8月5日よりカンボジアにて奉仕研修リトリートが開催されます。今回は有難いことに日本より15名の方々が遠路はるばるカンボジアに訪れて下さる予定です。
またこのたびは若者のご参加も多く、その中のお二人はすでにDACCに滞在されご奉仕に励んておられます。
以前は、A館といって大きな建物を借りていたので、そちらを会場に参加者の宿泊所兼研修施設として利用できていたのですが、諸事情ありましてA館は手放しました。
その代わりの施設をどうするのか?といった流れがありましたが、有難いことにセダナジャパンをお借りしている建物の上に空き室を大家さんのご好意で利用してくださいと提供していただくことになりました。
これも、駐在しているスタッフの日々の積み重ねの賜物、正しい行いを地道に継続している姿勢を見て下さってのことだと感じております。
「日本人はきれいに使ってくれるから」とのお言葉も頂いているようです。
さて、前置きが長くなりましたが、リトリート開催まであと数日、これまたスタッフのいろいろなスケジュールが重なりまして、現地駐在スタッフ不在のもと、前入りしている参加者2名のうちの1名と私とで宿泊施設~会場の徹底清掃の開始です。
私は半年ぶりのカンボジア滞在ですが、カンボジアを実感する瞬間は、アンコールワットの遺跡を見る事でもなく、実は日々ご奉仕させて頂いている中で感じることがとても多いです。例えば、今日は掃除をしたい部屋の鍵がまったく開けられない、つまり鍵が合わない。
| この鍵の山の中から合う鍵を見つけ出そうとしますが。。。 |
いきなり窓際に設置されていたベットの上に通気口のカバー(壁のような)が
ごっぽり落ちてしまっている。。
| なんだこりゃ?の世界です笑 |
清掃箇所も半端なくありますし、今日きれいにしてもまた明日には、土埃や、虫のフン、死骸などが散乱してしまいます。しかし、きれいになっていくのは気持ちのいいもので
やりがい感はありますよーー!
| とびきりの笑顔でお掃除に励む仲間! |


















