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2015年12月24日木曜日

12月23日(水)一週間が過ぎ・・・<佐藤>

佐藤洋子です。
昨日は午前中、金子えりこさん・松永さんと近くにある市場へ野菜の買い出し。午後はセダナ(ショップ)の隣にある部屋(支援物資)の掃除と整理をしました。

今日の午前中は松永さんに同行して頂き鶏肉など安心して買えるスーパーへ(買い出しは一週間に一度)野菜や鶏肉の値段は日本の三分の一くらいです。

午後は、えりこさんが体調崩したようでご主人の金子さんとセダナで、子供用の文具30人分をセットしました。日本で提供して下さった方々と運んできて下さった方々の思いが、もうすぐ子供たちの所へ届くと思うと、嬉しくて(子供たちの喜ぶ顔が浮かび)楽しく作業ができました。




後から登美子さんも合流し、ショップを開店しましたが平日のせいか数人(私はボンベの元栓を開け「ミルクパン」を作って子供に渡すまで一人でできるようになりました)
値札をつける器具も登美子さんに教えてもらってできるようになり、嬉しくていろいろな商品に値札をつけました。私の「初めて」は、まだまだ続きそう(笑)



犬の格さんの「毛づくろい」も初めて挑戦(登美子さんが傍にいてくれたので)格さんはおとなしく寝そべってくれていました(笑)

<Reported by YOKO>

2015年12月22日火曜日

12月21日(月)大忙し<佐藤>

佐藤洋子です。
横浜を出てから今日で二週間。午前中は、掃除・洗濯など日常のことを済ませ(広いので掃き掃除・拭き掃除だけでも汗びっしょり)(ダイエット?できそう?)

そして午後はセダナへ。一昨日はカンボジア独立記念日で15時~3時間くらいの間に30人くらいの来店があり・・・大忙し(マヨネーズパンが人気でマヨネーズとパンが無くなるまで、ずっとフライパンで焼いていました)日本のマヨネーズがあと一本なので、このブログを読んで下さった方宜しくお願いします。
 ココアもなくなりました!

カンボジア通貨のリエル以外に10ドル札でおつりはリエルという人もいるので、頭の中は大混乱!

昨日・今日はセダナで支援物資の袋詰(金子さん御夫妻と100個)をしました。
まずはかさばるものから
その後に小さいものを入れました。

<Reported by YOKO>


2015年5月19日火曜日

5月18日(月)Kさんご夫妻ご来館&物資が届きました!<船津>

昨日から、山形県ご出身のKさんご夫妻がDACCにご訪問。
セダナJAPANのアパートに約1週間ご滞在です。
初めてのトゥクトゥクの中でパチリ
一旦帰国されて10月からは半年間、カンボジアにご滞在の予定です。
お二人とも、初カンボジア。奥様は初海外とのことでしたが、カンボジアについて眠気も覚めたとおっしゃっていました。

早速今日は、アンコールワットに見学に行かれて満喫して帰られると。。。
夕方からの激しい風と雷雨により3~4時間の停電。さっそくにカンボジアの初体験づくしを味わわれているご様子です。

「不便を味わう」日常で、電気があること、水が出るのが当たり前の日本では、感じられないことが、これまた体験できるのがカンボジアですね~。

Kさんご夫妻は、カンボジアに来られる前に、セアロ師の東京プログラムにご参加。
プログラム主催さまたちがお声がけしてくださり、プログラムにご参加の皆さまや東京セアロ塾にご参加の皆さまよりたくさんの物資を届けて頂きました。

箱を開けると、物資のリストと共に、きれいに品目ごとにジップ袋に数量を書いて、整理していただいておりました。
リストが箱の一番上に
タオルも種類、大きさごとにきれいに整理
これから雨季で、停電も多くなるカンボジア
懐中電灯10本も届けて頂きました。
今回、雨季に向けて募集して頂いた懐中電灯やラジオも、きちんと電池を抜いて、きれいに梱包してくださっていて。。。ここまできれいに届けて頂けると、次の整理がしやすく有難いです。

箱を開けて、物資の1つ1つを手に取るたびに、日本の皆さまの温かさが伝わってきました。ありがとうございます。
登美子さんと私にもお心いっぱいの差し入れを
いつもありがとうございます。
物資を募集してくださる方→寄付してくださる方→梱包や整理をして荷造りしてくださる方→カンボジアへ届けてくださる方
みなさんのバトンリレーでここカンボジアまで運んで頂いていることに改めて感謝です!

