑張られている姿に「何かご協力したい!」と仰ってくださり、
「パンツはこれよねー。縫製チームの縫いでないと裂けてくるのよ。畑仕事には最適!」とストレートパンツを大変褒めてくださいました。

また、栗原さんは村の子供達に日本語を教えられているそうで、セダナJAPANでのお買い物もたくさんしてくださいました。何か参考になればと、私たちが使用しているオリジナルの教科書をご紹介し、一部お譲りさせて頂きました。
私たちの使用している教科書をお見せしていると、横から格之進さんが!

これこれ!あきらかに嫌がられていますよ!(笑)構ってほしくてしょうがない格之進さんでした。


ご来館、並びにご協力をありがとうございました。みんな久しぶりの来訪者に喜びました。
また、これからもどうぞご遠慮なくいらしてくださいね!


<Reported by TOMIKO>


2016年5月10日火曜日

5月8日(日)うれしい1日<船津>

今日は、DACCで3年の研修を終えて、母国に帰国されていた縫製プロジェクトのミャンモンさんが再びDACCへ!
ミャンマーから一人でカンボジア入りのため、出国の際や入国時の査証申請などドキドキされたそうですが、元気に無事到着されました。できたてのココナツオイルも届けてくださいました。

空港に迎えに行ってDACCに戻ると、またしても停電。。。あらら、、はい。よくあることです。

到着早々に、ミャンマーからの荷物の荷ほどきをして、その後はセダナへ。
ミャンモンさんも飛行機での疲れも見せずに、久しぶりのセダナへ参戦です。

ミャンモンさんお帰りなさい♪
3人の笑顔がキラキラに見えました!

久しぶりにセダナの大家さんご夫妻ともお会いできました!
ギフトいっぱいの1日でした。

今年夏のリトリートは、DACCが8月で日本へ移転予定のため、最後のリトリートになります。
7月14日(目)~17日(日)の3泊4日の日程で実施することが決定いたしました。

有難うリトリート、ぜひぜひご参加くださいませ!!!
詳細は、準備が整い次第、改めてご案内させて頂きます。

(reported by KABAKO)

2015年11月29日日曜日

11月28日(土)出たり、入ったり・・・<大久保>


今月末で縫製プロジェクトのお二人はいったんミャンマーに戻られます。我々の有効な手段である飛行機の運搬は今回は最大80kg。このたびは、日本よりドネーションいただいたミシン1台もミャンマーへ運ぶため、たくさんと思っていても、そんなに運べません。優先順位を考えて、何を持帰り、何を残すのか。ミャンマーに戻られてからの縫製計画を立て、それに伴う生地選び、備品の整理整頓に取り組まれていらっしゃいます。





カンボジアではパターンの学習もされ、作成したパターンに沿って縫製することを学ばれました。

ミャンマーでも実践。パターンを複写して持ち帰られます。今や多彩な作品群に、サンプルを合わせて2kgになっていました。




誰かの出発、到着時には必ず段ボールやスーツケースを出しての作業があります。
DACCで一番察しのよいのは格さん。
「今度は誰ですか? いつ戻りますか?」といわんばかりに、そばから離れません。

誰かが行って、誰かが帰ってくる。
その繰り返しですね。


<Reported by TOMIKO>

2015年11月4日水曜日

11月3日(火)日本語研修&ミャンマー縫製プロジェクトセミオーダー<船津>

今日の午前中は、研修生有司さんは、松永先生による日本語実践で、工具(インパクト)の使い方の学習が行われました。松永さんから工具の使い方はすごく筋がいいとお墨付きでした。

また、午後からは峰代先生による日本語授業が行われました。

3児の母、峰代先生。
手話をされているご経験を活かし、
新しい言葉を伝えることがお上手。
日本人と接しながら実践での会話練習の機会は、このあと11月中旬から日本での研修を目指している有司さんにとって貴重な時間です。

