始まりました!
カンボジア奉仕リトリート☆
おかげさまで、カンボジアの地で奉仕体験を通じて自分自身をみつめるリトリートも
第5回目を迎えます。
今回は定員が少なく、開催が危ぶまれましたが、講師としておいでくださるセアロ師から
「一人でも参加者がいるのであれば、私は行きます」と言っていただき、
ありがたくも開催にこぎつけることができました。
総勢7名の少人数ではありましたが、お一人お一人のお気持ちは強し!
さらに体験を深めたい方にとご用意した、開催日程の前後1日を延長したプログラムには4名の方々がご参加くださいました。

テーマは「一歩前へ~新しい自分への挑戦」
カンボジアでの非日常な環境の中で、特別なことをするわけでもなく、
ただ、自分自身に真正面から向き合うことができる稀有な時間。
私は真剣に生きることを見つめたい人にはうってつけの場所ではないかと常々思っております。
「何もかも忘れて汗水流して働いて、横を見たら隣の人も玉の汗をかいていて、汚い顔で笑いあった。」
というような経験をたくさん一緒にさせていただけたらなと思っています。
さぁ この度はみなさまはどんな風に感じられたでしょうか?
1日1回のセアロ師とのセッション&瞑想のほかに、
センターでの作務、セダナJAPANプロジェクト協働体験、実習ファーム野外活動、地域道路清掃、ワークショップなど盛りだくさんのようでいて、これがDACCの日常なんですね^^!
さらに、今回は特別に今年度の手織りシルク村支援事業の打ち合わせもあり
現地NGO Hope of Cambodia代表のプリンセスとシルク村の方々もDACCを来訪中。
リトリート参加者の皆さんとご一緒に、広島よりシルクプロジェクトのメンバーもカンボジア入りしていましたので、日本での活動の様子を村の人々に伝えることができました。

その後もA館で育ったレモングラスを使った
シルクショールの草木染体験、道路プロジェクトで整備された道の清掃を
共に行うことができました。
終了後、滅多にない経験で、参加者の皆さんから
「とてもよかった!!」とお声を頂き、シルクプロジェクトにご賛同してくださり、そのままご自分で染めたシルクショールはお持ち帰りいただきました。
私たちも、手織りシルクを通じて、経験させていただいているさまざまな「心のつながり」を改めて、心に感じ入る時間となりました。
リトリート終了後にはスタッフは全員はそろいませんでしたが、
皆さんとわかちあう時間を持つことができました。

いつも教えていただいている亜弥迦様からのお言葉。
「奉仕とは特別なことではなく、
目の前のこと、目の前の人にどれだけ心をつくして行動できるか」
その言葉を胸に時に揺れながら、時にまっすぐに、大きな広い心を持って蛇行しながらでもゆっくりとでも進んでいきたいと思っています。
どうぞ、次回の機会には皆さまもご自身でお決めになって、ご自身を味わいにいらしてくださいね!
以下、参加者の皆さまのアンケートを抜粋させていただきます。
・体験の満足度について
「すべてに満足です。ここで感じた思い、体で体験した行動、体観、感謝しています。(東京・女性)」


・体験について
「やっぱり体験しないとわからないことがたくさんありました。自分自身の気づきもたくさんあり、同時に帰っても続けていくことが大切だと思いました。カンボジアの良さとみんなの愛をたくさん感じました。(東京・女性)」
「普段いかに受け身で過ごしているかが自分も他の人を見ていてもわかる。指示してもらって動くことに慣れすぎている。「ここ」は自分で決めて動き、その責任を自分で決めて動き、その責任を自分で取る訓練ができる場所(石川・女性)」

・その他 なんでも一言
「また来ます(石川・女性)」
ご参加くださいました皆さま ありがとうございました!
皆さまのお戻りをお待ちしております。
いつでも、リフレッシュしに帰ってきてくださいね!!
また、今回もこのプログラムが開催されるにあたり、ガユーナ・セアロ師、亜弥迦様、陰から支えてくださった日本の皆さまがたに感謝申し上げます。アジアのプログラムは日本の協力なくしては成り立ちません。ありがとうございました!!
●グローバルハートスペースブログ
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<Reported by TOMIKO>