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2014年12月20日土曜日

12月19日(金)カンボジアに帰ったら今度はDACCでご報告<大久保>


この方はなんと!雪降る北海道で蚊帳をご協力くださいました!!


12月1日から17日まで、平和を願いセアロ師をお招きされた国内プログラムに同時に開催される、チャリティ展示会に参加させていただくため、一時帰国していました。

南は佐賀から石川の拠点を経て、北は北海道まで旅してきました。
出発前から亜熱帯のカンボジアから冬の日本に渡るため、
防寒具をはじめ、皆様からたくさんのお心づかいを頂戴しました。
ありがとうございました。

1年ぶりの国内プログラムにドギマギしつつも、集まる人が異なれば、毎回新しい体験であり、とても新鮮でした。
主催者さんの熱い思いはどこの場所でも変わらず、そこに共鳴したスタッフが
自ら主体的に働かれる姿は美しく、とても力づけられ、嬉しい気持ちが湧き上がりました。

自立を目指すミャンマー縫製プロジェクト、
カンボジアの手織りシルク村の女性たちの雇用促進の応援ご協力も、たくさんいただきました。

皆さま本当にありがとうございました。

日本で得た体験や様子を次は、DACCに戻り、アジアの女性に伝えます。早速に、いつも変わらずミシンを踏んで頑張られているミャンマーのお二人に、今回のお話を写真を見ていただきながらご報告しました。

すでにカンボジアに来てくださったり、ミャンマーに行かれ、出会われた方がいらっしゃると話も盛り上がります。

彼女たちが手がけた作品が日本に渡って、日本の皆さまに喜ばれていたり、素敵に着こなされている姿を見ることが、彼女たちの日々のモチベーションを高め、作る喜びにダイレクトにつながる嬉しい瞬間だと感じます。今回も「良かったです!」と、とても明るい笑顔で話されていらっしゃいました。

●福山拠点
福山拠点での片山ことくまさん 一日中働かれています

刈り取られた田んぼ(早朝)↓:今年1年ありがとうございました。新心米のご協力をありがとうございました!!もっちもっちして美味しいですよね~♪

畑:ここにも唐辛子が!!真っ赤だ



 ●石川拠点
空いた時間をみつけては通ってご奉仕される石川の方々
梱包上手な善さん
こちらは「THE ゴミの分別」: 是非ともアジアの人に伝えたくて写真をバシャバシャ撮らせていただきました!
皆さんが当たり前のように行動される。素晴らしいことですよね~
●佐賀プログラム (12月5日~7日)

美しくディスプレイ♪
夜中の2時:セダナJAPANのご奉仕依頼。なのにこの笑顔?!
   
アジアの女性のお話を聞いて、連日来てくださいました!佐賀の美しい登美さんです。
●札幌プログラム (12月13日~15日)


スタッフが丁寧に勧めてくださいました。
佐賀で手作りした座布団は札幌で御嫁入♪


●バザー(チャリティ展示会に向けて全国から寄せられたバザーの品々)


↑羊さん 来年の干支ですね。コットンで作られていてふわふわでした。

神奈川から北海道へ心温まる手作りクッキー
佐賀の地元の本職の方から

↑DACCで育ったモリンガ茶&モリンガの種もすべてご協力いただきました。お心をありがとうございます。特に種がすこぶる人気でした~

最後は雪の札幌。帰りの車中からしか写すことができませんでしたが・・・



皆さま たくさんの出会いをありがとうございました!!
カンボジアでも励みます。(DACCに戻ったら、チューチュー騒動で、メンバー全員疲労困憊気味?!で。。すぐにカンボジア生活の始まりです^^;)
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

<Reported by TOMIKO>



2014年10月20日月曜日

10月17日(金)どんどんと出来上がるUSA用アイテム♪<大久保>

11月初旬にアメリカ・シカゴではセアロ師をお迎えしたUSプログラムが始まります。GHSからはKABA子さんとオラさんが参加されます。
  『This is Placemat Set!!』テーブル中央のランナーとテーブルマット、ティッシュBOXのセットです!
DACCでは、ミャンマー縫製プロジェクトチームの皆さんがUSプログラムのテーマが「食」であること踏まえて、新しいアイテムを続々と創り出されています!
ミャンマー縫製プロジェクトの皆さん夜遅くまで毎日頑張っています!深夜11時ごろに及ぶことも。