カンボジア人の皆さんに喜んで頂けるように、心を込めてセダナJAPANでご紹介させて頂きます。

おかげ様で、今月25日をもちまして、セダナJAPANも2周年を迎えます。

登美子さんは、一時帰国して札幌プログラムに参加されておりましたが、6月にまたカンボジアに戻ってこられる予定です。二人で一緒にセダナ2周年祭を行いたいね~と計画中です。

今後とも、カンボジア人の皆さんに喜んで頂けるよう地道に活動を続けてまいります。
引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします。
いつもありがとうございます。

(reported by KABAKO)

2014年10月20日月曜日

10月17日(金)どんどんと出来上がるUSA用アイテム♪<大久保>

11月初旬にアメリカ・シカゴではセアロ師をお迎えしたUSプログラムが始まります。GHSからはKABA子さんとオラさんが参加されます。
  『This is Placemat Set!!』テーブル中央のランナーとテーブルマット、ティッシュBOXのセットです!
DACCでは、ミャンマー縫製プロジェクトチームの皆さんがUSプログラムのテーマが「食」であること踏まえて、新しいアイテムを続々と創り出されています!
ミャンマー縫製プロジェクトの皆さん夜遅くまで毎日頑張っています!深夜11時ごろに及ぶことも。

エプロンはロングタイプも登場♪

テーブルランナー、テーブルマット、ティッシュBOX、エプロン、ナプキン、キッチンタオル、なべしき等など、キッチンを彩り、お料理する気分をぐぐっと高めてくれるキッチンウェアグッズがたくさん新展開!
アメリカ人の方々はパーティを開いたりすることが多いでしょうから、きっとお喜びになると思います。かくいう私も、キッチンアイテムが大好きです。でも、鍋とか包丁とかそういうのではなくて、専ら雑貨類です。アメリカにある有名店に本店にまで足を運んだこともありました。料理に対する憧れみたいなものでしょうかね~^^

出来上がったアイテムはこれまでどおり、一つひとつ、写真におさめ、タグや紹介メッセージをつけてパッキングしていきます。
アメリカの方々にはどのようして紹介するのが一番よいのか、
わからないところもあるので最終はアメリカで準備することも想定しつつ・・・。
これぞ!American☆を意識して?!エプロンです!!
ミャンマー縫製プロジェクトのアイテム作りは、いつの時も変わらず、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作り上げられます。今回のキッチンアイテムに関しても、例えばタオルひとつにしてもどれとして同じものはないんですよ!
取手の部分は着脱式です。細かな知恵・工夫が至るところにあり、嬉しい!!
皆様からお預かりした募集品(ドネーション)のタオルをあますところなく、有効に活かして作られます。少し色が悪くなっているものは手染して色を変化させたり、春に研修に来られたミャンマーSPT(セプートン)学生さん達が作られたモチーフはところどころにポイントであしらえたり、残りリボンを工夫してデザインしたり、そこにはどんなものも無駄にしない、甦らせる姿があり、遊び心と作り手が相手の喜ぶ顔を想定したアイデアがいっぱいです。「ここまで、大事にしてもらえたら、タオルも本望だろうなぁ。」と思うことしきり。

きっと、アメリカの皆さんにも「OH~! It's so wonderful!! beautiful!」と言ってもらえること請け合いです^^!

参加されるこちらのお二人がたも毎晩打ち合わせ・準備に余念がありません
・・・と、ここで日本の皆様にも朗報です!!
こちらのキッチンウェアアイテムはミャンマー縫製プロジェクトの皆さんが今回たくさん作ってくださいましたので、日本の皆様へのご紹介分もありますよ~♪種類も今お見せさせて頂いている写真はほんの一部。たくさん種類もバリエーションもあります。でも、もうしばらくお待ちくださいね。ご披露できるまで、こうご期待です!!