また、縫製プロジェクトの実地訓練につながるセミオーダー。DACCを訪れてくださる特権^^でもあり、皆さまからご好評を頂いてます。
格さんも写真に参戦!
カメラ目線が違うよ格さん^^
11月岡山プログラムのスタッフとしても参加される峰代さんは、会場で参加者の皆さんに縫製プロジェクトの作品を着用してご紹介したいと、モンペ、ストレートパンツ、半円フレアチュニック等々たくさんのアイテムをセミオーダーしてくださいました。

同じく石川在住で岡山スタッフ参加の方からも、日本からスカイプでストレートパンツをセミオーダー頂きました。ありがとうございました!
縫製プロジェクトのお二人も、たくさんのお仕事に喜んで、張り切って製作に励まれてますよ~★

一気に賑やかになったDACCです。明日も皆でがんばります。

(reported by KABAKO)

2015年10月14日水曜日

10月13日(火)頑張っています<大久保>

DACCメンバーKABA子さんがセアロ師の東京プログラムに参加して頑張っておられる中、DACCでもみんな頑張ってます!


研修生の有司さんも日課に沿って学習中。DACCの日本語勉強は実践型。机に座った勉強と、食事、洗濯、清掃、片付け整理整頓、格さんの世話となんでも一緒に行い学びます。

ウィン先生と屋根裏の清掃
ミャンモン先生と台所の整理整頓
セダナJAPANでもまずは清掃から

商品の陳列。綺麗にたたみ直します
メンバーそれぞれに仕事があるので、彼につきっきりの研修はできませんが、ピンポイントで皆が協力して、彼が思うところの人になれるように共に学んでいます。

縫製プロジェクト まるこさん
 企業様より継続してご注文を承り、ペット用の石鹸袋を縫製中。ミャンマーでは停電があったり、家の用事があったりでなかなか思うようにできなかったそうですが、DACCでは電気もあり、集中した環境でスイスイと縫われています。

縫製プロジェクト ミャンモンさん
ミャンモンさんはココナッツオイルプロジェクトでも大好評なココナッツオイルカバーを製作中です。
明日はKABA子さんがお帰りの日。みんなで楽しみに待っていまーす!!

待ってるぜ!
<Reported by TOMIKO>

2015年8月18日火曜日

DACC滞在ご奉仕ありがとうございました<船津>

8月のDACC奉仕研修リトリートが終了し、あっという間に1週間が過ぎました。
今回のリトリートには、小学生や若い世代の方たちもたくさんご参加いただき、充実した日々をお過ごしいただくことができたようです。
男性陣によりココナツ皮むき体験
子どもたちも挑戦
雅先生による「カバクリン(入浴剤づくり)」ワーク
セダナスペシャルデーの巨大焼きそばづくり
日本にご帰国されてからの日常の生活の中に、このDACCでのご体験が活かされることを願っております。ご参加くださった皆様、日本から応援、サポートくださった皆様本当にありがとうございました。

ココナツ植樹も、リトリート終了翌日に無事に執り行わせていただきました。毎月の実習ファーム訪問の楽しみがまた1つ増えました。ココナツが育つまで7年ほどかかるそうです。ぜひまた収穫の際は、皆さんと共にココナツオイル作りができたらと夢が膨らみます。



実習ファームにて
★リトリートの様子は(GHS活動レポートブログ)こちら

また、リトリート終了日には、札幌からTさんがDACCの日常を体験したいとご来館頂きました。
札幌から、預入荷物いっぱいに物資等の運搬協力もしてくださいました。ありがとうございます。

到着早々から、リトリート終了後の片づけや、C館の清掃、セダナJAPANの物資整理、お店体験等、短い期間でしたが出発間際まで存分に汗を流してご奉仕下さいました。
セダナJAPANにて~ミルクパンオーダー入りました~
また、DACC恒例の縫製プロジェクト、セミオーダーロンジーの実習協力にもご協力いただきました。ピンクの上下セットがとってもお似合いでした。


