セアロ亜弥迦さんと、登美子さん、KABA子さん、ミャンモンさん、まるこさんも皆さんは昨日ミャンマーに発たれました。
私の今回のミッションのひとつは留守番隊。
九州の妻子さんが急きょ助っ人で来てくださり、2人で12日間限定でセダナのお店『OBABA SHOP』を開きながら留守番することになりました。
実は 最近近所に空き巣がはいり、ここに日本人が二人しかいないとわかると危ないそうなのです。
A館、C館とセダナの 3つの家をいったり来たりして、沢山いるように思わせることや、 夜中も電気をつけたままにして、沢山人がいるようにしています。
ガードマンをお願いしようということになり、リトリートの男性方に駐在用の小屋までつくっていただいたのですが、肝心のガードマンが見つかっていない状況です。
誰かが表で立って見ているだけでも違うのだそうです。
そして、そんなこんな事情をお話しし、急きょお願いして、なんと助っ人妻子さんのほかにも越後夫妻、梶谷さんもカンボジアにきていただけることになりました!!!!
沢山の人がいるようにみせることよりも、本当にたくさんの人がいれば大丈夫、安心です。
急な無理なお願いをしたにもかかわらず、すぐに決断し、すぐにEビザとEチケットをおさえて、飛んできてくださる仲間たち。
セアロに会いにこられる方はありますが、セアロのおられないときに、SOSの声だけで、ただただ働きに、それもギリギリの日程で高いチケットを自ら購入して飛んできてくださる・・・・
そんな仲間たちの思いやりの気持ちが本当にありがたくて・・・嬉しくて嬉しくて仕方ありません。
心から感謝します。
こちらダイレクトアクションセンターは、普段は登美子さんと、KABA子さんが、日本人たった2人で本当にたくさんの仕事をこなしていますが、来てみてわかるのは、手が足りないということ。
2人が本当に一生懸命やっている足跡がいたるとこについていますが、
手が足りてないな~と思うところも見えてきます。
今回は、慣れないおばば二人で特別に助っ人をたのんだのでしたが、いつでも誰でもこちらにきていただけるところです。
いつでも宿泊することができます。
どうぞ日本のみなさん、時間ができましたら、こちらダイレクトアクションセンターにお越しください!
たくさんの仕事がまっています(笑)
OBABA SHOPの期間中でも大丈夫!まだ間に合います!!
こころよりお待ちしています。
さて、先日は店を開いたものの、すぐに豪雨!!
先日もこんな風にスコールのように雨が降り、
「すごいすごい嵐だ!!」と言っていると、登美子さんいわく
「オラさんこんなの嵐のうちにはいりませんよ~。」
とのことでした。
今日はお店に行くときは暑っ~~~!!
と頭を下げならが歩いていきましたが、雨が降ると気温がさがり、
おばば二人にとっては恵みの雨かもしれません。
お店といえば、行き届かない2人が、万引きを作ってはいけないので、展示商品は、まずは目が行き届く最低限のお菓子類だけにしました。
お店にあった沢山の商品はすこしの期間は撤去しています。
背中をむけての調理はやめて、ガスコンロは道路に向けて、外に置くことにしました。
| パンダのお菓子がおいしいらしく、とても人気です! |
雨降りのときは涼しく、お客様も無く ゆ~くり休憩し、お店をしめる間際に雨があがり集中しましたが、何とか終了。
| 焼き飯ファンの男の子、2キロ近くを自転車で通ってくれます。 |
センターに帰って会計をするものの。
焼き飯1皿が3000リエル、1ドルもしません。
4皿作っても12000リエルでたったの3ドル。
お菓子が1袋500リエル。8袋でてやっと1ドルです。
お札が増えて喜んでも、本当にすこ~しの金額に唖然とします。
現実は厳しいですね~~
それがこの国での、現実と私達の実力。
| お菓子大好きレディース。プチお好み焼きをオーダー |
登美子さん、KABA子さんが築いてきたものを、ぶち壊すことの無いように、
一歩づつ、12日間を乗り切ります。
| プロパンガスなので、調理テーブルを色々と移動! |