<Reported by TOMIKO>


2014年8月10日日曜日

8月6日(木)カンボジアへの荷物<大久保>

こんにちは!一時帰省中の登美子です。
8/4から8/6までカンボジアへ戻る荷物の段取り、8/23から始まるカンボジアリトリート参加者の方々が運送のご協力をしてくださり、その荷物の準備をするため物資を管理している国内拠点のひとつ石川ハートスペースを訪れてきました。

国内拠点にはアジアの人々に役立ててほしいと全国から心のこもった募集品が集まります。NGOアンテナショップセダナJAPANができてからは募集品目もぐっと増えました。それらの管理をするのも私たちの活動の一つではありますが、少しでも放っておくと、倉庫はあふれかえり、片付けなど拠点に足を運んでくださる有志の方々のご協力なしでは成り立ちません。

今回も、荷造りをしていると、次から次から石川の方々がご協力に来てくださいました。
ないものがあれば、すぐさま問い合わせ!仕事が早い!!
海外で必要とする物資や物品の輸送費は高額です。できるだけそういった経費は最小限にしたいため、渡航される予定の方には物資運送のご協力をお願いしています。
飛行機の預入を利用して、ご自身の荷物は手荷物以内に納めていただき、預入重量分を運送していただいています。

今回も、その準備は箱作りから始まりました。
まずは、有志の方々が段ボール箱を見繕ってきてくださいます。そして、運搬してくださる方に一人一人連絡調整しながら、個別に作っていきます。おおよそ段ボール一箱に15kg~20kg入るようにしたい場合、箱作りも補強をしたり、ちょっとした工夫を必要とします。私が作った箱には密かに「いい線までいっているんだけどね」と優しくフォローを入れてくださりつつ、さらに補強してくださっていました。すみません。。。^^;

↑こちらは洗濯洗剤。このようにペットボトルに移し替えて持参します。日本のペットボトルは頑丈で、壊れにくく、現地で利用するにも大変便利です。そして、声を大にして言えば、日本の洗剤は抜群に良いです!!酵素が入っていれば水事情がよろしくない現地でも尚更良いように思います。

届いた募集品をカテゴリーに分けながら、整理して入れていきます。
例えば、文具のペン。ボールペン、シャーペン、油性ペン、えんぴつなど一つの袋に入っているよりも、其々に仕分けされている方が次に関わる人が助かります。さぁ今、やってしまいましょう^^!

こちらの様子は油性ペンが使えるかどうかのチェックですね→


このようにコツコツとした丁寧な作業は続きます。さらにアジアの場合、雨期があります。段ボール箱の場合は、もし、水で浸水して箱が崩壊しては大変です。ビニールで覆い、ひもをかけて終了です。

今回は、まだまだこれからも必要品などの調整があるかもしれないので、箱は閉じず、ビニールがけと紐がけをお願いして後にしました。

出来上がった荷物は次に運送にご協力してくださる方へとつながれます。こうしてやってくる日本からの荷物。温かい心がいっぱい詰まっているのがよくわかります。

石川の皆さま
連日ご協力をくださいまして、ありがとうございました。数時間だけでもと毎日顔を出してくださり、さっと帰られる様はしびれました。なんと爽やかなんでしょう。
なんとも心強い仲間たち!!


皆様のお気持ちと共に、カンボジアの人々の笑顔が思い浮かべて、持って帰ります。石川拠点からは合計約237kgです。ありがとうございました!!



