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2015年12月26日土曜日

12月26日(土)心強い仲間<佐藤>

佐藤洋子です。
昨日はセダナ開店中に、急に足が重く感じられよく見たら、「浮腫み」
くるぶしあたりは腫れて黒ずみ、足首前方は血管が筋状になっていました。

DACCに帰ってから、登美子さんが直ぐにレモングラスの足湯を用意してくれて、足裏マッサージを丹念にしてくれました。寝る時は足を高くして眠るようにとのアドバイスを実行したら・・・
翌朝、すっかり浮腫みが取れていて元気になりました。
さすが薬剤師さん!身体(健康管理)に詳しく適切な処置をすぐにしてくれて、本当に心強かった!

「近くの人への奉仕」を正に実行されているDACCの登美子さん
カンボジアの子供や近所の人々・ミャンマーからの実習生・格さんや私に本当に奉仕の心で毎日頑張っている姿は、日本で頑張っている皆さんと重なり、セアロ・亜弥迦さんが蒔かれた愛の種が「今」大きく美しく咲き始めていると感じられ、とても嬉しく思えました。

仲間が互いに連絡を取り合い・励ましあい・各自やるべきことを進んで行動することで、自分と多くの人々への奉仕となり喜びを皆で共有できるって楽しいですね。DACCへ来て感じたことです。



<Reported by YOKO>

2015年12月2日水曜日

12月1日(火)レモングラスティ<大久保>

30日に縫製プロジェクトのお二人がDACCを出発されて、1階はガラーンとしていますが、
賑やかなカンボジアの音楽に、新築を立てる重機の音。ほとほと静かとは無縁でございます。

先日実習ファームで刈り取らせて頂いたレモングラス。
真由子さんの後を引き継いで、日本から戻られた恵理子さんが丁寧にカットしてくださいました。
「手刈りで、こんなことまで、皆さんでされているんですねー」
と恵理子さん。

そうそう。

私も協力活動(プロダクト)を知るたびに、同じ感想を思いました。出来上がり品はもちろんのこと、パッケージなど。ひとつひとつ袋に入れて、細かいところまで、全部自分たちでされていることに驚きました。なんでもお金を出せば買えるし、買うものだと思っていたので。。。

さて、出来上がったレモングラスティは今回はひとつだけ。
枯れていたり、葉が固くゴワゴワしているので、収穫を見送り、新芽が出るように根本からカットして様子をみることにしました。貴重ですね。また、お味はどんなものでしょうか?

次に実習ファームに訪問した時は若葉に出会えますように。
愛飲されている皆さん 少々お待ちくださいませ!

<Reported by TOMIKO>



2015年11月22日日曜日

11月21日(土)11月実習ファーム訪問にて<大久保>

今朝は快晴。清々しい朝を迎え、松永さんと真由子さんと共に、持参物を用意して一路実習ファームへ出発しました。松永さんは「ミャンマーに負けないようにぼかしを作るぞ~!!」とぼかし作りに、真由子さんは「椰子の木の植樹がどうなっているか楽しみです」と、道中、ワクワクして向かいました。
 到着してすぐに駆け寄ったのは、平和祈念の植樹。108本の苗はいっせいにではなく、ところこどころに育っていました。少しずつ、少しずつといったところでしょうか。


松永先生のぼかし作り。米ぬか、マイエンザ、少量の砂糖、土、水の量を加減しながら混ぜあわせていきます。
管理人のお父さんが率先して作られます



 みんなでこねていると、だんだん人が増え。。。

途中、前回作成した「ぼかし」のチェックが入ります。
まだ熟成が足りず、2週間置いておくことに。そして、日光にあてることがポイントなんだそうです。

日光にあてているる様子。

穴を掘って枯れ葉や木々を入れ、マイエンザを投入
また、マイエンザの使い方も、マンゴーの木と木の間のところどころに、大きな穴を掘り、枯れ葉や枯れ木を入れ、マイエンザを投入して放置。そうすることで、土壌は微生物が活発になり、改善が期待できるそうです。さらに、穴の中に入れる木も幹の太いものであれば、効果も持続できるのではと松永さんが話されると、すでに管理人さんは大きな木を切ってくださっていました。

一方の真由子さんと私はレモングラスの生育場所へ。
日本に運ぶ機会をみてはレモングラスを収穫し、レモングラスティにして皆さんにご紹介をしておりましたが、しばらく、刈っていなかったところ、荒れ放題で、葉も固く、枯れているところが多い状態でした。これは、一度、全部刈って、新しく新芽が出るのを待った方がいいかもしれないと。刈り取ることにしました。



