2014年2月19日水曜日

2月16日(日)ここはカンボジア?!<大久保>

集合写真♪
私たちのアジア人道支援活動のひとつに、カンボジア手織シルクを生産することで、生計を立てている家族に対して雇用創出するという協力事業があります。

去年までは7名分のお仕事を創ってお渡しさせていただきました。
その1年の仕事内容を決める大切な打ち合わせは、シルク生地の材料が最も安く手に入ると言われている2月に行われることが多いです。
すでに、DACCに駐在させていただいたいる船津(以下KABA子さん)と私はその重要な会議に出席参画させていただいています。

今期は主にシルクプロジェクトとして日本で活動している仲間の森田(以下オラさん)横田(マヨさん)が立案のところから積極的に関わり、手織りシルク村へも再訪してカンボジア人と日本人の相互の理解を深めることを目的にDACCに来館。

●Silk Village Support Project ブログより
↓↓↓
http://ghs-silk-project.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

●グローバルハートスペース 活動ブログより
http://ghshumanity.blogspot.jp/2014/02/in.html

また一方で、NPO法人の事業を推進する上で欠かせない会計を担っている小池(以下うりさん)も
DACCの事業や地元NGO団体との協力活動を行うために来館していました。

セダナJAPANにて


マッチ売りの少女風
いつもは日本人はKABA子さんと二人の生活。

そこに、日本の仲間がいる!
何気ない会話に、何気ない場所に、みんながいる!
個人的にはとても嬉しい時間となりました。

しかし、カンボジアにこれだけ集まることができるのも、
日本で活動を続けて支えてくれる仲間がいるがゆえ!
離れているからこそ、強く仲間を思う気持ちがありました。
愛情いっぱいにお話しくださるセアロ師
セアロ師より、今回「拠点のあり方」や「他我ために」というお話をいただきました。
他がのがは我であること。
他がに求めないこと。
個性を磨くために他我があること。

相手を愛すること。
愛するというのは難しい。
まずは聞いてあげること。
理解してあげること。
そして、自分の意見を述べ、できないことはできない。と伝えること。

を教えていただきました。

ここはカンボジア。
だけど みんなに会える!

また、がんばります。

<Reporetd by TOMIKO>