エプロンはロングタイプも登場♪

テーブルランナー、テーブルマット、ティッシュBOX、エプロン、ナプキン、キッチンタオル、なべしき等など、キッチンを彩り、お料理する気分をぐぐっと高めてくれるキッチンウェアグッズがたくさん新展開!
アメリカ人の方々はパーティを開いたりすることが多いでしょうから、きっとお喜びになると思います。かくいう私も、キッチンアイテムが大好きです。でも、鍋とか包丁とかそういうのではなくて、専ら雑貨類です。アメリカにある有名店に本店にまで足を運んだこともありました。料理に対する憧れみたいなものでしょうかね~^^

出来上がったアイテムはこれまでどおり、一つひとつ、写真におさめ、タグや紹介メッセージをつけてパッキングしていきます。
アメリカの方々にはどのようして紹介するのが一番よいのか、
わからないところもあるので最終はアメリカで準備することも想定しつつ・・・。
これぞ!American☆を意識して?!エプロンです!!
ミャンマー縫製プロジェクトのアイテム作りは、いつの時も変わらず、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作り上げられます。今回のキッチンアイテムに関しても、例えばタオルひとつにしてもどれとして同じものはないんですよ!
取手の部分は着脱式です。細かな知恵・工夫が至るところにあり、嬉しい!!
皆様からお預かりした募集品(ドネーション)のタオルをあますところなく、有効に活かして作られます。少し色が悪くなっているものは手染して色を変化させたり、春に研修に来られたミャンマーSPT(セプートン)学生さん達が作られたモチーフはところどころにポイントであしらえたり、残りリボンを工夫してデザインしたり、そこにはどんなものも無駄にしない、甦らせる姿があり、遊び心と作り手が相手の喜ぶ顔を想定したアイデアがいっぱいです。「ここまで、大事にしてもらえたら、タオルも本望だろうなぁ。」と思うことしきり。

きっと、アメリカの皆さんにも「OH~! It's so wonderful!! beautiful!」と言ってもらえること請け合いです^^!

参加されるこちらのお二人がたも毎晩打ち合わせ・準備に余念がありません
・・・と、ここで日本の皆様にも朗報です!!
こちらのキッチンウェアアイテムはミャンマー縫製プロジェクトの皆さんが今回たくさん作ってくださいましたので、日本の皆様へのご紹介分もありますよ~♪種類も今お見せさせて頂いている写真はほんの一部。たくさん種類もバリエーションもあります。でも、もうしばらくお待ちくださいね。ご披露できるまで、こうご期待です!!


<Reported by TOMIKO>


2014年9月30日火曜日

9月26日(金)DACCに戻りました<船津>


ミャンマー出張後、そのまま日本へ一時帰国し国内のプログラムに参加させて頂き、DACCに戻ってきました。

9日間の日本滞在でしたが、東京でShien Tokyoさん主催の講話会、府中セアロ塾にも参加させて頂き、カンボジアやミャンマーでの活動紹介のお話しをさせて頂くことができました。

東京講話会の様子はこちら

久しぶりにお会いする方も多く、皆さまが温かく迎えて下さり、セダナJAPANのためにと日頃より物資を集めてお持ちくださったり、たくさんの応援を頂きました。ちょうどミャンマー帰りとあって、持ち帰らせて頂いたばかりの作品も、手に取って頂くことが出来て嬉しかったです。

今回のDACCリトリートに参加された方たちは、ご自分たちで作られたロンジーを着て、生き生きと講話会のスタッフとしてご奉仕されていました。

毎月府中で開催されているセアロ塾の塾生の皆さまも、興味深くお話しを聞いて下さり、たくさんのご協力を頂きました。

DACCやミャンマーでの活動報告をさせて頂きました。
セアロ塾の休憩時間にミャンマー式チャリティーバザー開催♪
シャンコットンの男性シャツがお似合い♪
セアロ塾主催のさうりさんペア♪塾終了後も発送作業に大忙し
ミャンマーからの作品を運んできたスーツケースに空きスペースが出来たところに、皆さんが集めて下さったカンボジアへの物資を積めて、持ち帰らせて頂きました。

怒涛の9日間が終わり、DACCに戻ると、明日スリランカへご出発の亜弥迦さんがぎりぎりまでUSAへのアイテムの製作と縫製プロジェクトの女性2名への縫製指導を行われておりました。

DACCでの縫製技術指導
毎日忙しく走り回っていますが、ふっと立ち止まってみると、色々なところで、つながりを感じ、大きな喜びを頂きました。さ、また気持ちを切り替えて、DACCでの奉仕に励みます!