久しく、枯れたレモングラスを見ていなかったので、少し心が痛みました。放置していたがゆえの結果。ごめんなさいの気持ちを込めて地面も綺麗にして、雑草も抜きました。



 それでも、いくかばりかは収穫させていただき、持ち帰らせて頂くことに。


どんなお茶ができるかな?楽しみです。

今回は毎月の管理料とお米50kgのほか、油、塩砂糖、調味料、洗剤、石鹸、歯ブラシ、シャンプーなどの衛生品、12月は涼しくなるので長袖の衣類品などをお渡しさせていただきました。


これは私が頭がかゆいのではありません。シャンプーの説明です。

シャツをお渡ししたところ早速に着られ、相当気に入っていただけたようです。よかったです。とてもわかりやすい反応を示してくださいました(笑)
お写真も決まっていますよ。お父さん!
前回のKABA子さんの報告もありましたが、家も引っ越しされ、入り口には畑を作って作物ができつつあり、ご家族健康そうで、ファーム全体に変化を感じました。

この次は、ぼかしの出来具合を確認するため、 2週間後に訪問予定です。

夜はセダナJAPANの仕込み。タナカパウダーの小分けをしました。真由子さんも全力を使い果たされたようです。今日もたっぷりとよい汗を流しました。
ありがとうございました。


<Reported by TOMIKO>

2012年8月20日月曜日

8月20日(月)カンボジア育ち レモングラス<大久保>

日本の皆様にもいつもご好評いただいているレモングラスティ。
先日、実習ファームを訪れた際にもたくさん収穫されました。

持ち帰られたレモングラスはよく洗い、陰干しして、
きれいな葉だけを選別し、カットして日本へ。

どの葉がきれいかなと思って選別していると
そばから、「実習ファームでこれだけのレモングラスが採れるようになったんだね。」と増田さんが感慨深げに発言。
それもそのはず、実習ファームは今ではバナナの木やマンゴーの木、ジャックフルーツの木と植物が育っていますが、もともとは何もない荒野だったそうです。
それを知っている増田さんはきっと感じる思いも深いのだろうなと思います。

「あ~ いい 香り!!」
葉を並べているだけで、爽やかな香りが立ちのぼり、
思わず声をあげてしまいます。

レモングラスはDACCのA館にも実習ファームから株分けて育てています。
こちらも立派に育っています。
収穫してと言わんばかりに育ちました!

23日に帰国する増田さんに託せるようにと
収穫することにしました。


 今は雨季。長雨で、晴れていても突然のスコールがあり、雨に濡れては
せっかくの乾燥したレモングラスも台無し。
「お天気さん 突然の雨は止めてね」と風通しのよい場所で陰干ししました。



そうして、お楽しみの試飲タイム。
今回のレモングラスティは少し煮立たすと、一段と清涼な香りとレモンイエローの発色が出て、
味もしっかりと引き立つようです。

レモングラスには疲労回復、リラックス効果があると言われ、心身ともに癒してくれる作用があります。
残暑厳しい折り、
是非、日本の皆様には、このカンボジアのたくましい大地で育ったレモングラスティを召し上がって、元気をとり戻していただきたいです。


<Reported by TOMIKO>

2012年5月8日火曜日

5月7日(月)香りがとってもよろし~♪<大久保>

実習ファームから株分けしたレモングラス。
3月半ばは、
「あ~ やっぱり、枯れてしまったのね。残念」
と話すほどな姿になっていましたが、

2か月後の今、
こんなに青青として、生まれ変わっています。

「レモングラスはこんなもの。ここから生えてくるねんで」と教えていただいておりましたが・・・。

本当に!

すごい生命力ですね。

今日はありがたく収穫させていただいて、生葉のレモングラスティをいただくことにしました。

お鍋で煮出すこと数分。

色は薄かったものの、お部屋中に香りが充満し、とてもよい気分。
スッキリ爽やか~。

そこに、ちょうどミャンマーのメンバーがいらしたので、ふるまうと、
「うぇ~」と一口しか口にしない人、「おいしいです」と言ってくれる人
ばらばらでした。

ミャンマーでは「料理に使って、飲みません」と話されていました。

日本ではカンボジアの孤児院で作られたレモングラスを自立に役立てるために、レモングラスティとして紹介して協力購入していただいていたことを話すと驚いた声で、買う人がいるの?との反応。

レモングラスは買うものではなく、そこら辺りに自然に生えているものだとか。
自然豊かな国の方がたの発言ですね。

レモングラスは解毒作用や、頭痛や炎症止めにも使われるということを話すと、それはミャンマーでも同じだと話されていました。

A館のガーデンで刈り取り、そのままお茶に。
束の間、贅沢なひとときを過ごさせていただきました。

頭をスッキリさせるレモングラスティ。
これからも、必要かな?!と思います。

<Reported by TOMIKO>