<Reported by TOMIKO>

2013年9月30日月曜日

9月29日(日)心を届ける店<大久保>


 朝から近所の主婦の方々がお店にやってきてくれました。
ひととおり見たら、値段交渉。
「いくらですか?」
今は衣類が豊富で、セール中。1枚1ドル(=4000リエル)です。
だいたいカンボジアのお店でもT-シャツは2~3ドルするので高くはありません。特価です。

「下げて。1枚3000リエル」
「2枚で 6000リエル」

「下げて!」というのはこの国の人の間では挨拶みたいなものなので、笑って「できません」といつも答えています。だって、すでにディスカントしてますもの。

だけど、執拗に迫る人も少なくなく、余裕を感じるときはよいのですが、
「値段を下げないなんて、あんた、どういうつもり?!下げなさいよ!なんてひどい人」とすごんでくるのはもう違うと思います。

今日も執拗な人が来店。半値まで要求。
うーん。
明日は棚卸。今はたくさんの在庫があります。
KABA子さんと相談して、今日に限っては半値まではOKとしました。お店に残るよりかは、喜んでいただいた方がよいから。

するとさらに、
1000リエルまで、「カンボジア人だから」と言って値下げを要求。衣類はポイポイ投げるし、キッパリと「それはできません」とお断りしました。

そして、
私たちが高い費用をかけてこれらを持ってきていること。
良品を扱っていること。
ひとつひとつ丁寧に扱っていること。
を言いました。

(衣類を山のように積み上げて、ぐちゃぐちゃに売り出している店とはちゃいますねん。
1枚1枚丁寧に心を込めてたたんでますねん。質もいいでしょう!
こんなお店見たことないわ。
なんて決して言いませんけれど、違いわかってくれますか?)

そして、何も言わず嬉しそうにそのままの値段で買ってくれたその方のお友達に、ディスカントをしない代わりに、おやつをプレゼントしました。とても喜んでくれました。


一方、
子供たちに人気の飴。
小さい袋に6個ずつ入れて売っています。


以前、一人の少女が買ってすぐに飴を口にした次の瞬間、そのパッケージを
ポイっ と平気で道に捨てました。

「えっ?!」
「だめです。ゴミはゴミ箱でしょう。」と
教えました。

すると、その後彼女は飴を買って食べた後は店内のゴミ箱に捨てて帰ります。
今日はゴミ箱の位置を変えたら、「ゴミ箱は?」と尋ねられました。

私たちはフツーのことを伝えたい。
そのフツーって何?と聞かれたら、

ゴミはゴミ箱へ。
物を受け取ったときは「ありがとう」
間違ったことをしたら「ごめんなさい」
ということ。

清潔であることが心地良いと思ってくれる人。
丁寧にものを扱うことが嬉しいと思ってくれる人。
いろんな説明ややりとりをする
アフターフォローやケアがいいなと思ってくれる人。

お店で物を買う上で、値段だけではなくて、そういったことがいいなと思ってくれるカンボジア人が
いてくれたらいいなと思います。

そして、このお店で買うと良い物があるな。
親切な人がいるな。
気持ちがいいな。
と思ってもらえるようなお店作りをしたいです。

私たちは心を届ける活動をしています。

だから、

どうぞ日本の皆様にもお願いです。

募集品は
中古でも構いませんが、良品を!

衣類ではシミや汚れがあるものは相手も不快です。

「あ~良い品をお買いものしてよかったわー。日本の物はいいね!」と思ってもらえるようなものをお願いします。
いくつもの手をかけてやってきた物品を私たちは最後まで丁寧に扱ってカンボジア人に届けたい。
そう思いながらやっています。
手元に残ってしまうのは心が苦しくなります。

そして、買ってくれるカンボジア人に「このお買い物は誰かの役に立っている」と言えるようなお店にしていきたいです。
(これはちょっと目標が高く、現在はお店の運営自体を整える段階ですけれど・・・)


どうぞ、ご協力の際はよろしくお願い申し上げます。

明日の準備をして終了
<Reporeted by TOMIKO>

2013年6月6日木曜日

6月5日(水)そんなーーースバエクチューン・プティッ!!<大久保>

「さぁ、どうぞ!お店に入ってください。」
「どうぞサンダルを試しに履いてください」など連呼している日々ですが、
それで、いざ、カンボジアの皆さんにサンダルを履いてもらおうとすると、
ショーック!!
今あるサンダルのサイズが、カンボジア人にはあ・わ・な・い!!


カンボジア人はだいたいが、足の巾が大きくて、甲が高い。
そんなー!