(reported by KABAKO)

2013年5月4日土曜日

5月3日(金)ただいま 日本滞在中<大久保>

5月5日よりNPO法人グローバルハートスペースの勉強会に参加のため、昨日日本・石川小松空港に降りたちました。

まぁ、なんと日本の空気の気持ちのよいこと!
気温は12度。少々寒いのでしょうけれど、私にはとても肌に心地よく、青い空に白山にかかるまだ白い雪が、とても美しく目に写りました。
爽やかな五月です。よい時に帰って参りました。
そして、お味噌汁とご飯をいただき、お風呂に入れば、「あぁ日本」体が溶けていくように思いました。

さて、今日は石川ハートスペースでタナカの体験会を開かせていただきました。
いつも縫製プロジェクトのアイテムの整理などをご奉仕してくださる大川さんが参加してくださいました。

「カンボジアの事も何も知りません。タナカには関心があります」とのお声に
マンツーマンを超えて、GHSメンバー3対1で密着対応。まずはカンボジアダイレクトアクションセンター設立の話しに始まり、最新の手織りシルクショールの受取、ミャンマー タナカの村訪問の話しとえんえんと、お話しさせていただきました。濃い!(笑)
タナカは時計の反対回りに削るとよいそうです?!

お肌によくなじませるように☆
日本でのタナカ体験は、カンボジアと違って、空気が乾燥している分、肌にのせるとすぐに乾き、乾燥肌の方には対策が必要ということが実感としてわかりました。
そして、大川さんは「冷んやり気持ちがいい!」とおっしゃってくださいましたが、「うーん。。。」
カンボジアの時に感じる冷たさの心地よさは少ないような気がして、もう少し気温が高くなってからの方が日本人には実感していただけるかもと思いました。

一方で、パウダーはフェイスパウダーやルーセントパウダーのようにフェイスブラシで肌にのせるとGOOD!肌に保湿がある状態(化粧水や乳液後)でのせるときれいに付着して、日焼け止め効果も期待できるのではないかと思いました。
2500年もの間、ミャンマー人に愛され続ける美容のクイーン☆「タナカ」。
きっと、愛され続けられるにはワケがある!!それを私達も体験・実感していきたいと思います。

途中カンボジアで手摘みした新鮮なレモングラスティをお出しすると、とても気にいってくださいました。

こういったダイレクトな反応を受けると、レモングラスを刈り→洗い→干し→カットする。そしてさらにしっかりと乾燥させて持って帰ってくるという工程にかかる煩雑さも手の負傷も?!
「あぁ よかったなぁ」と思えるから不思議です。

これからもこういった機会にカンボジアでの活動も含めて、自分達のやっていること、やろうとしていることをお話して関心を持ってもらえたらよいなと思いました。


<Reported by TOMIKO>


2012年12月19日水曜日

12月19日(水)1ヶ月の帰国を終えて<大久保>

17日夜に、ダイレクトアクションセンターカンボジア(DACC)に戻って参りました。
府中のLeiさんでの国際チャリティバザーの参加に始まり、ガユーナ・セアロ師の石川でのプログラム、四国プログラム、そして栃木の株式会社ミズノさま、株式会社トモエ乳業さまの会社訪問、NPO法人グローバルハートスペースの研修会出席と内容の濃い時間を過ごさせていただきました。

それぞれに感じること、気づくこと、体験させていただくことは異なり、それを自分の糧として、活かしていけたらと思います。
お世話になりましたみなさま、本当にありがとうございました。

昨晩のミーティングでは縫製プロジェクトの方々に、その一連の報告を写真を交えて
1時間も話しをしてしまいました。

どこに行くにも、活動の中心である縫製プロジェクトのアイテムや話題が出ないことはなく、いろんなエピソードをお話すると、みなさん食い入るようにパソコンの画面を見ては、喜んでくださるので、報告のしがいがありました。