「一人リトリートみたい。私にとってのご褒美でした」と笑顔いっぱいでのご帰国されました。

リトリート終了後、すぐにセアロ師に同行され、ミャンマーへご出張の亜弥迦さん、ウィンさん、雅喜さん、登美子さん。予定が少し早まり、登美子さんは、まるこさんと一緒に20日にDACCに戻ってこられるそうです。

カンボジアも、ここ数日は雨が強い日が多いですが、ミャンマーも雨が多く、停電など大変な状況が続いているようです。

あと数日のお戻り、格さんも首を長くしておとなし~くいい子に待っていますよーー

(reported by KABAKO)

2015年6月19日金曜日

6月17日(水)マイペースにコツコツと<大久保>

DACCで休むことなくミシンを踏み続けられるミャンマー縫製プロジェクトのミャンモンさん。

朝を起きて館内の清掃後、御仏間でお祈りをされ、ミシンに向かわれます。昼になるとみんなの分の昼食を作ってふるまってくださいます。

今は専ら「手帳カバー」作成に取り組み中。

こちらはガユーナ・セアロ師が毎月満月の日にメッセージをくださる満月瞑想会10周年を祝し、セアロ師の満月瞑想メッセージ集が出されることになり、そのメッセージ集のカバーをミャンマー縫製プロジェクトが手がけられています。

        満月瞑想メッセージ 手帳カバー
開くと中心にカード入れともう片方にもスケジュール帳が入ります

104枚まで完成されたそうです。5月の始めは1日2~3枚しか作ることができないと聞いていましたが、今では1日に5~6枚作ることができるようになったそうです。
作られるときも何回も何回も手帳見本を出し入れしては大きさを確認されて、ひとつひとつ心を込めて作られています。今日は完成された手帳の検品。
またこちらもひとつひとつ丁寧に確認していきます。集中すること約2時間。お手元に届いた皆さんに喜んでいただけますように。


<Reported by TOMIKO>

2015年5月9日土曜日

5月6日(火)DACC工房<大久保>

連日、KABA子さんのお時間を割いていただいて、新しいプロジェクトを学び体験させていただいている日々です。

ダイレクトアクションセンター(Direct Action Center in CAMBODIA:DACC)
日本と東南アジアの心の架け橋拠点を目指して、設立された時から私たちも携わらせていただいておりました。

一つ一つを丁寧に。心を込めて、プロセスを大事にする。

今、まさにDACCではその心を持って物づくりが行われています。

●手帳カバー(ミャンマー縫製プロジェクトより)
すべて手作り!とても素敵な手帳、持ち歩きたいですね!
まずは、寝食を共にし、日々技術研鑽に励まれる自立を目指すミャンマー縫製プロジェクト。
ミャンモンさんの1日は毎朝御仏間の清掃から始まります。いつも明るくて周囲を和やかにしてくださいます。
今は手帳カバーに取り組まれています。
細かいところも上手に縫うことのできるミャンモンさんでも難しいそうで、1日3枚しかできません。
とっても機能的で、素敵に仕上がっていますよ~!!

*****

●ドライマンゴー

採れたてマンゴー
そのまま乾燥!!
バンテイアスレイの実習ファームには約80本近くのマンゴーの木があります。(以前は100本あったそうです)今年は微生物活性酵素液マイエンザやココナッツファイバーを使ったボカシをカンボジア人と共に作り、土の改良に取り組み出しました。そして、出来上がったマンゴーを使ってドライマンゴーに挑戦。
このドライマンゴー とってもシンプルな果肉の味わいです。保存料なども使いませんから、これ以上ないぐらいに安心安全、鮮度抜群!天然の味ですね。チャンスがありましたら是非、ご賞味を♪

*****

●カバクリン

真夜中にせっせと作ります♪
カバクリン

















抗炎症効果やダメージを受けた肌の回復力を高める効果があるとされるミャンマーの花のエッセンスが入り、入浴後も身体がぽかぽかして、ぐっすりと眠れると好評のカバクリン。これが、結構作るのが難しくて、少しの水分量が出来上がりの外見の明暗を分けます。
「できるだけ綺麗に整形したものを!!」と意気込みますが、考えてみれば、どんな形でも効果は同じなんですけれどね^^ 一度、お試しくださいませ。