当店おすすめのミャンマーサンダル。カンボジア語ではスバエクチューン・プティッ。
ミャンマーの家内工業で頑張っている職人さんたちが、ひとつひとつ心を込めて作られたサンダル。私たちの推薦の品物です。なのに・・・
あちゃー これは 対策を考えねば!

だったら、じゃぁ、「ミャンマーの方々の手作りの洋服があります。」「日本のアメニティがあります。ドライバーがあります。のこぎりがあります。」「食べ物があります。」
だけど、何も関心がない。

そんな時はどうすればよいの?
なんとなく、入ってきてくださったお客様も「買いたい気持ちはあるんだけど、ないんだよ。。何も欲しい物が。。。」と言われている気もして。。。
買ってくれた水筒をぶら下げて来店。ありがとう!

お店とはそういうもんですかいね?!

あーなんとか、楽しんでもらえるものはないかな?

やっぱり、カンボジア人が求める、電化製品かな。

物流経路を確保して、商品を補充させよう!
日本の皆さん!
もし、ご自宅で眠っている電化製品、パソコン類、時計、携帯など中古でも構いません。ありませんか?

私達の活動にご賛同いただけるなら、物品を集めておりますのでご協力をください。
よろしくお願いします。



*******************


●セダナJAPANの募集品に関するお問合せは下記までご一報くださいませ。
募集内容についてご連絡させていただきます。
よろしくお願い致します。

メール:uketuke@global-hs.org  
電 話:(084)-959-1736/HSF(福山)
      090-8370-6338/片山(くま)

<Reported by TOMIKO>


2012年12月23日日曜日

12月23日(日)物資準備その3<大久保>

今日は日本から持参した支援物資のパッキングを100セット行いました。
参加者は日本語教室に出席していた地元の子供たち3名、地元協力者1名、ミャンマー縫製プロジェクト3名、GHSより2名の合計9名です。

一人一アイテム担当します
物資をアイテムごとに1列に並べ、一人、1アイテムを担当することに。
これらは日本人の心がたくさん詰まったプレゼントであること、心を込めて、ゆっくりと次の人へ渡すことを伝え、担当者は自分のアイテムの個数を確認してから始めました。

(画像6名;左手前から、まるこさん、シャチアさん、サティさん、ミャンモンさん、モニーラッさん、ティンティンさん)
一人5本ずつ渡す歯ブラシ担当の彼は500本数えるのに大変?!


 しかし、最後には合わないアイテムも出てきてしまい・・・。
なんとか、不足分を補い100セットを完了しました。
タオル、かみそり、石鹸(大・小)、くし、ヘアぶらし、歯ブラシ・歯磨き粉つき、ボディスポンジ、鉛筆、ボールペン
全部揃いました
今回はミャンマー縫製プロジェクトの方々も参加してくださり、日本語のフォローや段取りを子供達に教えてくださったので、進行がスムーズでした。
ときどき、子供達に日本語の数を数えられるかテストしながら?行いましたが、カウント10まではみんな覚えていたのと何よりA館に入る時に、きれいにサンダルを並べていたことに、後で気づき嬉しかったです。

次の支援につながるようにビニールパック、残りの支援物資の片付けをして10時45分に終了しました。

31日に臨みます。

<Reported by TOMIKO>

12月22日(土)物資準備その2<大久保>

今回、NPO法人 CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン(GHJ)よりカンボジアの生活困難者に寄付される物資の内容は地元のカンボジア人協力者が自分達で提案し、本日はその購入日でした。私達も同行させていただきました。

地元の方ならではのお好きな調味料などが加えられています。

まずは、お米を購入。
事前に店主と値段の交渉もされていたようですが、予算の米では粒がふぞろい。
「お渡しするなら、上等なものを!」とGHJで教えていただいたことを思い出し、再度リストを見て不要なものを見つけ、値段を調整して良質のものを選びました。(画像4名;左側から、地元カンボジア協力者;モニーロッさん、米屋店主、地元協力者;モニーラッさん、KABA子さん)
まずは米店へ