写真にはこれまで、ミャンマーやスリランカで出会われた日本人も少なくないので、小さく写っている姿を発見しては、「知ってます」「へ~ 変わりました」と歓声があがりました。

新作の「オーバーシャツ」「Gロングチュニック」「ミニショッピングバック」などはすぐに
持参したものはご協力いただくことができたと伝えると、「また、作ります」とはりきっておられました。

日本は年の暮れで石川は雪であると聞きましたが、
こちらは真夏の太陽が光っています。何をするにも体から汗が出て、私の口から思わず出てしまうの「暑い」という言葉。今日は戻ってきて早々、午後から停電が5時間ぐらいありました。

そんなときの対処法(パソコン、インターネット、電話など)について、忘れていることも多く、「そうだった、そうだった」と思い出すことばかりでした。
また、人手不足になると、すぐにセンターには土ぼこりが積もり、A館の清掃から始めました。
「これは、日本から皆さんに来ていただかないとな」と強く思い、2月22日から始まるカンボジアでのセアロ師のご講話もいただけるハートアクション&ワークキャンプ(リトリート)のご案内も遂行しないとと思いました。


■2月カンボジア ハートアクション&ワークキャンプリトリートホームページ
http://global-hs.org/cambodia/2013/retreat3/
■お申込みフォーム
http://global-hs.org/cambodia/2013/retreat3/moushikomi/form.html



一方、DACC周辺の地域の奉仕活動のひとつとして新しく道路の舗装事業を、地域奉仕参加者(貧しい人達、障害者の人達も含む)と一緒に汗を流し働く喜びを共に味わうといった内容のプログラムがNPO法人 CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン、地元カンボジアNGO団体 Hope Of Cambodiaの指揮のもと始まります。NPO法人 グローバルハートスペースも現場での実地の部分で関わります。
地元のカンボジア人協力者と共に、DACCのメンバーとも綿密に打ち合わせをして、私達もできるだけのことをし働く喜びを感じられる機会にしたいと思います。

「泥だらけになって、汗を流すということですね」
「はい!」(自分自身への問いかけ^^)

今後ともどうぞご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

Leiさんでのチャリティバザー;爽やかな秋空の下、主催者の方の思いが伝わる温かい会でした。紫のミャンマー民族衣装は一目で気に入っていただけました。

石川プログラム;スタッフの行動は迅速で、素晴らしいチームワーク。ミャンマー孤児院のこども達お手製の蚊帳もすぐさま完成です!

新作の「ラップパンツ」ブーツに合せて素敵です~♪

四国プログラム;縫製プロジェクトの方々お馴染みの佐藤さん。先日作務衣のお直しをご依頼され、仕上がりに大満足とのことでした!

四国プログラム;主催者の大路さん。縫製プロジェクトの熱い思いにみんな聞き入りました。

四国プログラム;貴重な蓮のショール、新作のGロングチュニック、手にするは微生物活性酵素液(環境浄化に役立つ)。チョイスが素晴らしい!

株式会社ミズノ社訪問;スタッフの方々は長い時間を共にしてくださり、学びの多い時間となりました。

株式会社ミズノ社訪問;縫製プロジェクトにご依頼されていたノベルティの品物をお届けしました。

前回のご依頼の作品にはミズノ様よりさらに温かいメッセージを添えられて、お客様に届けられていると知り、一同感激しました。

株式会社トモエ乳業社訪問;社長様はミャンマーに乳業技術を伝えるなど現地に何度も足を運び貢献されておられました。乳業の歴史を伝える博物館を所有し、一般の方にも公開されています。

ミャンマーに生育する「セッチャーの木」日本では「巴の木」として親しまれ、白い花が咲くそうです。社のマークともつながりが。
NPO法人GHS研修会;事業の概要目的理解をはじめ、実務の会計処理や在庫管理など事細かに勉強させていただく機会となりました。