*****

●ココナッツファイバー

ココナッツの実を削り、手で搾った後は、見るからに腸に良さそうな繊維質の固まりが!おからやふすまを連想させます。大腸で水分を含んで膨張するだろうな。。。と。東南アジアの女性も便秘の方が多いようで、これはいいはず!!
完全に乾燥させる必要だった時間は、今回は停電の余波も加えれば、約24時間でした。それでも、日本に持ち帰る際にはカビ発生などに充分に注意をします。さらに私たちは細かく砕き、どのような料理やお菓子にでも使えるようにしています。
色もココナッツ本来の色。漂白はしていません。自分たちで経験すると真っ白すぎる色のココナッツパウダーは何かしているのかな?思ってしまいます。

早速に、洋菓子店の方から御申出があり、このプロジェクトにご協力いただいています。ありがたいです。


*****

●レモングラスティ


バンテイアスレイの実習ファームから刈り取り、丁寧に洗い、美しいものを選別して、日陰で乾かしカットしました。継続して応援協力してくださる方々からお喜びの声をいただいてます。

これらが一日の中で同時進行で進められています。
これらの工程の何かが、アジアの国々の人々の気づきや発見のきっかけにつながり、喜びにつながることを願って、その国にある材料、道具で安定してできるようにこれからも研究していく予定です。皆さまも楽しんで、DACCのプロジェクトにご協力いただけましたら嬉しいです。
そして、カンボジアに来て自ら体験なさってください!!お待ちしております。

*****

 僕もよそ見せず、まっすぐ前を見て散歩できるようになりました♪


<Reported by TOMIKO>

2015年3月17日火曜日

3月16日(月)新)縫製作品続々と~<船津>

研修が始まる前は、ミャンモンさんおひとりでDACCで縫製に励まれていましたが、まるこさん、エーエーさんが研修でDACCに来られて、現在は3人で縫製に取り組まれています。
まるこさんは、しばらく会っていなかったミャンモンさんの日本語の上達にびっくりの様子。

最近のDACCでは、ミャンモンさんの話される言葉は、ミャンマー語でも、日本語でもなく、その名も「ミャンモン語(笑)」と呼んでいます。

一緒に共同生活をさせて頂いて2年半。勝さん、ティンティンさん、まるこさんたちがいらっしゃるときは通訳をお願いすることもありますが、ミャンモンさんと日本人だけになるときは、ミャンマー語と日本語を交えて、お互いに頭を抱えながらも、それでもなんとか協力しあいながらコミュニケーションをはかっていました。

「語学は恥ずかしがっては上達しない」と今日も亜弥迦さんからご指導を頂きましたが、本当にそうだなと思います。

どうしても伝えなければならない、相手が何を言っているかを理解しないといけない状況になると、これがまたお互いに必死。不思議と相手が何を言ってるかわかるし、伝わるんですね。

もちろん、それに甘んじてはいけないですが。。。(甘んじてクメール語の学習が止まっている私)

言葉って不思議だな~と思うことがあります。全然違う言葉を話すもの同士なのに、同じツボで大笑いできて^^V

今日もミャンモン語でみんなで大笑い。

そんなにぎやかなお三方も、朝から夜遅くまで、縫製にDACCのご奉仕に元気に励まれています。縫製の技術指導を受けながら、新しい作品も習得されていますよ~

色鮮やかなロンジー生地を使った「ふくさ」


3人で協力、分業して1点1点手作りふくさを仕上げられています。
あったら便利ですよね!かわいいですよ~♪

(reported by KABAKO)




