昨晩、日本から11名の参加者の方が、DACCにご到着。カンボジアへ数日早く入り、リトリートの準備をお手伝いされていた石川メンバー3名と私たちGHSメンバー3名合わせて17名参加。カンボジアハートワーク&ワークキャンプリトリートが始まりました。
昨晩は夜遅くカンボジアにご到着の参加者のみなさん。今朝は、5時30分の起床の鐘を合図に、「自分を愛す」がテーマの奉仕リトリートが元気に始まりました。
起床後は、早速センターの作務。そして、リトリート講師のガユーナ・セアロ師のご講話からアドバイスを頂きながら、1日にいくつものワークを行なっていきます。
初日の今日は、縫製プロジェクトの女性お二人のご協力により「タナカ」の異文化体験から始りました。
| 期間中、毎朝タナカタイム♪ |
木の皮を石うすで擦って、顔や首などにつけるおしろいのようなものですが、私たちもミャンマーの女性たちに習いカンボジアで愛用させて頂いています。顔や首、手などにつけると、日中の暑さも幾分か和らぎ、日焼けのひりひり感も少なく、なんといっても使用後にお肌がやわらかくなるような気がします。日本から参加の女性人は、興味津々で初のタナカ体験でした^^
男性陣も、そろってミャンマーの民族衣装ロンジーを着用。ロンジー初体験の方も多かったので、ミャンマー人の勝さんに着用の仕方を教えて頂きました。
綿100%のロンジーは、涼しく、ミャンマーでは普段着としても正装としても着用されるもので、アジアでの生活にはぴったりです。
| とってもお似合いです!! |
そして、本日のワークは、
①A館門のペンキ塗り
②明日の支援物資マーケットの準備
③コンポスト作り
④ゴミ集積場所の棚づくりの
の4班に分かれて奉仕ワークを行いました。
ご参加のみなさんは、どのワークに参加するかご自身でお決めになり、男女、年齢を問わず、ハードなワークに励まれていました。(今回のリトリートは、セアロ師曰く地獄のリトリートだそうです(笑)
| 門のさび取り中 |
| 暑さに負けず、黙々と… |
| こちらも黙々と…コンポスト用のレンガ積み |
午後からは、亜弥迦さまより、奉仕の家DACCについて「衣・食・住」についてお話を頂戴し、勝さんより暮らしに役立つマイエンザの実習会を行って頂きました。
| マイエンザ用のヨーグルト作り。 |
1日の終わりにはほとんどのチームが、時間内に目標のワークをやり遂げて、夜の報告会は、ヘロヘロにお疲れになりながらも、充実感いっぱいの報告会になりました。
セアロ師から、頂いたアドバイスをすぐさま、次の自分のアクションに生かすのがカンボジア流のリトリート。お昼間は酷暑のカンボジア。参加者のみなさんの汗がまぶしかったです。
明日は、地元カンボジア人の方を対象に、日本からお届け頂いた支援物資をご紹介させて頂くマーケットを開催します。
毎日が盛りだくさんのリトリートで、明日もどんな一日になるのでしょうか!!!楽しみです。
(reported by KABAKO)