品物を見るは厳しく
よい買い物に地元協力者のモニーラッさんも笑顔が広がります 
※画像4名 左手前;モニーロッさん、左奥;よろず屋店主、モニーラッさん、KABA子さん
お米の搬入
その他の調味料は、なんとダイレクトアクションセンターカンボジア(DACC)のすぐ近くの幹線道路沿いに新しくよろず屋ができていまして、こちらで調達することとなりました。
こちらのお店でも、予算と検討しつつも、さらによい品物を選び出し、その選択に協力者達も非常に喜ばれ、その笑顔はお渡しする相手のことを考えられてのことで、同じ気持ちだなと思いました。

物資の梱包については、みんなで協力して行うつもりでいましたが、店側が梱包をして納品するとのことだったので、梱包時間を尋ね、その頃にKABA子さんと様子をのぞきに店を訪ねました。

店には順次品物が届き、順番に並べられているところでした。


地域協力者の方々は本日は多忙ということで、一緒に梱包はできず、残念に思いましたが、店にはボランティアに関心があり、今日のために手伝いに来ていた女子や丁寧に品物を詰める娘さんの様子をみて、ご縁があれば私達の活動に加わるようなつながりになればと思いました。
18時にすべて梱包でき終了しました。


塩、さとう、味の素、醤油、魚醤、魚缶
100セット完了
一方で、先日のプロジェクト合同ミーティングでは、事業の目的が地元の協力者とずれていることがわかったのですが、その打合せ後、地元の協力者より、新しい提案を受けました。
22時までミーティング;左側からKABA子さん、モニーラッさん、モニーロッさん、サモールさん(今回の総合指揮監督)
それは、道路改修工事自体は3日間で終わるような内容なので、1日は地区全体の清掃活動日として、今回の対象者だけでなく、地区住民(近所・学生など)にも呼びかけ実施し、そのほかの2日間は業者が機械を導入して作業にあたるため、怪我などの危険性が高まることを考慮し、手伝いは地域協力者のみで行うというものでした。GHJに確認をとり、上記の内容で進めることとなりました。

前回のミーティングで共に働くということが理解していただけたのかなと思い、自分達もさらに精進して努めたいと思います。

また、今後も月1回の割合で、この「地域清掃奉仕日」を継続して行うことを提案しました。協力者の方々も賛同され、カンボジア人が自分達の村のために少しでも行動に移されることに、これからもできることを協力させていただけたらと思いました。


<Reported by TOMIKO>

2012年12月21日金曜日

12月21日(金)支援物資準備/整理<大久保>


明日はNPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパンよりカンボジア地域生活困難者のため実施される事業の支援物資購入日です。(お米10kg、塩1kg、味の素500g、醤油2本、魚缶5缶、魚醤油2本、サロン1枚など一人あたり約14ドル)
貧困や家庭・身体上の事情などにより、生活難に追いやられている人々や子供達に楽しんで地域奉仕参加できる機会をつくり、参加に対して生活に必要な食料品、衣類などを提供して、生活支援と意識向上推進を行うことを目的とされています。
私達もその活動に賛同し、お一人おひとりにお渡しするための梱包を地元カンボジア人協力者の方々と共に行う予定です。
現地で購入する物品以外にも日本からお預かりしている支援物資を今回お渡しする予定です。
(タオル、歯ブラシ、髭剃り、石鹸(大・小)ボディスポンジ、ブラシ、コーム、ボールペン、鉛筆)


今日はその準備と支援物資の整理を行いました。
皆様のご協力が連なって海を渡ってきた品物。丁寧にパッキングさせていただきたいと思います。いつもあたたかい心をありがとうございます。

<Reported by TOMIKO>

2012年1月19日木曜日

1月18日(水)日本から<大久保>

本日はシェムリアップに2名の方が到着されました。
先月孤児院滞在時には勉強宿舎になる予定の建築やミシンの導入に大活躍された水野さんが再び戻ってこられました。
うれしい~!

そして、お二人目はこちらシェムリアップでも何か自分が関わっている仕事で役に立てたらとワクワクしながら来られた横川さん。
 うれしい~!