2015年3月12日木曜日

3月11日(水)縫製プロジェクト研修 in DACC<船津>

ミャンマーまで迎えに行ってまいりました。
(バンコクの空港にて)
昨日、縫製プロジェクトメンバーの女性2人がDACCに到着されました。

手前:ミャンモンさん、中:まるこさん、奥:エーエーさん

まるこさんはDACCに2年間ほど一緒に生活を共にしながら、日本語や縫製の技術を学び、今は母国で頑張られています。

そして、初めてカンボジア(海外)にて研修に参加するエーエさんは、一児のお母さん。普段は、主婦業を行いながら、ティンティンさんが運営されている日本語学校に通い、縫製プロジェクトのメンバーとして活動に参加しているメンバーのお一人です。

今回は、1か月半、縫製技術研修と、DACCでの奉仕活動を行いながら日本語学習を行ってまいります。

日本人4名、ミャンマー人5名、そして格さん、とってもにぎやかなDACCになりました!

それから、少し先にDACC入りした英男さんは、連日の日本語学習とココダックマイエンザプロジェクト。朝から夜までとっても充実した毎日?!のようです。セダナJAPANでのお店でチャーハン&ヌンパンづくりも初体験。
若さいっぱい元気に頑張っていますよーー。

まずはお米を丁寧に洗って
ご飯が炊けたら、早速オムライスオーダーが♪

英男さん初オムライス!美味しいと子どもたちにも好評でした!
(reported by KABAKO)

2015年3月4日水曜日

3月4日(水)日本語&技能集中研修が始まりました!<船津>

右手前:研修生の学生英男さん
3月2日、ミャンマーから一人の学生がDACCにやってきました。3月~4月末までの2か月間、DACCにて、日本語&技能の集中研修が始まります。

学生さんは、ティンマウントゥエさんというお名前ですが、日本人にはトゥエの発音が難しく英男(ひでお)さんと名付けられました。

カンボジアまでは、縫製プロジェクトマネージャーのティンティンさんが引率してきてくださいました。

ミャンマーから届けてもらった材料を使って、新しい作品の試作、技術指導中
現在、ティンティンさんは、自国にて、日本語学校を開校され、忙しく活躍のため、DACCには1泊でトンボ帰り。久しぶりのDACC訪問、格さんとの対面でした。

翌朝は早速、松永さん、ウィンさん、英男さん男性3名で実習ファームへ。夕方遅くなるまで、ファームでたくさんの汗を流して農業実習を行って来られたそうです。

そして、今日からは、日課表にそった日本語授業も始まりました。日課表は、日本語を学ぶ大先輩であるウィンさんが考えて、DACCメンバーにご提案。皆が賛同し、下記の日課で、全員で協力して取り組ませて頂くことになりました。

【日課表】
6:00~ 起床、部屋の掃除
7:00~ 朝食
8:00~ 日本語授業①(30分)発音練習/つまこ先生
8:40~ 日本語授業②(60分)書き取り練習/KABA子
10:00~ 日本の生活、衛生学習/つまこ先生・KABA子
11:00~ 昼食準備
12:00~ 昼食、片づけ]
13:00~ 日本語授業③(60分)文法/ウィン先生
14:00~ 日本語授業④(60分)語彙/ウィン先生
15:30~ 自習
17:00~ セダナJAPAN手伝い
20:00~ 人間と日本人の心について/亜弥迦さま
21:00~ ディスカッション・考える/ウィン先生

※土日は松永さんと農作業や大工仕事、ファームへ

日本語授業初日。つまこ先生による発音練習から開始!
2限目は書き方練習
午後は、ウィン先生の日本語授業
日本語を学び日本人とのコミュニケーションがとれるようになると、大工仕事や農業実験、生活指導など、日本人から色々なことを学べる機会ができます。研修を通じて、日本の心や生活を学び、帰国されてからの生活と心の自立につながることを願って、2か月の研修スタートです!

来週には、縫製プロジェクトメンバーの女性2名も研修に参加予定で、にぎやかになります。暑くなってきているカンボジアですが、皆で元気に研修に取り組んでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

(reported by KABAKO)