DACC A館;バナナが実っているとは聞いておりましたが、実際に見て生命力の強さに驚きました。

本日の報告会の様子です
<Reported by TOMIKO>


2012年11月19日月曜日

11月18日(日)近況のご報告<船津>

しばらく、カンボジアブログの更新ができておらず、ご無沙汰してしまいました。

現在DACCでは、ミャンマー縫製チームの女性3名とわたくしKABA子の女性4名で生活、活動を行ております。縫製チームの皆さんは、日本の企業さまよりご依頼のウォレットの作品作りに毎日励まれています。



大久保さんは現在日本に帰国し、東京・府中にてセルフヒーリングスペースLeiさんの展示会のお手伝い→現在は石川プログラムに参加中です。石川では、ガユーナセアロ師の講話会と個人面談の1日目が無事に終了したそうです。

そして、石川の後は、四国プログラムにてミャンマー縫製チームの作品や、カンボジアシルク村のショールの展示活動紹介の行脚は続きます。寒い日本に暖かいカンボジアをお届けしたいと、ぎりぎりまで実習ファームのレモングラスやニームのご紹介準備に精を出されてました^^

■四国プログラムはこちら



また、DACCでは今日は第1期の日本語授業の最後の日でした。日本語授業の様子は、グローバルハートスペースのブログにご報告させて頂きましたので、是非ご覧くださいませ。

■グローバルハートスペース活動レポートブログはこちら


今週末からは、GHSメンバー広島でシルクプロジェクトを行っているマヨさんこと横田さん、オラさんこと森田さんがカンボジアにやってきます。私もプノンペンにて二人と合流し、シルク村の訪問に行かせて頂きます。

シルク村への道は、雨季の後ということで車では通行できず、バイクに乗せてもらっての移動になるそうです。こちらもGHSメンバー3名+カンボジア現地サポーター(ナリーさん)の女性4名の珍道中になりそうな予感。。。久しぶりのナリーさんとの再会も楽しみです。

(reported by KABAKO)







2012年10月28日日曜日

11月10日(土)東京・府中 セルフヒーリングスペース『Lei』にて 国際協力チャリティバザーのお知らせ<大久保>

こんにちは!登美子です。

来る 11月10日(土)東京・府中 Self healing space『Lei』さんにて国際チャリティバザーが開かれます。

Self healing space『Lei』さんの

「Lei」の意味は~つながり~とのこと

自分自身と、そして自分以外の人たちと、つながり、こころ豊かな時間を
共有できる場所を提供されています。(HPより抜粋 HP:http://lei.moo.jp )

毎週火曜日にはスタジオはカフェに変身し、お近くの方々が集まって、手作りのアクセサリーなどを楽しみながら作っては、ミャンマーやカンボジアの自立支援に役立てる活動をなさっています。

私達の活動にも、とても協力的にサポートしてくださり、普段からミャンマー縫製プロジェクトの作品やシルク村支援プロジェクトのショールなどをご紹介してくださっています。

スタジオは、
白木の優しさが空間全体に広がり、明るい光が心をやさしくふんわりとした気持ちにさせるような、なんとも心地よい気持ちにさせてくれます。

それもそのはず、オープンされる前にはご夫婦で改装、改修、すべての場所を磨かれ、手作りで完成されたそうです。また、ご夫婦がとても素敵なんですよ☆

心が和むはずですね!

今回は私も最新のミャンマー縫製プロジェクトの皆さんが作られた作品を引っさげて参加させていただくこととなりました。しばらく一時帰国致します。

どんな方々にお会いできるのかなぁ。
日本の皆さんの新作の反応はどうかな?
どんな風に作品が作られているのか、取り組まれている姿勢、私が感じたことなどをお伝えできたらと思います。

とっても楽しみです。

皆さん、是非いらしてくださいねー!!
お見逃しなく♪


日時:11月10日(土) 11:00~17:00
場所:Self healing space 『Lei』
府中市紅葉丘3-35-4
< 多摩駅の改札を出たら左へ線路に沿って直進「高橋自転車KING」を左に見て右折。
80mほど直進した右側(かみくば電気隣)>
HP:http://lei.moo.jp

お申し込み
主催:Self healing space 『Lei』
TEL:042-369-1335(山町)
Email:serfhearingspacelei@gmail.com

協力:NPO グローバルハートスペース
TEL:076-246-2086/090-6052-7478(大久保)
HP:http://global-hs.org



<Reported by TOMIKO>