明日から拠点のお手伝い;2段ベッドや清掃など準備から仕上げまでやりがいのあるたくさんの仕事が待っています。

そうして、日本からの荷物が届きました。
今回はこちらでは入手できない学習・研究のためのもの、日本の大工工具、縫製道具、日用品、調味料などです。非常にありがたく、役立たせていただきます。
工具;日本のものが一番だそうです



一部です。長期滞在となると箸はとても助かります。ありがとうございます。


支援先と日本との荷物の輸送には海外にこうして来てくださる方々のご協力をいつもお願いしています。ご自身の荷物は最少量の手荷物内(約7kg)に納めるようにし、
預け入れ(約20kg;航空会社、搭乗クラスによっても違いあり)はすべて支援に必要なものの運搬にご協力いただいております。
帰りも、同じく、今度は支援先のものを日本へ運ぶのにお手伝いいただいています。
そうすることによって、輸送費は大幅にカットすることができ、その費用を別の必要な人へ役立てることができます。

必要なものを日本の皆さんが呼びかけてくださり、それに応じてご寄付してくださる方、荷造りをしてくださる方がとりまとめしてくださり、来られる方が運んでくださる。
この心あたたかい一連の流れに本当にいつも感謝しています。
そうして、自分のできることをそのときそのとき、精一杯することだけだなぁと思い出させてくれます。

大事に使わせていただきます。
ありがとうございます。
方部屋の床のタイル貼りも終わりました












<Reported by TOMIKO>





2012年1月7日土曜日

1月6日(金)大募集!!<船津>

当初の予定から、いろいろ変化をしているカンボジア滞在。
孤児院支援や村の支援の予定がなくなり、ダイレクトアクション体験を
そのまま行なってもいいのだろうか?と戸惑いが生じました。

支援がなかったら、事業がなかったらダイレクトアクションはできないのか?
セアロから投げかけを頂きました。

自分で決めて行動すること、そのものがダイレクトアクション!!

というわけで。。
ダイレクトアクションは予定通りの日程(1月28日~2月4日)で行われます。

また、カンボジアで一緒に汗を書いて改修工事を行うボランティアを
大・大・大募集いたします!!

※募集期間は、1月20~2月末日まで

***********************

●アジア初となる拠点 ガユーナセンターの基礎工事
内装、2段ベッド作り、水周りの排水工事、清掃(床磨き、除草)

改修ボランティア参加の方へのお食事づくりも大歓迎!!
仕事は見つけ放題です。

★一緒にガユーナセンターを作り上げましょう★

何が起こるかわかりません。来られてからのお楽しみ!!
寝るためのベッド作りから始まるサバイバルなかんじです。

寝袋持参でサバイバルな体験から、ステキな空間を一緒に作りあげませんか?

この大きな変化を向かえているカンボジアに、心が少しでも動かれましたら
まずは、ハートスペースまでご一報、ご連絡ください!
  ◆ハートスペース 
電 話 076-246-2086
メール heartspace@da-center.net

私たちもこれから何が起こるかわかりません。
でも、自分の心がワクワクしているのは確かです。
是非、みなさまのご参加お待ちいたしております。



そして今日は、村で炭焼きに行かれていた松永さんが、1週間ぶりに元気に
帰って来られました。炭焼きをするための窯を現地の村の少年と一緒に作り、
竹炭を焼いてアパートへ持ち帰られました。

竹も自分で切って焼かれたそうで、生の竹を炭にするのには、かなりの時間を要したとのこと。
松永さんの渾身の竹炭。ピッカピカに仕上がっていました。お見事です!!

次は、いよいよココナッツの木を使って、炭焼きに挑戦。
状況が変わっても、知らない村に行っても、自分のやりたいこと、やろうと決めてきたことを成し遂げる松永さんの行動力。

3ヶ月滞在の松永さんのダイレクトアクションもまだまだ続きます。














松永さんと一緒に炭焼きやバナナの実験をやってみたいと思われた方も、
是非カンボジアにお越しください。


たっぷり気持ちいい汗をかくお仕事と、あま~く最高に美味しい果物カンボジアでたっぷり味わいませんか★

みなさまのご参加お待ちいたしております。



(reported by KABAKO)